2月15日に仕事から帰ってすぐに秋田市から大曲ICで降りて、美郷町六郷へ移動。
六郷のかまくら(竹うち)を見に行きました。
祭り行事だけど、一見ただの喧嘩にも見えます。
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鎌倉幕府政所の「吉事始め」の遺風を今に残す一連の行事で、天筆まつり、鳥追小屋、竹うちとつづく。特に2月15日の竹うちは、この行事のハイライト。3~4mの青竹を持った若者たちが南北に分かれて激しく打ち合い豊作を祈願する。国指定重要無形民俗文化財。
酒の町六郷の、酒屋若勢のストレス発散がこの祭りのルーツなのではないか。 そう思えば、小道具大道具が揃っている。 よく、神社は女性と言われるから、若勢達は、酒作りの道具を使って、雪の日、神殿の前庭で威勢のいいところを見せ合ったのだ。 だから、見ている方も血が騒ぐ。
あきたファンドットコムから抜粋
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いまいちわかりにくいと思うので、動画をとってみました。3回戦あるうちの2回戦目です。
こちらは天筆焼きの写真です。
子供たちが書いたものが大半で、日月清明楽、五穀豊穣楽、天下泰平楽、国家安康楽、家内安全楽、商売繁正楽、富貴長命楽、学問向上楽などいろいろな願いが書いています。
これは15日に一気に燃やしてしまいます。
この時の炎も迫力がありますよ。
写真はiPhoneで撮りました。

毎年、2月15日に行われます。ちょっと寒いけど、迫力があるので一見の価値ありです。