アルパインのカーナビ、VIE-X08VSを2台購入してセリカとポルテにつけました。
今回はポルテのナビ交換状況の写真をお見せします。
ポルテは純正でDVDカーナビゲーションをつけていました。
G-BOOKも搭載のもので、契約すればデータ通信もできる状態。
リアカメラもエンブレム一体型でさりげなく、装備は悪くはありませんでした。

走行中にテレビを見るためには、パーキング信号線をアースに落とすのとスピード信号線を断線させる必要がある純正カーナビ。
しかしスピード信号線を断線させると、街中の誘導補正がGPSだけでは追いつかず、肝心のナビゲーションの精度が非常に悪くなってしまう状態でした。
今まで子供を後部座席に座らせて、運転席のヘッドレストモニターでDVDを見させていたのですが、子供が増えるために、前の席でもテレビ(DVD)を見せたいという状態。
またモニターを増やすのも面倒。いっそのことナビを社外品に交換してしまおうということになったのです。

純正のDVDナビは当時はまだ小型化できず、大きな本体が運転席下にあります。
パーキングアシスト装置もあります。
いずれ両方いらないので、撤去です。

このポルテは地デジ化前の使用なので、アンテナも使えません。
両側の窓にフィルムアンテナがありましたが、新たに地デジ用のフィルムアンテナを4枚つけます。(アルパインは4枚なのです)
ピラーをはずしてアンテナ線を配線します。

GPSアンテナはピラーの間の下側カバーを外して配線です。
助手席側はエアバックで開く構造になっていたので、運転席側にしました。

リアカメラも交換します。
純正も使えなくはないのですが、変換(6Vカメラ)やら配線作りが面倒なので、アルパイン製に交換です。
リアの内張りをとると、簡単にカメラが見えます。

純正は黒色ですが、パールホワイト色にして、ボディとの一体感を出しました。

ナビの配線です。びっくりするくらい配線が多いアルパイン製。
それだけ機能も多いのですが...。
広いと思っていたポルテのオーディオ背面が配線でかなりキツイ状態になりました。

全部この本体に機能が集約されているので、仕方ないです。
その代わり床下の装置が撤去できてスッキリしてますから...。

リアに映像を送れることを確認します。
たとえばテレビの映像を表示して・・・・

リアのヘッドレストモニターに表示。
このヘッドレストモニターはDVDが内蔵されているのですが、チューナーはありません。後ろでテレビを見たいときや、DVDをナビと連動操作したいときは
映像を送れたほうが便利です。

純正ナビ一式はオークションで出品することにしました。
何も壊れているところはありませんし操作も簡単で快適ですが、私から見ると機能が少なくてちょっと物足りない感じです。
出品中ですが、なかなか売れないかもしれません...。
