宮城県登米市にある私の実家を調査しました。
なんだかんだで、3月11日は震度6強位の地震を受けています。
建物構造はなんとも無かったのですが、室内は耐震ジェルを付けていたコケシが床面の漆塗装を剥がし転がったり、細長い茶箪笥が倒れたりの程度。
外は地割れが発生していました。
まず隣の土地が高くなっている側の壁が、ちょっと膨らんでいたのがわかりました。

良く見ると、壁が割れてきています。

さらに、その横の通路部分に地割れが...。

たどって行くと、畑にも地割れが続いているのがわかります。
なんだがずっと続いているようです。

登米市は地震が強かっただけあり、多くのマンホールも飛び出していました。
ひどい場所だと30cmくらい飛び出している場所もあります。周りの道路が沈んでいる分もありますが...。
私の実家は、たまたま配管の被害を受けなかったため、早期にライフラインが復帰しましたが、まだまだ修復に時間がかかりそうな所が多く見受けられました。