福島県の有料道路である磐梯吾妻スカイラインの途中にある“つばくろ谷”です。
以前には大渋滞の中、セリカのメタル強化クラッチで何時間も坂道発進。またそんな悲劇は繰り返したくないので、混雑しない季節を選びました。
 
ちなみにこれが以前のレポート↓
 
うまく気象条件が合えば、雲にかかる橋のようになります。
今回は残念ながら、大きな雲の層があり、全体的にガスっぽくなってました。
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実はこの橋。とても高い場所にあります。
拡大してみると...こんな感じ。
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さらに橋の下を拡大すると...。
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ちょっと分かりにくいですが、凄い急斜面で高度が高い状態が分かります。飛行機の画像みたいですね。
磐梯吾妻スカイラインは、高度が高い場所を車でロングドライブ出来る東北では珍しい場所なのです。
時には雲の上を走るなんてこともあります。
 
ここからある程度進むと、吾妻小富士があります。
まずこの中央の穴ですが、凄く深い場所にあるんです。
写真ではスケールが分かりにくですが、尾根沿いに見えるツブツブが人です..。
山の上が白く見えるのは、雲なんです。
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こまかな火山灰を歩きながら、1周しました。
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特に柵などはなく、ちょっと足を踏み外したら、底まで真っ逆さま。しかも有毒ガスが溜まっているかも。
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山の尾根沿いにはこんなギザギザの岩などもあります。
足を怪我しないように、がんばって歩かないと一周できません。
しかも雲に入ると、すごく寒いですね。
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なんだかんだ、この日は長い距離を歩きました。
でも涼しくて、意外と苦にはならなかったです。