セリカのエンジンルームです。
全然掃除していませんが、セリカのボンネットは通風口が多く、すぐに汚くなるので諦めモードです。
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さて、前回のアーシングを行った位置ですが、このオルタネータ(ダイナモ)の位置です。
純正でも黒いケーブルがあるのですが、腐食しているし、細くて頼りない状態となっていました。
そこに青色のケーブルを配線し直したって感じですね。
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あとは細かいエンジンルームのアースをまとめてあげたという感じですね。
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ハッキリ言って、平成初期の、配線、配管がやたらとあるこの時代の車に、これ以上配線を増やしたくないのです。
だから隠れるように、且つエンジンを降ろす際に邪魔にならず、誰でもわかる位置に配線しました。
アーシングは整備士にとっては、邪魔以外の何物でもありませんからねガーン
しかし、こんな程度でエンジンがかかるようになったセリカ。いろいろと痛んできた。
もう走行距離22万キロほどになります。買ってからずっと海付近に駐車しているな~