一昔前に流行ったお手軽チューニングの、アーシング。
まぁアースを直接機器につなぐことによって、ボディアースよりも伝導率を向上させ、各機器の性能を高めようと言う手法の一つです。
売り言葉では、
・ライトが明るくなる
・オーディオの性能が上がる
・燃費が良くなる
・・・そんな感じですが、ハッキリ言って車メーカーがやらない時点でそんなに期待できない行為だと思っています。
エンジン制御もコンピューターが関係してくるので、そんなに極端に燃費が向上するほど車は単純じゃありません。
 
しかし古い車になってくると、効果がハッキリと、わかることがあります。
そう、私の車もアース不良が発生しました
 
燃費がどうとかいう以前に、エンジンがかかりません!
セルは元気よく回るのに...。バッテリーも1年くらいしか使っていない。
以前アーシングをしていたのですが、エンジンを降ろす時に、一旦すべてのケーブルを排除。そのままにしていました。
 
またアーシングを行おうと思い、ホームセンターに行くと...どこにも売っていない!
カー用品店にも殆ど売っていない!売っていても8,000円以上と高い。
どうやらとっくにブームは過ぎていたようですガーン
オーディオケーブルも良いのですが、ある程度熱に耐えれる被覆がほしいし、安くはありません。
 
そこで298円で金メッキリングと取付ステーおよびタイラップ、ケーブル4本付きで298円と激安処分のアーシングキットを楽天で見つけました。
 
これを購入し、装着することにしました。
・オルタネーターとバッテリーアースを直付け
・エンジンブロックと直付け
・バッテリーボックスの下に直付け
・・・この3本だけで、エンジンが1秒ほどで始動するようになっちゃいました。
配線する前は、かかるのに3分くらいかかった...。
 
さらにケーブルが余ったので、車内アクセサリに直接アースを伸ばしました。
今までは、雨とエアコン、ウインカー、ライトとブレーキランプでナビの動作電圧が足りなくなり、電源が切れてしまうことがあったのですが、問題無く動作し続けれるようになりました。
 
この際なので、友人に作ってもらった瞬時の電圧降下を補うコンデンサも復活させました。
それがこの写真。
青いケーブルは今回配線したアーシングキット。ここからはバッテリーボックス下と、車内アクセサリに行っています。バンドで隠れているのがコンデンサボックスですね。
イメージ 1
 
エンジンルームのアーシングは、まだ途中。
出来たら画像を載せたいと思います。