最近行っているカーボン化。
今回はエンジンルーム内にあるヒューズボックスをカーボン化です。
 
セリカST205はラジオ/ライタというヒューズが、エンジンルームと車内にある変わった仕様。
ま、それらが入っているこのヒューズボックスのフタですが、粘着物が付着したり汚れたりで、変な塗装にしていたのですが・・・
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このようにカーボン柄になりました。
ちゃんと裏はヒューズ位置の説明が分かるようになっています。
黒く引き締まった感じがしたんですが、周りが汚いのが余計感じるようになりましたね...。
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お次はインタークーラーリレーや燃圧リレーが入っているボックスです。
水冷式インタークーラーポンプはもうないので、燃圧リレーしか入っていなかったんですが、フタが緩んでしまい水が入り込み、接点不良を起こすという事態が発生したこともあります。
そんなヒューズボックスのフタを・・・
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ハイ。カーボン柄のほぼ新品状態にしました。
結構熱が発生する場所なんですが、塗装なので大丈夫でしょう。
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これは、ファンリレーやABSリレーが入っているボックスです。
ちなみに私のセリカにはABS(アンチロックブレーキシステム)なんてハイテクなものは付いていない為、ラジエーターの場所にあるファンを制御するリレー2つが入っているだけです。
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こちらもこの通り、綺麗になりました。
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21万キロ以上のエンジンルームに、新鮮さをちょっと取り入れた感じです