去年の6月18日に発生した岩手・宮城内陸地震。
そこでも多くの報道があった、駒の湯温泉に行ってきました。
花山は私の会社で定期的に点検に行っているのですが、隣の栗駒地区は、まだ業務範囲に入っていないため、意外と知らない。近くにあるハイルザーム栗駒が営業再開したと聞き、一般車両の通行が少し容易になったため、行ってみることにした。
そこでも多くの報道があった、駒の湯温泉に行ってきました。
花山は私の会社で定期的に点検に行っているのですが、隣の栗駒地区は、まだ業務範囲に入っていないため、意外と知らない。近くにあるハイルザーム栗駒が営業再開したと聞き、一般車両の通行が少し容易になったため、行ってみることにした。
まず、地図を見ると分かるのだが、右下にある馬場駒ゲートに到着した時点で13時くらい。
実は通常であれば、一本北の道“三迫川”沿いを走っていく。しかしそこは一般車は通行不可能。
あわてて、隣の道に移動したのだ。タイムロスしてしまった。
ゲートの人に「3時(15時)までに戻ってきてください」と言われ、時間が少ないことに焦る。まさか休日にも時間制限があるとは...。

実は通常であれば、一本北の道“三迫川”沿いを走っていく。しかしそこは一般車は通行不可能。
あわてて、隣の道に移動したのだ。タイムロスしてしまった。
ゲートの人に「3時(15時)までに戻ってきてください」と言われ、時間が少ないことに焦る。まさか休日にも時間制限があるとは...。

山道となり、路上駐車禁止となる。時々窓から見える風景は、砂が崩れたような山肌。
岩が崩れているというよりは、粘土のようなものが溶けて流れたような崩れ方をしている。
右折だ左折だと曲がって、やっと駒の湯温泉の看板の隣の“くりこま荘”に到着。
どうやらここに駐車して歩いて見に行けるようだ。

岩が崩れているというよりは、粘土のようなものが溶けて流れたような崩れ方をしている。
右折だ左折だと曲がって、やっと駒の湯温泉の看板の隣の“くりこま荘”に到着。
どうやらここに駐車して歩いて見に行けるようだ。

この写真は災害の時、栗原市役所で待機していた際に貰った写真データです。
自衛隊やレスキューの人たちによる、遭難者捜索時の写真です。

自衛隊やレスキューの人たちによる、遭難者捜索時の写真です。

歩いて5分で駒の湯温泉の場所に行けるが、到着したその場所は「何もない場所」だった。
大きな温泉宿があったその場所は、跡形なく消え去っていた...。
左側にあったはずだが...。

大きな温泉宿があったその場所は、跡形なく消え去っていた...。
左側にあったはずだが...。

この写真を見ると、温泉宿の建物の角度が、270度違う...。
どうやら、土砂によって建物は大きく回転し、流されたようです。
自然の力は脅威です。

どうやら、土砂によって建物は大きく回転し、流されたようです。
自然の力は脅威です。

あたり一面、ほとんど土砂が流れている。


写真では分かりにくいですが、結構雨も強くなってきたので、すぐに帰りました。
一年以上たった、この地震災害ですが、まだまだ被害の爪痕が残ったままです。
仕事の知り合いで、この近くに住んでいた人も、ちょうど家にいた時に土砂崩れがあり、さっきまであった隣の家が無くなった。一瞬で家の前が崖になったと言っていました。(ちなみにこの知り合いは、その後自衛隊のヘリで救助された。)
丈夫に見える土地でも、揺れ方次第ではどうなるかわかりません。
防災グッズや身元が分かるようにする物は常備することをお勧めします。
仕事の知り合いで、この近くに住んでいた人も、ちょうど家にいた時に土砂崩れがあり、さっきまであった隣の家が無くなった。一瞬で家の前が崖になったと言っていました。(ちなみにこの知り合いは、その後自衛隊のヘリで救助された。)
丈夫に見える土地でも、揺れ方次第ではどうなるかわかりません。
防災グッズや身元が分かるようにする物は常備することをお勧めします。
・・・ここから帰る時が大変。全身びしょ濡れになった私のせいで、セリカの窓が曇る曇る!
エアコンで除湿するものの、結構際どい視界。
3時までのゲート通過をしないといけないので、頑張って帰りました...。
なんだかんだで峠道なんで、疲れました~
エアコンで除湿するものの、結構際どい視界。
3時までのゲート通過をしないといけないので、頑張って帰りました...。
なんだかんだで峠道なんで、疲れました~