マークⅡを立体駐車場に入れる時に、ハンドル操作を誤り、ゲートの縁にぶつかってしまいました。
レクレアの生クリームを食べた後で、ハンドルがヌルヌルしていたのが原因。(汚くてすみません...)
マークⅡのハンドルは合成皮と木目調の2種類で片手ハンドルで回す時は、手触りが結構変わる。言い訳ですが...。

バンパーは凹んだけど、ウレタンなので勝手に戻り、小傷とゲートの縁の青色の塗装が付いてしまっただけの状態となった。

これがバンパー修復前の写真。かなりの塗装が付いてしまっています。
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そこで99工房の液体コンパウンドセットを使用しました。
セリカのランプポッド装着実験中に、ボンネットに傷が付いてしまった際に使っていたコンパウンド。
まだ結構残っていました。
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キズ消し→仕上げ→超鏡面の流れで使用します。
いずれこのコンパウンドは付着した汚れやクリアー(塗装表面)の小傷にしか使えません。
下地塗装が、えぐれたようなものは無理です。
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キズ消し用の粗目なコンパウンドでも、結構手触りは水のような感じ。
ザラザラしてません。
何度も横方向に磨きます。円を描くように削ってはダメです。
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で、こちらがすべての工程を終えた状態。
赤く囲んだ所が修復部分です。
なんかスゲー綺麗になってしまいました。鏡面仕上げまでやっていしまうと、逆にキレイで不自然かな?
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写真右側のフェンダー近くは、今回の傷ではありません。っていうかこっちのほうが重症ですね。
このマークⅡはリース切れで今月お別れです。
最終型マークⅡで、まだまだ新しいけど15万キロは使われますから、頑張ったほうですね。

ちなみにマークⅡは「何のマークⅡ?」と思ったことは無いでしょうか?実は“コロナ”という車のマークⅡ、“コロナマークⅡ”なのです。いつの間にか、マークⅡが名前になってしまってたんですね。
カムリも“セリカカムリ”、スープラも“セリカスープラ”だったりします。