実家近くのドライブインで食事していた時に、栗原飛行場でのイベントポスターを発見した。
場所は栗原市瀬峰とある...。
ってこんなところに飛行場なんてあったか!?と驚いた。
爺さんに聞くと、普通に「あるよ。家から車で20分くらいだ」と言う。

飛行場というと、宮城県では、仙台空港、霞の目飛行場(陸上自衛隊等)、松島基地(航空自衛隊)などしか聞いたことがない。

とりあえず、すごく気になったので、10月9日(土曜日)爺さんと行ってみることに。
場所はカーナビにも無く、名称どころか形すらも無い。ここは爺さんだけが頼りだ。

市道を走っていると、誘導員が何人かいる道が...どうやらここらしい。イベントの看板はあったけど、飛行場とは一言も書いていない。知る人ぞ知る飛行場なのだろう。

場所はこの辺になります。Yahoo!地図でも出ませんね。

詳しい地図で見る

ちょっと丘になっていて、ロープで区切られている。
もしやこれが滑走路か!砂利っぽくてボコボコしている。
長さ、路面状況ともに実家の裏の農免道路のほうがまだましだ!
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私たちは昼過ぎに来たのですが、結構人が多くいました。
出店も沢山あります!
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最初に見たのは何と手作り飛行機&ヘリコプター
いきなり序盤でインパクトがありますね。
座っているのがギリギリって感じです。
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エンジンはすごく小さいのですが、木製のプロペラがすごい勢いで回っています。
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走った!と思ったら、すぐにフワリッと浮き上がり、瞬く間に高い所へ。
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ヘリコプターのようなプロペラのおかげで、超低速飛行も可能。バタバタと音が聞こえます。
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着陸後、普通に見れます。ていうか触れます。
近くで見ると、本当に手作りなんだと分かります。
ヘリのプロペラの駆動は、ただゴムの輪を、プロペラの軸に押さえつけているだけ。ちなみに切り離しも可能。
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操作用のスティックは、なんとゲームのジョイスティック。プラスチック製です。
見に来た人は、みんな驚いていました。これで飛んじゃうのか...って。
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そのほかにも様々な機体が沢山。
しかも希望者には遊覧飛行もしてくれます。
4人乗れる機体もあるので、家族で楽しんでいる人も多くいました。
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この機体で激しい飛行をするシーンも。低空飛行や急旋回を見せてくれました。
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そのほか、スカイダイビング、熱気球などのイベントが盛りだくさんだった、このイベント。
もっと宣伝しても良い気がしますが...あんまり人が来ても土地が狭いので収容が無理かも。
地元イベントにしては、なかなか楽しめたイベントでした!
今度は自作飛行機にも興味が出てきましたよ~