ガルウイング化で大変なのが、ドアクリアランスとフェンダー加工です。
作業中はFRPフェンダーを削る際に発生する粉じんの為、写真撮影が困難だったため、あとから撮った写真になりますが...ちょっと分かりにくいですね。
いずれ、アームやダンパーが斜めに突き出すので、フェンダーの織り込みをすべて排除しておく必要があります。
普通のフェンダーの場合は鉄板なので、折るという作業になりますが、私のはFRPなので切断するといった作業となります。

作業中はFRPフェンダーを削る際に発生する粉じんの為、写真撮影が困難だったため、あとから撮った写真になりますが...ちょっと分かりにくいですね。
いずれ、アームやダンパーが斜めに突き出すので、フェンダーの織り込みをすべて排除しておく必要があります。
普通のフェンダーの場合は鉄板なので、折るという作業になりますが、私のはFRPなので切断するといった作業となります。

ドアも数ミリガルウイング化のヒンジが違うだけで、高さが変わったり、フェンダーやサイドステップに干渉したりしますので、何度もネジを緩めゴムハンマーで叩き、ずらしては再度固定してみるを繰り返します。
で、完成した状態が以下の通り。
普通にこのくらいは横に開きます。
大体セリカの場合は、駐車場でこれ以下で乗り降りしますので、普通ですね。

普通にこのくらいは横に開きます。
大体セリカの場合は、駐車場でこれ以下で乗り降りしますので、普通ですね。

ちょっと上に持ち上げる力を加えると、スーッとドアが上がります。


横から見るとこんな感じ。


正面から。背景がごちゃごちゃして分かりにくいですね...。


斜め方向から


乗りやすくなった運転席。


違和感ある後姿。セリカは後が大きく、よくドアが見えませんね。


さてさて、今回の作業で感じたこと。
メリット
・普通にハンドアで降りれるので、変わりない。
・爺さんの乗り降りが圧倒的に楽になった。ガルウイングは狭い場所での乗り降りでお年寄りに優しい!
・風通しが良くなった。(駐車場で待っている時、窓を開けてもなかなか涼しくならないけど、これならOK!)
・足元もスッキリ。(足が出しやすいのは、圧倒的に乗り降りが楽です。)
・勝手にドアが落ちてきたりしない。(冬はどうかは分かりません。フェンダー内は冷えるんだよなぁ)
メリット
・普通にハンドアで降りれるので、変わりない。
・爺さんの乗り降りが圧倒的に楽になった。ガルウイングは狭い場所での乗り降りでお年寄りに優しい!
・風通しが良くなった。(駐車場で待っている時、窓を開けてもなかなか涼しくならないけど、これならOK!)
・足元もスッキリ。(足が出しやすいのは、圧倒的に乗り降りが楽です。)
・勝手にドアが落ちてきたりしない。(冬はどうかは分かりません。フェンダー内は冷えるんだよなぁ)
デメリット
・部品単体を言わせてもらうと、重要な脱落防止割ピン用の穴が無い。ネジの穴位置などが異なるために、穴を拡張する作業が必要など、精度が悪い。
・車内からドアを降ろせない。慣れの問題かもしれないけど、ダンパーが強くドアが降ろせない。外からならば余裕なんですが...ヒモでも付けようかな。
・ドア内装がフェンダー外側に干渉する(ドアがフェンダーに寄りかかる感じなので、お互いにキズを付け合う)
・ドアの形状から、あまりセリカST205ではカッコ良さを感じさせない。もっと細くて長ければ良いかも。
・部品単体を言わせてもらうと、重要な脱落防止割ピン用の穴が無い。ネジの穴位置などが異なるために、穴を拡張する作業が必要など、精度が悪い。
・車内からドアを降ろせない。慣れの問題かもしれないけど、ダンパーが強くドアが降ろせない。外からならば余裕なんですが...ヒモでも付けようかな。
・ドア内装がフェンダー外側に干渉する(ドアがフェンダーに寄りかかる感じなので、お互いにキズを付け合う)
・ドアの形状から、あまりセリカST205ではカッコ良さを感じさせない。もっと細くて長ければ良いかも。
などなど~いろいろありましたが、まぁ考えてみれば、この小さなダンパーでドアをうまく持ち上げるなぁとか感心させられるところはあります。
今までのドアの動きに+αと考えれば、よいパーツかもしれませんね。
ちなみにこの作業は、初めてだっただけあって、両ドア合計6時間くらいの作業時間となりました。
フェンダーを戻すところだけ、うちの爺さんが手伝ってくれました。
しかし、まだまだ微調整は必要ですね...。

今までのドアの動きに+αと考えれば、よいパーツかもしれませんね。
ちなみにこの作業は、初めてだっただけあって、両ドア合計6時間くらいの作業時間となりました。
フェンダーを戻すところだけ、うちの爺さんが手伝ってくれました。
しかし、まだまだ微調整は必要ですね...。
