ガルウイングってのは、ドアが上に動いて開く機構。
スーパーカーのミーティングで、ランボルギーニの車が狭い間隔で停まっているのを見て、ガルウイングなら乗降が楽かも...と思い導入することにしました。
http://blogs.yahoo.co.jp/hirope02/58540761.html
スーパーカーのミーティングで、ランボルギーニの車が狭い間隔で停まっているのを見て、ガルウイングなら乗降が楽かも...と思い導入することにしました。
http://blogs.yahoo.co.jp/hirope02/58540761.html
で、こちらがガルウイングのヒンジ、アームになります。
セリカの場合は、ちょっと横に開けてから、上にドアが動く形となります。

セリカの場合は、ちょっと横に開けてから、上にドアが動く形となります。

ドアは強力なダンパーで持ち上がります。
車のドアってのは、鉄板だし、サイドドアビーム(鉄の棒)も、ガラスもモーターも、ドアミラー、スピーカーなどイロイロくっついているので、凄く重いのです。
ダンパーを付けて、上にドアが動いた時の開きが、こんなイメージ。
アームを斜めにしてしまいましたが、右が車体側なので垂直にしたと考えると、相当ドアが持ち上がることが分かります。

車のドアってのは、鉄板だし、サイドドアビーム(鉄の棒)も、ガラスもモーターも、ドアミラー、スピーカーなどイロイロくっついているので、凄く重いのです。
ダンパーを付けて、上にドアが動いた時の開きが、こんなイメージ。
アームを斜めにしてしまいましたが、右が車体側なので垂直にしたと考えると、相当ドアが持ち上がることが分かります。

簡単な説明書が付いてきたのですが、どのネジがどこの部分とか載っていないし、ダンパーが抜けないようにする割りピンを入れる穴が無い(部品が写真と違う)など致命的な部分もあります。
まぁこの手のパーツで精度は期待できないので、溶接やら研磨で何とかするしかないですね。
まぁこの手のパーツで精度は期待できないので、溶接やら研磨で何とかするしかないですね。
説明書の割りピンを入れるイメージ図。


しかし実際には割りピンを入れるところは無く、ダンパーが抜けてしまいます。


その2へ続きます。