2009年10月3日十五夜ってことで、わざわざ暗い所までカメラを持ち込み“月”を撮影してみました。
まず、12-24mmのワイドレンズ。
シャッターを開いている時間も長く、ブレているし、雲も流れてしまいます。
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次に、よく使用される70-300mmの最大ズーム。
DX換算で450mmくらいかな。
綺麗なことは綺麗なんですが、ちょっと小さいですね。
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次に、会社のkowa製スポッティングスコープを使用。フィールドスコープとも言われ、バードウォッチングによく使用されます。
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軽く扱いやすいので撮影が楽です。
最初に目で見て場所を確認してから、カメラ用のアダプターを付けて撮影します。
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こんな感じに綺麗に撮れます。
ちょっとブレているかな?ま、いずれにしろ天体望遠鏡じゃなくても結構撮れますね。
すべての写真においてデジタルズーム(ソフトによる拡大)はしていません。

・・・そういえば、風景と一緒に撮るのを忘れていた...。