pivotのGメーターですが、眩しかったので照度調整しようと思ったら...水温計、油温計、吸気温計にあった照度調整用の可変抵抗が付いていないではないか!
これでは眩しすぎます!
ってことで、使っていない油温計とGメーターを分解し、構造解析し暗くすることに!

マイナスドライバーで簡単に保護窓が取れます。
とるとこんな感じ。時計みたい。
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油温計には精密プラスドライバーで回せる可変抵抗が付いています。真ん中の黄色い部分で、分解していなくても回せます。
適切な明るさを目視で設定。あとはGメーターをこの明るさに合わせるようにしてきます。
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古い携帯の充電器から、ちょうどよい値のチップ抵抗が出てきたので、それを付けることにしました。
すげぇ小さい!
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ある程度抵抗にハンダを付けてあげます。ワニグチで挟んでレンズの中心にあるのですが、ほとんど見えないですね。
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LEDのラインの途中に抵抗をつけます。
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メーターを再度組み立て、元通りに。
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左が普通に可変抵抗で照度を暗めに設定した吸気温度計。
右が抵抗を入れて暗くしたGメーターです。
作業前の写真がないですが、左右比較してほとんど差のない明るさになりました。
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しかしなんてGメーターには照度調整がないのだろう...不思議です。
中古のため、説明書もないのでわかりませんが、何か方法があったのだろうか?