人間でいう血圧。それが車では油圧となります。
血圧が低いと体に血が回らなくなり、貧血となってしまいます。
車も同じでエンジン動作に不具合をきたし、下手すればエンジンを傷めてしまいます。

油圧は油量と油温で大きく変わります。少なければ圧力が減りますし、多すぎても上がり過ぎてしまいます。
油の質でも大きく変化し、熱に弱い油だと油圧が低下する傾向があります。

いずれ、油を適量を入れておき、油圧を下げないように運転することが大切です。
ターボ車だと、タービンの回転軸にオイルを送ったりしますので、エンジン以外の場所の機関部にも使われているという認識が必要になります。

エンジンオイルも、ただ頻繁に交換するだけでなく、走行に合わせた適切なオイルの選択や寿命を考慮して入れてあげなければなりませんね。
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