車の動作を確認しようということで後付けメーターを導入していたら、つける場所が困難になってきた(^_^;)
かなりウザイくらいメーターが付いているセリカ。今回は吸気温度計を導入します。

今回紹介するのは、エンジンルーム側に付く吸気温度センサー。

まずセリカのエアクリーナーとパイプの一部を部屋に持ち込む...。
よく見ると、ゴムのリングが付いている場所があるが、それは純正吸気温度センサーの入る場所。
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センサーのネジ計をダイスで調べ、タップを用意。
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センサーだけど、よく見ると先端が液体の物とは違い尖っています。
※液体のは大体丸い。
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ドリルで穴を開けて、タップでネジ穴を作る。
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センサーをねじ込みます。本当はシールを使ってエア漏れを防ぐのですが、タービンが吸ってしまうと大変なので省略。
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センサーの先端がちゃんとパイプの中に出てきたので成功です。
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今度は信号線と車内のメーターを紹介。