





まぁ車がボロくなると、いろんな場所からガタピシと異音が出てきます。
その音の中でも“ヤバそうな音”も出てきたりします...。
しかしどの部品から音が出ているかなんて、結構わからないもの。
そこで、このサウンドスコープが役立ちます。
聴診器みたいなもんなんですが、先端がブレード(鉄の棒)となっていて、狭い場所でも調査することができます。
以前、車のハブベアリングを調べる際は、車をリフトで上げてから4輪空転駆動させ、長いドライバーを耳に当てながらハブをあたり調べるなんてことをやったことがあります。
駆動しているタイヤが目の前にあるのでめっちゃ危ないです。
しかしこのサウンドスコープならば、
ブレード長 320mm
ホース長 310mm
全長 910mm
となっているので、駆動部から離れて安心し調査をすることができますね。