7月20日、第62回塩竈みなと祭~本祭~を見てきました!
神輿海上渡御(みこしかいじょうとぎょ)というのがあるということで、混雑している中、マリンゲート塩釜付近に行ってきました。


普段あまり混雑しない場所なのに、祭りとなるとすごい人が集まってきます!
どうやら、観光バスで仙台から来る人も多いみたい。

お供船となる漁船も多く集まっている。このような船たちを見ると、海の町なんだなぁと感じますね。
イメージ 1


写真右側の船にかけている板を通り神輿を積み込みます。
イメージ 2


いそやま太鼓が鳴り響き祭り開始!踊りも始まり盛り上がってきました!
イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5


特に一般人の通行を規制していないこの祭り。儀式の邪魔にならんのかと心配になる。
特に壁も無く、いきなり海なのですが...地元のみんなは慣れているもんです...。
人の波を掻き分けて、遠くから神輿が登場。
イメージ 6


実は一つの神輿にすごい人数の担ぎ手がいる。どうやら相当重いようだ。まぁ船にかけている板の角度もきつかったもんなぁ。
「今年はすんなり神輿があがったなぁ」と言っている人もいたので、結構難しいみたいだ。
イメージ 7


神輿を載せて
出航!隣町の松島もまわるようです。
イメージ 8

イメージ 9


初めて見に行った地元のみなと祭り。まさかこんな大規模だとは思いませんでした...海の町はやはり気合が違いますね!