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ブーストが上がらないので、ターボチェックをしてみました。普段は負圧でほとんどダラダラ走っていたので、しばらく気づいていなかった。

ちなみに私のセリカは1.4kのブーストでセッティング。
しかし、0.7k~0.9kくらいしかブーストがかからない。
気になったので、各装置の点検をしてみました。

 ’朶鼻淵丱ュームホース)のチェック。
  何回もエンジンを外しているので、怪しいとことが多い。しかし問題なし。

◆.拭璽咼鵐▲チュエーターの動作確認
  空気入れとブースト計、分岐ホースを使用して、0~1.5kまでアクチュエーターロッドが動くか確認。スムーズに動きます。

 タービン軸のチェック
  指で軸をつまんで、スムーズに回るかチェック。これもクルクルとスムーズに動作。

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  Greddy プロフェックBという古いブーストコントローラー。車内まで引き込んだバキュームホースで検出しコントロールするので、ホースに異常が無いか空気入れとブースト計でチェック。
  更に圧を加えたときに、エンジンルームのブーストコントローラーのソレノイドがカチカチという音を立てて動作変化するかチェック。
  圧力に応じてスムーズにスイッチング動作を確認。

・・・以上ターボ関連っぽいのを調査したが、問題は発見できなかった。
結局次の日、マフラーの配管をぶつけたショックで、消音を変化させるマフラー中間弁であるECVのワイヤーが外れて、全開となりブーストが普通に上がるようになりました。

ようするに今までECVが全開だと思っていた位置は全開ではなく、排気抵抗が高くタービンの回転速度が得られなかったということですね。ECVの80~100%開度は、あまり音が変化しないのでわからなかった...。
くだらない事でしたが、原因がわかってよかった(^_^;)