


この地域は5月でも雪の壁があり、スキー客が多い場所のようです。
そんな雪の壁がある道の途中に、酸ヶ湯温泉旅館はあります。突然登場するので驚きです。
湯治で江戸時代から有名なこの温泉宿ですが、最近はスキーやスノーボードをする若者も自炊による長期宿泊をしたりしているそうです...。
とにかく千人風呂は広くビックリです。さらに今ではあまり見ない混浴温泉です。
一応小さな看板のようなもので、男側と女側を示しているのですが、湯船は同じです。
建物もとても広く、小学校みたいな感じに建物が分かれています。
宿泊した部屋のすぐ横でも、激しくお湯が流れている...。
温泉が豊富なんですね、ココは(^_^;)
写真は酸ヶ湯温泉の湯治棟。車から降りてすぐに撮った写真です。
部屋のすぐ横で流れている温泉。
雪に覆われた森林も窓からの風景。