



キャタライザー(レーシング触媒)のあるところ。
私のセリカはタービン変更に伴い、ワンオフパイピングのキャタライザーになっています。
純正触媒は付かないんです。
まぁ現在はコレで触媒改造申請していますが。
手前の右横にある穴から排ガスが出て、下の写真上から出ているフロントパイプに入り込みます。
前にも書いたかもしれませんが、セリカターボはエキマニ、触媒、フロントパイプ、中間マフラー、マフラーエンド(タイコ)になります。
普通触媒というと、車体の真ん中あたりに湯たんぽの形で存在しているイメージがあるのですが、セリカは違うんですね。エンジンルームにあるんです。
参考までに、キャタライザーの写真を公開。SARDをベースにしていますが、タービンレイアウトに無理矢理合わせているのがわかります。右がストレートパイプ。これでストレートにした場合は、違う場所に触媒をつけたりします。いずれ触媒が付いていないと駄目ですからね。
パイプ形状からわかるとおり、上口の3つネジのうち下向きにあるネジが非常に回しにくい。メガネやラチェットが入らないし、スパナもロングタイプは周りにぶつかってダメ。赤矢印のほうからしか工具が入らない状態です。
短い14スパナで何とか回しました。
※コレに懲りて、後日Sシェイプレンチを購入。
なんとか新しいガスケットを入れ込み、取り付け成功。
なんかこの時代の車って、一番パイプとかが多い感じがする。
とてもエンジンルームが狭いです...。