
今回、岩手・宮城内陸地震で大きな被害を受けた地区“栗原市花山地区”です。
緊急で派遣されたわけですが、いつもドライブで行っていた国道398号線の変わり果てた姿にビックリ。土砂崩れというか、山が移動した感じになってしまってます。
この土砂崩れのすぐ近くで災害対応していたのですが、困るのが“水”でした。
発電機とか車のインバーターで電気は簡単に起こせるけど、水だけは発生させる事はできません。
飲み物はなんとか遠くのお店で買ってきたけど、手を洗うのとか、トイレでの排水が出来ないのが大変です!
ポリタンクでも良いから、水を入れて持って来れば良かったなと非常に感じました。
テレビでお風呂のお湯とかでも、すぐ捨てずに利用すると、色々便利だと言っていました。
ずっと現地にいると、痛感させられます。
いつも湧き水が出ている所を知っているとか、井戸があるという方も地震のときでは使えないときが多いです。
やっぱりペットボトルとかで、最低飲み水くらいは確保すると良いかもしれませんね。
保存水といった5年くらい保存できる水が結構安くホームセンター等で売っていますよ。
写真は花山地区の最初の土砂崩れ。現時点では通れるようになっています。
ちなみに私は自衛隊員ではありませんよ(^_^;)