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キックボードを改造していたが、問題が発生した。
やはり草刈機の遠心クラッチでは失速してしまうのだ。
時速30キロ(自転車でちょっと速い)くらいのスピードが出るが、どんどんクラッチが滑ってしまい、失速してしまうのだ。

確かに、円盤草刈機をフルスロットル状態で使用していて、木などの障害物にぶつかっても、エンストしないで円盤がとまる。
草刈機のクラッチは直結することはないのだ。

それで、「フスロットルだったら直結!」って構造に改造することにした。
まずネジ4つをはずし、クラッチ部を見ると、車のドラムブレーキ(インナーシュー)みたいな構造になっている。(写真撮り忘れました。)
このブレーキは遠心力で広がり、外壁となるお碗型の回転部へぶつかり、動力を伝える。
この回転部に引っかかりを作ることにより、直結状態に持ち込む!

早速溶接開始。
180度の位置にコブを作る。
ついでに軸緩み防止に真ん中も。
最後に溶接カスをとります。(写真は取る前)

もう一度エンジンと組み合わせて、エンジン再始動!

ブィィィンってエンジンが回ったと思ったら、なんとタイヤも回ってる!
どうやらコブが大きすぎて、「いつでも直結!」という状態になってしまった。
クラッチの切れない状態では、ブレーキしただけでも、路面に触れただけでもエンストする...。

コブを削ればいいけど、気力がなくなったんで今回は終了です(T_T)