




シャーシ裏面に、結構な回路のプリント基板があった。
まぁ不用なんで撤去。
それからキックボードのエンジンを買いに行くことにした。
と言っても専門のショップでもなければ、車両用のエンジンでもない。
バイク屋さんなんかにエンジン買いに行くんだったら、原付買ったほうがマシ。
あくまでも自作なんで、オリジナリティが必要だ!(←今回のこだわり)
簡単にエンジンを購入することの出来る店。そこはリサイクルショップである。
電気工具など置いている店などには、よく駆動物。円盤草刈機(刈払機)なんかがある。
3件目の韓国系(?)店員のリサイクルショップで、円盤草刈機を交渉のすえエンジン部のみを5,000円で購入!
家に帰ってから、混合油を適当に作り、また外に出て早速エンジン始動!
しばらくエンジンを点火していなかったためか、最初はかからなかったが、一度かかって慣らしてからは快調に回るようになった!夜の街に草刈機のサウンドが響き渡る!(←近所迷惑)
草刈機の駆動は遠心力クラッチとなっていて、一本のシャフトが回る。
簡単だが、スクーターのようにミッション、クラッチなしで、微妙なコントロールも可能なのだ。
早速取り付けレイアウトを考えていたところ、友人から鋭い一言が!
「回転方向、逆じゃない?」
・・・また外に出て、エンジン点火。シャフト駆動方向を確認したら...やっぱり逆。
危なく、すごい勢いでバックするところだった。
回転方向反転のギア作りが面倒なので、ドラムブレーキを反対に。ホイールギアも逆側にした。
さらにスロットルを無理やり、フットタイプにすることを検討。車のアクセル風。
スロットル内の滑り止めのリングを取ると、足を離したとき、ワイヤー自動的に低回転になるように動きます。
写真のエンジン車載は暫定時のです。実際には横置きになる予定。
今度は実際の固定です。
溶接が必要になるかもしれませんね。