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ある晩、人里離れた場所でミスファイアリングシステムの調整を行っていた。
そしたら燃圧警告ランプが!さらにエンジンが停止!
「うぉっ!ついに燃料パイプが外れたか!?」と思って急いで車から降りる。
しかし、燃料臭くもなくエンジンルームに以上は見当たらない。
燃料の配管も問題無いようだ...。
再度エンジンをかけるが、すぐにアイドリングできずに燃圧警告ランプが点灯しエンストする。

う~ん、わからない。
以前フューエルポンプリレー(燃圧リレー)が壊れたときは、アイドリングできたが走行できない状態にはなったことがある。しかし今回はアイドリングが出来ない...。

もう一度セルを回す。アイドリングができる!さらに発進できそうだ!
走ってみると、燃圧計の針が落ちていき、エンストしようとする。
クラッチをつないだままにしてアクセルスロットルもキープ。
こうすれば、なんとか燃圧を維持できるようだ。

信号機でとまる。燃圧も落ち、エンストしようとするので、アクセル踏みっぱなしで3000回転をキープ。
こんなことをして、なんとか家まで帰ってきた...。

「う~ん、やっぱりフューエルポンプリレーかなぁ」とリレーを外して振ってみると....シャリシャリと音が!接点飛んでました(^_^;)

リレーを分解してみると、接点が焦げて、さらに散らばり、粉(炭?)だらけの絶縁体と化していた。
半田ごてで接点を作り、さらに接点復活剤をスプレー。
テスターでチェックしたら、大丈夫そう。一応応急処置です。

なんかこのリレー壊れやすくなってきた。今度、丈夫そうなの自作しようかな。
原因はやっぱりミスファイアリングシステムのせい?(^_^;)