


これが短絡(ショート)する場合があることが分かった。
エンジンコンピューターの表示を見て分かったのだが、信号が不安定。
エンジンルームを見てみると、センサーの配線部が、ラジエーターファンのステーでざっくり切れ目が入っている!(エンジンルーム写真の中央部)
どうやら、信号線にファンの金属部が触れることにより、短絡(ショート)していたようだ...。
ラジエーターが厚くなっている+タービンレイアウトの変更により、各部の間隔が狭くなったため、部品干渉を起こしていたのだ。
配線はかろうじてつながっていたが、一応新品を手配してもらうことに。
しかし、「日本で名古屋に2つしか新品センサー単品はない。しかも25,000円以上するよ」と共販から連絡が...ちょっとコレには驚いた。普通壊れる部品じゃないんだろうな。
いずれ新品を導入。さらにステーを削り、干渉しにくいように構造を見直した。
あとで、配線にカバーをつけないと駄目だな....。心配部分を減らさなければ!