結論から

400kmの過酷走行テスト後、オイル漏れ発生せず!

「ヨシ」と思わず心の中でガッツポーズ

 

 

TKさんにアドバイス頂きながら、

この現象のメカニズムを想像するに、オイルプレッシャースイッチが怪しい

という事でSW交換

 

 

その前にキャップを外したら案の定オイルが少し垂れてきた

ダイヤフラムの経年劣化で高速走行する度に少しづつ少しづつ噴出

→受け皿になっていたCAPに溜まって、容器が一杯になると噴出するという感じだったのだろう。

 

いやぁ~本当に漏れの原因対策出来た事がうれしい

TKさんに大感謝です。

 

Pandaライフはつづく

オイル漏れが尋常じゃない量で漏れる時がある。しかも常にではなく再現が難しいから厄介。。。

 

1.主に長距離走行して帰ってきた時だけに限る

2.毎乗車時以下の量が漏れるわけではなく、何かの条件を超えた時だけ、ドバっと出る感じ。

  ※しかも数滴垂れるどころではない、以下の写真の通り(これが1回の量)

   減速して駐車するため、もちろんココだけではなく、道路にもボタボタ落ちているのがわかる

 

推測だが、以下の写真から噴出しているように思える。ペンライトで照らしてみると、

この黄色で囲った周辺が異様に濡れているため私の観察ではそう見える。

現在は常にオイル補充用をトランクへ常備している。

車屋さんに見てもらっても、どこから出ているかわからないとの事。これがまた厄介である。

Pandaライフはつづく。

BMW Museum

イタリアではないですが、ドイツのBMWミュージアムに行ってきた。

というか時間があったので寄ってきたが正しい。

 

・やっぱ本国は日本車はほぼ見かけない

 VW、ベンツ、OPELばっかりでたまにMazdaかSuzukiを見かけた程度

 田舎街ではなく、訪独したのはミュンヘン市とニュルンベルクなので都会。

 

・館内は車だけでなく、2輪、戦闘機、船舶、レース、歴史が長い分

 見る対象が多い

 

・ブランドの誇り、愛車へのいたわり、これまでの歴史を語る上で製造工場の写真など展示物には

 そこはかとなく”作り上げてきた人達への感謝”も感じた

 

空も綺麗だが縦にそびえる左がBMWの本社HQと右が博物館

色も素敵だし、もう脱帽というレベル

バイクのオフ車の旧車

船舶や戦闘機のエンジン

Rシリーズ 今は3桁後半でしょうね 買えない


 

徒歩圏内にはオリンピックタワーもあったので掲載

Pandaライフは続く

前回プラグケーブルやターミナルナットが30の走行中振動で抜ける記事を書いた。

その後、せっかくのパワーケーブルが擦れて経年劣化に影響があるとコメントを頂きました。

TKさんありがとうございます。

プラグケーブル保護

早速ケーブルをゴム性のチューブで巻いて鉄製のリード部分との干渉を無くす処置をした

 

ロックタイト

更に、ロックタイトが届いたので、ターミナルナットとプラグを低粘度のロックタイトで

固着させた。

 

この取り組みを実施した直後300KM程走行した(高速道路走行も含む)

びっくりする程効果絶大。全く症状が無くなりました。

 

Pandaライフはつづく。

PlugをBPR7HIXへと交換してからすこぶる調子がいいのだが、同時にNGKパワーケーブルへ新調

 

ただ以前のものと比べて若干短い、表題の通りプラグケーブルが抜けてしまう。

一度失火までしてるので放置は出来ず

抜けた時の症状は、なんとPlugのターミナルナットとプラグキャップが友繋ぎ(共連れ)でプラグから抜ける。。。そして必ずエンジンを覗いて手前のプラグケーブル。

 

原因は複合要因によるものと考えていて、

純正のターミナルキャップのネジ溝摩耗→振動+テンションでネジ山超えて抜けちゃう

プラグケーブルが若干純正比較で短い、抜ける方向にテンションがかかっている(ように見える)

 

対応Zero. プラグケーブルを元に戻す(ただこの対策は余り気が進まない)

対応1.ターミナルキャップをNGK付属のものに変える

対応2.プラグケーブルが若干短く常に(抜き方向へ)テンションがかかる(特に高速域走行の振動)と予測してるので、テンションがかかりにくいよう、タイラップで固定

対応3.上記2でダメならプラグをジョイントを購入して長くしてあげる

対応4.ロックタイト222でターミナルナットとPlugネジ山を固着させる

    (成分が絶縁なので大丈夫か心配)

 

まずターミナルナットは純正を活かしたいので、対応2(一番Reasonable)で様子見。

 

ちなみにPlugは新品、ターミナルナットもご覧の通り溝は摩耗は若干あれど悪くない

※その根拠はケーブル新調する少し前まで長めのケーブルで当該症状が出ていないから。

 必ず、短いパワーケーブル(手前のPlug側)で外れ方はいつも同じ感じ 笑

 

対応2の様子。以前はケーブルフリーなのでエンジンが振動で揺れるたびに抜け方向へテンション

かかってるのでは??

なんかこの絶妙な感じ、本当面白いけど、多分再発するでしょうね。

対応4のロックタイト低粘度はAmazonぽちって本日到着待ち 笑

 

Pandaライフはつづく

やらかしました

プラグをイリジウムに変えようとターミナルキャップを外してる時

エンジンルームに落としてしまった。

相変わらず、不注意が過ぎる自分。

 

エンジンブロックばらした事ないし、TKさんのBlogを読み漁り、

2009年のRemove the engineその1からその11までの写真を拡大しては、うんうん唸り

ここにコレがこう組み付けられてるから、キャップがドロップするならここかな?などと

予測しながら、自分で取ることに決めた。

 

最初は、手持ち小型LEDランプでブロック内を照射して除いただけでは見つけられなかった。

ファイバースコープカメラ

セール時期でも2800円で買えた。すごい時代だね
 
発見した時のファイバースコープカメラで撮影した写真
もう感激、ネオジム磁石のUtilityが付属されているのでそれでペタッとターミナルキャップを
磁石で呼び寄せて救出成功。ほっと胸を撫で下ろす。
 
Pandaライフ 正月からドキドキしました。つづく

Oil leakage

 
コルク混じりのこのパッキン(以下画像)
500と同様のゴムパッキンへChange
こりゃ増し締めしても、振動で緩んでくるし、パッキン交換ついでに
ノルトロックワッシャーで振動へのロバスト検証のため固めてみた
(様子見のためにマジックで印しました)
Pandaライフはつづく!

秋芳洞

さすが3億年の成せる技、自然の歩み
中は1.5kmも奥行きがあって、スケールが違う
地震が来たらと良からぬことを想像

錦帯橋

背景ともFitしてると自画自賛

5連のアーチ構造

釘を一切使わない組木技術、すごい

広島市

久々広島行ったけれど、レトロと最新デザインが融合しててとても居心地がいい街だなと。
ここ数年でかなり整備が進んだと街の人がおっしゃっていた。
原爆ドーム
Pandaライフはつづく

年末休みが取れたので、いつか行きたいと思っていた角島へ

角島大橋

(以下はネットで得た画像)

 

神奈川から遥々1200Kmも頑張ったのだが、実際は曇天

晴れていたら気持ちいい走行が出来ただろうに。。。

 

まぁでもPanda30でこういう所に来れたことに意義があると思いましょう。

Pandaライフはつづく

88年のサミットモータースのVintageプレートをお世話になってるショップ代表から

頂きました。ありがとうございます。

もともとイタリア国旗のシールを貼っていたが、こちらのアイアンプレートの方が

本格的で気に入ってます。

3ヶ月以上も色々あって乗れなかったけど、やっと戻ってきてくれたので、ご褒美的アイテムです。