PlugをBPR7HIXへと交換してからすこぶる調子がいいのだが、同時にNGKパワーケーブルへ新調
ただ以前のものと比べて若干短い、表題の通りプラグケーブルが抜けてしまう。
一度失火までしてるので放置は出来ず
抜けた時の症状は、なんとPlugのターミナルナットとプラグキャップが友繋ぎ(共連れ)でプラグから抜ける。。。そして必ずエンジンを覗いて手前のプラグケーブル。
原因は複合要因によるものと考えていて、
純正のターミナルキャップのネジ溝摩耗→振動+テンションでネジ山超えて抜けちゃう
プラグケーブルが若干純正比較で短い、抜ける方向にテンションがかかっている(ように見える)
対応Zero. プラグケーブルを元に戻す(ただこの対策は余り気が進まない)
対応1.ターミナルキャップをNGK付属のものに変える
対応2.プラグケーブルが若干短く常に(抜き方向へ)テンションがかかる(特に高速域走行の振動)と予測してるので、テンションがかかりにくいよう、タイラップで固定
対応3.上記2でダメならプラグをジョイントを購入して長くしてあげる
対応4.ロックタイト222でターミナルナットとPlugネジ山を固着させる
(成分が絶縁なので大丈夫か心配)
まずターミナルナットは純正を活かしたいので、対応2(一番Reasonable)で様子見。
ちなみにPlugは新品、ターミナルナットもご覧の通り溝は摩耗は若干あれど悪くない
※その根拠はケーブル新調する少し前まで長めのケーブルで当該症状が出ていないから。
必ず、短いパワーケーブル(手前のPlug側)で外れ方はいつも同じ感じ 笑
対応2の様子。以前はケーブルフリーなのでエンジンが振動で揺れるたびに抜け方向へテンション
かかってるのでは??


なんかこの絶妙な感じ、本当面白いけど、多分再発するでしょうね。
対応4のロックタイト低粘度はAmazonぽちって本日到着待ち 笑
Pandaライフはつづく