狭隘路線バスの先へ

狭隘路線バスの先へ

路線バスをメインに紹介します。道は狭いほう、車両は古いのが好き。

雪に埋もれた家々の間を縫うように、「能生駅前」行きのバスが静かに走ります。山深さから一転して日本海側を目指すこの路線ならではの風情がたまりません。

 

撮影日  2021年1月16日(土)

撮影便  「仙納」15:35発 「能生駅前」行

撮影場所  新潟県糸魚川市徳合

糸魚川バス  能生駅~仙納線

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

コメント等もいつもありがとうございます。時間がなく、返信できていませんが、すべてありがたく読ませていただいております。

実は現在、記事のストックがなくなってしまい、これからしばらく更新が滞ってしまいます。

次の更新は、来年の1月くらいになってしまいそうなので、気長にお待ちいただけると嬉しいです。

また準備が整い次第再開しますので、そのときはよろしくお願いします!

 

雪に包まれた山間を行く路線バス。奥に見える集落や周囲の木々が、冬の厳しさと静けさを物語っています。

時たま土砂崩れなどで通行止めになることも多いため、無事に運行していること自体がありがたく感じられる区間です。

 

撮影日  2021年1月16日(土)

撮影便  「能生駅前」14:58発 「仙納」行

撮影場所  新潟県糸魚川市徳合

糸魚川バス  能生駅~仙納線

案内看板からもうかがえる、白馬のスキー場群の歴史の深さ。長年スキー客を迎え入れてきた、古くからの観光地ならではの雰囲気が漂います。

 

コロナ禍なので人通りは少なかったです。

 

撮影日  2021年1月16日(土)

撮影便  「大凪下」12:28発 「栂池高原」行

撮影場所  長野県北安曇郡小谷村千国乙

小谷村営バス  南小谷駅~栂池高原線

山の上に突如として現れるホテル街の合間を縫うように抜けていく村営バス。南小谷駅からのスキー客を乗せ、この時期はシーズン真っただ中とばかりに何往復も忙しく駆け回ります。

 

急坂をエンジンブレーキを効かして下って行きます。

 

撮影日  2021年1月16日(土)

撮影便  「栂池高原」13:10発 「大凪下」行

撮影場所  長野県北安曇郡小谷村千国乙

小谷村営バス  南小谷駅~栂池高原線

木立の間を縫うようにして、長野行きのバスが坂を下ってきます。周囲に残る雪景色とあいまって、山間部のローカル線らしい静寂な雰囲気が漂います。
 

撮影日  2021年1月16日(土)

撮影便  「戸隠中社」9:47発 「長野バスターミナル」行

撮影場所  長野県長野市広瀬

アルピコ交通  長野~県道~戸隠中社線(2025年9月30日廃止)

九十九折の急カーブを繰り返しながら、戸隠の山をぐんぐん上っていきます。

ちなみに戸隠へはもう一つ別の路線もあり、こちらは『県道戸隠線』とHPの時刻表に記載されていました。ただ、どちらの路線も県道を走っていたため、どっちも県道経由じゃないの?と感じていました。もう一つの方は旧有料道路を通っていたからでしょうか。

 

この頃撮影した写真はピンボケが多くて...

 

撮影日  2021年1月16日(土)

撮影便  「長野バスターミナル」8:40発 「戸隠中社」行

撮影場所  長野県長野市入山小名田沖

アルピコ交通  長野~県道~戸隠中社線(2025年9月30日廃止)

雪化粧をした集落と小さな待合所。その傍らを縫うように、市街地行きのバスが「麻庭」の停留所へやってきました。

 

やはり積雪は少なかったです。

 

撮影日  2021年1月16日(土)

撮影便  「滝屋」8:55発 「長野バスターミナル」行

撮影場所  長野県長野市塩生乙

アルピコ交通  長野~滝屋線(2024年3月31日廃止)

「滝屋」に近づくにつれて標高がぐっと上がり、それとともに雪の量もみるみる増えていきます。

 

撮影日  2021年1月16日(土)

撮影便  「長野バスターミナル」8:00発 「滝屋」行

撮影場所  長野県長野市七二会戊

アルピコ交通  長野~滝屋線(2024年3月31日廃止)

長野駅から気軽に行ける秘境路線として知られた「滝屋」行きも、数年前に廃止されてしまいました。

 

撮影日  2021年1月16日(土)

撮影便  「滝屋」7:00発 「長野バスターミナル」行

撮影場所  長野県長野市小鍋

アルピコ交通  長野~滝屋線(2024年3月31日廃止)