雪に埋もれた家々の間を縫うように、「能生駅前」行きのバスが静かに走ります。山深さから一転して日本海側を目指すこの路線ならではの風情がたまりません。
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コメント等もいつもありがとうございます。時間がなく、返信できていませんが、すべてありがたく読ませていただいております。
実は現在、記事のストックがなくなってしまい、これからしばらく更新が滞ってしまいます。
次の更新は、来年の1月くらいになってしまいそうなので、気長にお待ちいただけると嬉しいです。
また準備が整い次第再開しますので、そのときはよろしくお願いします!
案内看板からもうかがえる、白馬のスキー場群の歴史の深さ。長年スキー客を迎え入れてきた、古くからの観光地ならではの雰囲気が漂います。
コロナ禍なので人通りは少なかったです。
山の上に突如として現れるホテル街の合間を縫うように抜けていく村営バス。南小谷駅からのスキー客を乗せ、この時期はシーズン真っただ中とばかりに何往復も忙しく駆け回ります。
急坂をエンジンブレーキを効かして下って行きます。
九十九折の急カーブを繰り返しながら、戸隠の山をぐんぐん上っていきます。
ちなみに戸隠へはもう一つ別の路線もあり、こちらは『県道戸隠線』とHPの時刻表に記載されていました。ただ、どちらの路線も県道を走っていたため、どっちも県道経由じゃないの?と感じていました。もう一つの方は旧有料道路を通っていたからでしょうか。
この頃撮影した写真はピンボケが多くて...
「滝屋」に近づくにつれて標高がぐっと上がり、それとともに雪の量もみるみる増えていきます。