狭隘路線バスの先へ

狭隘路線バスの先へ

路線バスをメインに紹介します。道は狭いほう、車両は古いのが好き。

道路に落ち葉が積もっている様子からも分かるように、交通量はかなり少ない場所でした。

 

急カーブを駆使して山を上ります。

 

撮影日  2020年3月14日(土)

撮影便  「浜田駅前」15:50発 「上櫟田原」行

撮影場所  島根県浜田市田橋町

石見交通  浜田駅~上櫟田原線(2020年12月15日廃止)

民家はポツポツとあるものの、沿線人口はかなり少ない区間でした。浜田市街地を出て数分とは思えない、のどかな光景が広がっています。

 

撮影日  2020年3月14日(土)

撮影便  「周布」15:18発 「今市」行

撮影場所  島根県浜田市後野町

石見交通  浜田~今市線(2020年12月15日廃止)

 

ぐねぐねとした急坂の山道を、ノンステップバスが力強く駆け上がっていきます。
この先はさらに道幅が狭くなりますが、ここを走るのは中型バスばかりでした。

 

撮影日  2020年3月14日(土)

撮影便  「浜田駅前」12:50発 「上櫟田原」行

撮影場所  島根県浜田市田橋町

石見交通  浜田駅~上櫟田原線(2020年12月15日廃止)

 

峠越えの区間を除けば道路はほとんど拡幅されています。しかし、ごくわずかではあるものの、かつての道幅のまま残っている区間も見られました。

現在では、当時の面影がほとんど分からないほど、きれいに整備された道へと変わっています。

 

撮影日  2020年3月14日(土)

撮影便  「上櫟田原」13:45発 「浜田駅前」行

撮影場所  島根県浜田市田橋町

石見交通  浜田駅~上櫟田原線(2020年12月15日廃止)

浜田道に沿う狭隘な県道5号線を、浜田から今市まで走っていました。
すぐ近くに国道が通っているため、この県道の交通量はほとんどありません

 

真っピンクの車体で、何のラッピングかと思ったらゆめタウンでした。

 

撮影日  2020年3月14日(土)

撮影便  「周布」11:58発 「今市」行

撮影場所  島根県浜田市後野町

石見交通  浜田~今市線(2020年12月15日廃止)

日が傾く中、最終バスが山を静かに下っていきます。

 

山奥にポツンとそびえ立っていた「上和泉」。

かつてはここから峠を越えて双岩経由で八幡浜に向かっていたそうです。

 

峠の途中には路線バスが走っていた痕跡も見られました。

 

撮影日  2020年3月13日(金)

撮影便  「上和泉」17:15発 「三瓶出張所」行

撮影場所  愛媛県八幡浜市谷

宇和島バス  三瓶~上和泉線(2020年9月30日廃止)

桜並木?が満開になるころには、ここに「周木」行きのバスはもうやってきません...
2020年4月以降は、「三瓶」での乗り換えが必須となっています。

 

団地の急坂を駆け下りていきます。

 

撮影日  2020年3月13日(金)

撮影便  「市立病院前」13:53発 「周木」行

撮影場所  愛媛県八幡浜市五反田

宇和島バス  八幡浜~周木線

センターラインのない旧規格の名坂隧道を通り抜ける「三崎」行きのバス。

トンネル内では大型車同士の離合が難しいためか、外で待つ姿もたまに見かけました。

 

撮影日  2020年3月13日(金)

撮影便  「八幡浜駅前」15:10発 「三崎」行

撮影場所  愛媛県八幡浜市保内町須川

伊予鉄南予バス  八幡浜駅~三崎線

半島特有の細い生活道路を、軒先をかすめるように進みます。

 

撮影日  2020年3月13日(金)

撮影便  「八幡浜駅前」13:15発 「伊方町役場前」行

撮影場所  愛媛県西宇和郡伊方町大浜

伊予鉄南予バス  八幡浜駅~加周線

現国道から集落の狭い道をゆっくりと進むバスの姿を眺める。

 

すぐに国道へと合流します。

 

撮影日  2020年3月13日(金)

撮影便  「磯崎」13:13発 「長浜営業所」行

撮影場所  愛媛県八幡浜市保内町磯崎

伊予鉄南予バス  長浜~磯崎線(2025年3月31日廃止)