狭隘路線バスの先へ

狭隘路線バスの先へ

路線バスをメインに紹介していきます。道は狭いほう、車両は古いのが好き。

 美しい水色の瀬戸内海。当然ながらすぐ近くには海水浴場があります。

 車体に貼ってある『バスカード取扱車』というステッカー、方向幕車とよく似合いますね。

 

撮影日 2018年8月8日(水)

撮影便 「町立橘病院前」14:02発 「大畠駅」行

防長交通 大畠駅ー沖浦ー橘病院前線

 数m先すら見えない深い霧を走る。

 今年9月に廃止となった「四日市ー上麻生」線は、営業所のある安心院からの回送路が特に景色の良い区間でした。乗ることは出来ませんでしたが、現在でも宇佐市コミュニティバスを使うと近くまではいけるようです。

 

撮影日 2018年5月23日(水)

撮影便 「四日市」17:30発 「上麻生」行(回送)

大交北部バス 四日市ー上麻生線

 しばれる寒さを貫いて、朝早くから1時間半の旅路。

 この集落は6:30になるとラジオ体操を町内放送で流していました。夏休みの朝にやってるのはどこでも見かけるけど、ここでは一年中してるのかな?

 

撮影日 2019年2月18日(月)

撮影便 「ダム入口」6:31発 「鷹巣駅前」行

秋北バス 鷹ノ巣ーダム入口線

 山麓の集落を後にして。始発バスが街へ走る。

 コミュニティバス化されてもなお中型バスが来てくれることに感謝。

 

撮影日 2017年12月27日(水)

撮影便 「六ヶ迫」8:10発 「臼杵市役所」行

臼杵市コミュニティバス 臼杵ー六ヶ迫線

 海沿いの醍醐味は遠くに見える目的地だと思う。見えてはいるのだけれど、いざ行くとなると予想以上に遠回りをさせられる。この路線もそんな感じです。

 

撮影日 2018年5月4日(金)

撮影便 「下泊」12:28発 「八幡浜市立病院前」行

宇和島バス 八幡浜ー下泊線

 頭上を真っすぐに突っ切る新道と、曲がりくねった旧道を走る路線バス。

 この路線は本数がかなり少なく、夕方の便だと終点に着いても折り返しの便がありません。15分ほど北に歩いて「大原」から由宇駅方面「相知」行きのバスに乗り換えるのがベスト?

 

撮影日 2018年8月8日(水)

撮影便 「大畠駅」17:50発 「大里」行

防長交通 大畠駅ー神代浜ー大里線

 県道から狭隘路へ、週6便だけの路線バス。

 2017年10月から月水金だけの運行として走ってきた「鹿島ー矢答」線は、2年後の春にひっそりと廃止になりました。車両が固定されることはなく、ポンチョからトップドア車まで入る運要素の強い路線でした。

 

撮影日 2018年10月10日(水)

撮影便 「祐徳神社前」14:20発 「矢答」行

祐徳バス 鹿島ー矢答線(2019年3月31日廃止)

 「大増」は木造の待合室、その横を通過する新型バス。

 この路線が運行を開始した当時は、ここ「大増」までしか道が完成しておらず、この先に行く人は渡船に乗り換えていたようです。それから5年ほどで、現在の「小鹿」まで延長され今に至ります。

 

撮影日 2019年8月23日(金)

撮影便 「小鹿」14:08発 「上対馬病院」行

対馬交通 比田勝ー小鹿線