2004・米・豪 ★★★☆☆(3.1)
監督:ドゥワイト・リトル
出演:ジョニー・メスナー ケイディー・ストリックランド マシュー・マースデン
巨大な殺人蛇の恐怖を描いて大ヒットした前作「アナコンダ」の続編。
監督はドゥワイト・リトル。
主演はジョニー・メスナー。
4人の脚本家が練り上げた大胆な展開は前作以上の驚き。(シネマトゥデイより抜粋)
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これで全部一応「アナコンダ」シリーズは記事にしたので、安心して新作が待てる。U-NEXT。
インドネシア、ボルネオ島。
ある日、この地にニューヨークの研究所から科学者チームが降り立つ。
彼らはボルネオの熱帯雨林の奥地に存在する赤い蘭「ブラッド・オーキッド」を
求めてやって来た。
それは7年に1度2週間だけ咲く希少な花で、その血清成分は
細胞の老化防止に劇的な効能があると判明。
花を採取できれば莫大な利益は確実だった。
しかし、今回の開花はあと1週間で終わってしまう。
先を急ぐ一行は手違いから船を現地調達するハメになる。
やむなく、ジョンソンという怪しげな男を案内人に、彼の所有するポンコツ船で
川を遡り始めるのだったが…。
<続編と言うが続けて出演しているのはアナコンダのみ>
そのアナコンダも生まれも育ちも違うので…、厳密には続編って言えるの?
「1」と本作は同得点になっちゃったけれど、それぞれ違う所が良かったんで、その辺を。
(また私やらかして、かなり詳しく書いたのに消してしまった…)
「1」はドキュメンタリー撮影目的。B級作品にしては豪華出演陣が楽しめる。
(配信もなく、レンタルでしか見れないと言う点もプラスされて)
本作は「赤い蘭」を求めて。7年に一度しか咲かない花であり、期限が後1週間しかない。
流石、脚本家が4人で本を書いただけあって、しかも監督は参加してない。
内容的は、私は本作の方が面白いと思うけれど。
(多くの配信でも見れるので安売り感があるのがねぇ~)
その代りと言っては何だが「有名処」が船長のビル役の「ジョニー・メスナー」氏のみ。
アクション作品で良く見るお方。
(後の方はTVドラマに出演の方多し)
本作の方がアナコンダの迫力やスピード感が楽しかった。
「1」では巻き付いて絞め殺して…って言う感じだったけれど、本作は「丸飲み」。
これはなかなか凄いよ。
後、大蛇ウヨウヨシーンも用意されているし。
(あそこに落ちたら嫌だなと想像するも…、嫌いな奴が…)
<ビルの肩に乗ってるのが食いしん坊の「コング」>
結局は誰が死んで誰が生き残るか?って事なんだけど。
安心して下さい「コング」は無事です。
4人も脚本家がいるんだから、もう一捻り欲しかったなとは、スクリーンで見た時も
再見した時も思った事だな。だって、短く思うもん。もう一寸見たいズラって。
全部一応記事にしたので、安心して新作を待てるじゃないか?
<絶対にお家で見るけどね。でもJBならって、変な期待もしちゃうよね>
中国の大蛇物よりかは銭は掛かっていると思うべな。
さてさて、どうなりますやら…。
(因みにコメディーはメッサ苦手ですが、JBなら見ちゃう私です)
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