2001・米 ★★★☆☆(3.2)
監督:ロバート・ルケティック
出演:リース・ウィザースプーン ルーク・ウィルソン セルマ・ブレア
政治家を目指す恋人を追ってハーバード大に入学した「ブランド好きブロンド娘」が
巻き起こす「法律界」のシンデレラストーリー。
キャンパス内のまるで場違いな「バービー人形」のようなブロンド娘を演じるのは、
ハリウッドの若手で最も注目株のリース・ウィザースプーン。
くるくると変わるファッションや小物使いは、最早可愛さを超え、笑いのスパイス!
(シネマトゥデイより抜粋)
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昔は見なかった作品も、時が経てば見れる様に…。今日はちゃんと調べて見放題で。
U-NEXT。
陽気で天然ブロンド美人のエル・ウッズ。
大学ではファッション販促を専攻し、成績も優秀で、尚且つ女性社交クラブの会長を
務めるほどの人気者。
そんなエルが今何よりも待ち望んでいるのが政治家志望の恋人ワーナーのプロポーズ。
しかしある日、ワーナーが切り出したのは別れ話…。
議員の妻にブロンドはふさわしくないというのが理由。
突然の事に動転するエルだったが、ワーナーがハーバードのロー・スクールに
進学すると知ると、自分もそこに進みワーナーに認めてもらおうとファイトを燃やす。
そして、見事超難関の試験を突破するのだったが…。
<案外人情派の弁護士に向いているんじゃ?>
今この台詞を言うとどうなる?
「君はブロンドと胸が大きな女の子で、連れて歩くには良いけれど、結婚相手じゃない」
確かに当時の流行もあるにしろ、彼女のセンスはDo~なんか?とも思うけど。
金持の娘で、だがもっと高見を目指す為に政治家の息子と結婚を夢見る。
それをクリアする努力は惜しまない。むしろ結婚に関する部分は突出して頑張る。
(読んでる雑誌からの知識など、記憶力も意外に抜群)
多分プロポーズされるであろうデートに着ていくドレス選びに、彼女を見た店員は
セールの品物を入ったばかりと勧めるが、それは安物と見抜く力は見についている。
(そこで、根っからのパープーではないとは分るけれども…)
<フラれても彼の好みの女性になろうと…。発想はパープーなんだけど>
ハーバード大の法科に合格しちゃう。(選考した教授には別の目論見が…?)
あの引っ越し荷物が入る寮って…?
<ストロムウェル教授が素敵だったわ>
海外の大学は入るのは容易いけれど、卒業が出来ないと聞いている。(大昔情報)
今もそうなん?
エルも同じく、彼と同じ大学に入学すれば…。最初はそう思っていたが…。
<結局は勉強あるのみ。時間は有効活用>
字頭は良いのだろうね。そして自分の得意分野は誰にも負けない…。
<始めはエルの悩みを聞いている筈がエルがポーレットの悩みを解決>
<謎の男が親切にしてくれたり…>
<な~に~!フィアンセだと。その指輪は私んじゃなかったの?>
途中で化けの皮が剥がれるけどな…。
でも幸運も相まって…、学生で在りながら正規の弁護士として…。
フラれたお陰で凄いチャンスを手に入れたエル。
勿論、何もせずにではなく、勉強もしたけど…。
でもさ~、世の男性がもてはやす「マリリン・モンロー」氏の象徴である
ボン・キュ・ボンとブロンドは憧れのではあるけれど、結婚相手ではないって。
ハッキリそう言われるとなんだかなぁ~。
(え?ブロンドでもなく。ボン・ボ~ン・ボンですが何か?)![]()
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まぁ、今回は成功したが、そんな案件ばかりじゃない筈…。
え?これは続編も見ろって事?そ・そうなんですか?大汗。
見ても記事にはしないかも…。見るんか?滝汗。
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