新・伝説のhiropoo映画日記

新・伝説のhiropoo映画日記

映画が好きだ。ドラマも好きだ。
そして、イケてる面はもっと好きだ。

そんな好きなものが詰まった日記、読んでみるかい。

数ある中の映画ブログから、こんなグダグダなブログを選んで下さり、誠にありがとうございます。
                
貴方様のお気に召す記事が、ありますでしょうか?
               
これも又、何かのご縁で御座います。 どうぞ、グダグダ沼で遊んで行って下さりませ。
              
                    
♡ 因みに、あくまでも、私の映画を見た感想ブログで御座います。 

ツイツイ興奮して書き込んでいる場合も御座いますので、作品を真っ新な気持ちで見たいと思う

貴方様は、どうかご覧になった後に読んで頂けると幸いです。

 

2004・米・豪     ★★★☆☆(3.1)

 

監督:ドゥワイト・リトル

出演:ジョニー・メスナー ケイディー・ストリックランド マシュー・マースデン

 

 

巨大な殺人蛇の恐怖を描いて大ヒットした前作「アナコンダ」の続編。

 

監督はドゥワイト・リトル。

主演はジョニー・メスナー。

 

4人の脚本家が練り上げた大胆な展開は前作以上の驚き。(シネマトゥデイより抜粋)

 

 

 

ブタ

これで全部一応「アナコンダ」シリーズは記事にしたので、安心して新作が待てる。U-NEXT。

        

 

インドネシア、ボルネオ島。

ある日、この地にニューヨークの研究所から科学者チームが降り立つ。

 

彼らはボルネオの熱帯雨林の奥地に存在する赤い蘭「ブラッド・オーキッド」を

求めてやって来た。

 

それは7年に1度2週間だけ咲く希少な花で、その血清成分は

細胞の老化防止に劇的な効能があると判明。

 

花を採取できれば莫大な利益は確実だった。

 

 

しかし、今回の開花はあと1週間で終わってしまう。

 

先を急ぐ一行は手違いから船を現地調達するハメになる。

やむなく、ジョンソンという怪しげな男を案内人に、彼の所有するポンコツ船で

川を遡り始めるのだったが…。

 

 

<続編と言うが続けて出演しているのはアナコンダのみ>

そのアナコンダも生まれも育ちも違うので…、厳密には続編って言えるの?

 

アナコンダ」「アナコンダ3と4

 

「1」と本作は同得点になっちゃったけれど、それぞれ違う所が良かったんで、その辺を。

(また私やらかして、かなり詳しく書いたのに消してしまった…)

    

「1」はドキュメンタリー撮影目的。B級作品にしては豪華出演陣が楽しめる。

(配信もなく、レンタルでしか見れないと言う点もプラスされて)

 

本作は「赤い蘭」を求めて。7年に一度しか咲かない花であり、期限が後1週間しかない。

流石、脚本家が4人で本を書いただけあって、しかも監督は参加してない。

 

内容的は、私は本作の方が面白いと思うけれど。

(多くの配信でも見れるので安売り感があるのがねぇ~)

       

 

その代りと言っては何だが「有名処」が船長のビル役の「ジョニー・メスナー」氏のみ。

アクション作品で良く見るお方。

(後の方はTVドラマに出演の方多し) 

        

 

本作の方がアナコンダの迫力やスピード感が楽しかった。

「1」では巻き付いて絞め殺して…って言う感じだったけれど、本作は「丸飲み」。

これはなかなか凄いよ。

    

後、大蛇ウヨウヨシーンも用意されているし。

(あそこに落ちたら嫌だなと想像するも…、嫌いな奴が…)

         

<ビルの肩に乗ってるのが食いしん坊の「コング」>

 

結局は誰が死んで誰が生き残るか?って事なんだけど。

安心して下さい「コング」は無事です。

     

4人も脚本家がいるんだから、もう一捻り欲しかったなとは、スクリーンで見た時も

再見した時も思った事だな。だって、短く思うもん。もう一寸見たいズラって。

     

 

全部一応記事にしたので、安心して新作を待てるじゃないか?

 

 

<絶対にお家で見るけどね。でもJBならって、変な期待もしちゃうよね>

 

中国の大蛇物よりかは銭は掛かっていると思うべな。

さてさて、どうなりますやら…。

(因みにコメディーはメッサ苦手ですが、JBなら見ちゃう私です)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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1981・邦画     なんとなく、思い出が一杯。

    

監督:松原信吾

出演:かとうかず子 亀井登志夫 清水善三 有田奈穂子 横山エミー

 

 

アルバイトでファッションモデルをやりながら、大学へ通う女子学生の姿を描く。

 

クリスタル族という流行語まで生んだ田中康夫の同名のベストセラー小説の映画化。

 

脚本、監督はこの作品がデビュー作となる松原信吾。

 

 

 

ブタ

もう一度見直してみたいと思っていた作品。何故か配信される事となり…。U-NEXT。

       

 

大学生の由利は、アルバイトでファッションモデルをやり、月に40万円の収入を得ている。

 

両親は海外勤務でシドニーにおり、彼女は青山の高級マンションに彼氏の淳一と同棲中。

 

彼も大学生ながら、プロのミュージシャンとして活躍しており、今、演奏旅行で

東北を回っている。

 

由利は服、聴くレコード、食事、飲み物まで、その時の気分でこだわって選ぶ生活を

大切にしている。 

 

 

ある日、由利はディスコで知り合った正隆とベッドを共にするが、いつも淳一との

セックスで得る、あの高圧電流のような快感はなかった…。

 

 

千代紙を求めに、千駄木にある古い店に行った由利は、そこで、30を少し越えた

上品な女性と出会う。

 

その女性の物腰に、由利は、年を取ったらあんな女になりたいと思うのだったが…。

 

 

       

田中康夫氏の同名小説がヒットし、その世界観に見合う洋楽をふんだんに使い映画化。

 

サントラ盤はレコードで発売されたが(未CD化)楽曲権利のせいで、

その後ビデオ化された様子もなく、当然DVDにもなってない。

 

そうストーリーは本当に中身も何にもないのだけれど、つい最後まで見てしまうのは

其処に流される楽曲が妙に嬉しい。

 

 I Go Crazy / Paul Davis
 Call Me / Randy Vanwarmer
 99 / TOTO
Young Girls / The Isley Brothers
We Are All Alone / Boz Scaggs
Tell Me That You Love Me / Steve Gibb
The Old Songs / David Pomeranz
You Can Have Me Anytime / Boz Scaggs

Seeing You / Jimmy Messina 

Moonlight In Vermont / Willie Nelson

 

流れ方も途中で切れずに1曲1曲存分に聞ける。

 

 

主人公の由利はファッションモデルのバイトをしていて、毎月40万円の収入。

(当時の大卒初任給は10万円そこそこ)

 

其の上にソコソコ有名なバンドのボーカルと同棲中。

住んでいるマンションもめっちゃ広い。(部屋数はないがリビングの広さが半端ない)

    

モデルのバイトをするぐらいなので容姿端麗。うるさい親は海外在住と来たもんだ。

 

当時の女子の憧れを全部持っている由利。

だからと言って虐めに遭う訳でも、事件に巻き込まれる事もない。

 

お気軽にヨサゲな男子と出会って、そのままホテルに行っても後腐れなし。

避妊はどうする?なんてイメージぶっ壊れる台詞もない。

      

ある意味、現在の「AI女子」みたいな感じ。

 

同棲中のミュージシャンの彼も、モテるだろうが由利に対して、不誠実なんて事もない。

(マリリンと彼氏のセッションを見てて、由利が勝手に焼きもちを焼いたりするけど…)

 

修羅場などにはならない。彼女なりのプライドだろうけれど…。

        

     

当時本作を見て、憧れこそしなかったけれど(分は弁えてます)

でも、こんな女子っているのかよって、怒ったりもしなかった。

 

何故かな?あまりに昔の事で思い出せもしないが…。

 

久々に見ても、ピーマンの様な映画だと思いながらも最後まで観てしまった。

 

流れて来る曲に好きなモノがあったり…なのだが。

話しの中身の無さと流れて来る楽曲が妙に楽しい。否懐かしい。

      

 

一番の思い出は、夕日に照らされてオレンジ色が広がった部屋で2人が

大きなジグソーパズルをしているシーンを見て、歌詞を書いた。

(妹が曲をつけて歌ってました…)

    

そのシーンが何よりも美しくて、唯一羨ましいと感じたんじゃないかな?

(今日見たら、これで感動とか、ないわぁ~とコッパズかしかった叫び)

      

 

見れないとか、会えないと思うと、脳内でその思い出はより一層「美しく」なって行くのよね。

まぁ、今後見る事はないと思うけれど…。

 

 

結構、カメヲ的な出演とか脇役でチョットだけよの方は豪勢ですぜ。

「美しい思い出」を見直しませんか? 

 

 

 

 

 

 

 

 

     

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2025・ニュージーランド     ファンタジーが過ぎるのでは?

 

監督:リー・ワネル

出演:クリストファー・アボット ジュリア・ガーナー マチルダ・ファース

 

 

狼男を題材とした1941年のホラー映画「狼男」のリブート作品。

 

ジェイソン・ブラムが製作、リー・ワネル監督がメガホンを取った。

 

日本では劇場公開されずにDVDスルーとなった。

 

 

 

ブタ

別の邦画を見たのだが、記事にする気も起らず、本作を見る事に…。

見放題になりたてのホカホカで良かった。Amazonプライム。

     

     

サンフランシスコで妻と娘と共に暮らすブレイク。

 

ある日、失踪していた父の死亡通知を受け取り、遠く離れたオレゴン州郊外にある

実家を相続する。

 

キャリアウーマンである妻シャーロットとの結婚生活に綻びを感じていたが、

休暇を取るよう説得し、幼い娘ジンジャーを連れて実家へと向かうのだったが…。

 

 

<普通の狼男を想像してはいけません>

        

今まで歴代の「狼男」を覆そうとしたんだろうね。

でもさぁ~、そうであれば「狼男」を名乗るなよ!

     

狼男には「満月の夜」と「銀の弾」

ヴァンパイアには「美女の血」と「にんにく」まぁ「陽の光」にも弱いが。

 

そうなんですよ、「狼男」も「ヴァンパイア」も、もう既に「古典」の部類で揺るぎない地位を

獲得しているモンスターなんです。(私の中では…)

 

新たなる「狼男」を生み出そうとしたんでしょうが…。

メッチャ、ご都合主義になっていて…「何じゃこれ…」と出てしまった。

  

 

ブレイクはオレゴンの森の中に住み育ったが、父親の生き方が嫌で、

家を出て真反対の人生をチョイス。

 

父親は、早くに行方不明だったが今回、死亡通知により父親の死亡が確定した。

 

家の整理なども有り、夏休みを利用して行ってみないかと妻のシャーロットを説得する。

 

シャーロットはジャーナリストで仕事優先の生活が最適に思えたが

母としての娘のジンジャーの信頼も取り戻したいと行く事を決心。

  

夜の山道を走る事となり、何者かに襲われる…。

が、辛うじて家に逃げ込めた。だが、逃げる時にブレイクは負傷してしまう。

 

外には何者かがいる様子。此処で夜を過ごし朝を待つしかないと…。

        

<唯一の通信手段の無線も繋がらず…>

  

<ブレイクの様子がどうもおかしい…>ドンドンと変身していく父ちゃん。

 

満月の夜も銀の弾も出て来ない…。

妻も娘も、何かの病気に感染したんだと思う。

 

でもさぁ~、自分の傷ついた腕とかを自ら食っちゃってるの見たら逃げるやん。

 

 

幾らパパっ子であっても醜く変形して行ったり、言葉も話せない状態の父ちゃんを見て

「パパじゃない」と言うのが普通じゃんかぁ~。

 

それを逃げずに頬を撫でてやったりするんだよ。何処までパパ好きなん?

 

100歩譲って、ウイルス感染だったりしても「うつる」と言う危機を察して

子供には絶対に近くに寄らせないと思うのに…。

 

       

反対に100%狼男なのに、まだ人間の心が残っているなんて「何でも有り」やな。

勿論、可哀想だとは思うけれど見た目はホボモンスターなのに人の心を残すってどうなん?

 

変身して記憶が無くなる(服も破れてビリビリ)とかは、兎に角ナッシング。

記憶がないから、人間に戻った時の自分のした事への…等々が半端ないのがね…。

そう言うのは全然ない…。(言いたくても言えないし、段々聞こえなくなる)

 

そんなだから…、ラストは容易に分かるし、何だかシラケる。

    

無慈悲な本やなぁ~って思ったら、監督は(脚本も監督)「SAW」の脚本家だったわん。

 

狼男に変身の筈がDo~みてもオラウータンって、やっぱりタイトル変えんとあかんわ。     

(得点のファンタジーは、かなりの皮肉のつもりですが…何か?古典LOVEなんですわ私)

 

 

        

 

 

 

 

  

 

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何処へも行かずに休日なんですが…。これがマタマタ溜まりだしたので…。

 

まぁ、取り敢えず忘れない内に書いておこうと言う流れ…。メモメモ。

  

 

 

<異人之下 アウトサイダーズ> 中国産。 27話。 U-NEXT。

 

唯一の家族であった祖父・張錫林の遺体が盗まれたとの知らせを受けた、

 

大学生の張楚嵐(チューラン)は故郷の村へ。事情も分からず困惑するチューランの前に

 

現れた黒髪の美女が「私はあなたの姉」張宝宝(バオバオ)だと名乗った。

 

彼は更なる混乱に陥るのだったが…。

 

その夜、墓前で祖父に語りかけていたチューランは、墓地で何かを掘り返そうとしている

 

「ニセ姉さん」の姿を目撃し…。

 

<チューランとニセ姉さん> 

 

27話と中国産にしては短いのだが、主人公のチューランが背も高くなく、顔も…って事で

 

一度レンタルで挑戦して撃沈したんだけど。配信で見るとお手軽な事も相まって見続けたら

 

段々と話が面白くなって最後まで行きついた。

 

「チューラン」

お爺さんに育てられていたがある時、煮豚がなくなる頃に帰ると言ったきり

 

次に見た時には亡くなっていた。お爺さんの事も何にも知らず育ったチューラン。

 

そんなごく普通の青年だったチューランは実は…と言うお話。

 

「バオバオ」

不死身であり、相当に強い。お爺さんが亡くなる時の遺言の「チューラン」を頼むを

 

忠実に守る彼女。自分の過去の記憶はまるでなく、感情も持ち合わせていない。

 

<↑見て分かるでしょうが、チューラン以外はメッサイケてる面な方々が…>

 

出て来る彼らは、超人的な能力を有しながら、人目を忍んで生きる者であり、

 

「異人」たちの世代を超えて繰り広げられる激闘と、陰謀の渦に飲み込まれた

 

若き英雄たちの誕生と飛翔を描いた作品。

 

まるっきり普通の人であるチューランがどう関係して来るのか?

 

お爺さんの謎を知るには武闘会で優勝する事等…、チューランにとっては何が何だかの世界。

 

先ずは勝たない事には始まらないけれど…。

 

途中からは武闘会がメインになってきます。闘いながら相手の事やチューラン自身の事も。

       

<当然私はチューランじゃなくて、王也(ワン・イエ)見たさに…> 

 

他のドラマも手を出しかけたけど…。お話がクソ詰まんなくて…。

 

 

 

<異人之下 セカンドラウンド> 中国産。 13話。 U-NEXT。

   

「どこでも配達社」陸南区主任・リャオ・ジョンの遺体が発見された。

 

使用された毒物が、まるで植物の様に成長して体を内部から食い破ったかの様な

 

凄惨な状況であった。容疑者は「アルバイト」と呼ばれる特殊要員のチェン・ドゥオ。

 

彼らの力を危険視し、ビー取締役の発議により、本部は彼らを自分たちの指揮下に

 

置くことを決定したのだったが…。

 

<新しいメンバーも加わったり> 

 

続編ではあるのだが、スピンオフ的な感じかな? 

     

<相も変わらずの2人>

 

でも、バオバオの過去が分かり全ての彼女についての謎が解明できる。

 

バオバオ役の「ワン・インルー」氏は「満島ひかり」氏に何処となく似ている。

 

バオバオに感情が無いので笑顔とかは見れないけれど、可愛い女優さんって感じ。

     

モチのロン、出演シーンは少ないけれど、王也さんも見れますよん。

  

まぁ、13話だから割とあっという間だったなぁ。お話は1の方が断然面白いけどね。

 

 

 

<MISS KING / ミス・キング> 日本産。 8話。 Netflix。

      

天才棋士の父に人生を奪われ、母を亡くした飛鳥が、その憎しみから才能を開花させ、

 

史上初の女性棋士を目指すヒューマンドラマ。

 

元棋士の藤堂と組み、復讐を誓って父・彰一が君臨する将棋界の頂点に挑む物語。

 

 

もしかして、初めて「のん」氏の演技や声も聞いたのでは無いかな?

 

兎に角美人で驚いた。綺麗な女優さんなんだね。

 

 

師匠となる藤堂演じる「藤木直人」氏が嘗てない程汚いオッサンで…

 

イメージ狂い捲りだが、お話は鉄板モノだったけれど「のん」氏の演技に魅了されたな。

 

「山口紗弥加」氏「中村獅童」氏は、変わり映えない役処なんだけれど

 

本作にはこれでなくっちゃって思った。

    

史上初の女性棋士誕生のお話でもあるのだが、現実には女性棋士はいない。

 

初めての女性「総理大臣」も誕生したのだから、将棋の世界でも誕生して欲しい。

    

 

 

マダマダ見ているが、今はホボ英産の刑事モノにどっぷり嵌っている。

 

韓ドラも見ようと、手を付けたりしたのだが、今は兎に角「刑事モノ」を欲している感じ。

 

全部見たら、是非とも書きたいけれど。

 

 

急に春が来ちゃった感じで、今年の桜は早くなりそう予感。

 

とは言え、それに伴い鼻の調子が絶不調になるのでねぇ。

 

陽気が良いからと言ってもお外に出るにはマスクが必須。ホント、くわばらくわばら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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いやぁん、心が揺らぐ。

 

2023・仏     ★★★☆☆(3.4)

 

監督:セバスティアン・ヴァニセック

出演:テオ・クリスティーヌ ソフィア・ルサーフル フィネガン・オールドフィールド

 

 

毒グモの恐怖を描いたパニックホラー。

パリ郊外のアパートに持ち込まれた毒グモが繁殖し、住人たちに次々と襲いかかる。

 

メガホンを取るのはセバスティアン・ヴァニセック。

テオ・クリスティーヌ、ソフィア・ルサーフルのほか、ジェローム・ニール、

リサ・ニャルコ、フィネガン・オールドフィールドらが出演する。(シネマトゥデイより抜粋)

 

 

 

ブタ

今日は銭を使ったけれど、後悔ナッシングだった作品。Amazonプライム。400円。

      

 

パリ郊外のアパートで暮らすエキゾチックアニマル愛好家の青年カレブ。

珍しい種類の毒グモを手に入れる…。

 

心配する店員を他所に自信満々でクモを自宅に持ち帰ったカレブ。

一時的にスニーカーの空き箱にクモを入れておく事に。

 

      

スニーカーの転売で日銭を稼ぐカレブは、同じアパートの住人トゥマニにスニーカーを売る。

その直後、トゥマニは原因不明の突然死を遂げてしまう…。

 

警察は未知のウイルスが発生していると判断して建物を封鎖し、住民たちは

閉じ込められてしまう。

 

 

一方、カレブのもとから逃げ出した毒グモは、驚異的なスピードで繁殖していき、

住民たちを襲いはじめるのだったが…。

 


<スパイダーと言うタイトルだけで、タダになったらって思ってたのが…>

 

珍しく予告を見ちゃったら、あんさん「コレ見てないやん。そらあかんわ」ってなった。

で、今日慌てて見たと言う訳。

 

得点を見て貰うと分かると思うが、モンスターパニック系で3以上って私の中では

かなり面白かったと言って良い。

(これスクリーンで見たら、結構興奮したんじゃないかな?)

  

フレンチホラーを堂々と引き継いでいるし…。(ちょっと目に付くマイナスもあるけどね)

 

兎に角、スピード感が良いよね。「うわぁ~」と思う部分が次から次へと訪れる。

      

<目の処を怪我しているのが主人公のカレブ>

 

タダこのカレブがお人好しで良い人なんだけど「危機管理が全くできないドアホウ」

知能が低いとかではなくって、脇が甘すぎな人。

(なので、最後までカレブの事は好きにはなれんかったわ)

     

なんせ、この毒蜘蛛繁殖の原因を起こしたのはカレブなんだもの。

それに気づいた時、彼はどうしたか?泣いてやんの。

 

じゃないやん、手立てを考えねば…。誰もスマホで調べたりもしないし…。

    

<警察はアパートの住人を外に出さない…ウィルス感染だと思って>

  

管理人のおばちゃんが唯一のヒーローか?って思ったら…。

(殺虫剤スプレーを両手に持ち…、だけど結構早くに退場だった…残念)

  

だって、出て来る女性陣が怖くて悲鳴上げるのは許せるけど、

男性陣も捕まえる事もビビッてできない。(普通の蜘蛛でも…)

       

<フードを被った彼氏が取り残されて、助け出すのは無理となり…>

 

最後までカレブの妹は(彼女なので)助けに戻ると言い続ける。

(それがまぁ~うるさいのよ。Do~考えても無理やん)そう言う所はイライラ。

 

かの有名な伝説の言葉を知らんのか?

「命は大事に…」

      

<次第に大きくもなって行く。大きいよりも、ウジャウジャの方が気味悪いし怖いのに>

(足が長い蟹状態やん?思わず食ったら美味いのか?とか…)

 

 

まぁ、結局は誰が生きて外に出れるか?なんすけどね。

 

これだけ繁殖が早いのだったら、アパートの外でもって事になっていたら

面白かったのでは?

 

折角、外に出れた時に気を持たせた演出やったのに…。

(その辺もね、もう一寸考えてくれればねぇ~。ラストはやっぱり「おぉ~」で終って欲しい)

↑私の考えですから~。

      

でも、このスピード感はかなり良い感じだったし、場面に飽きが来ない。

   

後はカレブが蜘蛛を買うんじゃなくて、荷物に紛れ込んで連れて来るとかにしたら

泣かずに戦えたのでは?知らんけど。

 

 

見放題なら昆虫ウジャウジャ平気な貴方様にはお勧めだよ。

面白かったもの。(虫が駄目なお方は絶対ダメだけどね)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2001・米     続編だけど続編なのか?

 

監督:ジーン・デ・セゴンザック

出演:アリックス・コロムゼイ ブルーノ・カンポス ウィル・エステス

 

 

近未来のニューヨークを舞台に、遺伝子操作によって生み出された

新種の昆虫の恐怖を描いたサスペンス・ホラーの第2弾。

 

続発する残酷な変死事件の背後に再びあの怪物「ユダの血統」の影が…。 

 

監督はジーン・デ・セゴンザック。

主人公の女性昆虫学者にはアリックス・コロムゼイが扮する。

 

想像を超えた進化を遂げて人間に擬態(ミミック)するようになった「ユダの血統」の

恐怖に耐える事が出来るのか…。

 

 

 

ブタ

英産のドラマに嵌ってしまい、寝ないで見てしまった。でも1話が長いのでなかなか進まん。

で、映画の方はおざなりになってスマヌが…。U-NEXT。

     

     

近未来のニューヨーク。

子どもの命ばかりを奪った謎の伝染病とそれに続く世にも恐ろしい事件も

過去の出来事として記憶の片隅へと追いやられた今。

 

人々は再び平和な暮らしを取り戻していた。

 

しかし、大都会の裏側で「ヤツ」は秘かに急成長を続けていたのだった。

 

          

ある日、カナル・ストリート駅で降りた1人の男が何者かに襲われる事件が発生する。

男は顔を剥ぎ取られ、内臓も抜かれた無惨な死体となっていた…。

 

一方その頃「ユダの血統」事件を解決したスーザン博士のアシスタントをしていた

昆虫学者レミ・パノスは、教師となった今でもしばしば悪夢にうなされているのだったが…。

 

 

<マンマ続編とは言い切れないんだなぁ~>

 

    

<本作の主人公は「1」のスーザンの助手だったレミー>何気に1の方が老けて見える。

 

ミミック」でも子供達の面倒を見ていると思ったら…。学校の先生だったのね。

    

<設定は「1」から4年後だって…。今回の重要な少年はサル君>

 

レミーは結構モテる。(なんか特別なフェロモンがある様な…)

彼女に好意を寄せる男たちは片っ端からいなくなる。

 

どうやら、ミミックもレミーのフェロモンの虜になっている様子。

え?虫が擬態化して、人に恋するの?う~ん、かなりバカバカしい。

しかもコメディ要素は皆無。

   

<もう一人大事な登場人物ニッキー。以前の教え子で、もう学生ではないから付き合おうと>

        

<だからこんな事態になったらニッキー困っちゃう>エッチィ場面ではなくて…。

     

<そしてもう1人。役に立つのか、そうではないか?クラスキー刑事>ニヤケタ奴だぜ。

    

でもさ~。肝心のミミックは出て来るんだけどなんか面白くないんよね。

あのネバネバァ~はなくって、白い液体に変化しているんだけど…。

 

 

なんせ怖くないのが最悪だと思いませんか?

せめて恐怖シーンは欲しいでしょ。

 

最初に出て来たタクシーに乗り損ねたオッサンはいったい何者?

密輸業者なんかな?トランク一杯の土なんか持って来てさぁ~。(後に其処から…)

   

 

ラストもさぁ~、何かうやむやでスカッとしないのよね。

でも「ミミック3」はOVで、凄く評判が悪いんだけど。乗り掛かった舟だし見る?

(気分次第で御座いますが…)

  

やっぱ「ギレルモ監督」は凄いお方なのだと言う事が分かった作品で御座いました。

まぁ「1」で十分な気もするけれどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2026・ブラジル     Do~なんでしょうか?

  

監督:ペドロ・モレッリ

出演:ナルナ・コスタ カミーラ・ダミオン セウ・ジョルジ ダヴィッド・サントス

 

 

犯罪組織の弁護士が、警察に拉致された姪を探し出して救出する。

 

 

 

ブタ

娘を取り返す母ちゃんの映画かと思いきや、全然違っった。Netflix。

 

    

存続の危機に直面する犯罪組織「ブラザーフッド」。

 

そんな中、犯罪とは程遠い環境で育った生意気盛りの18歳のエリサが

汚職警官たちによって誘拐される。

 

叔母であり派閥のリーダーでもあるクリスチーナがエリサの救出に苦戦をする。

 

 

一方、組織は警察署や治安部隊を標的とした一斉攻撃を命じる。

 

混乱の渦に陥るサンパウロの街。

 

その激動の最中、エリサとクリスチーナは正義と暴力の狭間での葛藤を余儀なくされる。

彼女たちの人生を形作ってきた選択、受け継がれてきたレガシーが試されるのだが…。

   

 

<大きくなり過ぎた組織とコレマタ汚れ切った警察との…>

       

<ホンの一時、父との再会の思い出>エリサが最後に父親と交わした会話。

      

実はエリサの父親は「ブラザーフッド」の創設者で、エリサの思い出に残っている父親は

脱獄に成功し、海に家族で遊びに行った事。

 

だが、それも束の間、エリサの取った何気ない行動により、警察沙汰になり父親は

再逮捕される事となる。(その後父親は亡くなった様だが理由は定かでない)

 

その後、エリサは犯罪から遠く離れた環境で育つ。

叔母クリスティーナ(父親の妹)に養われ、私立の学校に行き…と。

 

叔母クリスティーナは「ブラザーフッド」の顧問弁護士で在り、頭脳派のリーダーでもあった。

 

現在の「ブラザーフッド」のボスは刑務所に収監されているが最高警備の刑務所に

移送される話が持ち上がる。

それを阻止する為に組織は警察を狙った総攻撃を始める。

          

<今のボスとクリスティーナ 弁護士なので接見可能であるのをいい事にやりたい放題>

  

警察が折れてボスの移送を辞めると言う筋書きが、思い通りに行かず

ボスが居なくなった後は誰が指揮を執るのか?と言う答えにクリスティーナの名前はなかった。

 

そんな一大事なゴタゴタの中、エリサが警察に誘拐されると言う事件が起こる。

誰にも助けを求められないクリスティーナは1人でエリサを助ける事を心に誓うのだが…。

 

 

唐突に場面設定がチェンジして「え?」あんた誰?って思う事がしばしば。

エリサが子供の頃の思い出も、ポンと飛ぶ感じ。

(でも、エリサの父親は不当な黒人差別とも戦おうとしていた知識人に見えた)

 

現在はギャング集団と言う感じだが…、コレマタ警察も制服は着ているが

とても警察とは思えない行動を繰り返す。

   

だが、世間知らずにお嬢様状態に育ったエリサは、現実を知らず「お嬢様育ち」と

言われる事に嫌悪感を覚える18歳。クリスティーナが幾ら言っても聞く耳持たず…。

   

もし警察に厄介になっても父親の名前を出して叔母に迎えに来て貰えればと

短絡的に考える…。だが、現実はそうは問屋が卸さなかった…。

      

 

エリサ側ばかりでなく、警察側からも描く…。

そして結末は…。

 

    

誰が悪いのか?とかそう言う事ではなく、此処でこうして育っていくのか?

こんな場所で生きて行くのか?其処に希望は見出せるのか?

 

ラストの泣き声が街に響きわたる…。何とも酷なラストではあった…。

(誰のせいにも出来ない事が余計に何とも言えないのだわ) 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

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2026・伊     何を見るやらみかんやら。

   

監督:ロジャー・カンブル

出演:ペペ・バロッソ ミア・ジェンキンズ ルカ・メルッチ アンドレア・グオ

 

 

原作「Love Me, Love Me」の映画化作品。

 

イタリアの作家ステファニア・Sがネット小説投稿サイトWattpadで発表したヒットYA。

 

 

 

ブタ

無印に行きたくて、買い出しに。まぁ、思ってた物はゲット出来たがウロウロしたら疲れた。

なので、無い脳みそを使わずに済む作品をば…。(ファンの方スマヌ)Amazonプライム。

 

      

ジューンは兄を亡くした後、新たな人生を求めて母親と2人でミラノへ移り住む。

エリート校であるインターナショナルスクールに転校する。

 

そこで彼女は学校の優等生であるウィルに安らぎを見い出す。

しかし、親友のジェームスがウィルにライバル心を抱かせる。

 

           

ジェームスは問題を抱えていて、危険な地下格闘技の世界に身を置いていた。

 

ジェームスの抗いがたい魅力を前に、ジューンは平穏な愛と、自分が望んでいると思っていた

全てを覆す愛との間で選択を迫られるのだが…。

 

 

<イタリア産なのに英語なんすよ>まぁ、どっちにしても字幕ない事には分からんけどね。

しかも、イタリアのニオイも風景も何処にもイタリアを感じる所もないザァ~マス。

       

あれだよね(←何?)どこの国でも「YA」作品って、似たり寄ったり…って感じ?

ホンマ、1ミクロンも面白さがない。

 

では、さようなら…。ヲイ、何で見るじゃ?

何時も言ってますが、タダタダ青田買いの為ですが…何か?

 

 

え?「YA」が何か?って…。

「ヤングアダルト」の略で…

アメリカで使われ始めた言葉で「若い大人」「大人になりつつある人」のこと。

(日本でも図書館等に「YA」コーナーがある所も…、どんな本があるのか逆に気になる)

   

原作はイタリアの作家ステファニア・Sによる、ネット小説投稿サイトWattpad発の

YA小説です。世界中で2300万回以上読まれた大ヒット作で、3部作の物語。

(3部作の何処まで描かれているのかは分かりまシェン)

            

    

ストーリーは兄が亡くなり、心機一転母親と引っ越し、それに伴い転校してきたジューン。

 

 

スグに友達は出来たものの…。

空いている席に…と言われた席は「問題児ジェームスの席」だった。

 

気にしなくても良いよと、優しく接してくれるウィルに心惹かれるジューン。

 

けれども、席の件でケチが付いた上に飲み物をジェームスにぶっかけてしまい

彼の制服の洗濯を命令される始末…。

 

<問題児だし、自分とは合わないと思ったジューンだったが…>

  

何かにつけて、ちょっかいを出してくるジェームス。

嫌い嫌いが、何時しか…。

 

取ってつけた様なシチュエーションは、ママのボスがジェームスのパパで

弟の子守りに行った先でシャワーから出たジェームスと鉢合わせする…。

(ホンマ、萎えるわ~、なんじゃそりゃ~と言ってしまった)

    

<メインの出演者達>

ウィル役の「ルカ・メルッチ」氏はちょっと良い感じだけど、本作では全然魅力がナッシング。

 

 

<素の彼等は良い感じなんだけどね、何言ってるんかは知らん>映画のコメントについてかな?

 

因みに後方の2人の男子はカップルになりそうな…。結構際どいシーンもあるよん。

(安心して下さい!役の上でね。実際は分からん)

 

     

分かっているのに見る方が悪いよね。どうもすいまそん。

明日はウジャウジャに戻るかな?いやぁ~、シリアルキラーが良いか?迷うわぁ~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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1997・米     ★★★☆☆(3.4)

 

監督:ギレルモ・デル・トロ

出演:ミラ・ソルヴィノ ジェレミー・ノーサム アレクサンダー・グッドウィン

 

 

後に巨匠となるギレルモ・デル・トロ監督が初めて米国で手掛けた作品。

 

金属的なボディ、強い生命力を持つ新生物が、大都会で人間たちを餌食にしていく、

戦慄のSFサスペンス。

 

 

 

ブタ

これも何十回となく見ているけれど。「蜘蛛」以外の虫系の作品として一番に思い出す。

U-NEXT。

   

     

次々と子供を死に至らしめる未知の伝染病がNYで発生。

 

被害が拡大するのを防ぐ為、昆虫学者スーザンは感染源であるゴキブリを全滅させるべく

アリとカマキリの遺伝子を合成した新種の昆虫「ユダの血統」を生み出す。

 

事態は程なく収拾される。

 

 

それから3年後。

NYでは奇怪な猟奇殺人が続発していた。

 

スーザンの元に地下鉄で発見された虫が届けられるが、それは「ユダの血統」の特徴を

受け継いだ突然変異のものだった。

 

調査の為、地下に降り立ったスーザンの前に現れたのは、人間の姿に擬態する

巨大な昆虫だったが…。

  

 

<ウジャウジャも見れると思ったが…>

    

ウジャウジャシーンはオープニングの「G」が画面一杯ウジャウジャだったが

安心して下さい「1分もないですから…」。

 

虫ではないが一等好きなウジャウジャはベスト・オブ・ウジャウジャの「スクワーム」。

(絶対に触れないけれど見るのは好きなのよん)

 

 

「G」が媒介源と考えられる謎の伝染病を防ぐ為に遺伝子組み換えを使って

アリとカマキリを合成した新種の昆虫「ユダの血統」を作る昆虫学者のスーザン。

 

「ユダの血統」はゴキブリだけを殺し、一定期間後に死滅する様に作られていた。

予定では「G」は一掃され「ユダの血統」も死滅すると思われたが…。

 

3年後。

地下に住むホームレスが次々と行方不明になる事件が発生。

 

更にスーザンのところに持ち込まれた巨大な昆虫の幼虫らしき物体は、死滅した筈の

「ユダの血統」に酷似していたのだが…。と言うお話。

 

       

意外と少ない登場人物で話は進んでいきます。 

と言うのも、ミミックに追い詰められたり、闇雲に逃げて地下から出れずにいるから…。

 

スーザンと、アメリカ疾病予防管理センター(CDC)のピーター博士。(3年後は夫)

鉄道保安員のレナード。地下に詳しいが偉そうな割には怖がりの嫌な奴だが…。

CDCの調査員のジョシュ。(「ジョシュ・ブローリン」氏だが早めに退場)

靴磨きのマニーとその孫のチューイ。(自閉症でリズムを真似するのが上手)

 

<チューイは窓際に座って靴音を聞き、何処製の靴を履いているか当てる>

     

<ピーターの同僚のジェレミー役は「ノーマン・リーダス」氏>

若くて可愛くて気付かなかった。

      

本作も29年前の作品ですのでね。

一風変わった吸血鬼物語「クロノス」で注目を浴びたメキシコの新進監督

「ギレルモ・デル・トロ」氏のハリウッド進出第1作目。 

      

 

丁寧な作りだし、クリチャーも監督の独特な感じも出ているのだが、

如何せん暗くて良く見えない。(驚かすには持って来いだが…)

      

本作で大好きだったのはガス管に引火し、マンホールの蓋が次々と炎をあげて吹っ飛ぶ所。

(これぞ映画って言うシーンだったよ)

   

 

本作も全然古臭さを感じない。

そう言えばこういうウジャウジャも見なくなったなぁ~と思いながら見た。

 

それはそれで寂しい事だな。

(現代ホラーの様に内臓が飛び出したりのショッキングシーンはないが嫌なネバネバ有)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2016・スペイン     ★★☆☆☆(2.8)

 

監督:ロドリゴ・ソロゴイェン

出演:アントニオ・デ・ラ・トレ ロベルト・アラモ ルイス・サエラ ラウール・プリエト

 

 

年老いた女性が性的暴行されて殺されるという痛ましい事件が連続発生。

刑事たちは異常な犯人を捕まえることができるのか?。

 

高い評価を受けたスペインの犯罪ミステリー。

 

 

 

ブタ

当時レイトショー上映しか無くて、逃したためにレンタルしたのに…。すぐ寝ちまい返却し

其のまま未見になっていた。勧めてくれたので見て見ると…。U-NEXT。

        

 

2011年夏。

間近に迫ったローマ法王の来訪に沸くスペイン、マドリード。

 

市内のアパートで、一人暮らしの老女が殺害される。

 

現場に向かったのは、高い捜査能力を持ちながらコミュニケーション能力に

難のあるベラルデと、直情的な性格から度々トラブルを起こす暴力刑事のアルファロ。

 

 

始めは単純な強盗殺人事件かと思われたが、ベラルデは被害者がレイプされていた事に気付く。

「老女強姦殺人事件」という、前代未聞の特殊な事件に捜査は難航。

 

程なくして新たな被害者が出る。

しかし、法王来訪を目前に事を荒立てたくない警察上層部は「老女レイプ」を

なかったことにし、隠蔽するよう捜査陣に命令を下す…。

 

しかし、納得の行かないベラルデとアルファロは水面下で捜査を進めてゆくのだが…。

 

 

<派手さはないんだけど。見てしまう…>

     

本当は休日分も溜まっていて書かないといけない。

しかも、ここ最近は殆どが刑事モノ…。其れも相まって、眠くならず一気に見れたのかな?

       

本作の面白い所は、勿論老女ばかりを狙うレイプ殺人魔とは一体どんな犯人か?と

もう一つは、メッサ凸凹バディが、次第にお互いを信頼して捜査して行く所。

 

どっちかと言うと、バディの方が犯人より印象に残るけれど…。

 

<ベラルデ>「アントニオ・デ・ラ・トレ」氏。 粘り強く丁寧な捜査をし、頭脳派。

高い捜査能力を持ちながらコミュニケーション能力に難がある。意識するとが吃音が出る。

 

<アルファロ>「ロベルト・アラモ」氏。 スグにかっとなり手が出るタイプ。

直情的な性格から度々トラブルを起こす暴力刑事。

 

同じ部署の刑事に侮辱されて、我慢出来ずに手をだし、片目を失明させる等

余りの横暴ぶりに仕方なく、煙たがられているベラルデとバディを組む様に言われる。

 

最初は、殆ど口を開かないベラルデを見下していたアルファロだったし

老女が階段で死亡した事件も頭から「足を滑らした」と事故扱いにしようとする。

 

<同僚から、又あれをやるんですか?>と言われる、被害者の最後のポーズを取るベラルデ。

(良く刑事モノでも、同じ様にする人がいるけれど、現職刑事でそんな人いるのかな?) 

 

老女の部屋を一通り見て、最後にもう一度被害者の遺体を見るとベラルデは一言…

「レイプ殺人です」と…。

 

周りの刑事達も、有り得ないと言う顔をするが解剖結果からベラルデの見立てが正解する。

が…、暫くすると同じ年頃の老女の殺害事件が起こるのだが…。

     

 

お婆ちゃん達も身体張って出演しています。(解剖遺体なので、マッパの状態。ボカシ有)

 

ベラルデの捜査の仕方、的確な判断を見るにつけて、アルファロも変わってきます。

あれ程、瞬間湯沸かし器の様な男が最後は現場に寝転がってみたり…。

(それが、重要なモノを見つけ犯人へと繋がって行くのだが…)

        

挙句、2人の行動が交差する場面が…。何とも皮肉に描かれていて…切ない。

   

 

まぁ、どちらの刑事にも惚れる要素が無かったのが、高得点にならない所…かな。

肝心の犯人は…まごう事なき「天使の顔を持つ悪魔」で御座いましたが…。

    

刑事の2人に重きを置いているのが、良かったのか悪かったのか。

因みにこの連続事件は丸っとフィクションですので、有閑マダムの貴方様ご安心を…。

     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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