2025・米 ★★☆☆☆(2.9)
監督:デヴィッド・エアー
出演:ジェイソン・ステイサム デヴィッド・ハーバー マイケル・ペーニャ
現場監督として働く元特殊部隊員が巨大犯罪組織に立ち向かう姿を描くアクション。
嘗ては危険な任務に就いていたが今は引退した男性が封印していた
特殊部隊員としての能力を解き放ち、恩人の娘を救おうとする。
デヴィッド・エアーがメガホンを取り、シルヴェスター・スタローンが脚本を担当。
ジェイソン・ステイサム、デヴィッド・ハーバーのほか、マイケル・ペーニャ、
ジェイソン・フレミングらがキャストに名を連ねる。(シネマトゥデイより抜粋)
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うっそ~、もう見放題で見て良いの?流石にCMが途中で入っても文句は言わない。
Amazonプライム。
元特殊部隊員のレヴォン・ケイド。
危険な世界から退き、現在は建築現場の監督として穏やかな生活を送っていた。
そんなある日、恩人でもある上司の娘ジェニーが姿を消してしまう。
ジェニーを捜索する中で、レヴォンは人身売買を生業とする世界的な犯罪組織の存在を
突き止める。
自分を支えてくれる大事な「家族」を取り戻す為、レヴォンは封印していた
特殊部隊時代のスキルを解き放ち、建設現場で使い慣れた工事用具や
特殊部隊時代の銃火器を手に、犯罪組織を相手にひとり戦いに身を投じていくのだが…。
<もう、いっその事働くオジさんシリーズにするとか?>
前作の「ビーキーパー」タイトルのネーミングにも職種にも捻りが効いていて面白かった。
しかも、相手は今もまだまだある「オレオレ詐欺」。
身につまされる部分もあるし「やったれ」「いったれ」と思いながら見たけれど…。
監督は「ビーキーパー」と同じ監督。
で、脚本が監督と共同で「シルヴェスター・スタローン」氏が参加。(製作にも)
だからかどうなのかは知らんが「風呂敷広げ捲った」感じがね。
敵を探って行けば「世界的人身売買の巨大犯罪組織」って、其れ1人で?
それも「上司の娘の救出」だけの為に。
しかも、彼女が抵抗したからもあるけど、捕まったままの状態が長い。
なんか、この構図がイマイチ納得もしっくりも来ずに…。こんな得点。
「ビーキーパー」と内容的には、そんなに変わらんのだけどね。(彼女の奪還は有るけど)
スタローン氏が参加したからと言っても、特に目新しさもなく。いっつもと一緒じゃね?
<脅すだけだと思ったら…>ドンドン殺して行くのもDo~なん?
関わったらやるかやられるかのヤバい相手だと言うのは分っているけど…。
<娘ちゃんには被害が及ばなかったのは…ホッと…>
この後の親権問題は滅茶苦茶不利じゃんか。まぁ、細かい事はえぇ~のんか?
単なる「元特殊部隊員」だけの肩書で、それもたった1人でって…。
なんか納得出来んかったわ。(最後のオッサンの雄叫びには、ちょっと笑ったけど)
ステイサム氏は思い切り、何時もの如く暴れ捲ってますので…。
年齢を全く感じさせない…。(実年齢は58歳)
何時までも正義の味方でいてくれたまえ。と…思うが、どうだろうか?
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