新・伝説のhiropoo映画日記

劇場・レンタル・DVDと

昨年は546本の作品を見ました。

どっかに残しておかないといけません。

合格何時もお越し下さる貴方様へ、我儘なお知らせです。

                                  
            
どう頑張ってもペタをお返しする時間が取れませんあせる

                                               
申し訳ありませんが、暫くの間様子を見させて頂いて、外すかどうするかを考えさせて頂きたく思います。
                 
折角ペタ頂いても、お返し出来かねます事をご了承くださいませ。m(u_u)m

                                                     

                                            
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2017・邦画     ★★★☆☆(3.4)        

                   

監督:藤井道人

出演:世良祐樹  打越梨子  小林夏子  出原美佳  南部映次  しいたけを

                    

                      

藤井道人監督が、被害者と加害者となった複数の男女の喪失と再生を描いたドラマ。

 

女子高校生や婚約したばかりの青年、被災地でのボランティアに励む青年とその姉の人生が

予期せぬ事件や事故によって交錯していくさまを映す。

 

出演は世良佑樹、打越梨子ら。衝撃的で重厚な内容に引き込まれる。(シネマトゥデイより抜粋)

                         

                      

                         

ブタ

最近、昼一すら見れなくなってしまった私なのだが(起きれない)、とは言えレイトショーも

何だかツライので避けている。 お世話になっているnoriさんからのリクエストで久々レイトショーに。

 

前までは、会員だったしわりと通っていたのだが、久々に(2年振り位か?)行ったけど

やっぱ、夜は如何わしい街やわ。 十三。 ふふふ。

                        

                               

いじめらっれ子を守る心優しき女子高生、光。

3年間の交際を経て、恋人と婚約した青年、陽。

被災地にボランティアへ通う青年、健太とその姉、マナ。

 

幸せな日々はいつまでも続くかに思われたが…。

                                      

                             

愛するモノを失った喪失と再生を描いた群像劇。

                      

クラスのいじめを見過ごす事が出来なかった光は、こっそりといじめに遭っている、あかりに話しかける。

2人はスグに仲良くなり、あかりも楽しい学校生活を過ごせるようになる。

              

そんな、ある日。 あかりと分れて、自宅に帰ろうとする光が、何者かに襲われレイプされてしまう。

帰宅した光は、風呂場で自殺未遂を図ってしまう…。

                              

                               

3年越しの交際を経て、やっとの事でプロポーズをして、OKを貰った陽。

その帰りに、恋人が通り魔殺人の被害に遭ってしまう。

                                        

 

                             

被災地にボランティアへ通う青年・健太は、運転中にちょっかいを出す若者達に車を停められる。

仕方なく、車から降りた健太を後続の車が轢いてしまう。

                      

救急車で運び込まれるも、亡くなってしまう健太。 元気で、木曜日には帰ると言っていたのに。

姉のマナは、未だに心の整理がつかないでいる。

                                      

                          

光とあかりの担任教師と子供の頃からの親友だったあかりの父親。

担任教師の誕生日を元教え子や知人らで祝った後に、送る際中、健太を轢いてしまう。

                             

あかりのいじめの原因は「父親が殺人犯」と言う噂から…。

                                  

                            

自殺未遂で入院した光を見舞ったあかりに、一言も話さない光。

前にあかりに言ってくれた言葉を光に言う。「どんな事でも話したい事が有ったら言ってね…」

                

けれど、光の口から出た言葉は「出て行って…」だった。

光のいない学校では、再びあかりいじめがエスカレートしていく。

                                              

                              

退院した光は、髪を短く切り、再び電車に飛び込もうとするも、通りすがりの男性に見つめられて

やめる。

             

学校にも行かなくなった光は、繁華街の雑踏で再び、あの男性に出会う。

何故か、その男性は光の事を気に掛けてくれる…。

                                   

                        

恋人を刺された陽は、近くに停まっている車に、病院まで運んで貰う。

しかし、恋人は帰らぬ人に…。

                          

                        

心の中にある喪失感を吐き出す、グループカウンセリングで、マナと出会う陽。

お互いにある喪失感を持つ者同士で、他の人とは出来ない話をする2人。

                            

                           

病院まで運んでくれた車の持ち主が、陽に電話してきた。 そろそろ仕事が出来るようなら

ウチで働かないか?

                

彼は、口うるさい親父に反抗していた息子だったが、突然の父親の死を受けて、会社の後を継いで

社長になっていたのであったのだが…。

                                

                   

あの、ゴミの山の中でカメラを持っているのは、光を自殺から救った男性。

昔はカメラマンを目指しており、今は風俗営業をしている。 そして彼にも、昔…。

                       

そんな人々が、見えない糸で絡まり、繋がっていく…。

                      

                          

監督の事は、何時も行くミニシアターのポスターで見た事が有る。

気になる俳優(私のオキニ)をキャストに作品を撮っている監督なのだが、「見よう」と思いながら

まだ見ていない。

                  

なので、他の作品の出来具合は分からないけれど、本作を見た限りでは、見る前に想像していた

以上の出来具合に、ちょっと唸った。

                           

                      

タダ、若い監督さんであるので、少々の不満もある。

                     

マナと陽は、喪失感を持つ者同士で、飲みに行ったりしているのに、それ以上の関係にならない。

まぁ、陽は恋人を失っているので、その状態でマナに手を出すのは「獣」か?

寂しさ故に…って事は、「有り」じゃないの? あかんのか?

                    

だとしたら、健太の姉ではなく、母親の設定にすれば、陽とも年齢差が出来て、そんな関係には

ならないし、期待もしない。

                     

                      

それと、光を助ける男性がカメラマンの時に、一緒に行動を共にする女性が光にクリソツなのは

どうなのかな? 見る限り同じ人が演じていない? え?違う役者さんならごめんなさい。

でも凄く似ていて、時系列「可笑しいで」と思ってしまった。 髪の色とか、もうちょっと見分けが

付けば良かったのにな。

                     

光役の打越梨子氏が坊主姿になった時、スゲエ綺麗で良い顔だったのに驚いた。

髪は短い方が似合う気がするんですけど。←要らない感想ですみません。

                   

その光を助ける男性役の南部映次氏が、なかなかカッチョヨスな役どころ。

あかりのお父さんは、歌手だったの?

                      

ちょっと分からない部分もあるけれど。

                            

                             

生きている人は、どんなになっても生きねばならない。

其処で息を止めてしまう事は出来ない。 時間も一緒に停まってはくれない。

                  

どんなに辛くても、生きねばならない。 それが人生と呼ばれるモノならば…。

 

                       

 

 

                            

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2016・独     ★★★☆☆(3.5)

                    

監督:ファティ・アキン

出演:トリスタン・ゲーベル  アナンド・バトビレグ  メルセデス・ミュラー  ウーヴェ・ボーム

                      

                        

ドイツ国内でベストセラーになり、世界中で翻訳されたヴォルフガング・ヘルンドルフの小説を映画化。

 

学校にも家庭にも居場所のない14歳の少年と風変わりな転校生が、夏休みに盗んだ車で

地図にない場所を目指す旅を描く。

 

メガホンを取るのは、ファティ・アキン。

トリスタン・ゲーベル、アナンド・バトビレグらが出演。(シネマトゥデイより抜粋)

                           

                               

                               

ブタ

昨夜は結構寝たのに、今日は身体がダルダルで…。 でも、行ける時に行っておこうと2本見てきた。

2本共に「子供」がキーワードな作品。 動物と子供の出る作品は、ちょっとシビアに見る癖がある私。

                       

                           

不器用で臆病な14歳のマイク。

 

家では母がアル中で父は浮気中という家庭崩壊寸前で、学校でも憧れのタチアナに声を

掛けることもできず、クラスで目立たないようにしているばかりの退屈な毎日を送っていた。

 

そんなある日、クラスにロシアからやって来たという風変わりな転校生チックがやってくる。

変な髪型で不良じみた彼の登場はたちまち学校中の噂に。

 

そんな中迎えた夏休み。ある日突然、チックが無断で借用したオンボロ車“ラーダ・ニーヴァ”に

乗って現われる。

 

チックはマイクをドライブに誘うと、そのまま祖父が住んでいるという“ワラキア”を目指して

旅に出るのだったが…。

                                      

                          

夏休み前に転校してきたチック。 因縁をつけた生徒に耳元で一言囁いて、ビビらせたりと

髪型と共に、謎な奴。

                 

コレマタ、クラス中に「変人」と呼ばれて、避けられているマイク。チックは、マイクの隣の席に。

                                 

                           

明日は、学校一美女のタチアナの誕生日パーティがある。 プレゼントも用意してあるのだが…。

結局、クラスで呼ばれなかったのは、マイクとチック…。

                           

ついでを言えば、明日から夏休みで、アル中の母親は、高級スパと呼ぶ「断酒施設」に入院する。

それを受けて、会社の同僚(金髪美女)と2週間の出張だと言う父親。

何故か、2人は手を繋いで出かけた。

                                                  

                        

プールに浸かっていたら、チックが「パーティに行かないのか?」と聞いてきた。

喉から手が出るほど、行きたいに決まっているけど、招待状をくれなかったんだ、行ける訳ない。

                          

用意していたプレゼントを見せると、チックは「パーティに行くぞ」と車に乗り込む。

                         

賑やかなパーティ会場でタチアナを見つけて、プレゼントを渡して、その場を立ち去った。

超クールな僕達に、女子達の目は釘付け状態。

                               

                     

何だか、チックといると、特別な事が起こりそうで、この車でチックの祖父が住んでいるという

“ワラキア”を目指して、ドライブしようという事になり…、車を発車させたのだが…。

                                 

                              

俄かに、あるのか、ないのか?「ワラキア」って、何処?ドンドン南を目指せばよいと、チックは言う。 

 

ロシアのギャングなのって?聞くと、笑って「ユダヤ系のロマ」だと答える。

そんなロマがいる訳ない…。 そんな凸凹バディのロードムービー。

                     

ドイツでベストセラーになり、世界中で翻訳されたヴォルフガング・ヘルンドルフの小説を映画化作品。

私の大好きな「ソウル・キッチン」のファティ・アキン監督作品で御座いました。

                               

                         

結構面白かったのですが、如何せん、かなりの「ベタ」なシーン多しで、その辺がねぇ~。

                       

特に転校生のチックの家の事が、何にも分からないままで、「ユダヤ系のロマ」で転校が多いとか

犯罪で捕まったら、施設行きだとか、ちょっと問題を抱えている子みたいなんですが。

                   

マイクと同い年とは思えない程、全ての事において「大人っぽい」

運転もするし、耳に何時も煙草を挟んでいるし。 不良とかではなくて、ごくごく自然。

                       

転校してきて日が浅いのに、学校中の「女子」の事にやたら詳しい。

                            

              

マイクは、ちょっと妄想型の引っ込み思案な、普通の男子。

チックに驚かされてばかり! でも、この旅でグンと大人になった事は間違いなし。

                               

                   

旅の途中で、色々な人々にも出会う。 それらも彼らの知恵となり、成長させていく栄養となる。

ゴミ溜めで出会った、イザとも仲良くなった。

                        

                     

彼女が何故にこんな所に居たのかは、全く分からないけれど、彼女からも色々教えられる。

                  

          

そして、50年後に思い出の場所で会おうと約束する。

                   

彼らは会えるのかな? 50年後だと64歳。  

出来たら、3人の再会する影だけでも見せて欲しかったのだけれど…。

               

それは、想像するとしましょうか。

                        

世の中捨てたもんじゃない。 なんて事を思わせる本作。 行いがちょっと犯罪被っているので

お子様にどうぞとは、言えないけれど。  ちょっと大きめなお子様と見るのはDo~でしょ?

                        

                      

コスモス

そうそう、超懐かしの、コレマタ何故か分らんが「リチャード・クレイダーマン」の「渚のアデリーヌ」が

本作の主題歌って! メサメサ笑った。

 

                                 

 

                      

 

 

 

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様々の場所に爪痕を残し去って行った台風18号ですが、本日、我が家は私の実父の3回忌でしたが

                          

親戚の方達には大事を取って、本当の身内だけで行いました。

                     

何があるかは自然が相手なので分かりませんモノね。

 

その分、こんな事を言ってはなんですがお気軽に済んでホッとしております。  

 

年末にかけて、今度はウチの3回忌が待っているので今後は、チョコチョコおさぼりするかも…。

 

これが終わると、一段落でしょうか、今以上私に歯止めが掛からなくなるかもなので、何気に

 

自分の事ながら「恐怖」だったり…あせる ホラーはまかしておくれ!←誰に?どういう事?

                    

                       

休日ブログも、書きたいと思いながら、なかなか書けませんが、「海外ドラマ」復活しています。

                            

「GRIMM/グリム シーズン5」 私はレンタルで見ているので前半部分のみ見終わりました。

                             

                              

↑驚くなかれ、この赤ちゃんはニックと魔女の子供なのです。 そして危険を回避する為に

 

一緒に暮らすんですが。 今の段階では魔女と言えども、人間状態ですので、結構良い人です。

                     

警察仲間も、仲の良い人達だけは「ヴェッセン」とか「グリム」を明かしているので、仕事がしやすい。

                        

後半は、どうなるのかな? ニックの元カノのジュリエットも死んだと思っていたのですが、大変身!

                               

大好きなドラマです。 特に「モンロー」がオキニ。 ふふふ。

                                          

 

そしてそして、秋と言えば? 9月と言えば? 大好きな兄弟が帰ってまいります。

                              

「スパナチュ シーズン12」 マイヤンガーシスターは「これで終わり?」とか聞くのですよ。

                 

い・いえ、やりたい放題な内容なので、続きます。 続くよね?あせる本日の買っちゃったDVDです。

                          

                             

本ドラマも、前半部分を見ましたけれど、↑この回が笑った笑った。 魔女に記憶を消される呪いを

                  

掛けられた兄ちゃん。 自分の名前も思い出せません。 ホンマにやりたい放題なんでも有りやわ。

                      

超能力のあるエスパーのドラマとかは、何故だか見るの気が失せるのですが、本ドラマに限っては

                         

もう何でもやってよ!って感じです。 兄ちゃんのファンだからとかでは、無いのですが。

                                    

                             

シーズン12の驚愕の事実は、かーちゃん生き返るです。 ホンマに死んだり、生き返ったり忙しい。

                      

そうそう、クラウリーが何故魔王の座に座る事が出来たのかも、分かります。

                         

キャスは相変わらず、力があるのかないのか分らん、当てにならない天使です。

                       

でも、かなり人間味が備わってきている…。 結構悪い天使もいるんだね。

                       

後半が楽しみですわ。

                          

                                

今週は、ミニシアター系を中心に見たいと思っております。

                    

noriさんのリクエストの「光と血」も、出来たら今週のレディースデイ辺りを狙っておりますが。

                   

どんな感想になっても、叱らないでね。あせる

                            

 

実家からの帰り、家に寄ったウチの男前は「hiropooレンタル店」で色々見繕って持って帰りました。

                  

なので「毎度あり、3200円になります」と言ったら「たっけ~~!」「偏った品揃えやのに」と…。

                    

お前はクレーマーか? そんな他愛もないお店やさんごっこも出来るよ。←別に何も楽しくない。

                     

「あっ、借りようか迷ってたヤツや」と言われた時が、ちょっと嬉しい。←変態かーさん。

                      

なにをするやら、みかんやら…。オレンジ

 

                           

そんなこんなで、急なお休みがあるやもですが、「そういや、用事と言ってたな」と笑って許して!

                             

昼と夜の寒暖の差が激しい様です。 どうか風邪など召されませぬ様に。

                           

                                  

                                

                                         

                                                

 

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2017・英・米・仏     ★★★☆☆(3.2)

                

監督:クリストファー・ノーラン

出演:フィオン・ホワイトヘッド  トム・グリン=カーニー  ジャック・ロウデン  ハリー・スタイルズ

                      

                                

第2次世界大戦で敢行された兵士救出作戦を題材にした作品。ドイツ軍によってフランス北端の町に

追い詰められた連合軍兵士たちの運命と、救出に挑んだ者たちの活躍を描く。

 

監督はクリストファー・ノーラン。

トム・ハーディ、キリアン・マーフィ、ケネス・ブラナーらが出演。

 

圧倒的なスケールで活写される戦闘シーンや、極限状況下に置かれた者たちのドラマに引き込まれる。

(シネマトゥデイより抜粋)

                        

                                

                             

ブタ

リクエストも有りましたので(本当にありがとうございます)、恥ずかしながら記事にしたいと思います。

とは言え、きっとお気持ちに添える様な記事は書けないと思いますので、ご了承のほどを…。

                                                                  

                                 

1940年、フランス北端の港町ダンケルク。

ドイツ軍に追い詰められた英仏連合軍40万の兵士たちは絶体絶命の状況を迎えていた。

 

若き英国兵トミーが街中を必死で逃げ回り、ようやく辿り着いた海岸には、おびただしい数の

兵士たちが救助の船を待っていた。

 

しかし彼らに残された時間は限られていた。

 

そこでドーバー海峡を挟んだ対岸のイギリスでは、民間の船までをも総動員した救出作戦が

決行される。

 

民間船の船長ミスター・ドーソンもそれに呼応し、息子とともに危険を顧みず同胞が待つ

ダンケルクへ向け船を走らせる。

 

そして最新鋭戦闘機スピットファイアのパイロット、ファリアーもまた、危険を承知の上で

味方の撤退を援護すべくイギリスから飛び立つのだったが…。

                                      

 

                                 

先ず、私はごく普通のシネコンで本作を見ました。 IMAXで見ると、それはそれは臨場感があるとか。

ふ~ん。 でも、それは音の問題であって、視覚的には同じものを見ているんだよね。

                         

確かに見てから、1週間経っているので、既に忘れかけているけれど、それ程酷い爆弾落ちまくりな

ダンケルクの海岸の状況だったか?

                   

結構整然と並んで、船を待っている兵士達で一杯の海岸だったけれど…。

実際にはこの海岸に40万人の兵士がいたと言う。

                                            

                    

地図で見てみると、彼らが帰るイギリスは、ダンケルクの海岸から目と鼻の先状態。

 

その事は、其処にいる兵士達からも、「泳いで帰れるのでは?」と言うのも聞こえたけれど

ドーバー海峡がある故に、泳いで帰るのはちょっと無理らしい。 寒そうだったしね。

                               

敵国の戦闘機がやってきたら一溜りもない。 纏めてやっつけて頂戴状態。

でも、敵国もそれなりの情況があったのか、数機の戦闘機が来ただけ。

                                       

                         

陸では、英国陸軍二等兵の彼らの目を通しての「ダイナモ作戦」の撤退が描かれる。

何せ、下っ端の彼らは、おいそれとは船に乗れそうもない。

           

海岸に辿り着いたのも、かなり遅かったし…。 で、色々な手を使って、少しでも早く船に

乗ろうとするも、見事に阻止される。 

                             

                   

そりゃぁ~、桟橋でさえ、これだけの兵士が待っているんだものね。

                           

数は少ない割に、結構な人数が乗れる救助船がやって来るのだが、少しでも多くの兵士が乗り込み

次は自分達だと、待っている兵士達の目の前で、尽く爆弾を落とされて沈没させられてしまう。

                              

「空軍はどうした!」と吠える兵士もいるのだけれど…。

                                  

                         

やって来るのは2機の戦闘機。(3機だったが、1機は既にやられたらしい)

 

最初は、調子よく戦っていたのだが、ファリアの給油機メーターがイカレて、自力で計算して

残油を読む状態で戦っている。

                         

陸から見れば、やっと来てくれた自国のヒーロー。 敵国の戦闘機を目の前で追撃していく。

そうなれば、少しでも船で帰れる確率も高まる。

                       

だが、敵国もやられてばかりではない。 コリンズは、やられてしまい海に不時着する。

「パラシュートで逃げろ」と言うファリアの忠告を聞かずに、ギリギリまで戦ったコリンズは

いざ、戦闘機から降りようとすると、屋根の部分が開かない。 ズブズブと沈没していく戦闘機…。

                                    

    

                     

遅れを取った陸軍のトミー達は、海岸を桟橋とは違った方向に歩く、纏まった兵士達を眺めている。

彼らの行く先には、商業船が潮の引いた海岸に打ち上げられている。

                    

その兵士達の後について行くトミー達。 誰も乗っていないその船の船底で、やっとウトウトした途端

物音がする。

見に行けと、目くばせされる。 何せ、隊に便乗したトミー達なので文句も言えない…。

                  

が、その音は船の船長だった。 少し戻っては来ているが、まだ船が浮かぶのには時間が掛かる。

もう一つは、荷を軽くするか…。 トミー達は「降りろ」と言われるのだが…。

                                        

                        

揉めている間に、船に銃撃を食らい、穴がどんどん増えていく。

海水も入ってきて、このままでは沈没するのが目に見えている…。

                        

折角海に浮かんだ船だが、既に船底は海水で一杯になる。

                                          

桟橋でも多くの兵士達が、船に乗っては撃沈させられて、なかなか自国へは運べない…。

                                      

ファリアの戦闘機は、既に残油も無くなり、プロペラも回っていない状態だが、敵機を狙えるだけ

狙おうと最後の力を振り絞っている。

                      

                      

だが、しかし、ドイツ軍が迫って来るのが、望遠鏡で見て取れる。

このまま、自国を目の前にして、ダンケルクで彼らは散るのであろうか?

                            

                              

なんと、民間船が救助に来てくれた為に33万人の兵士達が救われたそう。

その民間船の数はざっと、860隻。

                  

民間船でもドラマは起こっている。

と、まぁ~、陸・空・海を時間の変化をつけて描く本作は、監督の試験的な映画と言われていますが

                   

文字にしたら、結構ドラマティックなんですが、あまり台詞も無いですし、ワザとでしょうが

ドラマティックにも描かれていません。

                       

                  

私が見たいダンケルクは、首相チャーチルが戦争をしている最中の「撤退命令」を出した部分。

これって、おいそれと出せる命令ではないでしょう。

                

まぁ、後の事を考えてと言う、首相の目論見はあったとしても、「撤退」って凄いことだよね。

 

で、それを受けて民間船が、860隻で助けるのは、我が子や自国の為に戦っている兵士達だから

それは、行くよね。 

                      

そう言うのは全く見せてくれないし、どうする事も出来なくて其処で事を起こしたり、

発狂したりという事もなく、「帰りたい」とは言いながらも、どうするすべもない彼らを延々見る。

                    

とは言え、監督作品にしては短い106分でしたが、私には結構長く感じました。

 

眠くはなりませんでしたが、CGを使わない監督と銘打って、予告やお知らせニュースで

度々見ていたので、本作に関してはCGを使わないのが裏目に出たかなって感じで

とても、あの海岸に40万人がいた風には見えなかったし、船も100もいなかった感じだったしね。

                         

                     

TVCMで、こんな凄い臨場感のある~とか、戦争を体験したとかって言う感想に

思わず「ケッ!」と言ってしまった私がおります。

それもこれも、きっとIMAXで見なかったせいなんでしょうね。←書いていて、なんて嫌な奴と思うびっくり

                     

                    

本作の記事を書けなかった気持ちは、分かって貰えたでしょうか?

なので、絶賛されている皆様の記事をどうぞご覧になって下さいまし。

                        

でも、本作の記事でメチャメチャ気に入っているのがあるのですが。

見ては、ニヤついております。 

                

素人目線の映画感想ブログ

最後のツイートが素晴らしい! まだ承諾を頂いていないので、ダメな時は消すかも。びっくり

(快く、OK頂きました!読んで読んで!)

 

                      

 

 

 

 

 

 

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2016・セルビア・英・米     ★★★★★

                  

監督・出演:エミール・クストリッツァ

出演:モニカ・ベルッチ  ミキ・マノイロヴィッチ  スロボダ・ミチャロヴィッチ

                      

                            

『アンダーグラウンド』『黒猫・白猫』などのエミール・クストリッツァ監督が、イタリアを代表する

女優モニカ・ベルッチをヒロインに迎えたドラマ。

 

戦場にミルクを届ける仕事をしている男が村の英雄の婚約者と恋に落ち、逃避行を繰り広げる

姿を描く。

 

ヒロインの恋の相手をクストリッツァ監督自身が演じ、ミキ・マノイロヴィッチらが共演。

 

クストリッツァ監督の息子であるストリボール・クストリッツァが音楽を手掛けている。

(シネマトゥデイより抜粋)

                       

                       

                            

ブタ

最近満点が多すぎと思われている、貴方様! うふふ、良くご存じですわね。ありがとう。

でも、本作に限っては、今年1番かもと思いましたもん。 まだ、何か月かはあるけれどね。

                                 

                              

隣国と戦争中のとある国。

 

ミルク売りの美女ミレナは村の人気者。 男たちは彼女に夢中で、ミレナ目当てにミルクを注文する。

 

そのミルクを配達するために雇われている変わり者のコスタ。

毎日兵士にミルクを届けるために、銃弾飛び交う前線へとロバで向かう。

 

そんなコスタに想いを寄せるミレナは、兄のジャガが戦場から帰ってきた暁には、兄の結婚式と

同じ日に、自分もコスタと結婚しようと考えていた。

 

そんなある日、ミレナが兄の花嫁にと、難民キャンプで見つけてきた絶世の美女が村にやってくる。

初めて出会った瞬間から互いに運命的なものを感じ惹かれ合う花嫁とコスタだったが…。

                                   

                           

実は本作も、括りとしては戦争映画ではあるのですが、その戦争のさなかに人知れず恋をする

中年の男女のラヴストーリー。 かなりコメディチックなので、ラヴコメと言っても良いかもしれませんが

私の苦手なラヴコメでは決して御座いません。

                             

                            

彼は変わり者のコスタ。 右肩にハヤブサを乗せ、ロバにミルク缶を括り付け、毎日毎日兵士の為に

銃撃戦の中をミルクを配達する男。

                          

そんなコスタの事が大好きなのは、村で人気者の美女のミレナ。

彼女の夢は、早くコスタと結婚して、口うるさい母親の元から抜け出す事。

                           

けれど、ミレナの事は「好きだよ」とは言ってくれるが、「愛している?」と聞くと、答えは返って来ず

ちょっと何処か不安もある。

                         

            

こうなったら、実力行使とばかり、ミレナの兄で、村一番の英雄の花嫁を見つけ、兄と一緒に

強引にコスタと結婚する事を思いつくミレナ。

                     

兄の花嫁になる女性がやって来た。一目で恋に落ちるコスタだったが、花嫁には驚愕の事実が

隠されていたのだった…。

                           

                      

「3つの実話」と「たくさんのファンタジー」を基に作られた本作。

 

まるで、おもちゃ箱をひっくり返した様な楽しさもある反面、何時終わるとも分からない戦争が

続いている。

                       

                        

確かにミレナも綺麗なんだけれど、かなりコスタに強引に迫るんだけど、コスタの気持ちはイマイチ

靡かない。

                  

それが、兄の花嫁を見た途端、一目惚れって。 そりゃそうでしょうとも、「イタリアの宝石」と

異名を取ったモニカ様。 確かに全盛期の様な、はち切れんばかりのボディーに潤んだ瞳で

魅了していた時とは違い、目元の皴も何気に気になるんですが、「匂い立つような美しさ」は健在。

                                

                    

しかも、今の方が何気に好きなんですけれど。

                       

ミレナと花嫁が、花嫁衣裳を選ぶのに隣同士の窓辺に立つのですが、断然モニカ様でしたわ。

ふんわりと髪を持ち上げて、UPにしてこちらを見た瞬間、瞬きできなかった!きっとコスタも!

                                   

前半は2人の出会いがあって、後半は恋の逃避行なのですが、追われている相手がミレナでも

ミレナの兄ではないのです。 これが又執拗で…。

                          

                        

逃げている途中で見える、美しい景色も2人の逃避行に色を添えます。

                   

もう一つ、本作にも流れております。 バルカンサウンド。 これがもう、堪りません。

音楽に合わせながら、はやぶさも踊ります。←嘘だと思うでしょ! 必見よ!

                              

                       

主役のコスタは、監督自らの自作自演で御座います。 

こんな美しい相手役は、誰にも触らせない的な?思いも、見え隠れしたりして…あせる

                        

初めは、本当に風変りな「おじさん」だったコスタが、恋をして花嫁を助けて、逃げるうちに

段々とカッチョ良く見えたりするのも、監督作品のマジックなのかしら?

                     

                   

ラストがまた、とっても切ないの。 本当に大好きな作品です。 そして監督「あっぱれ」で御座います。

 

                   

                     

                         

                                   

 

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2017・米     ★★★☆☆(3.2)

                 

監督:リドリー・スコット

出演:マイケル・ファスベンダー  キャサリン・ウォーターストン  ビリー・クラダップ

                 

                            

巨匠リドリー・スコット監督がメガホンを取った『エイリアン』シリーズの原点となるSFホラー。

 

移住のため宇宙船コヴェナント号で旅立ったクルーたちが、ある惑星で遭遇した出来事を描写する。

 

アンドロイドをマイケル・ファスベンダーが演じ、ヒロインをキャサリン・ウォーターストンが熱演。

スコット監督が構築した世界観と衝撃の展開に絶句する。(シネマトゥデイより抜粋)

                     

                          

                                

ブタ

今日はピカピカの新作2本を見てきた。 もう1本の方を本当はメチャメチャ紹介したいが、

帰って来るのも遅かったし、先ずは本作から。 

 

先に書いておくね、本作を見るなら、必ず「プロメテウス」を見直しておいた方が良いと思うよ!

                                                             

                                                          

人類初の大規模移住計画により、新たな植民地となる惑星オリガエ-6を目指して2000人の

入植者とともに地球を旅立った宇宙船コヴェナント号。

 

船の管理は最新型アンドロイドのウォルターによって行われていた。

ところが突然のアクシデントで、船長を含む数十人が命を落としてしまう。

 

そしてその直後、コヴェナント号は謎の電波を受信する。

 

急遽、船長代理となったオラムは、亡くなった船長の妻で科学者のダニエルズの反対を押し切り、

進路を変更して電波の発信元である惑星へと向かう。

 

ダニエルズ、オラム、ウォルターらが調査隊として探索をしたところ、本来の目的地よりも

遥かに地球の環境に近いことが分かってくる。

 

ところが、そんな調査隊を、思いも寄らぬ事態が襲う。

 

窮地に陥った一行の前に、かつてプロメテウス号に搭乗していた旧型アンドロイド、

デヴィッドが姿を現わすのだったが…。

                                                 

                                                     

プロメテウス」→「コヴェナント」→「エイリアン」と続くらしいっす。

 

私は、本作を見る為に全部見直したんですが、ちょっと時期的に早かったかな?

今夜はもう一度、↑上の順番で、見直そうと思っております。あせる

                            

                      

予告の部分が、一等興奮度が上がる部分かと…。 エイリアンらしい映像だな。

                      

ちょっと私は、期待しすぎた為か、全然物足りなかった。

 

何を言っても、目新しさが全くない。 斬新さもないし、かと言って、今までの作品みたいに

興奮する部分も、そんなに多くない。

                                

                           

反対に???な部分が多すぎ。 なので、プロメテウスをもう1度見直そうと今考えている。

                              

でも、今日から上映開始なので、言わないよ。 

15人もクルーが乗っていたのに、すぐに人数が減っちゃうのも不満だな。

                                     

                      

↑果たしてこのシーンはいるのか? 結構長かったが、そんなに大事な部分が無かったような。

なのに、ウォルターの父親だと言う、パパ役の「ガイ様」はカメヲで御座います。 なんでじゃ?

                                

もっと笑ったのは、大好きなジェームズ氏も出演なれど、カメヲで御座います。

私は、「うわぁ~、こんな役か!」と大爆笑!ははは。あせる(しかし、台詞はある)

                                

                       

エイリアン=ヒロインってイメージだけど、まぁ、あんまり綺麗処を使わないってのが決まりなのか?

本作は↑この方「キャサリン・ウォーターストン」氏。

               

「プロメテウス」の時のノオミ嬢も思ったけれど、めっさおばさんっぽい。

                   

まぁ、監督はヒロインに「マザー」なイメージを求めているんだと思うけれどね。

                     

                     

これから「プロメテウス」「エイリアン1」を見直しても、やっぱり「エイリアン1」が一等面白いと

思うんだろうな。 もう、お前の心は読めている。←誰?

                        

                

ラストのラストまで読めるって、そりゃ~、もう残念でしょ。

映画評論の方のレヴューは、こぞって「良い」との事でしたが、本当に面白いと思った方!

カモ~~ンですわ。びっくり<でも、ポイントでタダで見たので、卓袱台バッコ~~ンではないチーン

 

                      

                        

                     

                                                                      

 

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2016・韓国     ★★★☆☆(3.4)

                 

監督:オム・テファ

出演:カン・ドンウォン  シン・ウンス  イ・ヒョジェ  キム・ヒウォン  クォン・ヘヒョ

                      

                       

カン・ドンウォン主演のラブストーリー。

 

孤独な毎日を送る少女と、彼女の前から突如として姿を消すも大人の姿になって現れた

少年の交流を追う。

 

メガホンを取るのは『親切なクムジャさん』のスタッフなども務めた新鋭オム・テファ。

 

キム・ヒウォン、クォン・ヘヒョ、ムン・ソリらが共演。(シネマトゥデイより抜粋)

                      

                       

 

コスモス

すびばせん、書いているうちにネタバレバリバリになってしまいました。

知りたくない貴方様は、ポチットなだけ押してねん!

                             

ブタ

本作も早く見ようと思いつつも、微妙に長いので他の作品と抱き合わせとは、上手く行かずに

来週からは、朝一上映になっちゃうので、木曜日だけれど、本作だけを見てきた。

                            

                               

最愛の母を亡くし、義父に連れられ離島の学校に転校した少女スリン。

 

孤独な日々を送っていた彼女だったが、同じように孤独な少年ソンミンと出会い、

友情を育むとともに、2人だけの秘密を共有していく。

 

そんなある日、ソンミンはスリンの目の前で他の2人の同級生とともに忽然と姿を消してしまう。

 

謎の失踪事件として世間は大騒ぎとなるが、その行方は杳として知れず。

ところが数日後、見知らぬ青年がスリンの前に突然現われ、“僕はソンミンだ”と訴えるのだったが…。

                                             

                               

不思議な体験をしたスリンの事を本にする為に、録画をしながら彼女の話を聞くことに…。

                           

再婚した母親が、交通事故で亡くなり、義父の仕事の都合で離島にやって来るスリン。

母の再婚相手の義父とは、赤の他人な訳で上手く行く筈もない…。

                     

転校先の学校でも友達も出来ずに孤独であった。 いっその事異世界に行ってしまいと願い

「幽体離脱」等に興味津々であった。

そんな時、施設で生活する同級生のソンミンが「幽体離脱」したと言う噂が広まる。

                    

共通の興味も有り、2人はスグに仲良しになる。自分達だけの絵文字を使い、「交換日記」も。

                                         

                      

そんなある日、トンネルの掘削の為の爆破をソンミンとテグともう一人の同級生が見に行くと言う。

スリンも一緒について行くのだが、一向に爆破は起こらない。

                 

退屈になった子供達は、山の中で子供が入れるほどの洞穴を見つける。

皆で探検をしてみると、広いスペースに繋がり、池の中で光っているモノが見える。

                     

卵の様だが、ソンミンが潜って取って来ると、池の中では光っていたのに、今は全く光らない。

洞穴を出て、卵をどうするか?話し合っていたら、母親に買って貰ったピンを落とした事に

気付くスリン。

                     

1人で探しに洞穴に入り、見つけて出て来たら、3人の同級生は跡形もなく消え去っていた。

其処に残っていたのは、卵の殻が砕け散った後のみ…。

                            

泣きながら、やっとの事で山から帰宅してみると…。

3人は神隠しにあったように、何処にも存在しない。

                           

               

池の事も、卵の話も刑事さんにも、ちゃんと話したのに、全く取り入ってくれない大人達。

しかも、初めて行った山の中で、その場所に皆を連れて行くことも出来ない…。

                  

数日後、同級生の遺体が、山から離れた公園で見つかった…。

ソンミンとテグは、生きているかもしれない。嘘をつかずに本当の事を言って欲しいと懇願されるのだが。

                                   

                              

テグのお爺さんから聞いた話を何度も繰り返すスリン。

「卵を割ったら、時間を食われる…」 そんなおとぎ話を誰一人信じてくれる人もいない。

                            

ところが数日後、スリンとの交換日記を持った、青年がスリンの前に現れる。

そして、「僕は、ソンミンだ」と言うのだったが…。

                                     

                              

最初はホラーか、サスペンスなのか?とちょっとワクワクしましたが、本作は物凄くファンタジックな

作品で御座います。

                  

監督も長編初挑戦で、スリン役のシン・ウンス氏も映画初出演ながら、物凄い良い演技を

見せてくれたのですが、韓国では「大コケ」だったそうです。

                    

けれど、多少の難はあるにせよ、そんなに悪い作品では有りませんでした。

                                   

                            

卵を割った時に一緒に居た同級生の一人は、喘息の為に亡くなってしまうのですが、ソンミンとテグは

ドンドン日々を過ごして大人になって行きます。

                        

ところが、2人以外は何もかも「あの日」「あの時」で止まったまま。

 

最初は、3人でやりたい放題出来る、この世界を気に入っていたのですが、2人になった今、2人の

時間だけは過ぎて行き、島から出る事も出来ないし、元の世界に帰る事も出来ない状態に

段々と、精神的に参っていく…。

                         

        

                           

そして、急に大人になったソンミンが目の前に現れる。最初はスリンさえも信用していなかったのですが

交換日記に綴られた、あの時以降の出来事を2人だけの秘密の絵文字で書かれていた事で

本当に「ソンミン」なのだと、気付くのです。

                               

其処からは、見た目は歳の差カップルの様に見えるけれど、中身は同級生の2人が

写し出されます。

                       

                        

子供の頃の髪型にすれば、皆もソンミンだと分かってくれるかもと、散髪したり…。

                                   

                      

何よりも、↑この2人だけの秘密の隠れ家が、ボロボロなんだけれど、何か凄く素敵なんすよ。

                               

                         

本当はもう少し、得点をあげてもいいかなと思ったのですが、如何せん「長い」

もう少しコンパクトに出来る筈だなと思ったのと、おとぎ話風なんだから、「何でも有り」的なのは

どうかな?って思う。

                     

2人の世界の時に、自分達は日常生活を変わりなく過ごしているのに、自分たち以外のモノは

「浮遊」したりする。 これって重力どうなってんの?

              

亡くなった同級生も、亡くなったら浮いちゃうので、離れた公園まで、風船みたいに連れて行く。

何で、君らは浮かばないのか???

                     

                  

もう一つ、スゲェ~疑問があるのだけれど、流石にこれは言えませぬ。ふふふ。

優しくて、美しい作品でした。 何度も言いますけれどメルヘンチックですが、悪くはないです。

                            

そうそう、ドンちゃんは本作にピッタリの本当に美しい人だね。ドキドキ

 

              

                 

 

                             

 

 

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2017・米     ★★☆☆☆(2.3)

                 

監督:ダグ・リーマン

出演:アーロン・テイラー=ジョンソン  ジョン・シナ  声の出演:ライト・ナクリ

                   

                           

イラク戦争で大勢のアメリカ兵を葬った実在のスナイパー、ジューバの標的となった兵士の攻防を

描くサバイバルスリラー。

 

『フェア・ゲーム』や『ボーン』シリーズなどに携わってきたダグ・リーマンが監督を務める。

 

姿なき敵と駆け引きを繰り広げる主人公をアーロン・テイラー=ジョンソンが演じ、WWEの

人気プロレスラー、ジョン・シナらが共演。(シネマトゥデイより抜粋)

                      

                         

                              

ブタ

ものすっげ~~、見ようかどうしようか迷っていた本作。 何時もお世話になっとるemiさんが

劇場で見た方が良いのでは?と背中を押してくれたので、予定を変更して行ってきた。

                    

オキニの1人のアーロン様、90分間見放題だという事だし…。でもね、想像通りで終わってしまった。あせる

見ないで後悔するよりも、っという事で、自分の目で見ないとね。emiさんありがとう。

                       

                         

2007年、イラクの荒廃した砂漠地帯。

連絡の途絶えたパイプライン建設現場への偵察に向かったアメリカ兵のアイザックとマシューズ。

 

慎重に行動する2人だったが、マシューズが想定外の場所から狙撃される。

援護に向かったアイザックも脚を撃たれてしまい、崩れかけた壁の背後に辛うじて逃げ込む。

 

敵の居場所も特定できず、身動きの取れなくなったアイザックは無線で救助を要請する。

やがて無線に応答が入るが、声の主はアメリカ軍から“死神”と恐れられるスナイパー、ジューバだった。

                          

       

                        

最初は米兵が2人いたのだが、デカイ方は撃たれてしまい、まるで動かない。

 

あのマシューが、失血死等とは「有り得ない」と心に言い聞かせる、アイザックは、石垣が積まれた

壁の後ろに、何とか隠れ逃げた。

                           

丘の上から20時間、見張っていたが、全く何の動きも無かった為にマシューが、調べに行った時

マシューの腹に1発撃ち込まれる。

                    

後を追って、助けようとしたアイザックは右膝に1発、水筒に1発、それと無線のアンテナに1発

やられる。 相当に腕の立つ奴と思われる、しかも、何処から狙っているのかがまるで分らない。

                                     

兵隊ではない作業員達は、全て頭に1発ぶち込まれている。

                                       

                       

と、此処からは、ホボアイザック役のアーロン氏の一人芝居で御座います。

                     

本作が、あまり面白くないのは、伝説の様に言われている、イラク戦争で大勢のアメリカ兵を

葬った実在のスナイパー、ジューバの事を全く知らない為。<狙撃で30人以上を葬ったらしい>

                 

早目の台詞で、「これだけ確実に頭を狙って撃てるのはジューバだけ」と言うのが、まるで生きて来ない。

このジューバの存在を、初めに教えてくれていたら、ドキドキハラハラ感は、もっとあっただろうと

思うんだけれど。

                                       

                         

とは言え、先は容易に分かっちゃうんだけれど…。

                 

ジューバの陽動作戦の手口も、早目に分かるんだけれど、それをもう少し上手く使えなかったかな?

「あかん!あかん!」と応援してあげるのに。

                          

            

アイザックの右往左往とか、投げやりになったり、計算したりと、彼なりに色々と

やってみるのだけれど、全てマルッとお見通しのジューバの掌の内にいるアイザック。

            

                    

それにしても、ジューバって、頭良いし、狙撃の腕もさる事ながら、獲物をしとめる為に「待つ」と

いう事が出来る男なんだね。 完全なる「ハンター」やね。

                  

とか、言っているけれど、ジューバの影も形も本作では見る事が出来ない。

彼の声だけは、ハッキリと聴くことは出来るけれど。

                

その辺の不気味さも、サラッとしてたな。 砂漠だけに…あせる

                           

                    

相棒のマシュー役のジョン・シナ氏はデカイと思ったら、プロレスラーだったんだ。

 

埃や砂まみれで、大変な撮影だったろうな。 死体の時も目が開いたままで、砂入ったら

辛いだろうなって、変な心配していた。あせる

                          

                     

無線が繋がったと思ったら、それはジューバの陽動作戦で、途中でアイザックは見抜くのだけれど

そのまま、無線で話をする敵対する2人。

               

アイザックはなんとか、無線で話しながら、ジューバの裏をかこうと躍起になるのだけれど。

                            

                      

私の大好きな、アーロン様は何処にもいませんでした。ははは。

 

こう言う役は、好きではないけれど「シャイア・ラブーフ」氏が上手いんだよなぁ~。

                           

確かに説明不足部分もあるけれど、本作には過去の映像も敵の映像も、回想部分の映像も

全く排除されていて、ない。

               

あるのは、今戦っているアイザック氏のみの映像だけで、見せ続ける。

その部分は、拍手モノなんだけれどね。

                                

                         

「命なんか惜しくない」って、立ち上がった瞬間は、やられるんじゃないかって、ちょっとドキドキしたけど

う~ん、やっぱり「眼には眼を~」と言う精神が、沁みついているのか?イラク兵には。←私の想像。

                     

                

何故か、見ないと言いながらも戦争作品が続いているここ数日。「ダンケルク」も見たんだけれど。

記事にするのか? 読みたいか~?か~? か~?

                          

                    

アーロン様は、次回作がめさめさ見たいのであります!はい!

                              

 

                         

                             

 

 

                          

 

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2017・米     ★★☆☆☆(2.6)

                

監督:マルティン・ギギ

出演:チャーリー・シーン  ジーナ・ガーション  ウーピー・ゴールドバーグ  ルイス・ガスマン

                     

                             

2001年に起きたアメリカ同時多発テロ事件を題材にしたドラマ。

 

ワールドトレードセンターに飛行機が激突した際、エレベーターに乗り合わせた男女の運命を描く。

監督はマルティン・ギギ。チャーリー・シーン、ウーピー・ゴールドバーグらが出演。

 

人種や経済格差といった問題から、家族愛までを盛り込んだ物語が見どころ。(シネマトゥデイより抜粋)

                         

                            

                           

ブタ

朝になってからだけれど、纏めて眠れるようになってきた。で、起きて1時間ぐらいしたら途方もなく眠い。

なので、ちょっとだけ寝て、出かけている。 なのに、今この時間がまたまた眠い。

でも、この時間に寝たら2時ぐらいに目が覚めて、また眠れないになるだろうから、記事を書こう。

                             

                              

2001年9月11日、ニューヨーク。

ウォール街の実力者ジェフリーとその妻イヴは離婚調停中。

 

この夫婦とワールドトレードセンタービル、ノースタワーのエレベーターに偶然乗り合わせたのは、

バイクメッセンジャーのマイケル、若い女性ティナ、ビルの保全技術者エディ。

 

その時、飛行機がビルに突っ込み、彼らは緊急停止したエレベーター内に閉じ込められてしまう。

 

外部との通信手段は、インターコムを通じて話せるエディの同僚でオペレーターのメッツィーだけ。

深刻な状況が明らかとなり、ビルが崩れ始める中、必死で脱出の方策を探る5人だったが…。

                                      

                           

メッツィー役はウーピー様で御座いました。メッツィーとエレベーターの中の5人とのホボ

ワンシチュエーション作品。

                  

                           

一度目の爆発音で、エレベーターが止まり、少し待ってみようという事になる。

携帯も繋がらないし、外の状況が全く分からない5人。

                        

メッツィーは、手元にTVもあるのだけれど、まだ速報も流れておらず、どうやらプロペラ機が

ビルにぶつかったらしいと言う、情報が施設管理の従業員から聞かされる。

                    

ところが、エレベーター内のカメラ映像も、通話も出来ない。 互いに様子を探る状態。

                                       

                             

外の状況をメッツィーが教えると言う感じで、本作は進んでいく。

エレベーター内部から、ドアを開けてみたが、新設のエレベーターでロックが掛かる様になっている。

                          

レスキュー隊を待つ間、互いの事を話し始める5人。

それでも、ビルの保全技術者エディが一緒に乗り合わせていただけ、心強いと思われたが…。

                           

ジェフリーが億万長者だという事をしきりに羨ましがるエディ。

しかし、妻のイヴと出会った時は、ポケットに60ドルしかない若者だったと。

其処から努力して、自家用ジェット機さえも、持つ男になったのだと、イヴは「尊敬している」とさえ…。

                         

「じゃぁ、何故離婚するの?」…。

                                     

                        

エレベーターが落下した時に1人の女性だけが、床に寝た姿勢でいたので、助かった記事を読んだと

博識なジェフリーが話す。

               

落ちている途中では死なない、落下が終わった時に…。 要る知識なのか?どうなのか?

                                  

                       

このエレベーターの中から脱出できる人間はいるのか?

                            

                           

メッツィーはあくまでも、状況を実況するだけしか出来ない。 エレベーターのドアストッパーの

解除の仕方の取説は見つけるけれど、上手くは説明できない、ごく普通のおばさん。

                       

「じっと待ってて」とか、「どうにかして、其処から出て」とか…。

TVで速報が流れても、俄かに信じがたい映像で、今自分のいるビルで起こっている事なのに…。

驚きも、嘆きもしない。 「嘘でしょう…」っていうのがやっと。

                      

一番罪だなと思った台詞は「皆ビルから飛び降りてる…」って…。

そんな事聞かされたら…。

                         

90分の作品で、言い方は悪いけれど、「飽きの来ない」作りになっております。

けれども、どこか当時の再現フィルムみたいで、緊張感とかが今一つなんですね。

                                    

                          

それよりも何よりも、あのビルに飛行機が突っ込む映像が(実際の)流れた途端、瞬時に

あの時に引き戻されるような感じが、何より怖かった。

                      

本当に衝撃的としか言いようのないあの映像。

                              

              

エレベーター内の5人は人種も、生活環境も違うけれど、他愛無い話を聞けば聞くほど

何故、何もしていない、このビルでただ働いていただけの人間が殺されなければならないのか?

何度も何度も、頭の中をグルグルそればかり廻っていた。

                          

                  

久々に見た大好きなジーナ様も凄く素敵で御座いましたが、イヴの母親役のジャクリーン・ビセット氏が

とても綺麗で、びつくり。

                           

箱モノ作品で、低予算なのだなって、分かる感じが凄く残念だったな。

                       

それにしても、あのテロから16年も経ったって、信じられない。

その時生まれた子供は、高校生なんだね。

                  

                  

こうやって、いろんな人に光を当てて、思い出すのも大事な事だよね。ご冥福をお祈り申し上げます。

 

                    

                             

                               

                           

                        

 

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2017・邦画     ★★☆☆☆(2.8)

                    

監督:是枝裕和

出演:福山雅治  役所広司  広瀬すず  満島真之介  吉田鋼太郎  斉藤由貴

                      

                                

第66回カンヌ国際映画祭審査員賞受賞作『そして父になる』の福山雅治と是枝裕和監督が

再び組んだ法廷サスペンス。

 

死刑が確実視されている殺人犯の弁護を引き受けた弁護士が、犯人と交流するうちに

動機に疑念を抱くようになり、真実を知ろうとするさまを描く。

 

弁護士や検事への取材に加え、作品の設定通りに実施した模擬裁判で出てきたリアルな反応や

言動などを脚本に反映。

 

福山ふんする主人公が弁護を担当する殺人犯を、役所広司が演じる。(シネマトゥデイより抜粋)

                        

                          

                               

ブタ

今日も話題な作品を2本見てきた。遅い時間もあるけれど、auマンデー重宝してます。ありがとさん。

でもねぇ~、本作は書くのを止めようかなぁ~とも思ったんだけど。本作の方が興味あるでしょ?

                                  

                        

勝ちにこだわるエリート弁護士の重盛朋章は、同僚がサジを投げた依頼人・三隅高司の弁護を

渋々ながらも引き継ぐことに。

 

三隅の容疑は、解雇された工場の社長を殺害し、遺体に火をつけたというもの。

30年前にも殺人を犯した前科があり、自白もしているため死刑は確実と見られていた。

 

さっそく重盛は無期懲役に持ち込むべく調査を始める。

ところが、肝心の三隅は証言をコロコロ変え、味方であるはずの重盛にも決して本心を語ろうとしない。

 

そんな中、三隅と被害者の娘・咲江との意外な接点を突き止める重盛だったが…。

色々な解釈の仕方がある本作。 それを面白がれるか、はたまた「???」で終わるのかは

見た方の感想次第と言う感じ。

                   

監督は色々な部分に警告を鳴らしているのだろうけれど、其処までを読み取る程の興味津々とか

ハラハラドキドキとかが、全く沸いてこない。

裁判の勝ち負けに重きを置くエリート弁護士の重盛。 自白していて、殺人の前科のある三隅の

弁護を同僚から丸投げされてしまう…。

                

奇しくも、前科の裁判を行った裁判長は重盛の父親。

重盛自身は、マンションに1人住まいで、妻とは別居状態、娘も困った時だけ電話をしてくる。

                             

どう転んでも三隅は「死刑確定」なので、此処は「無期懲役」に持って行けば、面目躍如となると

事件の事、三隅の身辺、被害者家族と調べていく。

                                        

                             

前科があるからかもしれないが、三隅は供述をコロコロ変える、全く弁護士泣かせの男であった。

重盛に変わってからも、今まで出て来なかった話を週刊誌に話すなど、全く慌てる様子もない。

                                 

だが、何処かで何かが、重盛の心に引っかかる。

30年前の事件の事を父親に尋ねると、「野獣の様な人間」と言い。

事件の担当刑事に尋ねると、「中身のない空っぽの器」の様な男だと、表現される…。

                                    

                              

三隅のアパートを調べに行った時に、何度か被害者家族の娘である、咲江が訪ねているのを見たと

証言が取れる。

                  

そして、唐突に咲江が重盛ら弁護士に、驚愕の話をするのだったが…。

                                    

                                 

何かと話題の人達がキャストで御座います。 斎藤様と満島様。 これに合わせた様にワイドショーに

出るって…。偶然ですか?あせる(私の中では全くどうでも良い事ですが、1回で済ませれば良かったのに)

                  

                                

本当は、メチャメチャ色々書きたいのだけれど。 映画自体がこういう作りである以上、あんまり

言うのもなんだかなぁ~なのです。

                        

三隅が言う台詞に本作の内容が象徴されております。

「重盛さんは本当の事には興味ないかな?」

                  

いや、見ている私達は大有りなんすけど、重盛自身も興味が無い事はないし、真実は知りたいが

それとこれとは、又違った次元の話なんですね。

重盛は、何処かに三隅の減刑のきっかけになるものが無いかと、話を聞くのですから。

 

                        

ぶっちゃけ、弁護士は依頼人が、実際に「やった」か「やってない」は関係ないのです。

この間、トーク番組でも有名弁護士さんが話されていましたが、「勝たねば、弁護料が貰えない」

そう、仕事にならないのです。

                  

其処に三隅と出会う前の重盛は、全く何の躊躇もなく弁護をしていた男だったのが、三隅の

弁護をする事によって、変化が出てくる…か?ちゅー感じでしょうか。

                           

重盛氏の弁護士人生がどれ程エリートだったかが、イマイチ良く分からないし、其処までキレ者的に

見えなかったんですけど。

                     

まぁ、想像だけでモノを言うのは危険ですけれど、弁護士が違う方がやったら、どうだったかな?とは

思いましたけれど。 誰って言われると、ちょっと困るが。

                           

「三度目の殺人」の意味が不明な方は、メッセを下されば、お返事しても良いですけれど。

これは容易に分かるんじゃね?だな…。

                       

                 

早目に記事にして、一抜けたとしておきます。  爽快感は御座いませんのであしからず。

                      

                     

                        

                       

 

 

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