新・伝説のhiropoo映画日記

新・伝説のhiropoo映画日記

劇場・レンタル・DVDと

昨年は546本の作品を見ました。

どっかに残しておかないといけません。

数ある中の映画ブログから、こんなグダグダなブログを選んで下さり、誠にありがとうございます。
                
貴方様のお気に召す記事が、ありますでしょうか?
               
これも又、何かのご縁で御座います。 どうぞ、グダグダ沼で遊んで行って下さりませ。
              
                    
♡ 因みに、あくまでも、私の映画を見た感想ブログで御座います。 

ツイツイ興奮して書き込んでいる場合も御座いますので、作品を真っ新な気持ちで見たいと思う

貴方様は、どうかご覧になった後に読んで頂けると幸いです。

                    

2015・中国     ★★★☆☆(3.7)

                      

監督:ビー・ガン

出演:チェン・ヨンゾン  ヅァオ・ダクィン  シェ・リーシュン  ユ・シーシュエ

                     

                 

約40分の長回しシーンを交えながら主人公の旅を描き、ロカルノ国際映画祭で

最優秀初長編賞を受賞した中国発のドラマ。

                     

医師が亡き母親の願いをかなえるために旅をする。

                 

メガホンを取ったのは詩人でもあるビー・ガン。

出演はチェン・ヨンゾン、ヅァオ・ダクィン、ルオ・フェイヤンら。(シネマトゥデイより抜粋)

                     

                            

                           

ブタ

本作も、11月に入らないとレンタル出来ない作品。 タダで見れるのだから、本当にありがたや。

Netflixでゴワス。 (Netflixは、配信に上がって来た作品は見放題です。)

                           

                             

中国の田舎町、凱里市。

9年の刑期を終えて帰郷したチェン・シェン。

                               

霧に包まれた小さな町の老齢の女医が営む、小さな診療所に身を寄せていた。

幽霊の様にタダ毎日を送るチェン。

                             

                         

と言うのも、彼の帰りを待っていた筈の妻は既にこの世を去り、暫くすると、

可愛がっていた甥も父親である弟によって連れ去られてしまう…。

                           

                      

チェンは甥を連れ戻す為に旅に出るので休暇が欲しいと申し出る。

そんなチェンに、女医は嘗ての恋人に返して欲しいと、思い出の品を託すのだった。

                                 

                    

やがて「ダンマイ」という名の不思議な街に辿り着くチェン。

其処は、過去の記憶、現実、そして夢が混在する不思議な村だったのだが…。

 

                          

日本初となる「ロングデイズ・ジャーニー この夜の涯てへ」が話題を集めた中国の新鋭

「ビー・ガン」監督26歳の時、その名を世界に知らしめた2015年の記念すべき長編デビュー作。

                        

本当は、先に「ロングデイズ~」の方を先に見ようと考えていたが、本作を先に見る方が

次回作の良さがより際立つと何処かで読んで、ならばと…。 本作をチョイス。

                       

私は、中国の映画監督では「ジャ・ジャンクー」監督作品が好きで、わりと良く見るが。

山河ノスタルジア」  「罪の手ざわり」 「長江哀歌」 「世界」 等々…。

案外静かで眠気を誘う作品多しだが、まだ「ジャ・ジャンク―」監督の方が見易いかな?(汗)

                          

                     

とは言え、本作が初長編作とは、ちょっと驚く。  

40分の長回し部分の凄さを皆様口を揃えて言われているけれど、私は「地味だけれど」

メッサ細かな部分にこだわった、素敵な映像を幾つも見つけてしまった。

                              

<特に少年が壁に描く時計> … 不思議な事に日時計の様になったりする。

                

時計繋がりで、チェンが電車に乗って帰ろうとする時に長い貨物列車とすれ違う時に

窓に走っていく列車に描かれている時計の絵の針がコマ送りの様に動き、時の動きが分かる。

(これも、めっさ薄っすら見えるので、しっかり見ないと分からない)

               

<チェン役は、↑監督の叔父さんだそう> 本作では殆どの方が監督の知人だそう。

                          

                

色々な乗り物に乗るのも面白いし、↑バイクに乗せて賃金を貰う仕事をしているけれど

折角彼女が乗ったのに、「ここ一番」役に立たない奴…。 エンジンがかからない…。(汗)

                          

                      

基本静かな作品で、作品中に色々な「詩」が読まれる。(分かる様な、分らん様な…)

なんでじゃ?って思ったら、監督は「詩人」でもあるそう。

                  

それともう1つ、「野人」の話が付いて回る。 (多分都市伝説っぽいモノだと思うが目撃談多し) 

<野人は実際には出て来ないし、チェンの旅には関係ないのだが…。 うん?って言う部分も>

                          

             

旅の途中で訪れた「ダンマイ」という街は架空の都市で、色々な体験をするチェン。

ある人物は未来の姿で現れ、またある人物は強く過去を思い出させるといった感じ。

記憶と現実が混ざり合い、その上に「夢なのか?」と思ったり、そう言うのが重なり合って…。

(別に、ラリッている訳ではなく、そう言う不思議な体験をする都市なのです) 

                  

↑もうこの辺が、「いったい私は何を見ておるのだ?」ちゅ~感じになったり…。

う~~んと思った途端に、別世界に行ったり…。 (実に気分よく寝れる。ヲイ!)

                   

           

でも、眠ってしまってはいるが、退屈で寝てしまうのではないのよね。 心地良い作品だと思う。

(まぁ、でも見直さなくても、大体は分かるので…。ホンマか?汗)

とは言え、ヲッタキー的な方達に愛される監督では?と思うのだが…。 Do~だろうか?

                  

            

取り敢えず、明日は「ロングジャーニー」の方を眠らずにじっくり見たいと思っておりますが…。

違う作品の記事だった場合は「大幅に寝よったな」とお察し下さいませ…。

               

                              

 

 

                   

 

 

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2020・邦画     ★★★☆☆(3.4)

             

監督:SABU

出演:中川大志  石井杏奈  井之脇海  清原果那  松井愛莉  矢田明子

                     

                    

竹宮ゆゆこの長編小説を実写映画化。

                      

正義感の強い男子高校生が、女子生徒をいじめから救おうと奮闘する。

 

主演を共演を重ねてきた中川大志と石井杏奈が務め、井之脇海、清原果耶、原田知世、

堤真一らが共演。

SABUがメガホンを取った。 (シネマトゥデイより抜粋)

                     

                     

                        

ブタ

ネットレンタルで新作を予約していたら、「おんや?コレって配信で見れるやん」と言うのが多々ある。

モチのロン、タダで見れるなら「いう事ナッシング」なので…。 今日もそう言う作品にした。

Netflixで御座います。 (因みにレンタル開始は11月10日)

                           

                          

自分が生まれる前に亡くなった父親の事を「ヒーロー」だったと教えられて育った、

高校3年生の濱田清澄。

                       

自分も父親の様なヒーローになりたいと心に秘めてはいたモノのごく平凡な日々を送る毎日。

                     

ある日、学校でいじめに遭っている、学年一の嫌われ者の孤独な少女・蔵本玻璃に出会い、

救いの手を差しのべる…。

                                

                                   

正義感だけは人一倍強い清澄は玻璃に救いの手を差し伸べたが、最初こそは

全く受け入れられなかったが、誠実な清澄に対して徐々に心を開いていく…。

 

                       

少しずつ心を通わせていく2人だったが、玻璃には誰にも言えない秘密があった…。

そんな玻璃を自分がヒーローとなって救いたいと強く願う清澄だったのだが…。

 

                        

何時もは、此処に予告編を貼るのだが、上のあらすじと全然合わない予告編になっているので

後回しにする。

                   

兎に角「タイトル」が気になっていた作品。  私の場合、ポスターなり、タイトルなりが気になっても

出来るだけ、本編を見るまでは「何にも入れない」主義。←(誘惑に負ける事は多々あるが…。)

              

本作も、記事を書く段で「予告編」を見て、「あらら、こりゃあかん」と…。

だって、見始めた時に「あちゃぁ~、違う作品にチェンジしようか?」と真剣に思ったもの。

                        

一見「野ブタ~」風な作品なのか?  虐めれていた1年生の女子を守りながらも、彼女を

好かれる様に変身させて行こうとする3年男子の清澄。 ふ~~ん、そうなんか…と。

                               

                 

そう言う意味では、マダマダ高校生役が大丈夫なスッキリ爽やか「中川様」だもの、うんうん似合う。

でもさぁ~、2時間以上あるのに、この高校生達に付き合うのか?とか迷っていたら…。

                              

                      

玻璃の父ちゃん登場…。 「え?堤氏かい!」  此処で、「おんや?」と気が付いた。

監督も、何だか嫌いになれない「SABU」監督だし…。  はっ、はぁ~~んと…。

               

本作、案外豪華なキャストなんすけれどね。  父ちゃん役を「堤氏」は絶対にあかんわ。

もう、其れだけでバレバレやん。  見るからに人の良さそうなおっちゃんが良い。 

(詳しい事はお口にチャック)

                         

<↑この姉妹が本作では良かったわぁ~。 特に姉ちゃん。 妹は何時もながらのって感じだが>

                                         

姉は「松井愛莉」氏で、妹は「清原果那」氏。

                           

<↑綺麗なおかんだと思ったら、「矢田様」でした。 こんな大きな子の母親役とは…>

              

全く想像もしていなかったので、UPもあったのに「矢田様」とは気づかず。 ははは。

                          

でぇ~、当初予想したストーリーとは、全く別方向に進むのでした。

後半、なかなかのグロさもあるので、予告を見て「大丈夫」かは判断してね。

                         

 

<予告編はサスペンス風? いや、ホラーに近いか?>

これを見て「怖い」と思うお方もいると思うけれど。  なかなかな出来具合です。

                  

                

もう少し得点をあげても良かったけれど、やっぱ「堤氏」のミスキャストと清澄のナレーションが

多すぎる部分で減点させて頂きました。

              

若者達の受けはどうなんだろうか?  私ですか? SABU監督らしい作品かと…。

タダ、あの変身ポーズは、「ダサイ」と思うが…。  Do~でしょう?

                          

                   

                             

 

                           

 

 

                                               

 

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2020・米     ★★★☆☆(3.9)

               

監督:ジョン・クラシンスキー

出演:エミリー・ブラント  キリアン・マーフィ  ミリセント・シモンズ  ノア・ジュープ

                  

                 

音に反応して人間を襲う何かが支配する世界で暮らす一家のサバイバルを描いた

「クワイエット・プレイス」の続編。

                       

夫を失いながらも生き延びた母子が、新たな脅威に遭遇する。

                    

前作に続きジョン・クラシンスキーがメガホンを取り、母役のエミリー・ブラント、

娘役のミリセント・シモンズ、息子役のノア・ジュープが続投。

                   

新たにキリアン・マーフィ、ジャイモン・フンスーが出演する。 (シネマトゥデイより抜粋)

                  

                     

                     

ブタ

まぁ、今日もスクリーンで見たかったが、見れなかったヤツを。 Amazonプライム。 399円。

                            

                         

音を立てた瞬間に何かに襲われる極限状況を生きるエヴリン。

                           

生まれたばかりの赤ん坊と耳の不自由な娘のリーガン、息子のマーカスを連れ、夫を亡くし

燃えてしまった家に代わる新たな避難場所を探して旅に出る。

                            

                       

何とか逃げ込んだ廃工場で、謎の生存者エメットに遭遇する。

                       

エメットは家族を亡くし、此処に1人で生存していたが、食料も水もない事から、

「明日の朝には、出て行ってくれ」と言い放つ。

                      

そんな中、マーカスが曲を流しているラジオ局の存在に気付いた事で、リーガンは

ある計画を思いつくのだったが…。

 

<どれ位自宅に居たかは定かではないが、子供達の成長が目まぐるしい。> 

クワイエット・プレイス」(前作)

                        

               

↑めっさ「おんや?」と、前作を課金したのか私?と思ってしまう程、びつくりなシーンから始まる。

パパさん(モチのロン監督)も、お元気でビビりの息子の野球の試合観戦なんかしておる…。

                  

「なんで?」「なんで?」って驚いて、チョッと戻して画面に出て来たテロップで気付いた。「1日目」。

そうそう、事の発端をば、続編の冒頭で見せてくれる。

             

憎い構成やな、監督さん。 でぇ~~、パパも死んで、家も出て行くシーンに飛びます飛びます。

「おぉ~、まさしく続編の始まりや!」と相成る本作。 

                               

                    

何時も通りの裸足で、本当は急ぎたいけれど、足音を立てない様にゆっくりと歩いていく。

                     

                         

何とか泊まれそうな場所を見つけた目前で、罠に足を挟まれるビビり君。 大絶叫だけれど↑

(あんまり強く押さえたら、死んでまうで…ちゅー位に我慢させる) 

                    

                   

↑始めは嫌な奴かと思っていたエメットも…。(家族を失った寂しいお方) 

                

ママに黙って、曲を流しているラジオ放送を訪ねたい、しっかり者のリーガンが内緒で出て行く。

とは言え、マダマダ子供だという事で、「連れ戻して欲しい」とママに懇願されてエメットが探しに行く。

                            

「あわや!」という所で助けてくれたエメットを信用し始めるリーガン。

                

              

でも目覚めると、影も形もリーガンの大事な荷物も無くなって…。

                          

途方に暮れる↑このシーンで思わず胸が痛くなった。  

彼女は聴覚障害の為に声を出す事は殆どないけれど、身体全体で感情を表す演技が

余計に胸を打つ。 (大人の裏切りにウンザリだったのに、つい信用してしまった事への後悔が…) 

                         

                    

前作は、兎に角「音」を出してはいけない。

                        

それを一途に厳守しまくるのをスクリーンのこっち側でも同じ様に、音を立てずに息を

ひそめて彼らを見守る…、だったけれど、本作は強敵だが倒せる術を身に着けている

彼らが見れる為に、「頑張れぇ~」と心の声で応援できる部分も嬉しい。

                    

↑あのおぞましい橋も再び出て来る。

                       

             

ママは、決意を胸に前に進みだす…。

                   

とは言え、前作はマダマダ幼い姉弟だったけれど、本作では彼らの成長が本当に頼もしい。

なので、ママの目を見張る様な活躍は、かなり少ないけれど…。

            

子供の成長を見れる方が、何倍も嬉しいしな。

                       

<↑大人しめの奴を…> そんなに怖そうに思えないけど、素早いんだよね。

                        

続編の本作では、まだ幼い感じもあるけれど。  オキニの「ノア・ジュープ」氏も16歳だぜい。

                    

<もしかしたら、オキニの枠外になるやもだな…。 今のところは「見守る」ちゅー感じだが…> 

                      

ラストの「シンクロ具合」に、もう涙が出そうだったぞ。

(そして、監督の親心にも、納得だな。 マーカスの決定的場面が無かった部分ね) 

                 

                

でぇ~、ヤッパリな。  「イケずぅ~~。もうちょっと見せてぇなぁ~」って所で…。

続くんだろうな。  

             

本作も、スクリーンで見たら、もっと興奮しておったと思う。 そして点数ももう少し上がったやも。

                     

自宅で見たが、本作は寝転がっては見てないズラよ。

(前作のヒットに気を良くして、続編をって感じではなく、子供の成長と共に作品も

変化していっているのが、本当に見ていて楽しいし、嬉しい。  今後にも期待だな) 

                       

            

という事で、私は凄く楽しめましたが、貴方様は如何でしょうか?

出来るだけ本作は静かに見ましょうね。

                            

                          

                          

                              

                                     

 

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2020・邦画     ★★★★☆(4.1)

                  

監督:大友啓史

出演:佐藤健  武井咲  新田真剣佑  青木崇高  蒼井優  土屋太鳳  江口洋介

                    

                     

和月伸宏のコミックを原作にしたアクションシリーズの最終章である2部作の第1弾。

                      

志々雄真実との死闘後、穏やかに暮らしていた緋村剣心たちに忍び寄る敵と、

剣心の秘められた過去が明らかになる。

               

監督は前3作に続いて大友啓史。

主演の佐藤健をはじめ、武井咲、青木崇高、蒼井優、江口洋介らシリーズお馴染みの

俳優陣に加え、新田真剣佑が最凶の敵・雪代縁役で出演する。 (シネマトゥデイより抜粋)

                    

                     

 

コスモス 

激しい思い込みを書きなぐっております。ラストに関わる様な部分にも触れておるので

ご覧になっていない方は予告編までが、よろしいかと…。

(多分読んでも、アホやなと思われるだけですがね…)

                     

                                                            

ブタ

あぁぁぁぁ~、スクリーンで見たかったよ~~。 先ずは叫んでみた。 課金せねばだけれど

見たい作品が山ほど実はある。 取り敢えず、自分の心のままに見る事にする。

Amazonプライム。 399円。

                         

                          

嘗て激動の幕末に「人斬抜刀斎」と恐れられた緋村剣心。

                      

                                                 

新時代を迎え、斬れない「逆刃刀」を手に「不殺の誓い」を立て、日本転覆を企てた

志々雄真実との死闘を終えた剣心達は、神谷道場で平穏な日々を送っていた。

                           

                          

しかしやがて、そんな剣心の前に彼の「十字傷の謎」を知る男・が現れ、

剣心の全てを破壊すべく恐るべき復讐心と共に冷酷無比な「人誅」を仕掛けてくるのだったが…。

 

<この後に、「The Beginning」が控えておる>

                

え?こんなお方出てたっけ?ちゅーお方もチラホラ見る事が出来るけれど、「ビギニング」の方で

たっぷりと出る模様。

                   

ストーリーとしては、本作で終了を迎える事となる。

アクション等は、前の3部作と引けを取らない作品で御座いました。

                   

最初に言っときます。  私、ビギニングのポスター見て、「おぉ~、悲しい結末になるんだ」と

勝手に思い込んでおりましたの…。 ←しっかり見ろや! (なので本当にウハウハでしてん)

               

で、本作終わりまして、「あら、私の見間違い」だったんだ…。 チェッ!って、舌打ちしてしまった。

(ホンマに原作ファンのお方達、映画の方のファンの皆様ごめんなさい。)

                       

私にとっては、剣心は「悲哀に満ちた」お方であって欲しかったので…。

(笑顔は見せても心に穴が開いている様なお方なイメージ…)という事で、ラストが

すんなり受け入れられんかった為に、ちょっとマイナスしてしまった…。(そんなアホな!ですよね)

                                   

…と、言う言い訳を置いておいて…。

                            

                   

「最後の祭り」やという事で、懐かしいお方達も出演されて、何気に豪華な本作となっております。

                   

私的には、四乃森蒼紫役の「伊勢谷様」がメッサ好きだったので嬉しいのは嬉しかったのですが

思わず、「ええのんか?」と…。 其処まで大々的には出ていないので、良いのだろう。

(まぁ、でも初めて出てきた時の美しさは無かったけど。  ボソッ!)

                     

                      

まぁ、何はなくとも、剣心さえ美しければ言う事ナッシングですので。

特に本作は、戦う相手が雪代縁演じる「新田真剣佑」様なので、戦っていても美しい。

                      

<↑この画像なんか、FFの世界にしか見えない程の美しさ>

                      

<縁の少年時代↑を演じた「荒木飛羽」氏> 「ビギニング」で見れるみたいっす。(その時にでも)

                           

真剣佑氏の本格アクションを私は初めて見ましたが、重量感もあってなかなか凄かったです。

お父様を超える、俳優になって貰いたいです。  何作か彼の出演作も見ているのに全然記憶に

無いのですが、本作はしっかりとインプットされましたわ。

                        

                  

それでも、どんなけ若くて綺麗な方がワンサカでも、剣心に勝るお方はいないでしょう。

剣心の時の「佐藤様」は本当に好きですわ。 

                    

              

兎に角今は、今一度見直したい衝動に駆られております。 絶対にお家にカモ~~ンですな。

そして最初から見直したい。

               

写真集とかもあるのですね。 でも、動いて無きゃヤダ。←白目。

                  

               

本当に、映画を観る度に原作漫画を読もうかしらん?と真剣に思うのですが…。 ちょっと無理。

                                   

早くビギニングも見たいで御座るよ。

コロナさえなければなぁ~。 本作は、何度も言うがスクリーンで見たかったぞ! 誠に残念無念。

                   

そして、この想いは続く…。 「るろうに剣心」 「京都大火編」 「伝説の最後編

 

             

               

                     

                  

 

                  

 

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ほんの少しは気温も下がって来たのかな?  って、1週間予報を見て驚いたが

                 

次の日曜日には、メッサ気温が下がるみたいなんですが…、何故に?  これはヤバいよ。

             

貴方様、充分に気を付けましょうね。  へへへ、冬の羽根布団買い替えたしダイジョウヴイ!

                   

て、事で今日は何気に盛り沢山っすよ。  もう、行きマッスル。  レッツら、メモメモ~。

                        

                          

<極主夫道 (シーズン1パート2)>  日本産。  5話。  Netflix。

                           

アニメ版パート2では、個性的な新キャラクターが多数登場する。 アパートの隣人であるボブとの

 

バーベキューや、元極道のラッパー・剛田とのラップバトル等々。

                        

パート1に引き続き登場する、元極道のライバル・虎二郎との「タピオカ抗争」も。

                   

今回は、おまけ的な「猫ちゃん」のエピが1つしか無くて、ちょっと残念。 「極道主夫」←前回。

                           

                           

<極工夫道 パート2>  日本産。  5話。  Netflix。

                           

オマケ的な、工夫道の方も一緒に配信。  こっちは、津田様も見れて嬉しす。

                 

今回は「燻製」 「うどん」 等々を休日ライフに…。  「極工夫道」←前回。

                         

                             

<チェスナットマン>  デンマーク産。  6話。  Netflix。

                             

コペンハーゲン郊外の静かな町。 10月のある朝、恐ろしい現場の通報が入る。

 

公園で片手を失った若い女性の惨殺死体が見つかり、死体の傍には栗で作られた小さな人形が。

                             

                        

移動願を出していた刑事トゥーリンが、新たな相棒のマークと一緒に、この事件の捜査を

 

指示される。 シングルマザーのトゥーリングは、定時に帰れる部署に移動の筈が

 

この奇怪な事件は「トゥーリングにしか無理だ」と言われ、捜査する事に。(実は野心家でもある彼女)

 

2人は、この栗人形に不可解な証拠がある事を発見する。

 

それは1年前に失踪し、死亡と推定されていた少女、政治家ハルトゥンク の娘に

 

関連するものであった…。  この事件と死亡した少女との関係は一体?

                               

北欧ドラマは、かなりの割合で「政治」と絡んで来るモノが多い。 まぁ、其れなりに何処の国でも

                

上に立つ人物には、色んな秘密が多いのでしょうか?  本作の遺体も「展示物」の様に晒され

               

なかなか残酷な殺害の仕方っす。  慣れていないお方はご注意です。

                     

原作の方も「同タイトル」で、バリー賞新人賞受賞だそうで。「1ページ目から鷲掴み!」←気になる。

                          

                               

<レクイエム:マチルダ・グレイの秘密>  英産。  6話。  Netflix。

                              

ロンドンで活躍する新進気鋭のチェリストのマチルダ。 彼女を突然襲った信じがたい悲劇。

                             

母の死と少女失踪事件の繋がりとは? ウェールズの小さな町で、禁断の扉がいま開かれる。

                                        

                     

わりと好きなドラマが多い(暗くてエグイ)BBC制作。 大事に育てられたマチルダの公演を

               

楽しみにしていた母親が、何故か彼女の目の前で自殺を図る。 母のベッドの上には箱が置かれ

 

その中には、事件の切り抜きや知らない人達の写真が入っていた。 この事件を追えば

 

母の自殺の原因が分かるかもと、謎を追って、ウェールズの小さな町に誘われる様に

 

やって来るマチルダだったが…。  其処で箱に入った事件の事を調べ始めるのだが…。

                       

掴みは、メサメサOKだったのだがね。  段々と「無理から過ぎるやろう」と言う展開に。

                    

でも、もう一寸丁寧に描いたら、なかなか面白くなったのにな。 続く為なのか?ちょっと半端な感じ。

                                

                                  

<十八の瞬間>  韓国産。  20話。  Amazonプライム。

                        

ジュヌは幼馴染の友人を助けた事から、濡れ衣を着せられ、強制的に転校を余儀なくされる。

                               

母親は店がある為に1人暮らしとなるジュヌ。 自転車でチョンボン高校へ登校中に

                      

スビンの母親が運転する車とぶつかりそうになり、それがきっかけで知り合うスビンはジュヌ。

 

なんと偶然にも、ジュヌはスビンのクラスの転校生であった…。 が、クラスの学級委員で、

 

権力者ともいえるフィヨンの策略にハマり、転校初日にも関わらず再び問題を起こす事になる…。

                             

                   

何の事はない、18歳の高校2年生のお子ちゃまの恋にのめり込んでしまった。

                     

Webニュース等で、しきりに本ドラマの事が記事になっていたのだが、なる程なる程だったわ。

                           

「ザ・韓国産」丸出しのストーリーで、なのに↑この2人は健気でピュア。

                    

特にジュヌ役の「オン・ソンウ」氏が、飄々としている割には「しっかり自分を持つ」男子で

                     

容姿よりも中身の虜になってしまう。 スビンの方は「神と共に」で出ていた「キム・ヒャンギ」氏。

                         

本人達よりも、彼らを取り巻く大人達がもうね、「あるある」どころではない位凄い。

                                                     

                     

とは言え、勿論高校生の2人が主役ではあるけれど、「カン・ギヨン」氏の魅力炸裂なドラマだった。

              

ダメダメな副担任だった英語の教師が、曇りのない目でジュヌを見て、陰ながら応援する。

                       

その後押しのお陰で、退学する気持ち満々だったジュヌが未来を掴む様に…。

                 

それが、教師だからとか人生の先輩だからとかの上から目線ではなく、同じ様に18歳の時に

                    

悩み苦しんだ経験を持つ「人」として、彼らに接する様に「貴方が居て本当に良かった」と

                 

思える人物像に好感度も益々上がる。 (悪役もやっているけどね。) 

                     

ジュヌの1番目の友人になる「ムンビン」氏は声も良くて、シャイな面持ちが、素敵だと思ったら

                 

「ASTRO」のメンバーだとは…。 (「ASTRO」は顔面重視なん? 他は「チャウヌ」氏しか知らんけど)

                    

高校生のストーリーなんだけれど、いやぁ~、面白かったなぁ。 てか、夢中になったわ。

              

言っておきますが「あるある」だらけで、皆纏めて「ゾンビに噛まれろ」的な人ばかりっす。 ははは。

                       

                   

今は、「テギョン」氏のドラマとか、「海街~」も見だしたし。 中国ドラマが停まっておるが、

               

これは絶対に見てしまう…。   15日からアクションドラマが始まりそうだし。

                 

ホンマに「配信」って罪なお方だわ。  私に映画館には行かなくってよろしと囁くねん。

                  

困った困ったコマドリ姉妹。  

                           

                   

ポチッとなの順位も下がって来る模様ですが、負けないもん!  ファイティン、私!

                

どうぞ、気温が下がっても、末永く可愛がって下さいまし。

                       

                              

 

                                 

                   

                     

 

                    

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2021・邦画     ★★☆☆☆(2.8)

                  

監督:関和亮

出演:永野芽郁  広瀬アリス  菜々緒  川栄李奈  大島美幸  小池栄子

                     

                         

最強の座を懸け、OL達が拳による熾烈な争いを繰り広げるコメディー。

                      

普通のOL生活に憧れる女性が働く職場に、一人のカリスマヤンキーが中途採用された事から、

全国のOL達を巻き込む抗争が勃発する。

 

バカリズムがオリジナル脚本、関和亮が監督を務めた。

主人公を永野芽郁、彼女と友情を育む同僚を広瀬アリスが演じる。(シネマトゥデイより抜粋)

                     

                     

                        

ブタ

毎日ぐらい、本作の予告編やらを見捲っていて、やっと見れる日がやって来た。 けけけ楽しむぞ。

課金の元とる位「楽しむぞ」と意気込み過ぎたか?私。 U-NEXT。 550円(安心のポイント)

                           

                          

三冨士の営業部で働くごく普通のOL、田中直子。

                   

素敵なOLライフに憧れて平凡な日常を送る彼女だったのだが。

実はその職場では、ヤンキーOL達による熾烈な派閥抗争が日夜繰り広げられていた。

                        

そんなある日、カリスマヤンキーOLの北条蘭が中途採用で入社してくる。

                          

                        

と、その圧倒的強さでたちまち頂点に…。

やがて噂を聞きつけた他社のヤンキーOL達が次々と戦いを挑んで来る。

                        

                      

そんな蘭と、ある事がきっかけに次第に友情を育んでいく直子だったが…。

 

<この予告編が好き過ぎて、数え切れぬ程見た。>

                           

                      

↑何度見ても大島様は、立っているだけで笑える。 なんて素敵なんだろうかとも思う。

                          

ごめんなさい。 予告で充分面白かった。 

本編は、面白かったのは面白かったけれど、予告編以上の面白味が欲しかったのが正直な感想。

                       

                     

↑遠藤様が、美脚No.1だったな。  小池様は、別格だな。 綺麗で怖い。

                     

とは言え、ホボホボ前からヤンキーキャラが漂っている方ばっかりで、驚きの女優様が

いなかった事が一番の残念。

               

                 

↑永野芽郁氏は、本当は驚くべき所なんだろうけれど、其処まで迫力のアクションじゃないのがね。

(これで地上最強なんか…。 う~~ん)

                      

                   

広瀬アリス様は、セーラー服姿がメッサ可愛くて、マダマダイケますやんって思ったわ。

室井様との修行でも、室井様にやっぱ全部持っていかれてたしな。 頑張って欲しいなアリス様。

                 

本作に「土屋アンナ」様は何故に出てなかったのかな?彼女が出てたら完璧だったのでは?ふふふ。

                         

                 

菜々緒様も普通やんって思ってしまう…。 (ファンのお方スマヌ)

                   

もっと、「え?」ホンマは昔ヤンキーやったん違うん?とか思ってしまう様な女優さんおらんか?

                     

<その昔、大好きだった「花のあすか組!」>

            

喧嘩は強いが、何気に実は可愛いのよねぇ~。  すげぇ~、そう言う所が大好きだった。

                            

                     

なんか、彼女達が半端に思えるのは、喧嘩ばっかり強くてさぁ~って所だろうな。

お婆さんになっちゃったけど、其の見本の「七瀬小夜」は出て来るけれど、現役じゃないしね。

              

1番弟子的な、「お局様」が居ても良かったのでは?

仕事もバリバリできて、喧嘩も強いちゅ~、そんなお方。  そう言う人が居たら憧れるな。

                  

皆喧嘩は強くても、仕事がイマイチなんよね。  OLの本分は何を言っても「お仕事」でしょう。

先ずは其れが出来てからの~~って事じゃないかな? 絶対にその方が面白い。

               

「明日の会議までに資料揃えなきゃなのよ」って言いながら、パンチをお見舞いして

「あぁ、それならフォーマットが、○○にあるよ~」とか…。  そう言うのが欲しいな。

                   

            

仕事が完璧で、男性社員も口出しできないとかね。

           

「ドクターX」も「ハケンの品格」も、完璧な仕事をこなす彼女達だから、こそって言うのが

「あるよねぇ~~」  「ショムニ」があったな。 

                    

                       

え?だから~、笑ったけれどね。 大島様が出て来る度に。               

でも、爆笑じゃないねん。  って、私の笑いは、普通の方とはかなりのズレが有りますので

参考にはなりません事よ。

 

 

 

 

 

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2021・米     ★★★☆☆(3.8)

               

監督:サイモン・マッコイド

出演:ルイス・タン  浅野忠信  真田広之  ルディ・リン  マックス・ファン

                 

                  

激しいバトルや残虐な描写が特徴的な格闘ゲームを映画化したアクションアドベンチャー。

                          

総合格闘技の選手らが、太古より続く格闘トーナメント「モータルコンバット」で

世界を救うべく戦いを繰り広げる。

                     

ルイス・タンをはじめ、真田広之、浅野忠信、ジョー・タスリム、ジェシカ・マクナミーなどが出演。

製作にジェームズ・ワンが名を連ね、監督をサイモン・マッコイドが務める。

(シネマトゥデイより抜粋)

                   

                      

                   

コスモス

ごめんなさい。好き過ぎて、メッサ詳しく色々書いてます。知りたくない方は予告編までをどうぞ。

でも、読んでから本作を見ても絶対に大丈夫と思うでぇ~~。                     

                    

                       

ブタ

実は、息子と2人して本作のオリジナルの大ファンで。 (アクションとかは緩いけど

子供と見るには、戦隊モノよりカッチョヨイし) それが帰ってくるとな、めっさ楽しみにしていた。

あぁ、大きな画面で見たかったな。  チキショ~~!コロナッチめ。

という事で、大盤振る舞いでAmazonプライム。 700円也。(だって見たかってん! 白目)

                                 

                             

胸にドラゴンの形をしたアザを持つ総合格闘技選手コール・ヤング。

 

彼は自身の生い立ちを知らないまま、ここ一番で実力を出せずに、既に噛ませ犬状態で

金を稼ぐ日々を送っていた…。

                            

                         

そんなある日、魔界の皇帝シャン・ツンがコールを倒す為に、最強の刺客サブ・ゼロを送り込む。

                              

                        

コールは、特殊部隊少佐ジャックスに言われるがままに女戦士ソニア・ブレイドと合流し、

地球の守護者ライデンの寺院へ向かう。

                                  

                                                     

そこでコールは、太古より繰り広げられてきた格闘トーナメント「モータルコンバット」の存在と、

自分が魔界の敵と戦う為に選ばれた戦士である事を知るのだったが…。

 

<上のあらすじには、真田様の事は書いていないけれど…>

                          

<↑オリジナルの人間の戦士とライデン>

                

どれ程好きだったかと言うと、「シュワちゃん」の名前より、ライデンを演じた

「クリストファー・ランバート」氏の名前を先に覚えたほど。(後程語るね)

               

                 

でぇ~、真田様は「白井流の伝説の忍者」でたった1人の生き残り。

殺し屋のビ・ハンに家族諸共亡き者に…。 (家族は妻と息子と娘)

                    

                    

この真田様が、途方もなくカッチョヨスで、冒頭のシーンだけでご飯3杯は軽くいけマッスル。

もしかして「ダブル」ナッシングんやったら、ホンマに惚れてまうやろでした。(どうかは分からんが)

                 

もうね、腰の落とし方からして違うねん。 真田様、こんなにカッチョヨスと思ったのは初めてやも。

                           

が、ハンゾウはハンに惨殺されてしまう…。ハンの思惑通りに根絶やしにしたと思っていたが。

咄嗟に母親が赤ん坊の娘を隠し、息子と一緒に殺されてしまう。

で、ライデンが赤ん坊を助け、ハンゾウの血を受け継ぐのが…、コールと言う事で物語は続く。

                           

                

行き成り、大きな娘もいるコールから、物語は進んでいく。(真田様から、メッサ時代を飛びまぁ~す)

                            

ライデンが集め、既に新たな能力を身に着けた「クン・ラオ」と「リュウ・カン」が彼らの修行に

手を貸すのだが…。

                       

                  

「クン・ラオ」はカミソリで縁取られた帽子を超能力で操り、敵を倒す。

                    

「リュウ・カン」は炎を自在に操り、ライデンに忠誠心を持つお方。

                  

この「リュウ・カン」役のルディ・リン氏は「彼岸の花嫁」で見るたんびに眉毛が太くなる人だった。

見ている途中で気が付いて、出て来る度に苦笑い…。(アクションやる人には思えなかったけど)

                            

               

でぇ~、それぞれに特殊能力を身に着けるのに、コールだけが習得できず、ライデンにも

見放される始末…。  でもねって、事になるのよね。  そりゃぁ~主人公やし。

                 

とは言え、イマイチ花が無いねんよね。  顔面も悪くないけど地味だしね。

まぁ、真田様の子孫だから、パツ金は無理だろうけれども…。

                        

勿論、コールも闘うけれど、彼の存在の意味は「冥界に追放され、内面の炎に囚われたままの

ハンゾウの魂」を死から呼び戻す役目も担っているのよね。←此処試験に出ます。

                    

                 

で、蘇ったのはハンゾウではなく「スコーピオン」。  此処でね、気が付いてん。

              

本作はオリジナルのリメイクでもリプートでもなく、「前哨譚」だという事に…。

                    

だって、オリジナルにはスコーピオンもサブゼロも出てくるもん。

で、最後の戦いが始まるって事になるんだね。

                

コールはこの後「ハリウッド」に行くと言うのだけれど、其処には「ジョニー・ケイジ」が

アクション俳優としているのよねぇ~~。(オリジナル写真の右の人)

なるほどなるほど。  そう言う事なんだな。

                

そう考えると、コールは主人公だけれど「真田様」が主役だったのねん。

「スコーピオン参上」の巻って事なんだな。 なんか、そう言うのもちょっと嬉しい。

                     

           

Amazonプライムで見たのですが、こんな事初めてなんですが、エンドロール後に

未公開シーンが幾つか見れました。  なんか凄く得した気分だったわ。 (700円だったしな)

                       

という事で、予想ですが多分続編はないと思われますが。 どうでしょうね?

                      

                

でもね、本作が幾ら前哨譚であっても、本作見てからオリジナル見ると、かなりガックリなるやも…。

(だって26年前の作品ですぜ!  其処を踏まえて観てねん)

                   

本日の得点は、ホボ真田様のアクションシーンだと思ってくださいませ。                    

                       

 

                     

 

 

 

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2019・米・中国     ★★★☆☆(3.7)

           

監督:ルル・ワン

出演:オークワフィナ  ツィ・マー  ダイアナ・リン  チャオ・シュウチェン  水原碧衣

                      

                

中国系アメリカ人のルル・ワンが監督を務め、余命わずかな祖母と親戚が過ごす日々を

描いた人間ドラマ。

                             

数々の話題作を送り出してきたスタジオ「A24」が携っている。

 

祖母思いの孫娘をオークワフィナが演じるほか、ツィ・マーらが出演。(シネマトゥデイより抜粋)

                 

                   

                      

ブタ

本作も見ねばと思いながら後回しにしていたら、いつの間にかに見放題になっておった。

其れならば…、と本日見る事に。  Amazonプライムっす。

                           

                         

ニューヨークで暮らすビリー。

中国に住む大好きな祖母のナイナイとは、電話で良く話すし、かなりの仲良し。

 

ある日、突然いとこの結婚式に両親が出席する事を知る。

たった1人のいとこの結婚式だから自分も行くと言うと、顔を曇らせる両親。

                       

実は、ナイナイがガンで余命3ヵ月の宣告を受けた為に中国に帰郷するという。

ビリーは顔に出てしまうので行かない方が良いと…。

                           

                          

けれども、そうと知ったら会わずにはいられないと、両親の忠告も無視して内緒でビリーも

駆けつける。

                                 

                           

が、家族は最後まで病の事はナイナイには伏せておくつもりで、親戚一同が集まる理由に

いとこの結婚式をでっちあげたのだった…。

                           

                         

アメリカ育ちのビリーは、おばあちゃんが残り少ない人生を後悔なく過ごせるよう、

病状を本人に打ち明けるべきだと主張する。

                          

が、中国に住む大叔母がビリーの意見に反対で、中国では助からない病は

本人に告げないという伝統があり、他の親戚も大叔母に賛同。

 

ビリーと意見が分かれてしまうのだったが…。

 

<泣けると言うのだが…>

                        

本作を見て、全く泣けなかった。  何故なのかな? だって、ナイナイが結婚式を仕切る為に

メサメサ張り切っている為かな?

                 

                  

ショックを受けている、ビリーとビリーの父親は「顔色が悪い」とマッサージに行く様に言われる。

実は、父親もビリーと同じ気持ちだったのだが、反対派に押し切られ、覚悟キメる。

                   

ビリーは嘘がつけずに、顔に出るからと言われていたわりには、頑張って顔には出さない。(偉い)

                 

                   

思わず笑顔になっちゃうのは、ナイナイが「私がいないと誰も出来ないんだから」という

使命感が溢れんばかりに彼女から出ているのが見える様な部分。

                 

笑っちゃうのが、亡くなったナイナイの夫、(ビリーの祖父)の墓参りに皆で行くと

お願いごとをドンドン言い続けるナイナイ。(其の度に、一礼、二礼と頭を皆で下げる)

                        

ばーちゃんは欲張りなのではなくて、全ての事が心配なのだね。

(私は亡くなった人にお願いするのは、違うと思っているのだが…。)

                                       

                   

これだけの親族が集まれば、「韓国産」程酷くはないけれど、嫌味の言い合いになったり…。

                   

ビリーの家族がアメリカに移住して、「ナイナイの事ほったらかしじゃない」みたいな光線

出しまくりで、ビリーの母親は我慢してはいるけれど、ナイナイの悪口を後でボソッと言ったり。

                       

何処の国の嫁も、肩身の狭い思いをしているのね~とかさぁ~。

                           

                    

本作を見て何に一番びっくりしたかって。 ↑いとこのお嫁さんが日本人。

その日本人・アイコ役の「水原碧衣」氏を初めて見たのだが、京大出身の女優さんって!

(天は二物を与えるんだな…。 私は一物もないけどな。)

                            

                     

兎に角さぁ~、咳がとまらないから「薬を変えて」とか言いに病院に行くけど。

ナイナイはお年のせいか、其処まで病気の進行が早くないのか、見た目はかなりお元気。

                  

健康にも気を付けて、ちょっとぐらい無理しても気功も毎日やるし、エレベーターも使わず

階段で昇る様にしたり…。 (なんかね、余命3ヶ月がちょっとな、って言う位)

                                

                          

欧米とアジアでは、人の命の捉え方が違うというけれど。  まぁ、人それぞれだろうな。

                   

我が家では、私は「明日死ぬ」と分っても絶対に教えてなと話していた。

反対に旦那は「絶対に言わんといて」と言っていた。 

 

性格からしてそうだろうなぁ~と笑っていたが、実際そう言う事になった時には言われた通り

「告知」する事はなかった。 (病気の事はちゃんと本人は分かっていたけれど、余命宣告されて)

義姉が「上手に誤魔化せたね」と言ったけれど…。

                    

それも、「優しい嘘」だったのだろうか?  

                 

私は、今でも「明日死ぬ」と分ってもやっぱり絶対に教えて欲しい。 

まぁ、そうなる前に色々と用意しておくべきやろうけれど。

                     

                     

本作は、ちゃんとエンドロ―ルが始まるまでは見ないといけません。

                        

終わってみると、ビリーが良い味出してたなって、凄く思うな。

始めてみる女優さんか? イエイエ、売れっ子でっせ!

             

オーシャンズ8」  「クレイジー・リッチ」  「ジュマンジ」←これなんかは記憶に残っているのでは?

(クレイジー・リッチでもメサメサ褒めてたわ…。)

                    

本作を見て、貴方様はどういう風に思うのだろうか?  と、思ったり…。

                   

                    

                           

                      

                  

 

 

 

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2003・米     ★★☆☆☆(2.7)

                

監督:ジョン・アミエル

出演:アーロン・エッカート  ヒラリー・スワンク  デルロイ・リンドー  スタンリー・トゥッチ

                  

                

突然地球の核(コア)が止り滅亡の危機に瀕した人類を、選ばれた精鋭たちがコアを

再び回転させるミッションに挑むSFアドベンチャー。

                        

地下1800マイルの地下探査艇での潜行は未体験映像の連続。

 

監督はジョン・アミエル。

主演はアーロン・エッカートとヒラリー・スワンク。

科学に基づいて描かれた地球の内部は必見。 (シネマトゥデイより抜粋)

                      

                     

                       

ブタ

何故か、今頃?と思う作品が上がって来るけど。  それを又見てしまう私がいる。

モチのロン再見ですが、当時はこう言うのが流行っていたのかな?  Netflixだよん。

                           

                            

ボストン。

この日の午前10時30分、ペースメーカーを付けていた32名の人々が一斉に突然死を遂げる。

                               

                          

翌日、英ロンドンのトラファルガー広場。

鳩の大群が突然方向感覚を失って暴れ始めた。

                              

その2日後、スペースシャトル・エンデバーが地球へ帰還途中、突如として制御不能に陥る。

                                 

                           

シカゴ大学の地球物理学者ジョシュは、一連の不可解な異常現象を分析。

                        

彼はその原因として、地球の「コア」の回転が停止していることを突き止める。

それは、磁場のなくなった地球が太陽光線をまともに受け、1年以内に焼き尽くされる事を

意味していたのだったが…。

 

<何やら、気になる予告編だと思うけれど>

                         

                        

↑名もなき6人の戦士が、地球のコアを目指す本作。 荒唐無稽とは思うけれど、134分は

今見ても長いと思わなかった。  モチのロン、古さは感じるし、突っ込みどころは満載だけれど。

                          

                

何に驚いたって、「ヒラリー」様が綺麗なお方に見えた。 彼女の出演作でそう思うのは

始めてかもしれない。 (ファンのお方スマンよ)

                    

                    

そして、「アーロン」氏も、やっぱ若くてカッチョ良く思える。

                      

↑この筒形ロケットみたいなので、行くのだけれど…。

                  

研究している博士に「どれ位で完成できる?」って聞くと「12年位かな?」って。

「3ヵ月」で完成させて!って言うと「500億ドルぐらいあれば」って、冗談っぽく言うと

「小切手でも良いか?」って。  横からアーロンが「カードだとマイルが付くよ」って…。どんなけ~~。

                      

「アルマゲドン」は畑違いの素人集団だったけれど、本作は「その道のプロ」が集まる。

                   

全く関係の無いような「ハッカー」とか…。 ←そう言う設定が私は好きなんだな。

                        

<↑気取った博士は、命が惜しいと、絶対に戻りたいと叫ぶし…。 でも髪はフサフサ>

 

でもやっぱり、オープニングスグからの突然バタバタと倒れて行く人…。

大群の鳥が方向性を失い、様々なモノに当たってボトボトと落ちて死んでいく…。

                

↑この辺の怒涛の異常性を魅せる掴みは最高なんだけれどな。

                        

後半の見どころは、あの筒形ロケットに時限爆弾をセットして、確実に間違いなく落として行く

(切り離してね)其処で、色々起こるんだけれど…。

                    

            

素朴な私の疑問は、最後に残ったブースで長時間過ごさねばならないけれど、酸素は

充分にあるのだろうか?  どうやって供給されているのかな?

(そう言うドキドキも加えて欲しかったな。 そしたら、一寸はリアルに感じるのにな)

                     

内容も全く覚えていなくて、初見の様な感じで見たけれど、想像していたよりは面白かったな。

                   

                 

お涙頂戴部分もないしな。  タダ、誰が生き残るかは…、安易に分かるのがな~。

                         

                    

                      

                 

 

 

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2019・韓国     ★★★☆☆(3.6)

                  

監督:チョン・ゲス

出演:チョン・ウヒ  ユ・テオ  チョン・ジェグァン  

                  

                  

仕事、恋、家族関係に行き詰まりストレスフルな日々を過ごす30代の女性会社員と、

窓拭きの清掃員との交流を描いたヒューマンドラマ。

                       

高層ビルの窓越しに出会った二人の関係を紡ぐ。

                     

監督・脚本はチョン・ゲス。

主人公をチョン・ウヒ、彼女の社内恋愛の相手をユ・テオ、主人公と窓越しに

心を通わせていく清掃員をチョン・ジェグァンが演じる。 (シネマトゥデイより抜粋)

                  

                     

                        

ブタ

最近、何気に韓国産も変化しているのかな?  本作も異国の匂いがする様な…。

TSUTAYA TV。  550円。(ポイントでっす。 期日があって使わねば勿体ないのでね)

                          

                           

高層ビルにあるオフィスで働き、安定した生活を望んでいたソヨン。

                       

が、契約社員としての不安定な雇用形態に加え、誰にも打ち明けられないジンスとの

社内恋愛、「金の無心の為」に毎晩の様にかかってくるヒステリックな母からの電話と

心をすり減らす日々を送っていた…。

 

                           

ストレスから耳鳴りとめまいに苦しむ現状に我慢ができなくなる。

                              

                         

そんな彼女の中の緊張の糸が切れた時、オフィスの窓の外で、ロープにぶら下がり窓越しに

ソヨンを見つめる清掃員の青年グァヌの優しい眼差しに、疲れた心を癒されていくソヨンだったが…。

 

<かなり静かな作品で御座います。>

                             

                      

まぁ、人それぞれが抱える悩みの為に「日々悶々」と暮らしている…。 

そんな事を描きたかったのかな?

                  

本作は一言で言うと「やるせない」作品で、結構私好みではあったのですが、

ラストチョイ手前までは、昨日の「恋の紫煙」よりも高い得点かなと、ぼんやり

考えておりましたが、ラストが「うわぁ~」で、私の中のやるせなさ「ぶち壊し」だったので

こういう得点と相成りました。

                           

                             

ソヨンを演じる「チョン・ウヒ」氏は、ナムギル氏との共演の「ワン・デイ」お見事だった「悪の偶像」が

脳裏に浮かぶけれど。 本作は、それらとは全然違う、不安に押しつぶされそうな女性を演じる。

                         

             

↑やり手だが、「バツイチ」の上司と秘密の社内恋愛をしているソヨン。

契約社員の為に「本当」は結婚を望んでいるのだろうが、そんな事は自分からは言えない。

                

                    

窓の清掃中の清掃員が、ソヨンが見ている目の前で落っこちそうになり、ソヨンの心に

インプットされるけれど、あくまでも彼は清掃員であって、それ以上ではない。

              

事実、清掃員のグァヌは、店先で人間マネキンの仕事もしているが、何度も訪れるソヨンは

そのマネキンを観てはいるが、彼とは気づかない。

                     

                 

報われないソヨンを窓越しで眺めているグァヌとソヨンの意識の中には居ないグァヌ。

                       

彼女の後を付けて、何気にピンチになった彼女を助けたり、忘れ物をさりげなくオフィスの席に

届けたり…。  報われない恋をどうしても見ているこっち側は「応援」したくなる。

                      

                 

どんなに応援しても、そんなコッソリ見守るグァヌの気持ちはなかなか伝わらないけれど…。

が、その気持ちが伝わる日がやって来るのだが…。

                    

               

韓国産あるあるの「自分の娘」のモノは「自分のモノ」と考える母親が、再婚相手と上手く行かないと

電話をかけて来て「金」の無心をする。 (直接には言わないけれど、ソヨンは又かと思う)

              

絶対に言うんだよね、「あれ程愛情込めて育てた娘にこの仕打ち…」って。

娘の事を「自慢できるATM」としか考えてないやろって、いっつも思うけれど。

(そんな人ばかりではないとは思いますがね。  大概そう言う親が出て来るのが実は嫌)

                     

         

そして、上司のジンスの化けの皮も剝がされたり…。

何処まで行っても「幸せ」には遠いソヨン。  余りのストレスに「眩暈に耳鳴り」。

                  

これがね~、ホンマに「幸」薄そうなんよね、ソヨン。 ウスバカゲロウの様に思えるわ。

どうなるのかは、見ない事にはお教えできません。

             

        

でも、このラストは私的には「シバク」で御座いました…。 色々言えないのが残念ですが。

こう言う「やるせなさ」を醸し出す作品は、メッサ好きなんだけれどな。

                  

                         

                     

東京方面で大きな地震が有りましたが、貴方様は無事で御座いましたか?

まだまだ余震等は続くと思われますが、どうぞお気をつけて下さりませ。 心配だピョン。

                         

                          

                     

 

 

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