新・伝説のhiropoo映画日記

新・伝説のhiropoo映画日記

劇場・レンタル・DVDと

昨年は546本の作品を見ました。

どっかに残しておかないといけません。

数ある中の映画ブログから、こんなグダグダなブログを選んで下さり、誠にありがとうございます。
                
貴方様のお気に召す記事が、ありますでしょうか?
               
これも又、何かのご縁で御座います。 どうぞ、グダグダ沼で遊んで行って下さりませ。
              
                    
♡ 因みに、あくまでも、私の映画を見た感想ブログで御座います。 

ツイツイ興奮して書き込んでいる場合も御座いますので、作品を真っ新な気持ちで見たいと思う

貴方様は、どうかご覧になった後に読んで頂けると幸いです。

                   

1958・邦画     ★★★☆☆(3.1)

                

監督:松田定次

出演:大友柳太朗  月形龍之介  薄田研二  大河内伝次郎  松島トモ子  美空ひばり

                    

                   

お馴染み林不忘の原作を、中山文夫が脚色、松田定次が監督、川崎新太郎が撮影。

 

丹下左膳には大友柳太朗が扮し、大川橋蔵、東千代之介、美空ひばりに長谷川裕見子、

松島トモ子、月形龍之介、大河内傳次郎、薄田研二、喜多川千鶴等と豪華な顔ぶれ。

 

東映スコープ公開一周年記念映画。色彩は東映カラー。(映画.comより抜粋)

                    

                  

                    

ブタ

又、何見てますのん!って叱られるやも。 いや、実はお世話になってる「チャックン」さんが

メッサ豪華キャストの「真田風雲録」をご覧になっており、面白そうと見出したのですが

一寸コメディ色強しで、私には不向きで、でも「脳内」は時代劇になってしまっていたので

本作を…。  後で「大河内伝次郎」様のも見てしまったわん。  ハイ…。 U-NEXTっす。

                           

                         

伊賀の国。 

二万三千石の貧乏大名、柳生家には、百万両の秘密の所在を封じ込んだ「こけ猿」という壷が…。

                     

時は八代将軍吉宗の世。

「こけ猿」の由来を知らぬ当主・対馬守は、暴れん坊の令弟源三郎にこの壷を与え、

司馬道場に婿入りさせた。

                              

                         

ところが道場の師範・峰丹波は、師の娘の萩乃に心を寄せる為、源三郎の婿入りを喜ばない。

                             

スリの与吉が、源三郎から「こけ猿」を奪い、丹波に小判五十枚で売りつけようとしたが、

それを奪ったのが、隻眼隻手の怪剣士「丹下左膳」だった…。

                          

                         

トンガリ長屋に、山吹の師匠・お藤と、孤児のちょび安と住んでいる左膳。

壷を貰ったちょび安は、金魚を入れて飼っていた。

                     

一方柳生家では「こけ猿」の秘密を知り大騒ぎなり、壷の行方を探す家臣が八方に散る。    

だがその頃、左膳と源三郎は、司馬道場を乗取ろうとする丹波の策略を知る。

                        

左膳は、壷を源三郎に返すのだが、何時の間にか大岡越前守の隠密泰軒の手で、壷は

偽物にすり替えられてしまっていた…。

 

                        

このままでは、道場も萩乃も源三郎の物となってしまう…、焦る丹波は、左膳も源三郎も

それぞれの「弱み」を前にしては、剣を振れんだろうと、手段として萩乃とちょび安を攫う。

 

萩乃を奪われた源三郎は、単身丹波一味の屋敷に駆けつけるも既に危い。

一方ちょび安を救う為に、左膳もこの屋敷に向って宙を飛ぶのであったが…。

 

<思わず、「ヨッ!待ってました」と掛け声を掛けたくなる> カッチョ良いわ。

                     

多分「トヨエツ」の「丹下左膳」を見た時に、他の見れる作品も見たと思うが…。

(此処には書いてないな、前のブログに書いたのやも?)

              

でもやっぱしね、丹下左膳と言えば「およよ、しぇいは丹下、名はしゃぜん!」だな…と

本作でも名乗るのですが、普通にすんなり名乗っていました…。←当たり前だが。

                

「しぇいは…」を物まねで嫌という程聞いたので、そう言うんだと刷り込まれていたのですが。

(大河内伝次郎氏の丹下左膳の台詞。 昔の九州方面の訛りだと思う。)

                  

             

本作は、限りなく原作に忠実な映画化だそうですが。

左膳役の「大友柳太朗」氏も私の中の記憶には、綺麗なお爺さんしか残っていなかったので、

こういう活き活きとした左膳を演じられていたとは、ちょっとびつくり。

               

でもね、原作者の「林不忘」氏が、試写を見た後で「この作品は私の作り出した

丹下左膳とは全く違う。別物だ」と日活に猛抗議し、タイトルが「丹下左膳余話」となり、

原作者もクレジットされないものとなった、1935年の「大河内伝次郎」氏の左膳の方が

なんか私の笑いのツボに嵌って、メッチャ楽しかった。(本作の後に見た)

            

どう言うのかと言うと

お藤に全く頭が上がらずに、一応口答えはする左膳。「絶対に俺はいかねぇ~」とか啖呵を切るけど

次のシーンでは、ちゃっかり行ってるし。

           

ちょび安に「父親が死んだ」事を話せとお藤に言われて、「絶対に言わねぇ~」と言い切るのに

次のシーンで、ちょび安に「おっかぁ~はいね~のか?」とスゴスゴと話しに行く左膳が可愛い。

(まぁ、原作者は怒るやもしれんが…。)

                  

もう1つ、言わせて貰うと「丹下左膳余話」のお藤さんの方が、「小股の切れ上がった姐さん」って

感じで好きだったな。

                             

                  

でもでも、本作の殺陣のシーンは、本格的だしやっぱ腰の落とし方が違うよね。

モチのロン「チラふん」ありましてよ。 けけけ。(此処大事でしょ)

               

色々な方が演じている丹下左膳。  何方の作品がお好きでしょうか?

私はこう見えても、(見えないって!)結構時代劇好きですねん。

              

皆様、向こうの世界で笑ってらっしゃると思いますが、本作の中ではお元気に演じてらっしゃいました。

そう言うのも、何気に嬉しす。  如何どすか?

 

                

               

              

                               

 

 

 

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2020・米     拷問でした。

                    

監督:オリヴィエ・メガトン

出演:エドガー・ラミレス  マイケル・ピット  アンナ・ブリュースター  パトリック・バーギン

                  

                   

監視国家と化した近未来のアメリカを舞台に、主人公グラハム・ブリックが「最後の強盗」に挑む。

                            

監督を務めるのはオリヴィエ・メガトン。

エドガー・ラミレスが主演を務める。

 

リック・リメンダーとグレッグ・トッキーニ原作のグラフィックノベルを映画化。

                     

                       

                   

ブタ

まぁ、時間の長さを見て嫌な予感はしたのだけれど、「ハードボイルドだど!」ちゅー感じだったので

イケるかな?と…。   Netflixで御座います。

                    

                     

近未来・治安が悪化したアメリカ。

政府は、劣悪な犯罪を防ぐ為に新技術を導入する。

 

人間の脳のシナプスを操作して犯罪を阻止するシグナルを発信すると言う計画を

実行に移そうとしていた。

                              

この信号が送られると、作用する神経を麻痺させ、いかなる違法行為をも制御出来ると言うモノ。

 

                              

経験豊富な犯罪者のブリックは、ギャングの後継者であるケヴィンにある計画を持ちかけられる。

                              

ブリックは、この間の銀行強盗で実験中のシグナルにより、仕事を失敗し、その上に

刑務所に収監されていた弟が、自殺したという連絡があり、打ちひしがれていたのだった。

                           

そんな乗り気でないブリックを見たケヴィンは、ブリックの弟と同じ刑務所に居り

弟の死は、自殺ではなくシグナルによって殺されたと教える。

                             

                         

アメリカ政府への復讐を誓うブリック、金が目当てのハッカーで、ケヴィンの婚約者のシェルビー。

ケヴィンは父親よりも、その名を残す為に、3人が中心となり仲間を集めて強盗団を結成、

シグナルが本格的に導入され発信される前に「アメリカ史上最後の強盗」を行おうとするのだったが。

 

<この予告編に騙されたな>

                 

この予告編位、シャープな作りであったら、もうメッチャ好きだったと思う。 なんせ、149分だっせ。

分かっていながら、「何故」に見る?  聞きましたね?  お答えしよう…。

            

オキニが2人も出ていたら、そらあんさん、何が何でも見るやんかいさ。 でしょ?でしょ?

                       

<ドンドンと顔が汚れて行くブリック> … 先ずはこの方。 「エドガー・ラミレス」氏。

NY心霊捜査官」の時の神父さん役が、メッサ素敵でその時からね。(年1で絶対に見る神父さん)

                          

<デヴューの時から好きですねん> … ケヴィン役の「マイケル・ピット」氏。

↑鏡で自分のカッチョ良い姿を眺めているの図。(こう言うのが、超似合う、こういう所が好き)

                 

お年頃なのか、気持ち程度にちょっと痩せた気もするけど。 本作の彼は良かったんだけどな。

                         

                 

でぇ~、↑金に目が無いシェルビー。 ホンマに節操のない女。  でも、本当は…。

                             

                 

美人でもないけれど、なんか雰囲気はあるよな。 ハッカーなんだけれど、其処まで完璧じゃない。

なので、色々有るのよ。

                              

犯罪を阻止する信号が発せられる事となる、無法地帯と化したアメリカ。

門を挟んで、「自由の国カナダ」に逃げ込む人多しだが、今後はそう簡単にはイケなくなる。

                 

でもねぇ~、この信号がどういう風に効くのか?がハッキリしない。

犯罪を行っている人間特有の脳の動きに働きかけるのか? 犯罪を犯罪だと思わずに

銀行強盗とかする奴には効かないのか?  その辺がね。

                    

<カッチョええやんかいさ>

                 

アメリカ史上最大の犯罪を…って事で、「ゴミの様な札束」シーンを初めて見た。(圧巻やったわ)

(ゴミ山に粗大ごみを捨てる様なトラック一杯に積まれた札束…)

                    

せめて、後45分位は切れるやろうって思う部分があり過ぎる。

幾ら好きなお方が2人も出ていても、これはもう「拷問」以外何物でもない。

                

でもね、じゃぁ~諦めて見るのをやめようと思わないのは、「もうぅ~」って思う頃に

メッサ渋くて、痺れるシーンとかあるねん。  で、我慢してもう一寸見ようって思いながら最後まで。

               

我ながら、マンマとやられておるが、でも、其れはオキニな人が居てこそだからね。

             

そうでない方には、マンマ「拷問」っす。  其れも、ダラダラ地獄が待ってまっせ。

地獄を体験したい、虐められるのがお好きな貴方様は、どうぞ~~。

(何度も言いますが、私でさえ辛かったっすよ)

                    

            

まぁ、2度と間違っても見ない為にも記事にしておく。 という報告でやんす。

                        

                     

                   

 

 

 

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2021・邦画     ★★★☆☆(3.9)

               

監督:永井聡

出演:菅田将暉  Fukase  高畑充希  中村獅童  小栗旬  中尾明慶  松田洋治

                   

                    

菅田将暉と、バンド「SEKAI NO OWARI」のメンバーで本作が俳優デビューとなるFukaseが

共演するサスペンス。

                      

悪を描けない漫画家が、偶然目撃した猟奇的な殺人犯を参考に漫画のキャラクターを

生み出すも、それにより人生を翻弄される。

                         

原案・脚本を担当するのは、漫画原作者として「MASTERキートン」などを手掛けてきた長崎尚志。

監督を永井聡が務める。 (シネマトゥデイより抜粋)

                  

                

                  

ブタ

本作も見たかった奴。  配信になったばかりなので、ちょっとお高いけれど飛びついて見た。

Amazonプライム。 440円。

                    

                     

画力はあるモノの、悪役キャラクターを描く事が出来ずに万年アシスタントに

甘んじていた山城圭吾。

 

満を持して、描き上げた作品を出版社に持ち込んだが、やはり受け入れられずに

今日限りで漫画の世界から足を洗おうと考えていた…。

                 

が、最後の仕事と先生に言われた、「幸せそうな家」のスケッチに向かった先で、

4人一家の惨殺事件の現場に遭遇してしまう。

 

その犯人を目撃してしまった山城は、警察の取り調べに「犯人の顔は見ていない」と嘘を付く。

                              

                   

自分だけが知っているその上に犯人を基に、生み出した殺人鬼のキャラクター「ダガー」を

主人公にサスペンス漫画「34」を描き始める。

 

異例の大ヒットを飛ばして売れっ子漫画家となるのだったが…。

 

<この内容でPG-12は、無いやろって思うんですが…。 えぇ~のんか?>

                            

                 

菅田様、又もや「絵」を描く仕事っすか? しかも、芽が出ないけど彼女と結婚している。

                

なんか、設定がメッサ似ているけれど…。 「花束みたいな恋をした

(「花束~」も違った意味で、気味の悪い作品だった。 本作の様にあからさまではないが…)

                           

                      

言いたい事とか一杯あるのだけれど、それを言っちゃぁ~お終いさになっちまう。

予告編だけで(本作は余りの見たさに予告編まで見ていた)全く違う風な想像していた私。

                   

実は、案外「ストレート」なサスペンス風ホラーちゅ~感じだな。

                

本作を簡単に言うと。

偶然一家皆殺し現場を発見した圭吾は、犯人と目が合ったにも拘わらず

「犯人の顔を見ていない」と警察には嘘の証言する。

そして、その犯人を新作のキャラクターにして、漫画を描くと大ヒットしてしまう。

               

その後は、圭吾の描いた漫画を真似て、犯人の方が事件を再現する様に…。

多忙な圭吾はその事に気付かなかったが、ある時犯人の方から声をかけて来る。

どうやら犯人は「自分の為に」圭吾は漫画を描き、それを自分が犯す事により

よりリアルな世界を築き上げていると…。(←イッチャっている犯人だけの思い込み)

                              

<何とも不気味な犯人を演じるFukase氏> 

              

本作が俳優デューとは、驚きの演技のFukase氏、瞬きしないのがより不気味に思う。

話すと案外可愛い声なんだけれど…。 彼のキャスティングはバツグンだったなと。

                        

<↑この2人は、まぁ良いんじゃない?> けど、金持っているのに風貌が変わらずな圭吾。

                       

<↑問題は、この2人の刑事。> キャラを逆にした方が面白かったんじゃないかな?

               

でも、小栗様は気配を消している感じで、「え?小栗様に似ておるけれど、誰?」って

思いながら見た。 (目のせいでしょうか?)

               

この2人も、余りにも正攻法だから、後半なんだかなぁ~な感じになって来るんだな。

                        

                 

でぇ~、余りにTVを見ないからなのか分からんが、↑このお方の変貌ぶりにびっくらこいた。

あの「家族ゲーム」の「松田洋治」氏って…。 私の頭の中のイメージが可愛いままだから。

                 

この記事を書く為に出演者を調べていたら「松田洋治」の名前を見つけて、

「何処にでておった?」と眉間の皴が益々深くなっちまったじゃないか!

               

メサメサ出番の多い役処で御座いました。  何と実年齢54歳だとか、そら老けるよね。

でも、今でも私の頭の中では繋がっていない…。

                            

                  

4人家族は「幸せの象徴」なんだって。  う~~ん、其処もなぁ~。

                   

掴みは、もう文句なしのOKだったのになぁ~。

この長さで、このアッサリ状態ってのは、ちょっと勿体ない気もしたな。

               

やっぱ、もう一捻りか、もう一驚き(驚愕が良いけど)欲しかったなぁ~。

けれども、海外ドラマ並の惨殺シーンが有りますので、小さなお子様には絶対に不向きです。

                    

                

まぁ、でも440円なら怒ったりはしないし、退屈な部分も無かったよん。

(私的には、仰け反りたかったのよ…。by変態村村長だからな)

 

 

                            

 

 

                 

 

 

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2020・米     ★★☆☆☆(2.9)

                

監督:ジャウマ・コレット=セラ

出演:ドウェイン・ジョンソン  エミリー・ブライト  エドガー・ラミレス  ジャック・ホワイトホール

                     

                 

ウォルト・ディズニーが1955年に開園させた最初のディズニーランドに、オープン当初から

存在するアトラクション「ジャングル・クルーズ」を題材にした冒険スペクタクル。

                       

ボートでのジャングル探検をベースに、アマゾンの不老不死の伝説を絡めた冒険譚を描き出す。

                     

主人公をドウェイン・ジョンソン、ヒロインをエミリー・ブラントが演じる。(シネマトゥデイより抜粋)

                    

              

                  

ブタ

「ムーラン」が気になっているのだが、レンタルにもならずに配信はバカ高い。 もしかして

本作もか?とか思っていたら、お世話になってる「スヌ」さんが本作をUPしていたので

聞いてみたら、案の定「ディズニーチャンネル」だって。 私はこれ以上はもう無理なので

我慢かな?って思っていたら、普通に配信されてたやぁ~~ん。 Amazonプライム。 399円。

(但し、レンタルはまだ上がって来てないですわ)

                     

                            

オンボロ船「ラ・キーラ号」で観光客相手にクルーズ・ツアーを行う船長のフランク。

多少は胡散臭いところもあるが、危険なアマゾンのジャングルを知り尽くした頼れるガイド。

                               

                             

そんなフランクが今回乗せる事となったのは、父の汚名を晴らすべく「不老不死の花」を

探し求める植物博士のリリー。

                           

                                              

奇跡の花を求めて向かうは、「伝説に近づくものは呪われる」といわれるアマゾン奥地に

あると言われる「クリスタルの涙」。

                          

                         

しかし「不老不死の花」を探していたのはリリーだけではなく、彼らの行く手には

幾多の危険が待ち受けていたのだったが…。

 

<思わずクルーズに出かけたくなるって?>

                            

                   

私ってば、ロック様だとコメディもかなり我慢して見れる。 本作は冒険アクションコメディって感じ。

最近と言うか、今「ノリに乗ってる」と言っても過言でない「エミリー様」が本作のヒロイン。

                        

でも、お子ちゃま向けなのか?って思ったら、何気に「囚われている奴等」の容姿が不気味で

夜泣き必至だよなぁ~。  中高生向きって感じかな。

                            

↑このオンボロ船で、ジャングル・クルーズする。

              

船長はフランクで、TDLにある「ジャングル・クルーズ」のアトラクションよろしく、

色々な仕込みがあって、皆を楽しませる。

(乗っているだけで良いので、このアトラクションは嫌いではないのだが、クルーのテンションが嫌)

↑そうですよ。 何処まで言っても「闇を抱えている女」ですからね、私は。 白目。

                        

リリーは、当時にしては「はしたない恰好」で冒険にやって来た、ズボンを穿いた女性。

それだけで、どんな女子なのかは想像できますよね。

                

一緒にくっ付いて来たのは、リリーの弟のマクレガー。 頼りになる様なならない様な、お坊ちゃま。

                             

さてさて、「クリスタルの涙」を目指して、彼女は「不老不死の花」を手に入れる事が出来るのか?

                               

                 

さっき言った、呪いによって「囚われている奴等」の容姿が不気味と言ったけれど、

「パイレーツ・オブ・カリビアン」マンマのアマゾン版って言ったら一発で分かるんじゃね?

                      

その辺がねぇ~「パイレーツ~」シリーズ大好きな私にしたら、「ケッ!」って言う感じだった。

だって私は「ジャック船長」と結婚したいんだもの。 ふふふ。

                       

でもね、めっさ面白いお方が…。

                        

<↑ヨアヒム王子> … この方がバツグンな適役で、目が離せなかったわ。

「ジェシー・プレモンツ」氏。  私の知っている彼とは倍ぐらい(横に)大きくなって登場でしたが。

昔は結構可愛い方だったのに…。(ホンマにびつくりだった) 

                         

            

ストーリーもなんか有り触れていたしなぁ~。

でもね、↑この2人の共演は、なかなか素敵で他の作品でも見たい位だな。

                  

エミリー様は、コメディもイケるものね。  ロック様は何時もながらにですけどね。

                

あっ、そうそう、もう1人達者な演技をされていた、↓この方。

                  

                  

めっちゃ可愛かったな。

                     

という事で、本作もスクリーンだと楽しかったやもだが、う~~ん若者達がワイワイガヤガヤ

言いながら、楽しむ作品なのかな?  私は、ロック様が出ていても…、だったな。

               

高評価なお方の所に、どうぞ~~。

              

                  

                   

              

                   

                  

 

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2020・米     ★★★☆☆(3.6)

                 

監督:アニーシュ・チャガンティ

出演:サラ・ポールソン  キーラ・アレン  パット・ヒーリー  セーラ・ソーン

                      

                    

娘を溺愛する母親の愛情が狂気へと変貌するサイコスリラー。

                            

生まれながらの病気で車椅子生活を余儀なくされている娘と、彼女に病的な愛情を注ぐ

母親の危うい関係を描く。

                    

アニーシュ・チャガンティが監督・脚本。

                         

母親に疑念を抱く娘をオーディションで選出されたキーラ・アレン、娘への愛を

暴走させていく母親をサラ・ポールソンが演じる。 (シネマトゥデイより抜粋)

                     

                

                 

ブタ

モチのロン、何時も通りに何にも入れずに見ましたが…。 見終えて調べると「なるほどね」でしたわ。

Amazonプライム。 299円。(この値段で新作が自宅から出ずに見れるって、ホンマに有難たや)

                                   

                           

郊外の一軒家に暮らすシングルマザーのダイアンと娘のクロエ。

                           

生まれつき体が弱く、慢性の病気の為に車椅子生活を余儀なくされていたクロエ。

そんな娘をダイアンは溺愛し、献身的に世話してきた…。

                             

                               

けれど、前向きで好奇心旺盛な彼女は、地元の大学への進学を望み、自立しようとしていた。

 

ある日、クロエは自分の体調や食事を管理し、進学の夢も後押ししてくれている母親に

不信感を抱き始める…。

                             

                      

そして、懸命に調べた結果、新しい薬と手渡される「緑色のカプセル」の驚愕の中身を

知ってしまうのだったが…。

 

<ふふふ、見たくなるでしょ?>

                             

調べて「なるほど」と思ったのは「サーチ」の監督作品だと言う部分。

やっぱ、単なる恐ろしい「毒母」モノではないちゅ~事ですわ。←此処試験に出ます。

                     

                

そして、先にお伝えしておきますが↑オーディションで選ばれたクロエ役の「キーラ・アレン」氏は

車椅子の扱いにメッサ手慣れていると思ったら、実際にハンディキャップをお持ちだとか。

                    

<写真撮影でも、カッチョヨス>

                     

                      

勉強から、クスリの管理、食事は勿論の事、庭で出来る限り無農薬野菜を作る献身的なママ。

                         

どっからどう見ても「代理ミュンヒハウゼン症候群」だってすぐに分るけれど…。

驚くのは、こっからなのよね…。 言わないけれどさ!

                      

                   

クロエは単に両足の麻痺だけでなく、色々な病気の傾向にある為に、

今は「自宅」の中だけで暮らす毎日を送っている。

            

けれども、大学の合格通知が届いたら、自立する予定。  兎に角それが待ち遠しい。

が、待てど暮らせど、お待ちかねの合格通知が届かない。

                     

ママが郵便を受け取り「合否の通知なら、封を開けずにクロエに手渡す」と約束しているし。

でも、何かがおかしいと勘づき始めたクロエ…。

              

決定的なのは、「新しい薬」と渡された緑のカプセル…。 ←何故気付いたかは教えない。

                              

                   

兎にも角にも、「ママが変!」って気付いてからのママの顔が怖い。

                        

なのに、「変顔」までされてますが、いやいや「そのまま」で既に怖いっすから…。

(ママ役は「サラ・ポールソン」氏ですが、「ファンのお方メンゴ」)

                        

                    

どうやら、「スティーブン・キング」様へのオマージュで一杯の本作らしいのだが。

細かすぎて、そんなこたぁ~分らんばい!

              

知りたい貴方様は「シネマトゥデイ」←此処から記事に飛んでね。

                    

そんな無駄に?凝りに凝った本作だけれど、90分とサクッと見れて楽しめる。(失礼!)

私的には、「数年後」のラスト部分はいるのか?とちょっと思ってしまったけれど。

               

             

それにしても、この監督も絶対にチェックが必要だな。 タダではエンドロールに辿り着かない。

            

前作の「サーチ」はオチが分かってしまうと、「もう1回見たい」とはあまり思えないけれど

本作はその点、凝りに凝っている部分のチェックとか、色々な部分を何度も見直したくなる作品やも。

                  

うんうん、私も、もう1回見直しても良いぐらい。

            

この手の作品初心者のお方には、怖い作品に感じられると思います。

私は、何度か苦笑いしてしまいましたが、何か?  気になる貴方様は、どうぞ~。

                      

                

               

「あなたの成分チェッカー」でめっさ笑ったけれど。

本名でもやってみたら、又しても「レア」が出てしまった。

                

何と!「ぜんぶマル」だと…。  100%マルッて、見たのか?私の姿。 絶対見てるな。

               

丸っこくて、可愛いって事なのか?(いや、きっと違うだろう。)  

私も「素敵な天使」とかが良かったな…、そんなお年頃なのに。 マルッて…。

                 

まぁ、私は「レア」なお方と言う事なんだな。 がははは。 笑いを提供下さりありがとさん。

                     

                    

                    

 

 

 

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余りに面白かったので、載せておく。  今日1日分笑わせて貰った。  

            

因みに、何で知ってるねん? 「hiropoo」でやってみたんですが…。

                  

2021・伊     ★★★☆☆(3.8)

               

監督:マルコ・トゥリオ・ジョルダーナ

出演:イザベラ・ラゴネーゼ  アレッシオ・ボーニ  トマス・トラッキ  サンドラ・トッフォラッティ

                    

                     

イタリアで実際に合った事件を基にした作品。
                   

監督はマルコ・トゥリオ・ジョルダーナ。

13歳の少女の殺人事件の犯人を追う、検事の姿を描いた実話映画。

                  

                    

                       

ブタ

日祭日は人が多いので、出歩かない様にして入るが、何せ冷蔵庫がすっからかんになってしまった。

もう1日位何とかなるけれど、今日買い物に行っておけば、来週まで行かずに済むし…。

最近は、ホンマに出かけるのも億劫で、思いたった時でないと「まぁ、良いか」となってしまうので

出掛けた。  という訳で、気になっていたサクッと作品にしようと…本作をば。 Netflix。

                              

                         

新体操のホープだった13歳の少女ヤーラ・ガンビラジオ。

                  

身体を動かす事が大好きで、その日の練習時にステレオが壊れたので、一旦自宅に帰り

父親のラジカセをジムに届ける為に再度家を出る。

                   

夕方の6時半が門限だったが、ジャズダンスコースの練習が始まるのが6時半なので、

「45分には戻る」と言い残して出掛けて行った…。

                    

が、しかし約束の時間をとっくに過ぎてもヤーラは帰って来ない。

心配になった母親は、携帯に電話し、繋がらない事に不安になり、ジムに様子を見に行くも

6時半頃にラジカセを置いて帰って行ったと…。

                                

                        

行方不明事件として扱われたヤーラの事はスグに報道され、警察犬を使い、大掛かりな

捜査等を行うも、殆ど手掛かりがなく、日々だけが過ぎて行った。

                       

その間、ヤーラの日記帳から、片思いだった男子やラジカセを届けたダンスの講師、

果ては両親まで、再三にわたる聞き取り調査を行うも進展はなし…。

                      

 

                               

両親に会うには、励ましの言葉以外の事実を掴んでからと考えていたルッジェーリ検事。

                  

が、数か月後ジムとは反対方向の場所で、腐乱遺体が発見される…。

ID等は所持しておらず、身に着けていた服装から「ヤーラ」だと判明。

                     

唯一の物的証拠となるヤーラの服に、ヤーラの血液とは別の血液が付着していた。

それ以外に犯人に迫る証拠も手掛かりもまるでない…。

 

業を煮やしたルッジェーリ検事は、前代未聞の強硬手段に出るのだったのだが…。

 

<字幕が無いのが残念っす。>

                                 

                  

13歳のヤーラは、印象的な美少女だけれど、ほんの少ししか出てきません。

                          

                  

本作の主役は↑この方。  ルッジェーリ検事。  ヤーラと同じ年頃の娘を持つママでもある。

                        

なので、普通の事件以上に「寒かっただろうね」とか、プロファイリングの間も

常にヤーラに話しかけながら考えを纏める。

                      

                

↑最初は両親さえも、疑われた…。

               

本作は、ミラノの隣町のブレンバーテ市で実際に起こった事件を基に映画化されている。

                           

この市は、人口が約7000人程の小さな町で、「誘拐」等と言う犯罪には全くの無縁の街で

起こった事件であった…。

                       

                    

メッサ地味な作品ではあるのだが、99%ぐらい「私好み」ちゅ~勢いでNetflixからのお勧めだった。

でもね、其れは見事に当たってたわ。

                   

ホンの僅かな血痕から、犯人を割り出そうと考えたルッジェーリ検事。

信じられない事をおっぱじめる。

                 

                

土地勘のある犯人像から、市民全員のDNAを採取する…と。(表向きは任意という事だが)

                    

<鑑識の彼女↑が出てくる頃から、メサメサ面白くなってくる>

                

まるでね、「マンハント」の新聞販売の捜査を彷彿する様な、ドキドキハラハラな展開が

待っていたのですわ。

              

「ミラクル」な部分もあるにはあったのですが、科学的に実証された事件。

(言っておきますが、貴方様が想像する様な、単にDNAがマッチして、チャンチャンとかではない!)

                 

               

オープニングもそれなりに、掴みはOKだったけれど。

犯罪現場を見せる訳でもないのだが、事実に迫っていく様子が本当に手に汗握る感じ。

                   

実際の事件は2010年に起こったモノですが、一昔前なら絶対に無理だったろうなと

安易に想像出来るだけに、本当に思わず「お見事!」と拍手をしそうになった。

                 

                 

何度も言いますが、本当に「地味」な作品では御座いますが、物凄く興味深い作品でありました。

そして、不幸な事件では有りましたが、無事に解決できた事は不幸中の幸いだったかと…。

                 

ヤーラ氏のご冥福をお祈りいたします。

                     

                             

                 

 

                          

 

 

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2021・米     ★★★☆☆(3.1)

            

監督:テイラー・シェリダン

出演:アンジェリーナ・ジョリー  ニコラス・ホルト  フィン・リトル  エイダン・ギレン

                     

                     

アンジェリーナ・ジョリーが主演を務めたサバイバルスリラー。

                       

殺人現場を目撃し命を狙われる少年を保護した森林消防隊員が、少年を守るため奮闘する。

                        

監督・脚本はテイラー・シェリダン。

共演にはニコラス・ホルト、フィン・リトル、エイダン・ギレン、ジョン・バーンサルらが揃う。

(シネマトゥデイより抜粋)

                  

                        

                      

ブタ

指を銜えて、ポスターだけを眺めていた本作。 見れる様になったので。 Amazonプライム。399円。

                            

                          

森林消防隊員として活躍するハンナ。

過去に悲惨な事件を目撃した事で心に大きなトラウマを抱え苦しんでいた。

                         

                         

その上、風の読みを間違ったとして、降格処分をくらい、現場には出れずに、火の見の塔で

見張り番をする日々。

                                

                           

そんなある日、森林で監視中の彼女は、たった一人で森の中を彷徨う少年を発見し保護する。

                                  

少年は目の前で、父親を2人組の暗殺者に殺されたコナー。

彼は、父親が命懸けで守り抜いた秘密を握る、唯一の生存者である為に暗殺者に追われる

身となっていた。

                                 

                              

暗殺者から少年を守る為に動き出すハンナ。

 

しかしやがて、非情な暗殺者が放った火が巨大な山火事となって、ハンナと少年に

襲い掛かってくるのだったが…。

 

<こんな感じで御座います~>

                     

「もう、女優としては…」とか言ってたんじゃなかったっけ? 一時激やせも言われていたけど

本作では、そう言うのも気にならなかったな、アンジー様。

                     

監督は「ウインド・リバー」で、一躍有名監督になられたお方っす。

「ウィンド・リバー」では、扱う犯罪によって、捜査する管轄が違ってくる、微妙な所を突いた

骨太な作品だったのですが、本作はかなり「エンタメ性」が強い作品だなぁ~と言う感じ。

                         

だからと言って、面白くないとは言わないけれど。

アンジー様が昔の頃の様に、正義の味方を演じる訳ですが…。

                      

<消防↑関係のお方にはあるあるな、彼女もしかりな状態> 

救えなかった人の事が未だ忘れられずに、トラウマとなってなっている。 ふ~~んって感じ。

                           

<山火事がメインの話かと思いきや…。>

                  

そうなんだよね、いろんな話が(大体4つ)本作の中に出て来るのだけれど、

本当なら、「盛沢山」に思えるのだけれど、本作に関しては「分散」されてしまって

返って、「薄い」作品だったなと、感じてしまった。

                    

逃げる少年を助けるハンナ。  暗殺者の2人組。  暗殺者が放った火で、大規模な山火事に。

                         

                     

少年の父親が義兄となる保安官とその妻。(妊娠6ヵ月) この4つなんだけれど。

保安官夫婦のエピソードが、抜群に良い為に「ハンナと少年」よりも、気になってしまうし。

                             

<ニコラス様の暗殺者> まるで、「スパナチュ」の兄弟の様に変装するのに笑った。

(お笑い担当では、決してないのだが…、なんか笑えて来る2人組だった)

                           

<↑こういうシーンは、手に汗握る筈なんだけれど…> そうでもなかったな。

                  

ちゅーかさぁ~、こんな子供があの高い塔に登るのだけでも、めっさ怖いと思うけど。

そう言うシーンは全くないねん。

                       

                

でも、なかなか頭の良い少年だったので許す。←どっから目線?(髪は天然かな?)

                      

時間的には、勿論ハンナと少年を描いているのが、一番長いけれど、ドキドキハラハラして

気になるし、もっと見たいのは、保安官とその妻。

(ハッキリ言いましょう、その妻だけがメッサ見たかったです!)

                   

まぁ~ね、サクッと見るには、すんごく良い作品だと思うけれど。 それだけだな。

その辺が、残念過ぎたな。

                  

え?期待が大き過ぎた為だって?  そうなんかな?

う~~ん。  本作は、かなり評は割れている様ですが。

            

見た貴方様が「面白ければ、それでよい」のですからね。  気になるお方は、どうぞ~。

 

 

 

 

 

                  

 

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2020・韓国     ★★☆☆☆(2.7)

                 

監督:ユン・ソンヒョン

出演:イ・ジェフン  アン・ジェホン  チェ・ウシク  パク・ジョンミン  パク・ヘス

                     

                   

近未来の荒廃した韓国を舞台に、賭博場を襲撃した若者達が恐ろしい殺し屋に

追われる姿をスリリングに描いた、Netflixオリジナルのクライムスリラー映画。

                         

イ・ジェフンが主演を務め、チェ・ウシク、アン・ジェホン、パク・ジョンミンが共演。

パク・ヘスが殺し屋ハンを演じた。  (映画.comより抜粋)

                  

                    

                    

ブタ

今日は少々気持ちに余裕があったので、「長いから」と手を出していなかったのをば。 Netflix。

                          

                     

経済が破綻し荒廃した韓国。

今は、「ウォン」も使えず、両替も禁止となって、米ドルが流通されている。

                  

                              

3年の刑期を終えて出所したジュンソク。

親友のギフンやチャンホが、迎えに来てくれ、久々の再会を果たす。

                             

                        

刑務所内で知り合った受刑者の情報で、南の島での生活を夢見るジュンソク。

                    

強盗で逮捕されたジュンソクは、両替が禁止になっている事を知らずに、

自分の分け前で、南の島で生活出来る準備金を作る算段をしていたが、

今やその金は紙くず同然で、禁止前に飛び込みで両替した少しの金が残っているだけ…。

                        

幾ら嘆いても仕方のない事と、刑務所内で考えに考えたプランをギフンとチャンホに話す。

                              

                     

その資金を稼ぐべく計画とは…。 暴力団が経営する賭博場の襲撃する計画。

                            

                         

賭博場で働く友人サンスも仲間に引き入れ、どうにか現金の強奪に成功する彼らだったが…。

冷酷な殺し屋ハンに命を狙われてしまうのだった…。

 

<途中までは、かなりドキドキハラハラだったのだが…>

                                  

<左から チャンホ  ジュンソク  ギフン  サンス>  

                

本作も、コロナ禍の為に劇場上映を諦めたそう。

                        

ウォンが使用できなくなり、米ドルになった現在は物価もうなぎ登りにあがり、

今月の家賃の支払いも危うい彼ら…。

            

ジュンソクが刑務所にいる間に、残された2人は何度も話し合い、

「2度と危ない橋は渡らない」と固く誓った筈なのに、ジュンソクの夢に付き合いたくなってしまう。

             

特にチャンホは家族もおらずに、「失うモノは何も無い」とジュンソクに付き合う事に。

ギフンもチャンホに促されて、一緒に「やる」事を決める。

                    

サンスはジュンソクに借りた金をスグに返せと迫られ、手伝う事に…。

                          

                

計画外な事もあったが、辛くも金庫の金は奪う事が出来た。

後は、南の島に行くだけだ。  サンスは、スグに辞めるとバレるので暫くしてから、合流すると。

                              

               

だが、しかし…。 暴力団が黙っているはずが無い。 

組が送った殺し屋は、彼らを獲物の様に狩り始めるのだったが…。

                          

                 

金を強奪して、逃げるシーン等は本当にドキドキハラハラで、「なかなか良いやん」と

思わずほくそ笑んだのだが…。

              

さっさと南の島に行けばいいのに、メッサグズグズしているし、遊びまくってるし

殺し屋の方もなんかイマイチピリッとしない。

              

勿論、「狩り」を楽しんでいるのだろうけれど、あんなでかい銃を持っているのになかなか当たらん。

多分、殺し屋と彼らの「狩り」のシーンに重きを置きたい作品なのだろうけれど。

                 

イマイチ、不気味さもないんだな~。 もっと、イカレている奴とかだったら怖さもあったやも。

                          

                    

強盗する4人は、ドラマでも主役を張る様な、実力のある若手の俳優陣だし、

殺し屋のハン役は「パク・ヘス」氏なのになぁ~。

                

ドラマだと、「喫煙」シーンはダメなので煙草は銜えるけれど、そのまま吸わずに

捨てたりするけれど、映画なのでかなり喫煙シーンも多い。

              

特に童顔で弱っちい役とか、口ばっかりの役が多い「チェ・ウシク」氏が凄く大人っぽく思えた。

(31歳なんで、当たり前なんだけれどね。)

                  

チョイ役なら大好きな「アン・ジェホン」氏も、何時もはお笑い担当が多いけれど

本作では、全然違う顔を見せてくれて、カッチョ良かったわん。 (顔面はそのままだけど…)

                  

サンス役の「パク・ジョンミン」」氏は、やっぱ上手いわ。 パッと見た時には気付かなかったもん。

                   

           

やっぱ、134分は長すぎる気がしたな。  もっとシャープに出来んかったかな?

そう言う感想で御座いますが…。 

                     

噂では、英語版でリメイクするらしいっすよ。英監督のアダム・ランドール氏がメガホンをとるとか。

(どういう風になるのかは楽しみだなぁ~って思いましたが、何か?)

                             

                   

                              

                      

                      

                           

 

                        

 

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2005~・米

               

出演:ジャレッド・パタレッキ  ジェンセン・アクレス  ミーシャ・コリンズ  ジム・ビーヴァ―

                     

                      

ウィンチェスター兄弟が全米各地を旅しながら、幽霊、モンスター、バンパイアなどの

超自然的存在や怪奇現象と戦う超常現象アクション・スリラー。

                        

製作総指揮を務めるのは、マックG。

主人公の兄弟に扮するのは、ジェンセン・アクレスとジャレッド・パダレッキ。(映画.comから抜粋)

                 

                  

                    

ブタ

とうとうやって来た…。 と言っても実は、今年の初めにはお家に来ておったが…。

出し惜しみじゃないけれど、やっと見る事にした。  モチのロン、購入ですわ。

                         

                  

シーズン1の1話目は、大学に通っている弟のサムに「1度だけ手伝って欲しい」と

兄のディーンが誘いに行く…、所から始まる。  (それから、15年間続いたドラマ。)

                 

何の誘いかって? 「モンスター退治」ですがな。  彼らの実家の稼業である。

                       

当初は幼い兄弟だけで、自宅で留守番をさせ、「モンスター退治」に出て行ってしまう

父親の仕事だと思い込んでいたけれど。 実際は、母親の実家の稼業…。

(母親は、黄色い目の悪魔に焼かれてサムが赤ちゃんの時に死んでしまう)

                   

「悪魔」やら「ヴァンパイア」、「幽霊」等々、ありとあらゆる悪を退治して人々を守る

「ハンター」と呼ばれる彼ら。

                       

父親も何度か死んでも、「十字路の悪魔」と取引して、生き返らせて…。 兄弟も数えきれない。

(たとえ、オキニのキャラが死んでも、「また会えるもんね~」とつい思ってしまう)

                        

<父親が独身の時代にタイムスリップしたディーンが、父親に買えと勧めたインパラ>

                 

彼らには、特にディーンには無くてはならない大事な「俺のベイビー」。 

どんなにボロボロになっても、「俺のベイビー」で、旅を続けた、家族の一員と言ってもいい。

                          

最初は、兄弟で何とか頑張って来たけれど、ハンター仲間やそれ以外の仲間も増えて来る。

                           

<カスティエル … 天使> ↑初登場で「何者か?」を知らせる時に開いた羽の鳥肌シーン。

               

人間の事を全く知らない戦士の天使「キャス」(←カスティエルの呼び名)色々教える兄弟だが…。

徐々に人間寄りな、考えも…。 天使の効力を失い、人間として生きた日々で、「愚かでは

あるけれど、尊い様々な喜び」を知ったキャスは、「反天使」と言われても兄弟の味方となった。

                             

<ボビー … ハンター> 兄弟の父親代わりに、彼らの事を親身になって世話をしてくれたお方。

                  

口は悪いけれど、本当に兄弟の父親よりも、父親らしい。 困った事やモンスターの事等

生き字引の様なお方でもある。

                               

<クラウリー … 悪魔(大王)> 兄弟とは敵対する位置にいる筈だが、兄弟の事が大好き。

               

クラウリーが居たからこそ、このドラマが面白かった部分が大。 シーズン12まで出演。

其処からは、寂しいし、物足りないし…。  声も話し方も大好きだったわん。

                               

<ロウィーナ … 魔女> クラウリーの母親。 そんじょそこらの魔女ではなく、3本の指に入る。

                 

クラウリーの母親らしく、小ずる賢い所もあるけれど、段々と兄弟を助ける様に。

                                

<ジャック … 堕天使ルシファーと人間のハーフ> 成長がメサメサ早く、見た目は大人だが。

               

とてつもない力を秘めており、本人でさえ気付いていない状態。 善にも悪にも引っ張りだこで

敵に回すと、非常にヤバイ。  キャスが、善の道に導こうとするのだが…。

                           

<エレンとジョー … 親娘> ハンター相手のバーを経営している。 彼女達もハンター。

               

お年頃になったジョーは、ディーンが好きだったみたい…。

                     

<死 … 「終末による死」を司る騎士> ↑超オキニなお方。 美食家で紳士。

              

本当は、ゾッとするほど、怖い存在なのにディーンは、何度も彼を騙して「死」を回避する。

 

<どういう風な敵が登場したか…>

                        

                  

最初は可愛かったサムも、やたらと額が広くなっちゃって…。

我らの兄ちゃんも、28歳の時からの出演だからね。

               

未だに私のプロフ画像は誰ですか?って聞かれるけれど。 ディーン役の「ジェンセン・アクレス」氏。

                 

                      

兄弟だけじゃなくって、ハンター仲間や兄弟を応援する友達だとか、皆の気持ちが本当に熱い。

             

「ファイナルシーズン」を見終えて、これで最後と思ったら、泣けてきました。

                      

ファイナルシーズンは、其れまでのキャスト達がどんどん出て来て、話を回収して、

さてさて、兄弟はDo ~なるのでしょうね。

                 

私は、素敵なラストだったな…、と思いましたが。  貴方様は如何だったでしょうか?

              

楽しい15年間をありがとう…。 たまには、又見直すぜい! そしてプロフ画はそのままね。

                 

                      

                     

 

 

                  

 

 

 

                        

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