新・伝説のhiropoo映画日記

新・伝説のhiropoo映画日記

劇場・レンタル・DVDと

昨年は546本の作品を見ました。

どっかに残しておかないといけません。

数ある中の映画ブログから、こんなグダグダなブログを選んで下さり、誠にありがとうございます。
                
貴方様のお気に召す記事が、ありますでしょうか?
               
これも又、何かのご縁で御座います。 どうぞ、グダグダ沼で遊んで行って下さりませ。
              
                    
♡ 因みに、あくまでも、私の映画を見た感想ブログで御座います。 

ツイツイ興奮して書き込んでいる場合も御座いますので、作品を真っ新な気持ちで見たいと思う

貴方様は、どうかご覧になった後に読んで頂けると幸いです。

                     

2019・加     ★★★☆☆(3.6)

                 

監督:ヴィンチェンゾ・ナタリ

出演:ハリソン・ギルバートソン  パトリック・ウィルソン  ライズラ・デ・オリヴェイラ

                      

                      

ヴィンチェンゾ・ナタリ監督が、スティーヴン・キングとジョー・ヒル著の原作をもとに、

高く生い茂った魔性の草むらの迷宮に足を踏み入れた者たちの恐怖体験を描いた

ホラー映画の最新作。

                      

                              

                         

ブタ

新作も見ておるのですが、またもや週末は「Netflix作品」でゴワス。

まぁ、まだ見んでも良いわとか思っていましたが、「アップグレード」に出ていた、エロン役の

ハリソン氏が、本作にも出演していると言う事で、急遽見る事に。(別に気に入ったからではない)

                                

                     

カルとベッキーが乗る車が、停まる。  気分の悪くなった妊婦のベッキーが吐き気を催したため。

すると、目の前の背の高い草むらの中から、助けを求める声が聞こえる。

                    

携帯は繋がらない。 迷子になったという声に導かれて、ベッキーはカルが止めるのも聞かずに

入って行く。  追いかけるカル。

                       

                  

確かにベッキーの後を追いかけたカルであったが、ベッキーの姿も見失ってしまう…。

                           

自分より背の高い草が生い茂る中で、何とか迷子を見つけ出して、先を急ごうとする2人だったが。

声だけを頼りに、近づこうとする2人。  しかし、カルとベッキーさえも、行方が分からなくなってしまう。

                       

カルに自分の位置を分かって貰う為に、出来るだけ大きな声でカルの名を呼ぶベッキーは、

時より、お腹が痛くなったリ…と、スグに見つかると思っていた2人だったが、段々と日も暮れて行き…。

                                             

                         

ストーリーとしては、↑前の草むらに迷い込んだ人を助けるために入ったけれど、自分達も又…と

めっさ単純なお話のようで、ところがどっこいと言うのが「キング」の世界。

                    

ホラーの巨匠と言う異名を持つ「スティーブン・キング」氏ですが、確かに有名なホラー作品は

数々あれど、其処まで怖くて…と言うモノはあまり御座いません。(映像化されると…)

                    

けれども、本作は久々に「キングらしい作品」に仕上がっていて、面白かったと思います。

因みに、共同作のジョー・ヒル氏と言うのは、キングの実息子様で御座います。

                                    

                         

本作の登場人物は、犬のフレディが草むらに入り込み、追いかけたトービン(少年)。

トービンの両親のロンとナタリーも、その後を追う様に入り込みます。

                           

カルとベッキー。

                           

                    

その後に2人の行方を捜しに来るトラビス。  

実は、ベッキーの彼氏はトラビスで、お腹の赤ちゃんのパパなのです。

                      

カルは、ベッキーの兄です。 ベッキーが妊娠した事を知ったトラビスは、自分の夢を諦められずに

ベッキーに中絶を迫ります。 が、それを知ったカルが、猛烈に怒り、ベッキーを連れて

叔母の所に身を寄せる旅に出た途中の出来事。

                      

兄である筈のカルは、ベッキーを恋人の様に接します。

                      

                      

所が、トラビスはそう言ったものの、自分の愚かさに気付き、慌てて2人の後を追ったと言う訳です。

            

トラビスは、タダ闇雲に探すだけではなく、要所要所の草を束ねて、印にして行きます。

が、何故だか結んだ草の束は、スルスルと解けてしまう…。

                             

                        

この草むらの中で、出会ったり、はぐれたり、追いかけられたり…。

トラビスは、トービンと出会い不思議なことを言われます。 「僕の事を覚えてないんだ」

                           

トラビスと出会ったトービンは、草は死体を動かせない…とも…。

                                 

                      

偶然的に出会う事が出来た3人…。

早くここから出ないと、ベッキーの身体に変化が…。

                         

が、そう簡単には此処から出る事は出来ません。

                         

                        

ロンが、道路に出る方法を知っていると、彼らを導きますが…。

                            

                   

既にロンは、トービンの優しいパパではありません。  それは一体?

                       

                   

この草むらで、何回目の夜を迎えるのか?  実は、トラビスはベッキーの死体を見つけています。

そしてカルも又…。

                             

                      

転んだり、走り回り、ボロボロになる皆…。  この草むらからは、一生抜け出る事は出来ないのか?

ベッキーの死体があったと言う事は、既に自分も、もはや死んでいるのか?

            

朦朧とするなかでも、ベッキーを探すトラビス…。

                       

                 

何がどうなってんの?って感じですが、 永遠のループがありーの。(なので、死んでても生き返る)

時系列も、グチャグチャで、その上に並行世界も使われていたりで、ちょっと感動すら覚える感じ。

                       

            

どうしたら、この草むらから脱出できるか?

そして、一体誰が脱出するのか?   想像しながら見るのも、面白いのでは?

                            

                           

ここ最近は、わりと良いパパさん役が多かった「パトリック・ウィルソン」氏は、久々振り切った

怖いオジサン役をやってます~。

                    

因みに、見たかったハリソン・ギルバートソン氏はトラビス役です。  本作の方が良かったですわ。

                     

                         

恐ろしいホラーと言うよりかは、摩訶不思議な世界感が体験できる本作は如何でしょ。

何度も言いますが、「おぉ~、キングやわ」って、見終わって思いましたよ。

                         

残念ながらNetflixでしか、本作は見る事が出来ませんので、そこんとこヨロシコ。

                           

                           

                               

                             

                             

 

 

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2018・スウェーデン・デンマーク     ★★★★☆(4.1)

                    

監督:アリ・アッバシ

出演:エマ・メランデル  エーロ・ミロノフ  ステーン・リュングレン  ヨルゲン・トゥーソン

                     

                       

第71回カンヌ国際映画祭「ある視点部門」でグランプリを受賞したミステリー。

                       

驚異的な嗅覚を持つ孤独な女性が、生活が一変する事件に巻き込まれる。

                                  

監督のアリ・アッバシが、原作者ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィストの著作を基にして、

リンドクヴィストと共に脚本を手掛けた。

                              

出演はエヴァ・メランデル、エーロ・ミロノフら。(シネマトゥデイより抜粋)

                       

                              

                             

ブタ

火曜日に見て来た1本。 大好物な北欧作品で、しかもダークファンタジーとくれば、見ないとね。

                         

                       

スウェーデンの税関で働くティーナ。

                          

彼女には、違法な物を持ち込む人間を嗅ぎ分ける特殊な才能があり、入国審査では

欠かせない貴重な人材として活躍していた。

                                 

                           

しかし、あまりにも醜い容貌をしていたため、同棲相手はいるものの、誰とも心通わせず、

孤独な人生を送っていた。

                               

                           

そんなある日、ティーナは自分と同じような容貌の旅行者ヴォーレと出会う。

                                 

                            

本能的な何かを感じ、やがて彼に自宅の離れを宿泊先として提供するティーナだったが…。

                                   

                               

ぼくのエリ」の原作者:ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィスト氏が、本作の原作で、脚本にも参加している。

                            

(メッチャ余談ですが、私の記事をアメブロさんが消す事は知ってましたが、コメントも容赦ないのね

今知ったけど、ぼくのエリにコメントつけてくれた方で、消されとるあせる) 「モールス」←取り敢えず。

                         

ティーナは、醜い容姿ながらも、大事な一人娘として育ってきた。

母は亡くなり、父親は施設に入っている。 時々見舞いに行っては、コッソリと煙草を吸わせてやる。

                    

父親から見れば、愛しい娘で、容姿とは違いシャイで、優しい心の持ち主。

                                

が、兎に角「臭覚」が人とは違い、タダの匂いだけでなく、人間の感情も嗅ぎ取る事が出来る。

それを活かして、フェリー乗り場の入国審査官として、優秀な人材。

                             

                    

何処から見ても、普通の男性だが、「何か匂う」と男性審査官が持ち物を調べるも、何も出て来ない。

が、何処かに「焦っている」匂いを嗅ぎつけたティーナは、携帯に隠されたカードを見つける。

                   

それには、児童ポルノの画像が満載だったが、それ以上の捜査の進展がない為に

今度は警察の協力要請までされる事に…。

                    

↑画像のお婆さんに見えるのは、警察の所長。(ティーナの事を全面的に信頼する)

                             

匂いを嗅ぐ時が、クンクンってまるで麻薬犬みたいな感じ。

パトカーに乗って、普通の警官と一緒にパトロールしている時でも、クンクンしだす。

最初は、気持ち悪がっていた警官も、その内彼女の凄さを思い知らされる…。

                         

他人の役に立つ、他人に褒められるのは、気分のいい事で、やりがいのある仕事だと思っていた。

                      

                     

が、何か匂う人物と出会う。 それは何時もの人間の不穏な感情とは違うモノであった。

男性検査官に調べて貰ったが、特に何にもなく、代りに驚く事を聞かされた…。

                        

嗅ぎ間違う事は未だ嘗て無かったのだが、ヴォーレに失礼を詫び「訴える事も出来る」と言うが、

「気にしてない」と言って、宿泊するホテルを教えて貰った。

                     

ヴォーレの事が気になるティーナは、「詫び」のついでに、自分の自宅の離れを提供する事に。

                               

                  

そうするうちに、2人の距離はドンドンと縮まるのだったが…。

そして、ヴォーレから、衝撃的な話を聞く事になるティーナだったが…。

                                 

                     

2人は、容姿も似ていますが、よく似た点も多い。

雷に打たれやすい。 嵐が来たら、本当に怖がるのです。 ↑実際に2人は、雷に打たれた跡が。

                        

                    

けれども、全く違う所も。

ティーナは、普通の食事をとりますが、ヴォーレは、森の中の虫等をそのままムシャムシャと。

それを初めて見たティーナは「止めなさい。気持ち悪い」って、言うのですが。

                    

そして、審査官の制服を脱ぐと、結構ティーナも可愛い物好きなんだなって。

レースのスカートだったり、↑モヘアのセーターだったり、自分なりにお洒落をしているのも可愛い。

                            

                       

タダ、ヴォーレは自分のルーツをちゃんと知っており、仲間を探して旅をしている。

                         

ティーナは、「自分が何者なのか?」と言う事を知らずに今まで生きて来た為に、ヴォーレの

一挙手一投足が驚きと、信じられないのが混ざり合い、戸惑うばかりの日々。

                          

                         

父親を脅して、初めて自分の秘密を聞くティーナ…。

                    

聞いた後も、自分の中で押し問答する。

異なった存在ではあるが、人間として生きることも可能な、ボーダー上の存在の自分。

                            

本当の事を知りたくて聞きに行ったが、「知りたくはなかった」事実。 

それをどう取らえて、生きて行くのか?  ティーナの葛藤は、想像もできない…。

                         

                   

本作はR-18となっており、かなりキツイ作品でも御座います。

                          

多分、なかなか受け入れられないと言うのを想像しますが、「ぼくのエリ」の様な、綺麗な映像で

グロイシーンがあっても、其処までショッキングでは御座いませんが。

(その為に、安易なリメイク作品が出来ちゃったりだもねあせる

                     

                                           

本作に関しては、どんなに美しい心を持っていても、見えないのだから…、って事で

余計にティーナの心の内の辛さが分かるのですが。 それが分かってくれるのは動物たちだけ。

(但し、人間に飼われているペットはダメ)

                                 

そんな私も、なかなかすんなりティーナの心に寄り添う事は難しい。

其処が、本作の真骨頂なんでしょうな。 ネタバレ出来たら、どんなに楽か…。ふふふ。

                                

<特殊メイクをしていないお2人>

ティーナ役のエマ氏は、目玉と口以外は特殊メイクの為に数時間、体重も18キロ増やしての役作り。

                           

                                 

 

見終えた後は、ちょっと疲れましたが。

流石に本作は、リメイク出来んだろうと、チョッとほくそ笑む私。

                 

何度も見たいとは思いませんが、作家:ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィスト氏の名前は、絶対にチェック。

                            

                          

                          

                        

                          

                           

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2018・米     ★★★★☆(4.2)

             

監督:リー・ワネル

出演:ローガン・マーシャル=グリーン  ベッティ・ガブリエル  ハリソン・ギルバートソン

                    

                   

「パラノーマル・アクティビティ」「パージ」シリーズなどに携ってきたジェイソン・ブラムが

プロデューサーを務めたSFアクション。

                          

謎の組織に妻を殺され全身まひになった男が復讐に挑む。

 

メガホンを取るのはリー・ワネル。

ローガン・マーシャル=グリーンをはじめ、メラニー・ヴァレジョ、スティーブ・ダニエルセンらが出演する。

(シネマトゥデイより抜粋)                       

 

                    

                        

ブタ 

大阪では、1館しか上映していないのですが、予告を見ると「面白そう」って感じたので

見る事にしたのですが、水曜日しか安くならない所だったので、ムビチケを買っておいて

本日本作のみ見に行った。

                  

木曜なのでガラ空きかと思いきや、ロビーには溢れんばかりのジジババが。 「おんや?」って

思ったけれど、皆様口々に、私と同じ時間からを気にしている。  まさかね、って思ったけど。

ははは、「吉永小百合様」に皆様流れて行きました。 大納得! それでも、本作もかなり一杯だった。

                               

                           

近未来。

愛する妻アシャと幸せな日々を送っていたグレイは、ある日突然、謎の組織に襲われ、

妻を殺され、自身も全身麻痺の重傷を負ってしまう…。

                               

                           

犯人への怒りを募らせながらも何もできずに失意に暮れるグレイのもとに、巨大企業の

天才発明家・エロンがやって来て、彼が開発中の最新AIチップ「ステム」を使えば、

再び体を動かせるようになると提案する。

                                  

                                   

グレイはこの提案を受け入れ、ステムを体内に埋め込む極秘手術を実行する。

                               

                                  

こうして再び体の自由を取り戻したグレイは、脳内で対話することもできるステムの力を借りて、

憎き犯人の行方を捜し始めるのだったが…。

                                  

<先ずは、これを見てから、本作を見ようと思った予告編>

                            

予告を見て、雰囲気は分かったと思う。

近未来のお話で、通常の生活は全てAIによって、制御されている日常。

                          

                   

グレイが四肢麻痺になって、自宅に戻って来ても、ご覧の通りロボットが何から何までやってくれる。

                             

                     

実は妻のアシャもAI技術の先端開発をする会社。  だが、夫のグレイは未だ、アナログ志向。

昔の車を修理し、其れを販売する仕事をしている。

                

                     

偶然にも、エロンからの発注で、ファイヤーバードを納車した繋がりで、動かなくなってしまった

手足をAIチップを埋め込む事で、元通りの身体になる筈だと…。

                    

しかし、この手術の事は誰にも口外しないと確約書にサインまでさせられた。

                       

                     

あくまでも表向きには、車椅子を使用しなければ移動不可能なグレイだと見せておいて

自宅に帰ると、何もなかった様に普通に動ける…。

                   

アシャを亡くして、手足も動かず、「死ぬこと」のみを考えていたグレイだったが、アシャの復讐の為に

もう少し、生き抜く事にする…。

                     

が…、エロンは何も言わなかったが、埋め込んだチップからの「声」が聞こえる様に。

そのチップこそが、不可能を可能にさせる、夢のチップだったのだが…。

                                  

                       

↑この黒人女性の刑事だけが、車椅子に乗るグレイが、何やら「クサイ」と嗅ぎ付けるのだが…。

                       

近未来なので、監視カメラもドローンもそこら中に飛んでいて、更に監視が厳しくなる世界。

けれども、それを掻い潜る技も、それなりに編み出される…。

                     

                     

一体誰が、アシャを殺害したのか?  その復讐のみに命を燃やすグレイ。

                 

AIチップを埋め込んでからは、ちょっとだけ「ロボット」的な動きを見せたりするのもご愛嬌。

ステムに行動を任せると、どんなヒーローよりも凄い動きを見せる。

所々に、笑いも盛り込まれていて、凄いアクションシーンなのに、笑ったり。

                           

                      

まぁ、この手の作品を見慣れている人は、「あぁ~、あいつが」ってすぐに分かっちゃうかもですが

これがどっこい、色々と仕込んであって、「おぉ~、そう来たか」って、何度も思う。

                    

そしてラストまで…。  思わず、「ヲイヲイ、結局…かい」って、えぇぇっぇぇ~って思ったら…。

                       

                    

いやぁ~、面白いし、大風呂敷を広げずにコンパクトに纏めてあって、脚本が上手い!

って思ったら、そりゃぁ~そうだわ。

「ソウ」の原案・脚本の人じゃん。 面白くない訳がない。

                   

             

難を言えば、もうチョイ「恐怖」も何処かで味合わせて欲しかったな。

                          

でも、あくまでも低予算作りがモットーなんじゃないかな?

それでいて、チープさとかは感じなかったし。

                        

                      

emiさん、ボーダーは明日記事にします。 ボーダーは私向きだと思いますがemiさんは

本作の方がお好きやも。(近未来とか宇宙とか好きなんじゃ?)

                   

noriさん、本作はお好きではないかな? 上映館や時間が合えば、予告を見て面白そうと

思ったら是非に。

                         

                

この手の作品を見つけたら、ちょっと得した気分で、ムビチケで見たけど満足満足。

 

                          

                         

                        

                       

                  

 

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2019・米     ★★★☆☆(3.8)

            

監督:アレクサンドル・アジャ

出演:カヤ・スコデラーリオ  バリー・ペッパー  モーフィッド・クラーク  ロス・アンダーソン

                   

                      

ハリケーンの襲来でワニが入り込んだ家からの脱出劇を描くサバイバルスリラー。

                          

ホラーの巨匠サム・ライミが製作を務め、アレクサンドル・アジャがメガホンを取った。

                        

カヤ・スコデラーリオが脱出を図るヒロイン、バリー・ペッパーがヒロインの父を演じる。

(シネマトゥデイより抜粋)

                       

                             

コスモス

本作は内容的に、現在一寸記事にするのはどうかな?と思ったのですが、もし見たくないと

思われるようでしたら、どうぞすっ飛ばして下さいませ。

この度の台風で、まだ行方不明の方も大勢いらっしゃいますし、亡くなった方も沢山出て残念です。

心よりお見舞い申し上げます。

                        

                          

ブタ

早く見ねばと思いながら、え?だって、専門ジャンル作品だもの…。 けけけ。

もう1本は「WALKING MAN」を見た。

                           

                              

大学の競泳選手ヘイリーは、姉から連絡を受け、巨大ハリケーンの直撃を受けたフロリダで

今は、一人暮らしをしている父と連絡が取れなくなったことを心配し、急ぎ実家へと向かう。

                                    

                             

嵐の中、どうにか実家に辿り着くも父の姿は見あたらず、地下室で重傷を負っていた父を

ようやく発見するが、救助しようとした瞬間、ヘイリーも何かに背後から襲われ、右足を負傷してしまう。

                                     

                          

相手はなんと巨大なワニだった…。

                                 

しかも洪水による氾濫で、周囲に生息していたワニが大量に家の中に侵入し、

脱出も出来ないまま、絶体絶命の窮地に追い込まれるヘイリーと父親だったが…。

                            

                         

久々のパニックホラー作品で、しかもアジャ監督とくれば、そらあんさん、私が見ねば誰が見る。

                      

やっぱり、「難波」で見るとJKが多くて、「無理無理無理」とか、「もういらんって!」って、デカイ声。

お前ら、自分家の茶の間か?って、言いたくなるのを我慢して見た。 ははは。

                      

↑止まっている画像だと作り物丸出しになっちゃって、USJのジョーズを思い出してしまうけれど。

スクリーンで見ると、「モノホン?」って思う程リアルなワニ。  しかもデカイ。

                 

しかも、動きがこれまた、良く研究しているって感じで何度も言うけど、めっさ「リアル」っす。

                                   

                       

↑この2人が親子って、「メイズランナー繋がりなんやね」ぷぷぷ~。

                       

フロリダだからか、この家の地下室は、よく出て来る荷物を置いたりする地下室とは

ちょっと違う感じで、どちらかと言うと「床下」って感じ。

                

色々なパイプや、空気が抜ける様にワザと壁にも穴が開いている。

空気だけだと良いのだが、何せこの巨大ハリケーンによる雨が、既に浸水してきて、

その穴からドンドンと流れ込んでくる。

                         

                      

しかも、通気口が錆びて、其処からワニが自宅に入り込んでいる。

もしかしたら、このハリケーンの前に既にワニは自宅の地下に棲みついていたのやも…。

                      

                   

「こんな場所で最後なんて…」って言うヘイリーに、父親は「絶対に出れる」って言うのだけれど。

                      

金属音が嫌いなワニを動かす為に、父親はパイプを叩いて気をそらせ、その間にヘイリーが。

けれども、地下に降りる階段の所に1匹のワニが。

                

父親は、ヘイリーにプランBを試す様に言うのだが…。

                    

                    

予告でも見れますが、お風呂でのワニとのバトルシーンは、結構面白かったね。

                         

                      

ほぼほぼ、ヘイリーと父親の2人だけの闘いなんですが。

               

いやいや、噛まれて血が出ている状態で、幾ら止血していてもこれだけ水の中に居たら

「失血」しないのか?  え? そんな事はどうでも良いのか?

                     

かなり笑わせて貰った、監督作品の「ピラニア3D」とは全く違い、超シリアスな作り。

迫って来る時にジョーズの様な、「来るよ来るよ~」な音はなくて、「何時来るねん?」「何時?何時?」

                      

「今でしょ!」ガブ~~リ!ちゅー感じ。

音があるかないかだけれど、本作は無かったのが良かったね。  行き成りが怖い。

                  

しかも、噛まれるだけの恐怖じゃないねん。  尾っぽもコレマタ強烈!

                           

                       

87分と、かなりコンパクトに纏まってはいますが、もうちょっと「おののき」たかったな。

其処まで、私は怖くてのけ反ったりは無かったな。

                

あのお店を強奪に来た若者の1人でも、ヘイリー親子に絡むと、もっと面白くなったやも。

                     

                    

それにしても、「ハイテンション」から、まだ16年なのに、もうすっかりハリウッド監督だね。

大好きな「バラゲロ監督」の新作がなかなか見られないけれど、アジャ監督が

頑張っていて嬉しす。

                   

                

本作に関連してだと思うけれど、劇場予告が全て「ホラー作品」だった。

絶対に全部見るもん!って、心に誓った。←そんな誓いはいりません。

                       

明日も、1本だけ行ってくる。 うふふふふ。

 

                          

 

 

                   

 

                          

 

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2018・仏・ベルギー     ★★★☆☆(3.7)

              

監督:フレッド・グリヴォワ

出演:アルバン・ルノワール  オルガ・キュルリレンコ  ケヴィン・レイン  ミカエル・アビブル

                     

                      

1976年に起こったバスジャック事件での対テロ特殊部隊の人質救出劇を基にしたアクションドラマ。

                                      

腕利きのスナイパーたちが命懸けで挑んだ作戦を活写する。

                           

オルガ・キュリレンコが教師を演じ、アルバン・ルノワールらが共演。

フレッド・グリヴォワが監督を務めた。(シネマトゥデイより抜粋)

                   

                       

                           

ブタ

今日も、気になる2作品を見て来た。  もう1本は「ボーダー」←書きます。

今日はチケット売り場で、作品のタイトルを言わねばな映画館。 私、超大ボケかまして

チケット売り場のおねえさんに「じゅうごミニッツ・ウォー」って言いました。はい!←元気一杯。

言いながら、既に笑けてきたけど、お姉さんは普通な顔で応対してくれました。  感謝で一杯。あせる

                              

                             

何時もと同じ朝、フランス最後の植民地であるジブチで、軍関係者の子供たちを乗せた

スクールバスが独立派武装組織に乗っ取られる。

                 

バスはソマリア国境付近で、停まってしまう…。

                               

                            

ジェルヴァル大尉は、盲腸の手術の為に入院している娘の見舞いをしていたところに

1本の電話が入る。

                       

フランス政府は極秘裏に凄腕のスナイパーを集め、特殊制圧チームを編成。

即座に現地へと向かう…。

                        

                          

彼らは一斉射撃によるテロリストの同時排除という前代未聞の作戦を立てるが、

現地駐留軍や外交筋との連携に支障が発生し膠着状態が続く。

                           

                      

一方、クラス全員が登校してこない事で、生徒の身を案じた女性教師ジェーンは、

軍関係者の静止を振り切りバスに乗り込んでしまうのだったが…。

                               

                        

実際にあった、バスジャック事件を基に構成された本作。 1976年の事件。

                 

簡単に考えて、単なる学校の教師が、この事実の情報を受け取り、現地に走り、しかも

バスに乗り込んでしまうなんて、有り得なさ過ぎるけれど。

其処は、彼女が居なけりゃ、例え98分の作品でさえ、「持たねぇ~」って事でしょうな。

                   

美人な若い女性教師だしね。 犯人達も、気も緩むってもんだよねって事でOKとして、

話を進めようじゃないか。

                                

                       

バスジャック犯は、当初4人。  相対するフランス特殊部隊GIGN(ジェイジェン)は

ジェルヴァル大尉を含め5人。

                       

なかなか狙える場所が無く、何とか探した↑場所で、1人に対して犯人の1人と決めて

一斉射撃の作戦を立てるのだが…。

                     

彼らを現地に飛ばした、フランス政府がGOサインを出さない…。

炎天下の中、バスの中の子供達も衰弱してくるし、スナイパー達の緊張感も維持が難しくなる。

                        

何度となく、連絡を取るも、GOサインは出ない…。

が、ソマリア国境の向こうでは、バスジャックとは別の不穏な動きが見て取れるのだったが…。

                                  

                   

このジェイジェンの5人のスナイパー達の登場シーンが、まるで西部劇の「何とかの7人」みたいで

カッチョヨス。

                                   

<こんな感じ↑>                                       

              

この5人のプライベートも、彼らの会話から、少しだけど聞き取れる。

この部分はもう少しあっても良かったのにな。

                           

<取り敢えず、予告を見てくれたまえ>

                       

予告で殆どが分かっちゃうんだけれど。  それでも、ラストの何分かの銃撃戦は、かなりのモノです。

                      

                  

ジェーンも何とか、子供達を無事に救おうと、犯人達に交渉したりするのだが。

                         

                        

なんかね、最初はドキドキした、番号で狙った犯人の射撃確認をするのも、段々と…。

彼らの目標は、「1人の血も流さずに救い出す事」なんだよね。 モチ、人質たちのよ。

                 

精鋭軍団だけれども、ピリピリ感が本作には無いんだよね。

其処がね、ちょっと「ゆるいな」って感じるけれど。

                      

                   

あんまり有名処が出ていないのも良かったなぁ~。

                 

でもさぁ~、「ヴァンサン・ペレーズ」氏の名前を資料で見つけたけれど、「何処に出とった?」って

思ったら、ぷっぷぷ~、余りにも額が広くて分かりませんでした。 見た人だけが分かる。

(しかも予告にも…)

                    

えぇ~、あんなに変身してたんですね。  お顔をも綺麗でしたよね。  ぐすん。

                          

                      

それでも、98分と言うコンパクトさも良かったし、私このミニシアターは一番前の席で見るんですが

横のお爺さんは、もう1人のスナイパーとして真剣に参加されていましたよ。

大尉が「準備」って言う度に、身構えて座り直して、前のめりになってました。(爆)

                     

そう言う楽しみ方も、スクリーンで見ると出来ましてよ。  もうちょっとリアル感があればな。

                            

                     

実際に、バスに乗り込んだ4人組は女装していたとか…。 そういうのは全く描かれておりませんでした。

 

 

と言う報告をば…。 まぁ、何時もながらに上映劇場は少ないですがね。

 

                 

                       

                      

                       

                           

 

 

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2019・日本・仏     ★★★☆☆(3.2)

                

監督:是枝裕和

出演:カトリーヌ・ドヌーブ  ジュリエット・ビノシュ  イーサン・ホーク  リュディヴィーヌ・サニエ

                      

                      

是枝裕和監督が、初の国際共同製作映画としてカトリーヌ・ドヌーヴを主演に迎えて

撮り上げた家族ドラマ。

                          

国民的女優の自伝本の出版を祝うために家族が集まった場で、母と娘の隠された真実が露わになる。

                         

ドヌーヴ演じる大女優の娘をジュリエット・ビノシュが演じるほか、イーサン・ホーク、

リュディヴィーヌ・サニエらが共演する。(シネマトゥデイより抜粋)

                       

                           

                          

ブタ

今日はお出かけついでに、1本だけ、本作を見る事に。 見る前に腹いっぱいのランチを頂いて

予約時間になるまで、あっちこっちウロウロしたら、案の定寝てしまった。 でも、見直さないので書く。

                                     

                            

フランスの国民的大女優ファビエンヌが、「真実」という名の自伝本を出版することに。

 

アメリカで脚本家として活躍している娘のリュミールは、人気テレビ俳優の夫ハンクと

娘のシャルロットを伴い、パリ郊外のファビエンヌの屋敷を訪ねる。

                           

                          

お祝いの名目でやって来たリュミールだったが、気がかりなのは本の中身。

                                

約束の事前に原稿チェックができなかった彼女は、さっそく出来上がったばかりの「真実」に目を通す。

                               

                                  

翌朝、リュミールが苛立ち紛れに内容のデタラメぶりを非難すると、「真実なんて退屈なだけ」と

平然と言い放つファビエンヌだったのだが…。

                                  

                           

始めてお婆さんの家にやって来たシャルロットは、「家と言うより、お城ね」って。

流石、大女優のお宅ざぁ~ます。

                      

インタヴューでは、同じ職業の女優だけれど、全く違う性格の役だったので楽しかったと

大女優のドヌーブ様が…。  「え?」 見た目そのまんまじゃん?  違うの?あせるあせる

                  

ファビエンヌには、痒い所に手の届く、公私共にお世話をしてくれる秘書がいるし、

リュミールの父親で、元夫も呼べば来てくれる。

そして、今はイタリア料理に凝っている、一緒に暮らす彼氏も…。

                         

しかも、我儘の言い放題。  そうやって育ってきたし、これからも…。

                           

                     

所が娘のリュミールは堅実で、しっかり者。 母の目が届かないアメリカで活躍する。

敵対や犬猿の仲ではないけれど、母と娘の関係は、普通の家庭のそれとは違う。

                         

しかも、書く事が商売のリュミールは、母親が自伝本を出すと知った時に、

「必ずゲラのチェックをさせてね」と言っていたにも拘らず…、驚くほどの冊数が既に

刷り上がった事を聞いて、「お祝い」と称して、中身のチェックに訪れる…。

                             

                        

其処に書かれていたモノは…、そして書かれなかったモノは…。

                             

モチのロン、昔のドヌーブ様も綺麗で、キュートでオサレで、パーフェクトだけれど

私的には、今の「狸ババア」丸出しのドヌーブ様が好き。

                     

お茶一つにしても、イチイチ入れて貰って文句を言う。 「ぬるいわ」

若いインタヴュアー等は、鼻であしらい、「何も言わせない」。  怖いもん~。

                               

ファビエンヌにも、色々と理想の生活や理想の人生があったのだろうが、「女優」を背負っては

なかなか、其れもままならない。

                            

しかも、最近は「老い」と言う問題も。  台詞を覚えられない…。 その前に仕事を選びすぎ。

                           

そんな我儘放題のファビエンヌに長年使えてきた秘書が、「辞めたい」と…。

理由は、自伝本に自分の事が出て来なかったから…。  ぷぷぷ~~。

                      

丁度やって来た娘に、お世話を手伝わせればいいとか思って…。

でも、そう言うのは無理。  娘は自分の我儘を聞いてくれない。

                            

                     

まぁ、そんなに目新しい題材でもストーリーでもないのだが、驚くべき点はドヌーブ様が

是枝監督作品に出演しているって事。

                  

いやいや、是枝監督も凄い監督ですよ。  でもね、これもイメージなんだけど、何があっても

フランス語しか話さないフランス人のしかも世界的に有名な大女優様ですぜ。

                  

ビノシュ様も、有名ですが彼女は邦画にも出演しているし、もっと言えば、挑戦的な女優でもあるので

本作に出たからと言って、そんなに驚かないけれど。

                    

やっぱ、カンヌをモノにしたら、ハクが付くんかな?  え?そんな下世話な事ではない?

そうなんか、芸術的にもっと高みを見据えたのか?

                             

              

ちゅーか、ドヌーブ様も、ここ最近はわりと挑戦されていると思うから、その流れなのかもしれないね。

                             

                    

タダ、ストーリーがありきたりなだけに、たまぁ~~に本音を漏らすファビエンヌが、

ちょっと可哀想にも思えるけどね。

              

例え娘であっても、弱気を見せる事はめっさ嫌なのよん。  謝るなんて絶対に無理。

その辺が「ザ・大女優」って感じで、可愛い所でもあるけれどね。

                  

でも、こんな母さんやだな。

                      

見ながらね、「大原麗子」氏や「勝新太郎」氏のエピソードを思い出したりしてた。

(昨日、大原氏の晩年の色々を特番にした録画を(だいぶ前のヤツ)見た所だったので)

                

勝新のエピソードは、浮気を怒った玉緒さんに「その顔を演技に使え」と言ったとか。

本作でも、メッサ良い感じになった母と娘だったけれど、我に返ったファビエンヌは、

この表情を使って撮り直して貰うって言いだすし…。

                

大人になったら、そんな母親も許す事が出来るんだよね。 まぁ、苦笑しかないけどね。 

                                 

                     

でも、2代女優よりも脇役の人々が、メサメサよろし。

                

フランス語が殆ど分からないハンク役のイーサン・ホーク氏。

↑この後、下に降りて音楽が鳴り出すと、義母の手をさっと取って踊り出す。

それが、メサメサカッチョヨス。  こういうのは邦画では表現しにくいよね。

                  

孫娘も、可愛くて、しかもお利口。  ママの入れ知恵はあるけれど、バアバを喜ばせるのが上手い!

                       

                         

ドヌーブ様は本作では、流石大女優って感じで、お美しい。

新人女優と並んでも、ドヌーブ様の方が良いなぁ~って思えたり。

                 

でもね、↑このコートを着て、愛犬の散歩をする姿は、めっさブス。 ちゅーか、おばちゃん丸出し。

そんな所が、又味があって良いんだよね。

                      

                            

記憶なんて曖昧なモノ。  虚構の中の人生と、ほんの少しの真実で生きて行く。

                     

                           

とか何とか言って誤魔化しておく…。  すんまへん。あせるあせる お腹一杯で、早起きしたし…。ブツブツ。

                    

                            

                         

                           

                           

                              

 

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今回も、大きいと警報とかが出ておりましたが、ドエライ台風で、今朝起きたら湖の様に

               

なっている地域が、幾つもあって、しかもマダマダ亡くなった方の人数も増えている…。

                

自然災害だから仕方がないと言えば、其れまでだけれど、様子を見に行かねば助かった命も

              

あるのだからと思うと、残念でなりません。  一刻も早い復興を願うばかりです。

                    

           

大阪の方は、昼の2時頃突風が少し吹いた程度で、雨も降ってはいましたが、

 

「怖い」と思う程ではなかったです。   木曜日から自宅に籠っていた私ですが、本来なら

                    

明日も祝日で、家に居る所ですが、用事でお出かけするので、出たからには…と、1本見る予定。

                               

                         

でぇ~、海外ドラマも見まくっております。  忘れないうちにちょっと書いておく。

                        

<グッド・ドクター2  名医の条件> 

                   

本作のハイモア氏演じるショーンから目が離せなくて、本当に一気見状態です。 大好きです。

                        

マイヤンガーシスター3もヨロシコ。

                              

                                  

<ゲーム・オブ・スローンズ 最終章>

                            

めっさ、遅ればせながら見ましたです。  う~~ん、こうなるんか、って感じ。

                       

                      

でも、サーセイは結構幸せな最後だったのでは?  それが納得いかんな。

                    

もっと、「何でこんな目に遭わねばならないの?」とか言いながら、逝って欲しかったな。

                      

ラムジーさんの様に…。  最終章なので、生きているお方たちが一堂に会したけど。

                      

もっと生きてて欲しかったって人も一杯いたんだけどな。  本作は印象的な作品でしたね。

                             

                                    

<トゥルー・ディテクティブ 迷宮捜査> (猟奇犯罪捜査 シーズン3)←レンタルのタイトル。

                      

本作も、一気見ドス。  本シリーズの1と2は購入していて、何時でも見れると思いながら

               

1は一気見でしたが、2は未だラストには到達できず…。あせるあせる スゲェたるいねん。

                             

                     

本作は、レンタルは猟奇殺人とあるのですが、1980年、1990年、2015年の3つの時代で

 

1980年に起きた子どもの失踪殺人事件を捜査するウェイン・ヘイズが主人公のストーリー。

                       

この3つの時代が交差しながら、見る事になるのだけれど。

                        

モチのロン、マハーシャラ・アリ氏狙いで見たのですが、相棒役のスティーヴン・ドーフ氏が

                        

メッサ良かったですわ。

                       

この事件の本当の真相を知るのに35年もかかったって事なんですけど。

                    

事件的に、シーズン1程猟奇殺人ではないのですが、やっぱこのシリーズもなかなか秀逸ですわ。

                            

emiさん、機会があれば是非ともどうぞ。

                               

                           

この後は、今週水曜日から「レジデント」シーズン2の後半がレンタル出来るので。

                  

後は11月だな。  「ジョン・ルーサー」のシリーズ4と5も見れるみたい。 楽しみどす。

                               

                             

そして買っちゃったDVDですが、2はスグにお安く売りだしたのにオリジナルは、なかなか

 

安くならなかったのよね。

                      

マーダー・ライド・ショー

                      

↑この頃は(記事を書いた頃)ロブ・ゾンビ監督も知らなくて、キワモノ作品って思ってたけど

                   

まぁ、今もキワモノだけど、何気にスキ。 「マーダー・ライド・ショー2」の得点が偉く高いな。

                        

安いし、2も買っとくかな?  けけけ。  

                        

                            

何時も、いいねやポチッとなを頂きまして、本当にありがとうございます。

                   

本当に、こんなブログにねぇ~と思うと、涙がちょちょぎれますわ。

                   

そして、どうぞ今後ともよろしくお願い致します。

                     

                    

今週も気になっている作品が多くて、リンダ困っちゃうドキドキ  お休みなさいませ。

                       

                       

                         

                           

                             

                                  

                          

 

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2019・米     ★★☆☆☆(2.4)

            

監督:ブラッド・アンダーソン

出演:サム・ワーシントン  リリー・レーブ  スティーヴン・トボロウスキー

                  

                   

サム・ワーシントン主演のNetflixオリジナル映画。

                              

旅行先で訪れた病院で、家族が失踪した謎を父親が追う。

                   

                         

                          

ブタ

今日はモチのロン、家におとなしく居た。  台風の突風は午後2時頃かなりきつく吹いたけど

それ以後は、其処まで酷くもならなかった。  関東の方は、マダマダ暫く大変みたいです。

どうぞ、お気をつけて。

                     

                        

レイは妻のジョアンと娘のペリと一緒に、実家を訪れ感謝祭を祝って帰宅している途中。

お互いの不満が口をついて出て、口論に発展することに…。

                               

                        

そんなときペリがトイレに行きたいと言い出し、通りがかりのガスステーションへ…。

                                    

妻と戻って来たぺりが、其れまで遊んでいた「コンパクトが無い」と言いだし、妻はトイレへ

レイは、ぺりを車から降ろして、座席付近の捜索を…。

                             

                                

近寄って来た犬に驚いたぺりが、後ずさりし、足を踏み外してしまう…。

助けようとしたレイも、飛び込んで、一緒に落下してしまう。

                                   

レイが気付くと、気付いたジョアンがぺりを抱えている。

何とか、ぺりの意識はあったものの痛いと訴えるペリの為に、救急車を呼ぶと言うジョアンを制して、

「さっき病院を見かけた」と自分の車で運ぶことに…。

                                       

                           

今までは安全運転第一で来たレイだったが、「レーサーになれるかも」とジョアンに言われる程の

スピードを出し、救急病院に辿り着くのだが…。

                 

兎に角、病院内は患者で一杯で、挙句医師に診てもらう前に、不思議な問診をされる。

やっとの事で、医師に診て貰ったのだが、頭を打っている場合もあるので、CT検査をしましょうと。

                           

付き添いは、お1人と決まっていますと言われ、ジョアンがぺりに付き添いエレベーターに

乗り込む2人を見送るレイだったが…。

                          

                     

待合室で待つ間に、余りの疲れから寝てしまい、気付くと人もまばら状態になっているにも

関わらず、妻もぺりも戻ってくる気配がない…。

                      

受け付けに問い合わせると、朝の9時過ぎに60代の女性の検査以外は、行っていないと

言うのだったが…。  一体2人は何処へ行ってしまったのか?  誰が嘘をついているのか?

                                 

                          

本作もNetflix作品で御座います。  最新作で、お勧めされていたので見ました。

昨日今日と、Netflix作品も3本見ましたが、その中の1本です。

               

まぁ、どれも似たり寄ったりの出来なんですが、最近メジャーな作品にあまり出ていない

「サム・ワーシントン」氏の主役作品でしたので、記事にしておこうと。

                         

                        

でも、其れがかえって失敗だったやもですね。  この手の作品は、どちらかなんですね、オチが。

                          

そうは分かっていても、なかなか最後までどちらのオチなのかが分からなかったので

引っ張られましたが。  このオチなら、「何故に?」と言う違った疑問が出てきたりします。

                                 

                      

警官や警備員に追いかけられたりと、其処までアクションちゅー事もないですが多少はね。

                

確かに病院側も、奇怪な部分があるんですよ。

ペりを診察した医者が「こんなに綺麗な瞳は初めて見たよ」とか…。

              

段々とレイも、病院側に疑心暗鬼になって来るのですが…。

早い段階で、引っかけの妄想的なモノが聞こえたり…。

                       

                     

でもね、本作を書こうと思った部分は…。

                    

↑此処やね。

       

ズリズリと後ずさりするペりを見ながら、思わず「危ないよ」「嫌やぁ~」と自宅で見たので

言ってしまった…あせるあせる

                    

此処がね、結構衝撃的な部分なんですわ。 またペりが可愛いのよ。

                     

                 

とは言え、こういうのを見慣れている方は、ちょっとイライラしちゃうかもですね。

まぁ。秋の夜長には、丁度良いやも…。  そんな感じで御座います。

                

                    

最近思うんだけど、Netflixって、どちらかと言うと「TVドラマ」の方が多いね。

まぁ、あまり見れない様なのも見れるので良いんだけれど。

           

スゲェ~、面白いのが見たいなぁ~。

私が見た作品やアンケートに答えて、私に合う作品を教えてくれるんですけど。 けけけ。

思わず苦笑いしちゃうような作品多しで、「じゃ、見てみるか」って…。←見るんやあせるあせるあせる

                            

                            

台風は、抜けて行った模様ですが、如何ですか?

川の氾濫などが多いようですが。  まだ吹き返しの風も強く吹きそうです、どうぞお気をつけて。

                    

                         

                            

                            

                  

                       

 

 

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2019・米     ★★★★☆(4.3)

               

監督:トッド・フィリップス

出演:ホアキン・フェニックス  ロバート・デ・ニーロ  ザジー・ビーツ  フランセス・コンロイ

                        

                        

ホアキン・フェニックスが、DCコミックスの悪役ジョーカーを演じたドラマ。

                          

大道芸人だった男が、さまざまな要因から巨悪に変貌する。

                        

トッド・フィリップスがメガホンを取り、オスカー俳優ロバート・デ・ニーロらが共演。

スコット・シルヴァーがフィリップス監督と共に脚本を担当した。(シネマトゥデイより抜粋)

                    

                        

                               

ブタ

何と月曜日に見たのに、別に温めていた訳でもなく、頭の中でイマイチ釈然としないモノがあって

今日まで、横目で見ながら放置してしまった。 流石に書かねばだけれど…。

                         

                        

大都会の片隅で、体の弱い母と2人でつつましく暮らしている心優しいアーサー・フレック。

                             

コメディアンとしての成功を夢みながら、ピエロのメイクで大道芸人をして日銭を稼ぐ彼だったが、

行政の支援を打ち切られたり、メンタルの病が原因でたびたびトラブルを招いてしまうなど、

どん底の生活から抜け出せずに辛い日々を送っていた。

                                  

                          

そんな中、同じアパートに住むシングルマザーのソフィーに心惹かれていくアーサーだったが…。

                                 

                              

先に言い訳させて頂きたい。 アメコミは、元々気持ち的に受け付けず、避けて歩いておりましたが

「ヘルボーイ」で開眼して、ノーラン監督の「ダークナイト」シリーズでバットマンも好きになった。

                     

なので、全然詳しくない。  詳しくないので、本作も自分の持っている知識の中で、時系列やらを

考えていくと、本作のアーサーが、ジョーカーに変わっていくストーリーでのアーサー役の

ホアキンって、年取り過ぎてない?

           

何でこんな事言うというか、ジョーカーになってしまった時に、将来バットマンになる

ブルースは両親を目の前で殺される…。 (本作でもちゃんと描かれている)

(その後、ダークナイトシリーズでは、大学生になり、学校を辞め旅に出る。修行をして20年振りに

帰って来るのだけれど、その時点でどんなに若くても38歳)←もしかして、賢くて飛び級なん?

                  

そしてバットマンと戦うとなれば、大体本作のジョーカーから30年位は経っている。え?シニアなん?

とまぁ、この事が頭を離れず、昨夜もまたもや「バットマンビギンズ」から「ダークナイト」と見直しました。

                             

その上に、私誰よりも故「ヒース・レジャー」氏が大好きで、ダークナイトのジョーカーもLOVEでした。

                           

<全部好きだけど、↑この看護師姿の時の手の指の開き方が、メッサ好き!>

                         

ヒースのジョーカーは、もはや「人間か?」と疑う程の非道さ。 しかも、話す途中で舌をペロッと出す。

多分、口が裂けているので、唾液を拭う為なのかな、其処がメサメサ爬虫類っぽい。

なので、非道だけれど、ある意味「人間ではない」って思う部分で許せるって感じる。

                            

とまぁ、↑これを語り出すと終わらんので、本作のジョーカーに戻すと。

                         

                       

虐げられてはいるけれど「人間」のアーサーから、極悪非道な「ジョーカー」になっていく部分を

描いた本作品。

               

もう既に、皆様が褒め称えてらっしゃるように「24キロ」も体重を減らし、見事な演技。

                         

<↑確かにこの後ろ姿は、恐ろしい程だったね。 別の生き物って感じ>

                  

                    

マイムっぽい、ダンスで心情を表現するのも独特で、根っからの「クラウン」気質のお方なのだとも。

そのダンスがね、私は「ツボったな」  ホアキンスゲェ~って、うっとりしてしまった。

                   

                 

そして、警察に追いかけられて電車に乗り込み、ジョーカー祭りと化している列車内を上手く逃げていく。

この辺の見せ方も、面白いし思わず「おぉ~」って…。

             

心の何処かで、ヒースのジョーカーの方が「上」って所を見つけようとか思っているのに

思わず、「おぉ~」って魅せられてしまう。  あかんでぇ~。

                             

                  

圧巻は、あの階段でのダンス。 もうあのダンスには、やられ捲った。

YouTubeを何度リピった事か分からない。  もう既に、ヒースのジョーカーとリンクしつつあるよね。

2人のジョーカーが重なる感じに見えるのは、私だけか? 階段を降りる頃にはね。

                    

<と言う事で、貴方様も心行くまで、リピリピしてくれ>

                      

                  

デ・ニーロ様はどういう風な感想をお持ち何だろうか?  その辺、正直な気持ちを聞きたい所だな。

有名なインタヴュー番組の司会者「マレー・フランクリン」に「僕の事はジョーカーと紹介してくれ」と言う。

                           

その番組に、ルースさんも出ていて、違う意味で笑ってしまった。

                       

                   

ですが、皆様の様に満点ではないのは…。

                   

                      

あのアーサーの特徴的な高笑いは、「病気」だと言う設定になってしまっている部分。

                           

アーサーは、仮面を脱いでも、クラウンの化粧を落としても、どんなに悲しくても勝手に

笑ってしまうと言う病気。

そこがなぁ~、別に卑下する訳ではないけれど「可哀想」って思ってしまう。

                 

非常識と取られてしまう。  ふざけていると思われる。  

そう言う風に思われながら、でも笑ってしまう。  「気の毒」とか「可哀想」って思うよね。

しかも、その笑い声が馬鹿デカイ…。 「こんな病気なんです」ってカードまで持っているけれど。

                    

この設定が、なんか私の中で、ちょっと躊躇してしまう部分になってしまった。

                     

                            

オスカーは、当然みたいな評が既に飛びまくっていますが、実は芸達者だけれど

不器用な口下手なオッサン役のホアキン氏が好きな私は、やっぱヒースのジョーカーかな。

ホアキン作品は、<ビューティフル・デイ>が大好き。

                        

                

けれども、あの階段でのダンスだけだと、本作かも…。

昨夜、危うく「GOTHAM/ゴッサム」にも手を出しそうになった…。  (海外ドラマのバットマンの少年期)

                          

こうやって、アメコミの嵐にも巻き込まれていくのだな。 あれ~~、ご無体な~。くるくるくる~。

                 

          

やっぱ、バットマン好きな方でないと、本作は受け付けないのでは?  どうしょうか?

                   

                                       

             

台風                           

それと、恐ろしい大きさの台風が、今や遅しと接近中で御座います。

事もあろうか、前回甚大な被害があった千葉の方面を再び襲いそうですが、どうか少しでも

逸れて行って、被害が最小で済みますように…。

                

色々と準備をされているとは思いますが、史上最大で御座います。 どうかお気をつけて…。

 

                  

                    

                   

                    

                           

 

                             

 

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2018・英・米・仏・マルタ     ★★☆☆☆(2.9)

               

監督:ジョゼ・パヂーリャ

出演:ロザムンド・パイク  ダニエル・ブリュール  エディ・マーサン  リオル・アシュケナージ

                       

                    

イスラエルの空港で実際に起きたハイジャック事件を題材にしたポリティカルサスペンス。

                             

ハイジャック犯とイスラエル国防軍がにらみ合う中での人質救出作戦を映し出す。

                          

監督はジョゼ・パジーリャ。

ロザムンド・パイク、ダニエル・ブリュールらが出演した。(シネマトゥデイより抜粋)

                       

                          

                             

ブタ

昨日見て来た、もう1本。 「エンテベ空港」と言う聞きなれない場所の作品で、へぇ~とか思いながら

見たけれども…。

                          

                          

1976年6月27日。

イスラエルのテルアビブからパリへ向けて出発したエールフランス139便が、4人の

ハイジャック犯によって乗っ取られる事件が発生する。

                            

犯人のうち2人はパレスチナ人で、残る2人はパレスチナに同調する西ドイツの過激派組織メンバー、

ヴィルフリードとブリギッテと判明する。

                                 

                              

やがて飛行機はハイジャックを支援するアミン大統領が待つウガンダのエンテベ空港へ降り立ち、

人質たちは空港ビルの旧ターミナルに監禁される。

                             

                            

犯人側から服役中の仲間達の釈放などの要求を突きつけられたイスラエル政府では、

交渉止むなしの立場に傾くラビン首相と、それに断固反対するペレス国防大臣の対立が

表面化していく。

                             

                               

そして交渉による人質解放の道を探りつつ、軍事的解決へ向けた準備が着々と

進められていくのだったが…。

                            

                           

へぇ~と思いつつも、この方が出て来たら、「あっ、あの事件ね」って分かるんです。 25歳ですがあせる

                           

<人喰いアミンの異名を持つ> ウガンダのアミン大統領。←肩を持つ訳ではないがベジタリアンです。

                       

ラストキング・オブ・スコットランド」のラスト近くで、本作の出来事も描かれる。

                              

ラストキング~での印象が本当に強烈だったので、その時色々調べたが、「エンテベの勝利」とか

「特攻サンダーボルト作戦」とかで、本作の事件の事を描かれているのだが。

どの作品も、救う「英雄側」から描いた作品で、本作はテロリストの視点から描いた作品。

                    

特にドイツ人極左テロリストの2人を中心に描いた作品。

                             

<作品内で踊られていたダンスではないのだが…↑こういう感じのダンス(バットシェバ舞踏団)>

                      

本作は、バットシェバ舞踊団「エハッド・ミ・ヨデア」というダンスで始まり、事件を描く中でダンスも

差し込まれて行きます。

                             

「イスラエルとパレスチナの抗争はお互いに傷つけ合っている」ということを表現したとの事。

このダンス自体は、力強くもあり、静かな部分も有り~なんですが、歌詞がかなり過激なんですわ。

                 

歌詞を読んで、あぁ~事件の事をって分かるんですが、どうしてもね、事件を分断されてしまうので

緊張感が途切れてしまい、私的にはマイナスだったのでは?って感じましたが。

                        

表現している意外に、人質奪還の為の兵士の恋人が、この舞踏団のメンバーで、メインの役を

貰えると言う設定で、繋がっていますが…。  う~ん、要らなかったんじゃって思うけどな。

                               

                       

ハイジャック犯の4人が、そのまま人質を見張る役目を言われるのだが、パレスチナの2人と

ドイツの2人との温度差は歴然で、ドイツのヴィルフリードとブリギッテ2人の温度差も見られる。

                       

そもそも、この事件の前1972年にパレスチナ過激派4人によるハイジャック事件があり

捕らえられている仲間300名以上の解放を要求したのですが、その時イスラエル政府は

「テロには屈しない」と要求を拒否し、犯人達を制圧し2人を射殺、2人を逮捕し、人質解放に成功。

(このテロには屈しない、要求は呑まないと言うのは本作の中でも語られる<事件についてはない>)

                   

がしかし、この事件の報復として、↑事件のあったロッド空港で日本の赤軍派の3人が

無差別に銃を乱射し、26人を殺害、73人に重軽傷を負わせた。

3人の内、赤軍幹部が射殺、学生が自殺、岡本公三が逮捕された。

                     

今回のエンテベ空港でのハイジャック事件で、岡本公三を含むイスラエルで服役中の

テロリスト40名に加えてドイツ等などで服役中のテロリストの釈放を要求するのだが。

(なので、全く日本も関係ないとは言えないのだが、こんな凄い事件があったとはもう知らないよね)

                                  

                        

ヴィルフリードは、人質を射殺する事は「ナチ」と同じと言う考えで、あくまでも人質には手を出さない。

                                   

ブリギッテも、心の底では子供等に手を出す事は…とも思ってはいただろうが、ヴィルフリードの

行動が余りにも、甘ちゃんで見ていられずに、自分が手本をと言う感じで、天井に向けて発砲したリ

「そんな事嘘に決まっている」と強気な態度を示す。

                      

  

                      

此処でも、乗務員達は、本当は先の人質解放の際に一緒にパリに帰れたのに、「残る」と言う

判断を下し、残りの人質の人達と一緒に過ごす。

                 

中でも、航空機関士のジャックは、機械類に強く、劣悪な旧ターミナルのトイレのパイプを

修理したりと大活躍。

                      

<この方ではなかろうか?って思うんだけど。 帰国後の写真>

                              

                        

多少ではあるけれど、兵士達の訓練等も描かれる。↑右の彼の彼女がダンサー。

左が、彼の兄であり、上官となる。

選りすぐりの精鋭部隊をエンテベ空港に送る、サンダーボルト作戦。

                     

でも、あくまでも犯人側の視点なので、兵士達が奪還して、派手に大成功!って感じではない。

なので、作戦大成功で良かった良かったが見たい方には、お勧めはしません。

                        

               

其処にダンスもだしね。  う~~ん、ちょっと散漫な感じがして、眠くはならないけれど

気持ち的に同調しずらい作品だったな。

                     

                     

それで~、何本目?って言いたくなる「ロザムンド・パイク」氏は、昔からこういう役が

多かったイメージで、「だから好きじゃないねん」と昔のイメージを思い出してしまった。

さて、今後はどうでしょうね。

                     

                          

                           

                            

                              

                      

                          

 

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