1998・米 ★★★☆☆(3.8)
監督:スティーヴン・ノリントン
出演:ウェズリー・スナイプス スティーヴン・ドーフ クリス・クリストファーソン
人間とヴァンパイアの混血として生まれてきた黒人ブレイドが、
スーパー・ヒーローとして活躍するSFアクション。
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見ちゃったんだもん。何なら「2」も見た。色々私の中では混ざっていて、
こうだったのねとたまには見返すのも必要かもな。U-NEXT。
ブレイドは、母親が臨月の時にヴァンパイアに襲われ、偶然的にヴァンパイアのDNAを
もって生まれた子供。
人間を脅かすヴァンパイアを抹殺する為に闘うヴァンパイア・ハンターに成長した。
母親を死に追いやった宿敵のヴァンパイア、フロストを追っていた。
フロストはと言うと、世界征服を狙い、暗黒院の書庫で古代予言書「マルガの書」を
コンピュータで解読し、12人のヴァンパイアを生け贄に全能の力を得ようと企んでいた。
ブレイドは彼らのアジト暗黒院に潜入、フロストがマルガを呼び起こす儀式を
阻止しようとするのだったが…。
<予告にも出てくるけどキメポーズだけでお茶碗3杯イケるわ>
大好きな割には、何か久しぶり過ぎて他の作品とごっちゃになってる私の記憶。
しかも「2」は「ギレルモ・デル・トロ」監督が撮ったなんて、今頃知った也。
<ウィスラー>ブレイドの相棒。人間。
武器の開発者でもある。妻子をヴァンパイアに殺害された過去を持つ。
<カレン>検死官。
ブレイドに焼かれたクインの検死を担当するも、襲われ噛まれるがブレイドに助けられる。
職業柄、医療に詳しくヴァンパイア対策の薬を開発する。
ブレイドは日光の下を歩ける為ヴァンパイアたちから「Day Walker」と呼ばれ、
ウィスラーと共に吸血鬼ハンターとして活動し、恐れられている。
<フロスト>
噛まれた事で人間からヴァンパイアになった純血ではない若き野心家。
純血のヴァンパイアで評議会の評議員たちからは見下されているが
古文書「マグラの書」を解読し無敵の力を得る事で、自らを頂点とした
ヴァンパイアによる世界制覇を目論んでいる。
「2」でもなのだが「Day Walker」になりたいヴァンパイアたちは
ブレイドの「血」で自分達も。
兎に角ブレイドの「血」の秘密が知りたいヴァンパイアたち。
ブレイドのキモは日光の下を歩けるヴァンパイアで、構図とすればヴァンパイアが
ヴァンパイアを狩る。しかも珍し事にブレイドは「黒人」と言うのも特徴的。
白塗りかと思う程の青白い肌がヴァンパイアの特徴の一つでもあるのが
本作で見事に覆された。
原作はマーベル・コミックの「ブレイド」の映画化。
<コミックの方はもっとイカツイけどな>
母親がヴァンパイアに嚙み殺された為にブレイドはヴァンパイアを憎み狩るのだが…。
実は…と言う秘密も後に知る事となる。
やっぱり、忘れている所多しでも、カッチョヨイなぁ~と思う部分は同じ。
今回もあの刺さっている刀を手にし、キメポーズを魅せる所を何回もリピしてしまった。
ホンマに痺れます。って、この1作目が公開されて27年って…。(ホンマかいな)
「2」も忘れんうちに書きたいけれど…。「3」は見るのもどうしようか迷っている…。
ブレイドはアメコミ作品の中でも1,2を争う好きなお方…。
それは変わらないなぁ~。貴方様は誰がお好きですか?
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