2020・韓国 何を見るやらミカンやら。
監督:チェ・ユンホ
出演:イ・ジェウォン パク・サンウク チョン・ソハ
自宅の便器から突如現れた謎の「手」に襲われる夫婦を描いた、
韓国発のワンシチュエーション・ホラーコメディ映画。
韓国の同名ウェブトゥーン漫画が原作でシュールな笑いと狂暴なバイオレンス描写が
ノンストップで繰り広げられる。
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中身を見ずともポスターだけで「つまらなそう」と感じる本作。予定通り買い出しに行き
又もヘロヘロ状態で、スペインのコメディ作品を見始めたがどうにも合わず。
「そうだ!」と思い付いたのが本作。U-NEXT。
ある日、酔っ払って帰宅したボンスがトイレに入ると、トイレの便器から
人間の手が突き出ていた…。
何事か理解出来ないボンスは妻のジュヒを呼び寄せたが、それを見た途端
気を失ってしまう…。
119に連絡したら、即駆けつけてくれたマンションの警備員。
だが、助けに駆け付けた救急隊員の応対の為にその場を離れている間に
警備員は死んでいた。
救急隊員たちも最初は真面目に取り合ってくれなかったが…。その正体を探ろうとする。
彼らは狂暴なその「手」の襲撃から逃れられるだろうか?
<意外や意外の面白さ>
かぁ~!最後まで書いたのに消してしまった。今日最大のホラーじゃ。
気を取り直す事が出来ない。あぁ~あの記事メッサ面白く書けたのに…。
(証拠がなければ何とでも言える)
まぁ、この手は何の手か?が最大の謎だが…。
<こんな風にもなるねんけど…>
これを見て私は「河童」を思い出していたんだけど。
便所(モチのロンぽっとん)に潜んでいた河童は用を足そうとする人間を脅かして悪戯する。
河童の腕は1本に繋がり、両端に手が付いているので倍に伸びる。
↑これをTVの木曜スペシャルかなんかで見て、当時は何時手が出て来るか
ビクビクしながらトイレに行ったものだ。
でも良く見て見ると、舞台は韓国で水洗トイレだし、何処に隠れるねんって…。
で、其の読みは却下。(見んでも分かるじゃろ…)
じゃぁ~なんザンスか?って事なんですがね。
韓国のウェブトゥーン漫画が原作、同名作品を実写映画化。
しかも58分の短編作品。
<顔面はイカツイが中身はチキンの救急隊の隊長>
自分は便器に一切近付かず…。何でもボンスのせいにする。
<手を見て気を失った妻だったが…目覚めたら覚醒していた>
此処から逃げ出す為に闘う。もともと強かったかは分らん。
主人公のボンスは始終冷めた目で見ていたが…。
遂には、ヒーローへと…。
終わる頃には「ボンス助けて~」と叫びたくなる。(嘘ですよ。なりませんが…)
でもカッチョ良くなるのはマヂ!
エンドロールの終わり頃にはメイキング迄見せてくれる。
結構CGを使っているだね。
どうせ子供騙しと高を括って見ているビビり君は、オープニングスグでチビルかも。
アマプラでも見れるらしいので、手の正体一緒に見ないかい?
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