新・伝説のhiropoo映画日記

新・伝説のhiropoo映画日記

映画が好きだ。ドラマも好きだ。
そして、イケてる面はもっと好きだ。

そんな好きなものが詰まった日記、読んでみるかい。

数ある中の映画ブログから、こんなグダグダなブログを選んで下さり、誠にありがとうございます。
                
貴方様のお気に召す記事が、ありますでしょうか?
               
これも又、何かのご縁で御座います。 どうぞ、グダグダ沼で遊んで行って下さりませ。
              
                    
♡ 因みに、あくまでも、私の映画を見た感想ブログで御座います。 

ツイツイ興奮して書き込んでいる場合も御座いますので、作品を真っ新な気持ちで見たいと思う

貴方様は、どうかご覧になった後に読んで頂けると幸いです。

 

1998・米     ★★★☆☆(3.8)

 

監督:スティーヴン・ノリントン

出演:ウェズリー・スナイプス スティーヴン・ドーフ クリス・クリストファーソン

 

 

人間とヴァンパイアの混血として生まれてきた黒人ブレイドが、

スーパー・ヒーローとして活躍するSFアクション。

 

 

 

ブタ

見ちゃったんだもん。何なら「2」も見た。色々私の中では混ざっていて、

こうだったのねとたまには見返すのも必要かもな。U-NEXT。

 

 

ブレイドは、母親が臨月の時にヴァンパイアに襲われ、偶然的にヴァンパイアのDNAを

もって生まれた子供。

 

 

人間を脅かすヴァンパイアを抹殺する為に闘うヴァンパイア・ハンターに成長した。

 

 

母親を死に追いやった宿敵のヴァンパイア、フロストを追っていた。

 

フロストはと言うと、世界征服を狙い、暗黒院の書庫で古代予言書「マルガの書」を

コンピュータで解読し、12人のヴァンパイアを生け贄に全能の力を得ようと企んでいた。

 

ブレイドは彼らのアジト暗黒院に潜入、フロストがマルガを呼び起こす儀式を

阻止しようとするのだったが…。

 

 

<予告にも出てくるけどキメポーズだけでお茶碗3杯イケるわ>

 

大好きな割には、何か久しぶり過ぎて他の作品とごっちゃになってる私の記憶。

しかも「2」は「ギレルモ・デル・トロ」監督が撮ったなんて、今頃知った也。

     

<ウィスラー>ブレイドの相棒。人間。

武器の開発者でもある。妻子をヴァンパイアに殺害された過去を持つ。

      

<カレン>検死官。

ブレイドに焼かれたクインの検死を担当するも、襲われ噛まれるがブレイドに助けられる。

職業柄、医療に詳しくヴァンパイア対策の薬を開発する。

 

ブレイドは日光の下を歩ける為ヴァンパイアたちから「Day Walker」と呼ばれ、

ウィスラーと共に吸血鬼ハンターとして活動し、恐れられている。

 

 

<フロスト>

噛まれた事で人間からヴァンパイアになった純血ではない若き野心家。

 

純血のヴァンパイアで評議会の評議員たちからは見下されているが

古文書「マグラの書」を解読し無敵の力を得る事で、自らを頂点とした

ヴァンパイアによる世界制覇を目論んでいる。

 

「2」でもなのだが「Day Walker」になりたいヴァンパイアたちは

ブレイドの「血」で自分達も。

 

兎に角ブレイドの「血」の秘密が知りたいヴァンパイアたち。

     

 

 

ブレイドのキモは日光の下を歩けるヴァンパイアで、構図とすればヴァンパイアが

ヴァンパイアを狩る。しかも珍し事にブレイドは「黒人」と言うのも特徴的。

 

白塗りかと思う程の青白い肌がヴァンパイアの特徴の一つでもあるのが

本作で見事に覆された。

 

原作はマーベル・コミックの「ブレイド」の映画化。

 

<コミックの方はもっとイカツイけどな>

 

母親がヴァンパイアに嚙み殺された為にブレイドはヴァンパイアを憎み狩るのだが…。

実は…と言う秘密も後に知る事となる。

 

やっぱり、忘れている所多しでも、カッチョヨイなぁ~と思う部分は同じ。

 

今回もあの刺さっている刀を手にし、キメポーズを魅せる所を何回もリピしてしまった。

ホンマに痺れます。って、この1作目が公開されて27年って…。(ホンマかいな)

 

「2」も忘れんうちに書きたいけれど…。「3」は見るのもどうしようか迷っている…。

  

ブレイドはアメコミ作品の中でも1,2を争う好きなお方…。

それは変わらないなぁ~。貴方様は誰がお好きですか?

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

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2007・米     まぁ、こんなもんでしょ。

 

監督:ジョセフ・ラスナック

出演:ウェズリー・スナイプス レナ・ヘディ チャールズ・ダンス

 

 

ウェズリー・スナイプスが伝説的凄腕スナイパー役に扮したサスペンスアクション。

 

嘗て取り逃がした凶悪テロリストの狙撃を依頼されたスナイパーの孤独な戦いを描く。

 

 

 

ブタ

何故か今頃配信に上がって来た。私は再見になるが記事は書いていないので見る事に。

Netflix。

 

 

嘗てのCIAの凄腕スナイパーとして活躍したジェームズ。

今では引退して、農場などをしながら平穏に暮らしていた。

 

そんな彼のもとに、ある大物テロリストを狙撃するという依頼が舞い込む。

 

そのテロリストは、以前ジェームズが暗殺に失敗し、結果として現在までに

大勢を殺していた人物だった…。

 

 

今度こそ決着を付けるべく、ジェームズは再び銃を握る。

 

だが、厳重な警戒網をくぐり抜けて狙撃に成功した彼を待ち受けていたのは

思いがけぬ陰謀だった…。

 

 

<なんか嘗ての名作の良いとこ取りみたいな本作>

 

リアル脱税&3年の収監を余儀なくされ、俳優業にも復帰したモノの

以前の様に自分の名前が入った主演作品はなく、何となく寂しい感じ。

   

まぁ、何を言っても「スナイプス」さんとくりゃぁ~「ブレイド」だろう。

(全くブレイドシリーズ書いてない?大好きな「ブレイド」位は書くか?)

 

何処なんだろうか、何か好きなんよね。結構寡黙な役が多いからかな。

勝手に静かな人と言うイメージで見ている為なのかな。

 

 

本作も孤高の元CIAで、今は広大な土地で馬等を飼ってのんびり余生を送る人。

 

タダ、唯一仕留め損ねた奴がいる。あの時仕留めていれば多くの人が助かったのに。

今回そのチャンスをジェームズにやると話が…。

 

ロンドンに到着し、テロリストのジャハールの射殺は成功したのだが…。

仕事の世話役のテリーが逃げる際に手間取り、車を運転中に射殺される。

 

 

一方、警察署ではウインザー警視正と娘のバラード刑事が捜査の指揮を取っていた。

 

行き成りやって来たコリンズが、犯人の差し出しと、今後の捜査は自分の指示でと…。

そんな話は到底受け入れられないとウインザーは突っぱねる。

 

 

逃げる際に怪我を負ったジェームズを隣の部屋に住むエミリーが面倒を見てくれる。

 

警察にもCIAの上司だったコリンズにも命を狙われている事を知ったジェームズは…。

   

<何故そんな服を着ているの?とエミリーに聞かれ…> 

「コスプレパーティーに行った」と返事するジェームズ。こういうやり取りの台詞は好き。

  

まぁ、まさかこんな少女がジェームズを匿っているとは考えないと思ったのか

(一度アパート全体の捜索がはいったので、テリーの部屋は危険と考え…)

逃げてはエミリーの部屋、逃げては…を繰り返す。

 

エミリーは両親が亡くなり、叔母さんと暮らして居る。

でも良くまぁ~、叔母さんにもバレずに…とは思ったけれど。

 

 

エミリーの両親がテロで亡くなったと言う事であれば、ジェームズを助けて手伝いたいと

思うのは不思議ではないのに…。(どうやら死因は交通事故)

 

少女と殺し屋とくりゃ~「レオン」だが…。(「レオン」も書いてないのかい!前のブログに)

そのヒットでこういう構図の類似作品が一杯出て来たが…本作もその1本。

    

 

ラストはホッコリで終わるんで、カウチポテトにはピッタリ。

 

オマケ~。 

<いっつも誰だっけ?って思う↑この方バラード刑事役>

「レナ・ヘディ」様。(「ゲーム・オブ・スローンズ」のサーセイだよ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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1957・邦画     ★★★☆☆(3.3)

 

監督:内田吐夢

出演:佐野周二 山田五十鈴 植木基晴 薄田研二 千原しのぶ

 

 

近松の名作浄瑠璃「丹波与作待夜小室節」いわゆる重の井子別れの映画化。

 

内田吐夢が監督。

主な出演者は、山田五十鈴、時代劇初出演の佐野周二、薄田研二、千原しのぶ、

名子役植木基晴、他に進藤英太郎、高堂国典、丘さとみなど。

 

 

 

ブタ

近松モノでも見ようかと…。この話は良く知らないので見る事に。U-NEXT。

 

    

丹波の国。

 

由留木の家老・稲葉幸太夫の娘・重野は行儀見習いに御殿へ奉公中、

奥小姓の与作と恋仲になり、与之助という男子をもうける…。

 

不義を問われて城を追われた与作は重野や幼い子に会わせて欲しいと懇願するが、

相手にはされず、屋敷の外で与之助の泣き声を…。

 

一方、城内では姫君御誕生で、重野は姫の乳母となる。

その為に与之助は里子に出される事に…。

 

別れるのは身を切られるよりも辛かったが両親の名を記したお守り袋を与之助の首に。

 

 

それから十余年。

 

与作は浪々の身で息子与之助の行方を求めて旅から旅の日々…。

 

巡り巡った関の宿の近く、幼い馬方の三吉の馬に乗った与作。

だが、この少年こそ探しあぐねた与之助だったと言う事に気付くのはまだ後の話だが…。

 

 

与作は自分が父親だとは名乗り出れずに一緒に馬方の仕事に就き、寝食を共にする。 

宿場の宿で働き、三吉が姉の様に慕う小まんと3人の幸せな日々が続く。

 

 

そんなある日、丹波由留木家の行列が、この宿場に通り掛かる。

駄々をコネる幼い姫を道中奴六で喜ばせた三吉は姫のお相手を仰せつかるのだが…。

 

三吉の持っていたお守り袋から、三吉が与之助だと気付いた今は重の井と名乗る重野。

 

 

この偶然、どういたしましょうか?

 

実の親子であるのに、名乗りたいのに名乗れない、自分を捨てたと憎んで来た

母親の胸に飛び込めない息子。

 

お家の為に好きな男も息子も捨てざるを得なかった母親の気持ちなど

幾ら話してしても分る筈もなく…。

 

 

ラストは家族が揃って顔を合わすのに…。

 

流石近松と思ってしまう。

ラストに向けて、魅せる魅せる。

 

三吉も幼いながらも、煙草も吸うし、賭場にも…と。大人顔負け。

(三吉役の植木基晴氏は片岡千恵蔵氏の長男)

 

与作役は「佐野周二」氏。「関口宏」氏の実父。

 

ただ、与之助の泣き声は芝居がかり過ぎて頂けなかったなぁ。

 

ポスターはカラーだけれど、本編はモノクロ作品。

 

<勿論歌舞伎の演目にも…>

 

 

でもこの演目は「文楽」で見たいなぁ~。

 

やっぱ近松作品は好きだなと…。思う今日この頃。

(不条理とかイヤミスとかが好きなのは、こういう所から来てるんかなぁ~)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2024・中国・香港     ★★★☆☆(3.1)

 

監督:オキサイド・パン

出演:アンディ・ラウ リウ・タオ チャン・ツィフォン チュー・チューシャオ

 

 

アンディ・ラウが出演し、プロデューサーも務めたアクション。

 

別れた妻子と同じ旅客機に乗り合わせた航空会社の保安要員が、

機内を制圧したハイジャック犯たちに立ち向かう。

 

監督はオキサイド・パン。

リウ・タオ、チャン・ツィフォン、チュー・チューシャオらが出演する。

(シネマトゥデイより抜粋)

 

 

 

ブタ

これまた、何気に良く見る顔ぶれの作品。ヲイヲイな内容なんだが…。レンタル。

 

 

嘗て要人警護のスペシャリストだったハオジュン。

事故によって娘を失明させてしまい、妻とも離婚、仕事も失ってしまう。

 

8年後、航空会社の保安警備員として働く彼。

帰国便の機内で偶然、海外での治療を終えた元妻ユエンと娘シアオジュンと再会する。

 

 

視力を失った娘にどうしても声をかけられずにいるハオジュン。

 

が、機内に紛れていたハイジャック犯が突如動き出し、機内を制圧。

逃げ場のない密室空間で、ハオジュンは妻子を守る為決死の戦いに身を投じるのだが…。

 

 

<流石に感動はしなかったけれど、手に汗は握ったよん。あせばんでるわ~>

 

「アンディ・ラウ」氏の演じるハオジュンは、感情や怒りのコントロールが出来ない病気で

症状として、自分の意思では抑えられない激しい癇癪や怒りの発作を引き起こす。

(躁うつ病らしいが明言はせずに匂わす感じ)

 

その為に車を運転中に事故に遭い、娘のシアオジュンは視力を失ってしまう。

 

事故後も病状は回復せず、妻とは離婚、娘は妻と一緒に暮らすと言う結果に…。

(妻は今でもハオジュンの事は嫌ってはおらず、病気が治ればと考えている感じ)

 

8年後。後3ヵ月で投薬も終わりを迎え、癇癪も起こらない日々が続いている。

航空会社の保安警備員として働き、偶然その日の仕事がキャンセルになった為に

同じ飛行機に乗る事に…。

 

だが、しかし…その飛行機には仕組まれた計画通りにハイジャック犯が乗り込んでいた…。

と言う、流れのお話…。

 

 

「新型超大型旅客機」其処には航空会社社長のリー氏も搭乗している。

 

そしてそれは、ファーストクラスで始まった…。

 

海外での目の治療を終えての帰国という事もあり、快適で遮断された

最上位のファーストクラスに搭乗した妻と娘。

 

ハオジュン自身は、社長の警護任務が急遽キャンセルになった事でチケットを取り、

一般のエコノミークラスの座席に…。

 

なので、気付くのも遅くなってしまう…。

 

が、嘗て要人警護のスペシャリストだったハオジュンは事が起こってないエコノミーの乗客には

気付かれない様に動く…。

  

<血も涙もない犯人のリーダー>マイク役の「チュー・チューシャオ」氏。

 

あなたがここにいてほしい」「国境ナイトクルージング」やな奴でした。

 

<娘シアオジュン>犯人に戦っている奴の家族とバレてピ~~ンチに…。

 

「チャン・ツィフォン」氏は最近見た「シャドウズ・エッジ」の子豚役だったお方。

 

<航空会社の社長リー>個室でくつろぐ。この画像しか見つからんかったが…。

 

どえらい目に合うんで、今は許してやって…。暫しの快適を…。

  

 

確かに荒唐無稽である事には間違いないけれど…。

 

でもそんな映画を撮っちゃうのは、私にとっては名前を聞くと見ずにはいられない

「オキサイド・パン」監督。「フラッシュオーバー 炎の消防隊」「the EYE 【アイ】」は有名。

(最近は何気に銭掛かる様な作品も検閲通しちゃう様に作るよね。感心するわ)

  

ド派手なサスペンス・アクション作品よりもホラー作品が見たいですけど…。

 

 

荒唐無稽でも「アンディ・ラウ」様が闘うならって思えてくるのは…。

でも本当に手に汗握ったぜ!イッチョDo~かな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2026・韓国     良くも悪くもザ・韓国アクションコメディー。

 

監督:パク・ギュテ

出演:チン・ソンギュ コンミョン キム・ジソク ユン・ギョンホ カン・ハンナ

 

 

誘拐された女性を救出する為、彼女の元夫である刑事と現在の夫が協力して

犯人を追うアクションコメディ。

 

思いがけず手を組むことになった元夫と現夫が、互いの立場を乗り越えて

危機に立ち向かう。

 

監督はパク・ギュテ。

キャストにはチン・ソンギュ、コンミョンのほか、キム・ジソク、ユン・ギョンホ、

カン・ハンナらが名を連ねる。(シネマトゥデイより抜粋)

 

 

 

ブタ

本格的な梅雨なのか、昨日買い出しも済ませたしでゆっくりしようと思いきや…。(毎日)

湿度が凄すぎて、気温はそうでもないのに…。イケてる面より…私は湿度に弱い。てへっ。

なんか元気になる奴を…。Netflix。

 

 

麻薬捜査班の刑事で前夫のチュンシク。

彼の唯一の癒しは妻側で暮らす一人娘。

 

一方、穏やかな獣医の現在の夫ミンソク。

性格も職業もまったく異なる2人は、娘の英語スピーチ大会の家族席を巡って

火花を散らすほど険悪な関係。

 

 

しかし、妻のシネと娘が突然誘拐された事で、望まぬ共同戦線を張ることに…。

 

 

<出演者も皆知ってた私には嬉しい作品何だか…>

 

鉄板のアクションコメディ作品。

アクションもコメディシーンも振り切れた演技で魅せてはくれるが…。

(これに慣れるとコメディ嫌いの私も最後までは見れる)

 

でも正直、このパターンにも飽きて来る。(これを安定と取るかどうかは貴方様次第)

 

<2人の唯一の共通の嫁と娘が拉致された>

もう、席取りゲームで遊んでいる場合ではない。仕方なく協力する。

 

元夫で刑事のチュンシクヤクを「チン・ソンギュ」氏。

エクストリーム・ジョブ」のヒットで、今や主演ですから…。

 

現夫で獣医のミンソク役の「コンミョン」氏。

ハベクの新婦 」に出てた時とはなんか違うくて(10年近くも前だし)驚いた。

 

<もう1人のハズバンド>

最先端技術を活用して麻薬業界を牛耳った新種麻薬組織のドジュンを「キム・ジソク」氏。

(一番印象深い役は「推奴」だろうな…古いって言うな)

 

一等最初の登場シーンはメッチャカッチョ良くって、思わず誰?誰?ってなったけど…。

 

グラサン取ったら奴だった。背が高くて、気の優しいお兄さん役が多いイメージだけど

こんなに振り切った役は珍しいのでは?(最近韓ドラ見てないので、知らんけど)

 

<最後のハズバンド>ヨンガン役を「ユン・ギョンホ」氏。

 

ドジュンが掌握した自分の区域を取り戻したい出所したばかりの時代遅れなボス。

(この顔面で印象強な彼の出演作品の紹介は良いでしょう。因みに一杯見てる)

  

<彼女も大好きな「イ・ダヒ」嬢>貫禄も出て来たね。

 

<2人の夫が絶対に助けに来てくれる「カン・ハンナ」嬢>

メッチャ好きだったけど、何気にオヒサだなぁ~。「ハンナ様が一杯の記事」

    

 

お話の方は悪くはないけれど、読めてしまうのがねぇ~。

まぁ、ザ・韓国産のザ・Netflixって感じだなぁ。

 

笑って終われるのでカウチポテトには持って来いなんですけどねぇ~。

まぁ、配信されたばかりなので…。どないでっしゃろ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017・米     なんだかなぁ~。

 

監督:アーロン・B・クーンツ

出演:クリストファー・デナム ナジャ・ボビレヴァ キャサリン・カーティン

 

 

「未来の死」を写す恐怖のカメラを手にした男が、幻惑と現実の間で翻弄される。

 

全ては悪魔の仕業か、それとも主人公の妄想か?驚きのクライマックスまで目が離せない。

 

 

 

ブタ

明日は雨の様なので、今日買い出しに行って来た。目に付いた本作を見たのだが。

Amazonプライム。CMがやっぱり入る、しかもまさか此処で?っていう場面ぶつ切りで

おむつのCMとか…。ホンマ勘弁。でもU-NEXTでも配信もあったのに見過ごしてた。

私が一番勘弁やな。

          

 

報道カメラマンのジャック。

戦場で目撃した数々の惨状によりPTSDを発症し、帰国後はカウンセリングを受けながら

静かな日々を送っていた。

 

そんな彼に、妻クレアは80年前のビンテージの一眼レフ・フィルムカメラをプレゼントする。

 

もともと古いカメラの収集が趣味だったジャックは、そのカメラを手に再び写真を撮り始め、

クレアの仕事を手伝うため町へと繰り出す…。

 

 

だが、現像されたフィルムには、なぜかすべてモノクロの写真が写っていた。

 

それだけでなく、写真の中には、撮影の翌日にニュースで報道された

遊具からの幼児転落死など「死の予兆」と思しき風景が数多く含まれていた…。

 

ジャックは、写真が示す未来の出来事を阻止しようと奔走する一方で、

このカメラに秘められた謎と向き合っていくのだったが…。

 

 

<日本語字幕のない予告でごめんなすって>

 

なんか、何処かで見た様な…。え?もしや記事を書いたのでは?

いや、書いていなかったけれど…(っほ!あるんすよね。全然記憶にない記事…)

   

凄く「キングの作品に出て来る感じ」と言えば分かって貰えるかな?

うんうん、キングの短編ホラーの映画化って感じなんよ。

   

 

PTSDの報道カメラマンのジャック。治るまではカメラは封印しようと考えていたが…。

妻・クレアが元気に出る様にビンテージのカメラをプレゼントしてくれた。

 

引き籠りで、クスリに頼る日々のジャックに少しでも外に出る様にとの希望も込めて…。

(気持ちが読めない妻。無理して喜ぶジャック)

 

クレアに言われた通り、色んな所で何気ない日常をフィルムに収めプリントを頼んだ。

 

すると、其の写真屋は火事に見舞われ、プリントアウトした写真は全てモノクロになったと。

が…、写真を見て見ると撮った写真の中に「死体」が写っている。

 

すると写真に写っていた事が…実際にニュースで流れる。

 

 

カメラ屋でカメラを見て貰うと「このカメラでは写真は撮れない」と言われてしまう。 

では、一体あの写真は…。

 

或る時、紛れ込んだ死体写真がクレアだったのを見て、クレアを助ける為にジャックは…。

 

 

コンセプトはメチャメチャ面白いし、どうなってんだ!そのカメラって事になる。

 

が、クレアを助ける為に変わりの死体を作るジャック。

言わば、1つ付いた嘘のせいで、嘘を本当にする為に又噓をつく…みたいな?

 

段々と残虐的になっていく様に見えたのは私だけ?

 

 

でも、お話の雰囲気だけは出来ているけれど、細部まで行き届いておらず

ヲイヲイと思う部分も…。

 

その辺やね。今一つ夢中になれなかった部分は…。

 

其処にCM、3回。ホンマにせめてCM差し込む所は一寸は考えて欲しいし

ホラー作品に子供関係のCMは何で?って思う。

(文句を言うなら、CM止める銭払えって事なんだが…) 

 

総合して、やっぱり「なんだかなぁ~」って感じがピッタリでしたわ。

見ようと思うお方もいらっしゃらないとは思うけれど…。私、どんまい。

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

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2024・香港・中国     やっぱ無理あるよね。

 

監督・出演:ドニー・イェン

出演:ジュリアン・チョン フランシス・ン マイケル・ホイ ケント・チェン

 

 

ドニー・イェンが監督、主演、製作を務めたアクション。

 

警察官から検事に転身した男が法曹界と裏社会の癒着を暴こうとする。

 

ジュリアン・チョン、フランシス・ンのほか、マイケル・ホイらが出演する。

(シネマトゥデイより抜粋)

 

 

 

ブタ

なかなか見放題にならない作品をレンタルする事に。ドニーさんをチョイス。レンタル。

 

 

事件の首謀者を捕えながら、証拠不十分で有罪に出来なかった香港警察のフォク警部。

部下のリー等に別れを告げ警察を去る。

 

 

7年後、律政司の検事となってコカイン密輸事件を担当する事に。

 

彼が担当した事件の第一被告人キットは貧しい青年で、第二被告のチャンに

住所を貸しただけというが、弁護士たちに減刑が期待出来ると耳打ちされ、

有罪を認めてしまった…。

 

 

だが結局キットは27年の禁錮を宣告され、チャンは無罪になる…。

フォクは上司のヨンに疑問を呈するが、それは検事の仕事ではないと一蹴されてしまう。

 

それでも納得がいかなかったフォクは独自で調査を続け、その裏に

凶悪な麻薬組織も絡んでいることを嗅ぎつけるのだったが…。

 

 

<監督もって、凄いお方ドニーさん。若いよねぇ~>

 

実話がベースという事がテロップで出るがで麻薬事件に巻き込まれた青年を

悪徳弁護士たちが利用したという事件を元にしているとの事。

 

其処に元刑事の検事が法廷ではかつらを外では拳を振るうってお話。

 

<かつらは…>

イギリスの植民地時代から引き継がれたコモン・ロー(英米法)の象徴。

 

法廷における格式と厳粛さを表し、中国返還後も香港の独自の司法制度のもとで

現在まで継承されているそう。

 

<モチのロン裁判官も…かつらに纏わる台詞も…>

   

<刑事時代ならいざ知らず>検事になっても戦うフォク。

 

う~ん、この辺が有り得んって思っちゃう。

其れも、来るわ来るわ、ドンドン黒服の敵が…。(このシーンも売りみたい)

 

しかも、裁判では「え?あんさん弁護士だっか?」って…第一被告人キットを擁護する。

裁判官も怒っていたが…、段々とフォクマジックに…。

 

<新人のフォクの教育係が、次第にフォクに影響され極秘捜査に関わるパウ>

危険なミッション迄こなしちゃう…。頼りになる、何気に可愛いお方。

 

<ドニーさんを担いでるお方がラスボス>これが凄い。

 

スキンヘッドの刺客を演じているのは、俳優でスタントマンの「ユー・カン」氏。

身体もデカくて、強い。怖いぐらい。ふぇふぇふぇ。

    

激しいアクションの見せ場は3箇所ぐらい。刑事の場面をオープニングで…。

 

因みにアクション監督は「はたらく細胞」や「るろうに剣心」シリーズでアクション監督や

スタントコーディネーターを務めてきた大内貴仁が担当。

 

 

事務所で皆が総出で膨大な調べものを手伝ってくれるのも見せ場なんだけど。

アクションがヤッパ前に出過ぎっていうか、事務作業はどんなにやっても地味なだけに…。

 

刑事時代とラストのアクションをドニーさんで魅せて、後は刑事達の方が…。

それではドニーさん作品を見たと思えないかな…。

 

なので、電車内でアクションとか凄いけれど…。

ドンドンとリアル感は薄れて行くよね。

 

拳をペンに持ち替えて戦う男で在って欲しかったな…と私は思ったけど。あかんか?

 

私も派手なアクション目当てにドニーさん見るけどねぇ。其れだけじゃないってとこを…

いらんかぁ~、そうかぁ~。貴方様はDo~でしょう?

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

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2023・邦画     ★★☆☆☆(2.4)

 

監督:成島出

出演:役所広司 菅田将暉 森七菜 豊田裕大 坂井真紀 田中泯

 

 

第158回直木賞を受賞した門井慶喜の小説を実写化したドラマ。

 

息子の宮沢賢治を支えた父・政次郎の姿を描く。

 

メガホンを取るのは成島出。

役所広司、菅田将暉、森七菜のほか、豊田裕大、坂井真紀、田中泯らが出演する。

(シネマトゥデイより抜粋)

 

 

 

ブタ

何となく昨日上がって来た本作を見る事にする。そう言えば…とか思いながら。Netflix。

    

 

岩手県で質屋を営む宮沢政次郎の長男・賢治。

 

家業を継ぐ立場でありながら、適当な理由をつけてはそれを拒んでいた。

 

 

学校卒業後は農業大学への進学や人工宝石の製造、宗教への傾倒と

我が道を突き進む賢治に対し、政次郎は厳格な父親であろうと努めるも

つい甘やかしてしまう。

 

やがて、妹・トシの病気をきっかけに筆を執る賢治だったが…。

 

 

<果たして菅田君が賢治をやる事が正解だったのか?>

 

<ご本人>この顔写真は見飽きる程見ているのに…。

目力の強い菅田君が賢治役ってどうよ?

 

何時も父親に丁寧にお礼を言う、礼儀正しい賢治なんだが…。

 

こんなにも激しい性格だったのか?と、長年見せられた顔写真からだけでは

頭の中で想像していた人物像とは「何か違う」と思ってしまう。

 

 

「何でもやってみたい」「取り敢えずやってみる」まるでお金持ちの「あほボン」やん。

でも人にはメチャメチャ優しい。

 

でも見ながら「何か違う」と思ってしまう…、これは最後まで。

で、こういう人だったのか?って。

 

<それは全部父ちゃんのせい?これが長男故に?めちゃ甘。甘すぎる位甘い>

 

<賢治を理解し応援してくれた妹トシ>良い人は早く亡くなるって聞くけど…。

 

<時には父親を言い含め>

 

<ボケて来た爺ちゃんを抱きかかえる技量のあるトシ>(父ちゃんはうろたえてしまい)

 

そんな好い人が賢治が一番頼りにしていたトシが亡くなるって…。

そりゃぁ~、泣きますわ。

 

生涯ベジタリアンだった賢治だが、そう言うのは描かれておらず

栄養のあるモノ滋養のあるモノを食べていたら…とも思うけれど。

 

<この他にも家族はいますがお話のメインの方々> 

 

あんまり出て来なかった母ちゃんが何だか不憫に思えて。

病気の看病とか全部父ちゃんがするというモノだから…。

 

メチャメチャ私の中の「宮沢賢治」のイメージが覆されちまったので

「宮澤賢治 その愛」も見る事にする。(多分前に見たと思うけど。良いの三上君だし)

 

 

まだちょっと先になると思うけど。

その時に本作とも比べて見るかな?と言って誤魔化す。すびばせん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2009・韓国     ★★★☆☆(3.1)

 

監督:チェ・ドンフン

出演:カン・ドンウォン キム・ユンソク イム・スジョン ユ・ヘジン

 

 

カン・ドンウォン主演の歴史ヒーローアクションムービー。

 

500年前の世界から現代のソウルに蘇えった高名な道士の弟子と妖怪の

壮絶なバトルをユーモアを交えて描く。

 

主人公の良き相棒にユ・ヘジンがあたり、宿命の相手をイム・スジョンが好演する。

 

激しいアクションに笑いにファンタジーとてんこ盛りの濃い内容に圧倒される。

(シネマトゥデイより抜粋)

 

 

 

ブタ

またまた、見たヨだけの記事を詳しく書こうの第2弾。まぁ、理由があるのだが。

U-NEXT。

  

 

3人の仙人によって妖怪たちの封印が行われようとしていた時、

手違いから妖怪たちが、その魔力を封じる神の力を持つ笛と共に地上に放たれてしまう。

 

3人の仙人から協力を求められた道士ファダムは、笛を我がものにしようと

高名な道士チョングァン大師を殺し、その罪を大師の不肖の弟子チョン・ウチに着せる。

 

 

結果、チョン・ウチは仙人たちによって掛け軸に封印されてしまうが、その時、笛も

一緒に封印されてしまうのだった。

 

それから500年。

現代のソウルに再び妖怪が出現する。

 

 

妖怪を封印するため仙人たちは渋々ながらもチョン・ウチの封印を解く。

 

ところが、500年前に知り合った美女にそっくりのスタイリスト、インギョンと出会った

チョン・ウチは、妖怪退治そっちのけで彼女に夢中になってしまい…。

 

 

<今予告見ても面白そうなんだよね>

  

あぁ~でも、だからと言って本編が面白いとは限りません。ははは。

 

チョン・ウチ 時空道士」訳あって私のレビューはアメンバ記事で書く事になったのだけど

毎日だから、無理となって「これ見たよ。得点はこんぐらい」だけになってしまっていた時期。

(仕事もしてたしね)

    

今日再見したのは「プリースト」を再見して「キム・ユンソク」様が観たいとなり

じゃぁ~、記事も書いてないから、これ見るべ…と。

  

当時は多分気にしていなかったけれど、再見したら好きな俳優だらけのウハウハ作品やん。

でも、得点はこれでもちょっとオマケしている感じだな。

 

コンセプトとかも面白いし、アクションもなかなかだし楽しい筈なんだけど…

無駄に長い。これ要ります?シーンが多くて…だから掴みはOKだけれど

ずっと夢中にはなれなかった。

 

<ドンチャンもカッチョイイ>赤いジャケットの時はMJみたいだなぁ~と。

 

<3人の仙人の方達も普段はえぇ~?って思うけど。仙人だなと思える力の持ち主>

何気に3人共にふくよかだなぁ~。

 

<こういうメイクで登場するのは初めてじゃ?>コレマタ好きな「イム・スジョン」様。

このメイクはずっとじゃないから…安心して下さい。

 

<何と犬役で登場>何でもするよの「ユ・ヘジン」さん。今や主役を張るお方。

 

<お目当ての「キム・ユンソク」様>私扇を広げる所に弱いのよ。(誰でもと言うより扇に弱い)

悪役なんだけど、其処まで出演時間がない。本編はあんなに長いのに。

 

 

しかもドンチャンが綺麗すぎて、ユンソク様が視界に入らない…。

とは言え、もう一寸色っぽさが欲しいなぁ~。

 

<彼女の為に最後の護符を使っちまう…。お姫様抱っこでもドキドキしないのん> 

 

136分が3時間位に感じたよ。

やっぱり、この内容だったら90分位が妥当じゃないかな?

 

今だったら、このキャストでは絶対無理だろうね。

それだけに、何度も見たい作品で在って欲しかったな。

 

 

まぁ、また忘れた頃には見たくなるのだろうけれど…。

  

 

 

  

 

 

 

 

 

 

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2020・韓国     何を見るやらミカンやら。

 

監督:チェ・ユンホ

出演:イ・ジェウォン パク・サンウク チョン・ソハ

 

 

自宅の便器から突如現れた謎の「手」に襲われる夫婦を描いた、

韓国発のワンシチュエーション・ホラーコメディ映画。

 

韓国の同名ウェブトゥーン漫画が原作でシュールな笑いと狂暴なバイオレンス描写が

ノンストップで繰り広げられる。

 

 

 

ブタ

中身を見ずともポスターだけで「つまらなそう」と感じる本作。予定通り買い出しに行き

又もヘロヘロ状態で、スペインのコメディ作品を見始めたがどうにも合わず。

「そうだ!」と思い付いたのが本作。U-NEXT。

 

 

ある日、酔っ払って帰宅したボンスがトイレに入ると、トイレの便器から

人間の手が突き出ていた…。

 

何事か理解出来ないボンスは妻のジュヒを呼び寄せたが、それを見た途端

気を失ってしまう…。

 

119に連絡したら、即駆けつけてくれたマンションの警備員。

だが、助けに駆け付けた救急隊員の応対の為にその場を離れている間に

警備員は死んでいた。

 

 

救急隊員たちも最初は真面目に取り合ってくれなかったが…。その正体を探ろうとする。

 

彼らは狂暴なその「手」の襲撃から逃れられるだろうか?

 

 

<意外や意外の面白さ>

 

かぁ~!最後まで書いたのに消してしまった。今日最大のホラーじゃ。

気を取り直す事が出来ない。あぁ~あの記事メッサ面白く書けたのに…。

(証拠がなければ何とでも言える) 

 

まぁ、この手は何の手か?が最大の謎だが…。

 

<こんな風にもなるねんけど…>

 

これを見て私は「河童」を思い出していたんだけど。

 

便所(モチのロンぽっとん)に潜んでいた河童は用を足そうとする人間を脅かして悪戯する。

河童の腕は1本に繋がり、両端に手が付いているので倍に伸びる。

↑これをTVの木曜スペシャルかなんかで見て、当時は何時手が出て来るか

ビクビクしながらトイレに行ったものだ。

 

でも良く見て見ると、舞台は韓国で水洗トイレだし、何処に隠れるねんって…。

で、其の読みは却下。(見んでも分かるじゃろ…)

 

じゃぁ~なんザンスか?って事なんですがね。

 

 

韓国のウェブトゥーン漫画が原作、同名作品を実写映画化。

しかも58分の短編作品。

 

<顔面はイカツイが中身はチキンの救急隊の隊長>

自分は便器に一切近付かず…。何でもボンスのせいにする。

 

<手を見て気を失った妻だったが…目覚めたら覚醒していた> 

此処から逃げ出す為に闘う。もともと強かったかは分らん。

 

主人公のボンスは始終冷めた目で見ていたが…。

遂には、ヒーローへと…。

 

終わる頃には「ボンス助けて~」と叫びたくなる。(嘘ですよ。なりませんが…)

でもカッチョ良くなるのはマヂ!

 

 

エンドロールの終わり頃にはメイキング迄見せてくれる。

結構CGを使っているだね。

 

 

どうせ子供騙しと高を括って見ているビビり君は、オープニングスグでチビルかも。

アマプラでも見れるらしいので、手の正体一緒を見ないかい?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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