新・伝説のhiropoo映画日記

新・伝説のhiropoo映画日記

映画が好きだ。ドラマも好きだ。
そして、イケてる面はもっと好きだ。

そんな好きなものが詰まった日記、読んでみるかい。

数ある中の映画ブログから、こんなグダグダなブログを選んで下さり、誠にありがとうございます。
                
貴方様のお気に召す記事が、ありますでしょうか?
               
これも又、何かのご縁で御座います。 どうぞ、グダグダ沼で遊んで行って下さりませ。
              
                    
♡ 因みに、あくまでも、私の映画を見た感想ブログで御座います。 

ツイツイ興奮して書き込んでいる場合も御座いますので、作品を真っ新な気持ちで見たいと思う

貴方様は、どうかご覧になった後に読んで頂けると幸いです。

   

2025・米     ★★★☆☆(3.4)

 

監督:ティモ・ジャイアント

出演:ボブ・オデンカーク コニー・ニールセン ジョン・オーティス RZA

 

 

さえない中年男の覚醒を描いた「Mr.ノーバディ」の続編。

 

前作から4年後を舞台に、家族関係を修復すべくバカンスに出かけた主人公が、

旅先で犯罪組織との死闘に巻き込まれる。

 

監督はティモ・ジャイアント。

主演のボブ・オデンカークをはじめ、コニー・ニールセン、クリストファー・ロイドが

同じ役柄で続投するほか、組織のボスをシャロン・ストーンが演じる。

(シネマトゥデイより抜粋)

 

 

 

ブタ

祭りをやりながら配信の新作も…。U-NEXTで見れば安いのだがポイントが

後2本分しかないので、今日はAmazonプライム。500円。(ハイハイ腹は太いよ!)

 

 

ロシアンマフィアとの壮絶な死闘から4年。

 

焼失させた3000万ドルを肩代わりした組織への借金を返済する為、

ハッチ・マンセルは休日も返上し、昼夜を問わず任務をこなしていた。

 

その結果、家庭は崩壊寸前になってしまう。妻や子どもたちとの関係を修復する為、

一家でバカンスを計画する。

 

 

が、旅先の寂れたリゾート地は巨悪組織の密輸ルートとなっていた。

 

やがてハッチは、地元保安官との些細な衝突をきっかけに、巨悪組織を相手取った

ド派手な全面戦争に巻き込まれていくのだが…。

 

 

<見終わって一番思ったのは、前作見てから見るべきだったな…と>

 

と言う事で、最近1を見たと言う人は大丈夫ですが、前作から4年ですからね

大丈夫だろうと、見たらメッチャ勿体ない事になりますよ。「Mr.ノーバディ

  

私なんか、ゴミ出しに失敗し捲るダメダメオヤヂが本当は強い正義の味方だった~位しか

覚えてなくて…。あらすじを読んで見たら…、後半全然覚えてない…。

 

そんなんで、本作を見た感想ですので、何時もより尚話半分で読んで下せえ。

 

 

メッチャ、カッチョ良く焼いちゃった3000万ドルの返済の為に働くハッチ。

余りの忙しさに、家族が崩壊しそうな危機に見舞われる。

 

これはいかんと家族旅行に出かけるのだが…。と言うのが今回のお話。

 

<強いのは分かっているけど、歯止めが利かないオヤヂになっとるがな>

 

すぐ切れて、手が出てしまうハッチ。

相手は普通のオヤヂだと思っているので…。必ず「何もんやねん?」となる。

 

って「あぁ~、変わり映えないじゃん」って、前作忘れてるのに好い加減に見て…。

今、キャスト見て驚いた。

 

好きな人出捲りのウハウハ作品やん。(まだ猶予があるから1から見直す事決定)

 

<エイベル保安官>っえ?こんな悪い顔してたっけ?

 

大好きな「コリン・ハンクス」氏。珍しく悪い人役。気弱な良い人が定番ですが…。

(監督もしているんだね。ほう~。「トム・ハンクス」氏の息子っす)

       

<全く気付かなかったレンディーナ>巨悪組織のボス。

 

超大好きな「シャロン・ストーン」様ですわよ。UPもあったのに気付かないとは…。

 

<本作では大活躍の妻のベッカ>前作ではオヤヂばかりに注目だったので…。

 

「コニー・ニールセン」様だったわ。タッパがあるのでカッチョ良いのよ~。

 

<モチのロン爺様も一緒に旅行を楽しみます>「クリストファー・ロイド」氏。

 

お元気ですね。珍妙な演技で笑かしてくれます。

   

<子供達も大きくなって…>あんまり言うとアレだな…。

  

ハッチも勿論アクション魅せ捲りですが、今回は周りの皆の方が活躍してたな。

すぐ切れる部分がちょっと私の中ではマイナスなので…。

 

でもゴミ出しネタも…見れますが…。

まぁ、前作覚えてないやと仰る貴方様は、前作見てから本作を見る方が

絶対に良いですよ。

 

私は前作の方が断然好きでしたが…(すっかり忘れてるのに?って言うな)

エンドロール時に思い出の家族写真が観れますよ~ン。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

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1988・米     ★★★☆☆(3.2)

 

監督:チャック・ラッセル

出演:ケヴィン・ディロン ショウニー・スミス ドノヴァン・リーチ 

 

 

宇宙から来た謎の巨大アメーバが、町を飲み込む。

 

後のヒットメーカーたちが集結し、壮絶な演出で1950年代のB級佳作映画をリメイクした、

SFパニックムービー。

 

 

 

ブタ

「パラサイト」で味を占めて、今の時代も遜色なく楽しめる作品も見直そうと…いう祭り。

U-NEXT。

 

 

米国の片田舎のアーバーヴィルの町。

 

森に火の玉が墜落する様子を見たホームレスの男性。

好奇心から墜落地点を覗き込み、腕にアメーバ状の物体を浴びてしまう。

 

その後、デートでドライブに行ったメグとポールの若者カップルは、血だらけとなった

その男性を発見。

 

 

2人は男性を病院に運ぶが、やがてアメーバ状の物体は男性を食いつくし、

今度はポールに襲い掛かる…。

 

逃げ出したメグは友人の不良少年ブライアンに応援を求めるのだが…。

 

 

<ほらね予告から、もう面白そう。これなんだな~>

  

モチのロン、何度も見てますが、本作は「マックイーンの絶対の危機」のリメイク版だと

今回初めて知った。

(普通に見る時には、殆ど調べないから…)

      

<アメフト部の人気者ポール>彼女がいるんだけど、チアのメグに声を掛ける。

「ドノヴァン・リーチ」氏。最初に出て来るイケてる面だから、期待上がるけどスグ退場。

    

<チアのメグ>ポールの事が大好きで、踊りながらもポールに熱い視線。

「ショウニー・スミス」氏。何と牧師の娘。

   

<不良少年のブライアン>一匹狼で警察署長に目を付けられている。

「ケヴィン・ディロン」氏。ディロン弟。兄のマットは大好きなんだけど…。

 

 

もう、言う事ナッシングな位「単純明快」なストーリーだから、兎に角このSFXを楽しむ作品。

 

宇宙から隕石が墜落し、最初に見つけたホームレスの腕にくっついたスライム状のブヨブヨ。

ドライブデートをしていたポールとメグの車の前に突然飛び出してきて倒れた。

 

病院に連れて行ったが診察を待っている間に下半身を喰われてしまい

ポールに襲いかかる…。メグが必死で助けたのは彼の腕だけ…。

  

そうしている間にドンドンと人を呑み込み、巨大化していく。

 

 

メドウス博士率いる政府の科学調査団が救助に到着し、助かったと思いきや…。

どうもその様子に胡散臭さを感じたブライアンは単独行動を…。

 

すると、謎の生命体優先の指示を出し、街の安全より「生け捕り」指示を聞いた

ブライアンは街の人々の助ける策を考える…。

 

一方メグは映画館に居る弟たちを助けに行くのだが、追い詰められ

下水道に逃げ込むのだが…。

 

 

まぁ、このスライムモドキの弱点も分かっちゃうのでやっつけられるのですが…。 

其処で目出度し目出度しじゃないのよ~ン。(それは見ない事には分からない)

    

 

一番の見所は…、 

ポールが食われてショックで気絶しちゃう、可憐な乙女メグが最後には「ランボー」に

変身しちゃう所かなぁ~。(同一人物とは思えん)

 

お楽しみの部分は存分に見れます。

色んな人が色んな場所で、食われちまう様子が多種多彩で本当に楽しい。

(酷い女と言わないで…)

  

 

特殊効果のスタッフ達は、本当に楽しい現場だったろうなぁ~。

 

 

一体何で出来ているんだろう?きっと香はストロベリーかな?ふぇふぇふぇ。

そんな想像をしながら楽しんだ。やっぱ、この手作り感が大好物。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2018・英     謎だらけ。

 

監督:オーラフ・デ・フルール

出演:フローレンス・ピュー ベン・ロイド=ヒューズ スコット・チェンバース

 

 

霊能者と偽って除霊詐欺を繰り返す若者たちが、本物の霊が潜む屋敷に

入り込んだ事から巻き起こる恐怖を描いたイギリス製ホラー映画。

 

 

 

ブタ

見たのは見たのだけれど、つまらないと記事にしなかったら、案の定「まだ見てないやん」と

又見てしまった。何時もの事だが、もう記事にしておく。Netflix。

    

       

心霊現象に悩む依頼人に嘘の除霊を施し、金を騙し取っている4人の若者たち。

 

霊能者役のアンジェラは、この仕事に嫌気が差していたが、

借金を抱える兄ジャクソンに無理強いされ仕方なく続けていた。

 

      

そんなある日、彼らのもとにグリーン夫人という老女から除霊の依頼が舞い込む。

 

調べてみると、彼女が暮らす屋敷では嘗て複数の少女が惨殺される事件が起こっていた…。

 

何時ものように嘘の除霊を開始する4人だったが、やがてアンジェラの前に

少女の霊が姿を現す…。

 

 

<ピューちゃんも何だか幼いけれど>

   

亡くなった母親と同じ能力持つアンジェラ。死者が見え、その際に鼻血が出る。

 

その能力の話した母親は病院に入れられ、悲惨な最期を迎えたと言う話を聞き

母親の二の舞になる事だけは避けたいと秘密にしていた。

 

 

だが、兄のジャクソンは年寄相手に儲かる仕事として、詐欺の除霊を請け負う。

どうやら、ジャクソンはヤバい事に足を突っ込んでいる様で金が要る模様。

 

広告まで出す力の入れように、嫌だと言えずにいたアンジェラ。

 

アンジェラが霊媒師のふりをして、ジャクソンが監督、そしてジャクソンの彼女が機材担当。

カメラマンのエリオットはアンジェラが好きで、この仕事に参加した。

    

ジャクソンが心霊現象をでっち上げて、アンジェラが祓うと言う筋書き…。

こんな調子で、今までは上手くいっていたのだが…。

  

ある日、グリーン夫人という老女から除霊の依頼が…。

毎夜毎夜、泣き叫ぶ少女達の悲鳴を何とかして欲しい…のだと…。

 

 

ジャクソンは何時もの軽い調子で、アンジェラが一旦断った、曰く付きの屋敷へと

向かうのだが…。

    

 

少女達の口元が赤いのは口を縫われている為。縫われているのに叫べるのかしら?

(彼女たちなりのたった一つの抵抗なんだろうけど…大きなお口で叫んでいました)

 

  

幼い子どもの幽霊が出て来る場合、大抵は「訴えてる」事が多い。

でも、出方が何だか怖かったりするんで、皆ビビるんだよね。(其処で怖がらせないとね)

 

 

本作も本性は「すげぇ~な」と言う事が待っている。

でも、やっぱし言えないのよね。(此処が書けないので前回記事にしなかったのだな)

 

この人はアレだね、完全に「ドS」様だね。

(証拠画像を載せたいが犯人バレちゃうし…我慢してん) 

  

 

まぁね~、Netflixオリジナル作品と言われれば、納得だけれど。

 

一番「えぇ~」と思ったのは、あっという間に少女達の幽霊が消えちゃうのよ。

もう一寸、余韻もたせて欲しかったな…。そんな感じ。

(ご覧になるなら、怖さよりもグロさにお気をつけて…) 

 

 

 

 

 

 

 

 

     

 

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2024・米     ★★★☆☆(3.2)

 

監督:サイモン・セラン・ジョーンズ

出演:マーク・ウォールバーグ ナタリー・エマニュエル シム・リウ マイケル・ランデス

 

 

ミカエル・リンドノードによる2016年の回顧録「アーサー ジャングルを越えて

家を見つける犬」に記された実話に基づいて製作。

 

映画では、アドベンチャーレースチームのキャプテンが負傷した野良犬アーサーと

友達になり、彼はドミニカ共和国を横断する過酷700kmの耐久レースに同行する。

 

 

 

ブタ

動物モノは実はあんまり好きでは無い。けれど実話となると見たくなる。丁度お安くて。

Amazonプライム。200円。

        

 

3年前に過酷なレースから引退したマイケル。

 

子供も出来て幸せな家庭はあるが、心にぽっかり穴の空いた状態で仕事にも身が入らず。

毎日を悶々と過ごしていたが…。

 

元レース仲間の妻が思わず見かねて「又やってみたら?」と背中を押す。

 

 

4人1組のチーム仲間を揃えるのにも一苦労だが、それよりもスポンサーを

見つけるのは一番の難題。

      

何とかレースに参加出来る事になったマイケル。

 

最初の休憩地点で見つけた、ヨレヨレな犬に肉を一切れやって、出発したが…。

過酷な大自然を駆け抜けるアドベンチャーレース。

 

出来る限り、難所を乗り越え、時間短縮を図るのだが…。

意外な場所で、あの犬に再び出逢い、彼等の命の恩人となるのだが…。

      

 

<事実は小説より奇なり…だから驚く>

 

ドミニカ共和国で行われた世界アドベンチャーレース選手権に参加した時の

回顧録の映像化作品。

 

<ご本人「ミカエル・リンドノード」氏と犬のアーサー>マークさんに似ている感じ。

 

別に犬好きでもなかったマイケルが、何の気なしに一切れの肉をやった犬が

過酷なレースに付いてきて、一緒にゴールすると言うお話。

(肉を貰った地点から一緒について来た訳でなく、岸壁を上り谷を下ったりしたのに…) 

 

 

アーサーを担いでゴールを目指す。それ位、アーサーも限界に来ていた。

 

<実際の彼等>

 

<映画のチームたち>ゴール間近なのに、こう見るとウェアも綺麗だなぁ~。

    

と、ゴールして目出度し目出度しじゃないのよ~。

ゴールしたと思ったらアーサーが倒れるの…。

 

あぁ~、此処からは言えない言えない、自分のおめめでご覧下さい。

    

 

 

又泣いちゃいましたが…(まぁ、ちょっとだけよ)

 

マークさんもこういう作品が良くお似合い。

キャストも人気者を揃えて、意外と豪華なんすよ。

 

奥さんのヘレン役は「ジュリエット・ライランス」氏でした。感じよかったっす。

(「フランシス・ハ」のジャネル役見たのに記事書いてないのか?)

 

  

動物と子供には勝てないからね~。

でも、実話となると少々違ってきます。

 

エンドロールでご本人の写真が時系列で見れるので、最後まで観てちょ~よ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2025・韓国     騙されたなぁ~。

 

監督:キム・ジンファン

出演:ハ・ジョンウ キム・ナムギル ユ・ダイン チョン・マンシク 

 

 

唯一の家族だった弟を亡くした兄が復讐に燃える姿を描くサスペンス。

 

突然死体となって戻ってきた弟の死の手がかりを見つけようとする男性が、

ある小説家と出会い、彼の書いた小説に弟の死の予言があったことを知る。

 

監督などを務めるのはキム・ジンファン。

ハ・ジョンウ、キム・ナムギルのほか、ユ・ダイン、チョン・マンシク、

イム・ソンジェらが出演している。(シネマトゥデイより抜粋)

 

 

 

ブタ

やっと、見れる金額になった本作。と~「そうなん?」と喜んで、はやまっちゃいかんぜよ。

見るなら本作は、見放題でね。U-NEXT。399円。(ポイントだがポイントでも惜しいと…)

 

 

ミンテの弟ソクテが死体となって発見され、ソクテの妻ムニョンが姿を消した。

 

 

手がかりを探すなかで、小説家の男ホリョンと出会ったミンテ。

彼のベストセラー小説「夜行」の中で、弟の死が予言されていたことを知る。

 

ムニョンの行方を追う内に真実に辿り着いたミンテは、復讐に身を投じていくのだったが…。

 

 

 

<警察の出る幕ないやん>

         

モチのロン「ナムギルさん」の新作だし、早く見たかったけれど高くって…。

でも、無理してポイント使わんで良かったよ。

 

インタヴューで出演理由を2人共に監督の前作が凄く良かったのでと話していた。

 

2015年の長編第1作「The Boys Who Cried Wolf」で高く評価された

キム・ジンファン監督なのだが、2作目にして結構有名処をキャスティング。

 

この皆が褒める1作目を見る事が出来ないだけに何とも判断が出来んが…。

  

<ミンテと昔組に居た時の弟分のビョンギュ> 

 

ミンテにとっては、たった1人の弟ソクテ、何かと尻拭いを今までにしてきた。

それが原因で刑務所に入った事もあるミンテ。

 

そんなミンテは、現在は組を抜けて日雇いの仕事をしている。

だがソクテはそのまま組に残り、ヤク中状態で、又何かやらかしたのか留守電が…。

 

ミンテはソクテの自宅に行くが、もぬけの殻…。

手当たり次第、居そうな所を探すも、見つからない。

 

が、警察から電話で遺体で見つかったと…。行ってみると、上半身だけのソクテが。

 

     

兎に角、ソクテの妻のムニョンに話を聞きに行こうとするが、彼女も姿を消していた。           

ビョンギュに運転を任せ、ムニョンの行方を追う事に…。

 

 

ムニョン探しを邪魔するモノは、問答無用でボコボコにするミンテ。

 

って事で、全然出て来ないナムギルさん。有名小説家のホリョン。

 

ムニョンが独白した事を「夜行」と言う小説にした。

(2人の間に何があったとか、まぁ、互いに好きだったとは思うが…分からん)

 

ムニョンが行方不明と聞いて、心配したホリョンも彼女を探し始める。

色んな所で鉢合わせするのだけど…。

 

<こんな緊張する場面も…>

とは言え、ミンテは少しでも情報が欲しいだけで、弱っちぃ作家先生なんかアウトオブ眼中。

   

 

ミンテの暴れ捲り様が常軌を逸してて、警察の出る幕ないし。

 

ホリョンも要るのか?しかもフェードアウトしてたし…。あんまりな使い方やん。

(ホリョンを前に出すには、やっぱりムニョンとの関係性をもう少し描かないとねぇ~)

 

ナムギルさんは、単なる客寄せパンダで御座いました。泪。   

 

 

なんか期待持たせる様な描き方ばかりするので、もっと面白くなるのかな?って思うけど。

回収も何もないし…。

 

弟の下半身は何の為にどうなってん?それすら分からん。(どうでも良いねんけど)

まぁ、そんな状態で見つかったとしても、同情の余地もない弟だし。

 

兄も兄だし、アクションを魅せたい作品でもないし…。

99分なのに、やたら長いのにペラペラでボコボコしか印象には残らなかったな。

 

良い子の皆さんは、銭を出してまでは勿体ないと思われます。見放題になってから…。

お約束ですよん。

  

 

 

 

 

 

 

  

 

 

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1998・米     ★★★☆☆(3.1)

 

監督:ロバート・ロドリゲス

出演:イライジャ・ウッド ジョシュ・ハートネット ジョーダナ・ブリュースター

 

 

突如田舎町のハイスクールを侵略した異星の生命体と決死の戦いを繰り広げる

6人のティーンエイジャーの姿を描くSFホラー。

 

監督・編集はロバート・ロドリゲス。

 

 

 

ブタ

もう何度見た事か、でも自宅には無いのでは?(もはや分からん)アマプラで見ろよと

お勧めされていたが銭がいるので見放題の方で。U-NEXT。

        

   

オハイオ州の田舎町。

 

気弱な少年ケイシーは、ある日、グラウンドで奇妙な生き物を見つける。

その生き物を水槽に入れた時、その生き物は変形し、攻撃的な本性を露にした。

 

      

やがて、ケイシーはやたらに水を欲しがる辺りの人達のおかしな行動に気づく。

 

「あの生物が人間に寄生しているかもしれない」と感じたケイシーは、

仲間と共に学園の調査を開始。

 

そこで、取り付かれた先生が保険医を襲う場面に遭遇するのだったが…。

 

 

<もう大好きな奴ですわ>

 

これも何度見ても飽きない。まぁ、今回久々だからかな?でも、こういうのが好きよ。

 

28年前の作品。当時は役と同じ位の年頃の新人俳優達…。

今じゃ、50手前の押しも押されもしない…中堅…。そう言うのも見所だよね。

 

 

フットボールだけが盛んな町のハイスクールを突然、謎の生命体が「侵略」するお話。

 

<優等生だが内気なケイシーを「イライジャ・ウッド」氏>彼が干からびた生物を見つける。

泣く子も黙る「ロード・オブ・ザ・リング」のフロド。

 

<転校生のメアリー・ベスと校内でヤクを売る不良のシーク>

 

メアリー…「ローラ・ハリス」氏。友達が欲しい転校生。

シーク…「ジョシュ・ハートネット」氏。優秀な頭脳を持ち自家製のヤクを作って売る。

(ジョシュ様は本作でデヴュー。私は次回作の「ハロウィンH2O」も好き)

    

<デライラとスタンは恋人同士だが…>

 

デライラ…「ジューダナ・ブリュースター」氏。新聞部の部長。見た目至上主義。

スタン…「ショーン・ヘイトシー」氏。フットボール部のエース。

(ジューダナ様は「ワイスピ」のミア。)

 

コーチにボロカスに言われて、部を辞めるとデライラに相談するも

辞めたら取柄がないとフラれてしまう。

 

<ストークリー…「クレア・デュヴァル」氏>SFオタクで孤独癖がある。

 

<教師たちは全て寄生されてしまい…>

色々言わずともお判りでしょう。「フリーダ」とか「ターミネーターT-1000」とか

「キャリー」のママとか皆看板作品を持ってるお方達。

 

他にも「ファムケ・ヤンセン」氏とか…。

 

殆どの生徒達に広まるまでホンの僅か…、確実に大丈夫だと確認した6人は

此処で食い止めなければ…と戦う事を誓うのだが…。

  

<あんな魚の様な状態から…。こげな変身されても…水がすっき>

 

モチのロン、いじめられっ子のケイシーの大活躍でメデタシメデタシだし。

(ラスボスの場面はもうちょっとドキドキが欲しかったなぁ~)

 

 

とは言え「ロバート・ロドリゲス」監督作品も好きな作品が多いなぁ~。あはは。

今日は久々楽しかったなぁ~。

 

一時期、こういうのも多くあったけれど、最近は無いよね。

青田買いも出来て、尚且つ楽しいクリチャーモノ…1作で2度美味しい。もっと見たいわ。

欲張りなんです私は…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2021・英・チリ・独・米・     ★☆☆☆☆(1.9)

 

監督:パブロ・ラライン

出演:クリステン・スチュワート ティモシー・スポール サリー・ホーキンス

 

 

クリステン・スチュワートが、ダイアナ元皇太子妃を演じたドラマ。

 

1991年にクリスマス休暇を過ごしていたダイアナ妃が、自身の人生を見つめ直して

重大な決断をする。

 

監督はパブロ・ラライン。

ジャック・ファーシング、ティモシー・スポールのほか、サリー・ホーキンス、

ショーン・ハリスらが共演する。(シネマトゥデイより抜粋)

 

 

 

ブタ

そう言えば見ていなかったなぁ~と、見る事にした。どれ位似ているのかを見る為に

その後にドキュメンタリーも見た。U-NEXT。

      

   

1991年のクリスマス。

ダイアナ妃とチャールズ皇太子の夫婦関係は冷え切り、世間では不倫や離婚の噂が

飛び交っていた。

 

しかしエリザベス女王の私邸サンドリンガム・ハウスに集まった王族たちは、

ダイアナ以外の誰もが平穏を装い、何事もなかったかのように過ごしている。

 

 

息子たちと過ごす時間を除いて、ダイアナが自分らしくいられる時間はどこにもなく、

ディナー時も礼拝時も常に誰かに見られ、彼女の精神は限界に達していた。

 

追い詰められたダイアナは故郷サンドリンガムで、その後の人生を変える

重大な決断をするのだったが…。

 

 

<いや、そら病むわって言うお話>

 

若干19歳で婚約、20歳で結婚。

今の今までそんな若くして嫁に行ったとは思っていなかったので、驚いた。

 

遠くの国の「シンデレラストーリー」とばっかり思っていたが、現実は全く違ってたのね。

 

 

そんなダイアナが皇太子と別居を発表する1年前のクリスマスの3日間を描く。

 

全てが決まっていて、時間通りに事が進む…。

其れは朝昼晩の食事のドレスや礼拝の服装も、何一つ自分で決められない。

 

少しでもそれらに抗いたい彼女は、子供じみた反抗を繰り返すが…。

 

 

特に↑この真珠のネックレスが常にセットアップされている。

ダイアナがどんな気持ちで、このネックレスを身に着けるのか?

 

皇太子は愛人のカミラと同じ品物をダイアナにも送っているのが分かっていて

其れでも尚且つ、それを身につけなければならない侮辱にも絶えないとイケナイ。

   

 

罰ゲームでしかないやん。誰もそうと汲み取ってはくれない。

 

19・20歳のお子ちゃまをだまくらかして、見場の良い嫁にして…。

これは流石にチャールズが悪いとしか言いようがない。

 

この頃は夫婦仲は破綻していて、それでも皆が集まる場には出ないとイケナイ。

「時間です」と呼ばれても、女王よりも遅れて席に着く始末。

   

彼等の前では仮面をつけたままで居ようとするが、もうそれも無理に…。

 

幼い息子に狩りのデヴューを…。年齢になったら、当然の様にそれを強いる。

「狩りは嫌だ」「銃も嫌だ」と息子が言っているのに…。

      

 

本作ではダイアナ妃を演じた大好きな「クリステン・スチュワート」氏が

オスカーの主演女優賞にノミネートされる程の熱演。

 

上目遣いとか仕草等は、似ていると感じる所も。

 

<この笑っている様な、いない様な顔をダイアナ妃はしている事が多い気がするが>

クリステン嬢は、この顔はしていなかったな。

     

この後見たドキュメンタリーで。

 

<婚約から葬儀までのドキュメンタリー>

 

一番印象に残ったのは「やめておけ、ダイアナ」を言う文言を書いた缶バッジ。

(誰かが強く反対していたら、誰かがこんなに大変な所に嫁に行くんだよと忠告していれば)

    

大人が観たら、結果が分かっていた結婚だったのに。

     

 

本作は一等最初に「実際の悲劇にもとづく寓話」と言う断りがあり

ラストはそうだったら良かったのにねっで終わっている。

 

因みにタイトルの「スペンサー」ダイアナ妃の旧姓である。

 

  

離婚後のゴシップについてはノーコメントです。

 

 

 

 

コスモス

何時か新作が見れるかもと願っていた「長谷川和彦」監督が亡くなった。

 

見れた作品は少なかったけれど、私の思い出の映画には無くてはならない作品を

撮った監督で、誰かが作品を紹介する記事を書くと「新作を待っているのですが」と

コメントしたくなった。

 

其れも、もう書けないんだね。殺生やわ、待ってたのに…。

でも、決して怒ってないよ。監督自身も、もう1本撮りたかったんやね。

 

東陽一監督も亡くなったばかりなのに…。

ホンマに一時期、邦画を見捲った時にはお世話になった方々が…。

寂しい限りで御座います。ご冥福をお祈りいたします。

 

 

 

 

 

 

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2025・邦画     火喰鳥にはそそられる。

 

監督:本木克英

出演:水上恒司 山下美月 森田望智 豊田裕大 麻生祐未

 

 

第40回横溝正史ミステリ&ホラー大賞を受賞した原浩の小説を実写化。

 

戦死したと聞かされた祖父の兄が残した異様な日記を読んだ男性とその妻が、

それを機に不可解な現象に見舞われる。

 

メガホンを取るのは本木克英。

水上恒司、山下美月、宮舘涼太らが出演する。(シネマトゥデイより抜粋)

 

 

 

ブタ

今日配信開始のホカホカを狙った。けどなぁ~。今、どげんしようかと悩み中。Netflix。

    

  

信州のとある村に暮らす久喜雄司と夕里子の夫婦。

祖父と母と雄司夫婦の4人暮らし。

 

ある日、謎めいた日記が届く。

それは雄司の祖父の兄で、太平洋戦争末期に戦死したとされる、久喜貞市の遺品だった。

 

 

日記には異様な程の生への執着が記され、最後のページには…

「ヒクイドリ、クイタイ」という文字が綴られていた。

 

その日を境に、墓石の損壊や祖父の失踪など、雄司と夕里子の周りで

不可解な出来事が起こり始める。

 

 

2人は夕里子の大学時代の先輩で、怪異現象に造詣が深い北斗総一郎に、

不可解な現象の解明を依頼する。

 

しかし、存在しない筈の過去が現実を侵食していき、彼らはやがて驚愕の真相に辿り着くが…。

 

 

<こういうのんとは、聞いてないよ~>

     

どういうのかは、説明しにくい。

私の頭の中でも、まだイマイチ整理されていないし、理解できていない。

  

どう言う系のお話か?と聞かれたら。

 

戦死した貞市の日記に宿る強烈な「生への執着」が現実を侵食し、

パラレルワールドを生み出すミステリー・ホラー…だそう。(AIによると)

 

 

其処にプラス↑北斗総一郎の夕里子への「執着」が…。(益々ややこしくなる)

でも北斗の執着心も相当なものだから…。

(「宮舘涼太」氏。歌舞伎の人かと思ったら、雪だるまの方だったのね)

  

 

<右は夕里子の弟…亮>

可哀想な事に途中から亮くんは存在しなくなっちゃう。

   

<雄司がちょくちょく見かける謎の少女>手帖が見つかってから…。

雄司にも、そう言う能力がある様な…。

       

<そして爺ちゃんもいなくなっちゃう> 

そして貞市の生きてる世界が…現実世界を呑み込んでしまう…。

 

  

<「ヒクイドリ」は実際に存在する鳥> 

大柄な体躯に比して翼が小さく飛べないが、長距離なら時速50km/h程度で走る事が出来る。

非常に殺傷能力の高い爪を持つ。性格は臆病で気性が荒い。世界一危険な鳥ともいわれる。

 

貞市が戦地で食べたかどうかは定かではない。

(私は、帰って来れなかった戦友を食べたのでは?と…)

 

 

それは兎も角、貞市の「生」への執着は理解できるが、

北斗のそれは、気持ち悪くて怖い、犯罪モノだと言えると思うが…。

(強く念じれば叶うなんて事、無いですから…)

 

と、分からないなりに誤魔化しましたが…、見たいっすか?

(今日からと言うのをすっかり忘れた…てへ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2025・台湾     えっ?マヂっすか…。

      

監督:ホン・ズーシュアン

出演:リン・ボーホン ヴィヴィアン・ソン ワン・ポーチエ リー・リーレン

 

 

走行中の新幹線に仕掛けられた爆弾を止めるべく奔走する爆弾処理専門家の戦いを描く。

 

2025年台湾映画の興行収入1位を記録したノンストップアクション。

   

 

 

ブタ

何にも考えずに新作のパニックアクション作品を見た。が~~、あんさんびつくりでっせ。

Netflix。

       

 

台北から高雄へ向けて発車した台湾高速鉄道の新幹線車内。

 

妻と共に乗車していた元爆弾処理専門家カンレンのもとに、嘗ての上司から

「列車内に爆弾が仕掛けられている」との衝撃的な報せが届く。

 

しかもその爆弾は、列車を停めると爆発するという…。

 

高雄に到着するまでの96分の間に爆弾を見つけ出し、爆発を阻止するべく

奮闘するカンレンだったが…。

 

 

<予告を見ても何が何だか…。>

  

何が一体びつくりなのか?と言うと…。

配信ホカホカの作品なんですけど、劇場で上映するらしい。

 

其れも…3月に。いや、2週間ぐらい上映して配信と言うパターンはあったけど。

Netflixだから、見放題配信で…。(確かにミニシアターで数か所ですが…)

    

どんな事情があるのかは分かりませんが…、健闘を祈ります。

 

 

3年前に映画館内で爆弾が見つかり、爆弾処理隊員のカンレンが解体に臨む。

バッグに仕込まれた爆弾を屋外に持ち出し解体するつもりが、時限装置の残り時間が短く

その場でカンレンが解体する事に…。

 

思ったよりも簡単に無力化に成功し、ホッとした矢先…、向かいのデパートが大爆発を起こす。

爆弾は2ヶ所に仕掛けられており、一方が解体されたらもう一方が起爆すると言う

仕組みになっていたのだった…。

 

 

自分の判断ミスで、大勢の犠牲者を出す事になり、呆然とするカンレン。

罪悪感で一杯のカンレンは爆弾処理はもう出来ないと退職する。

 

 

カンレンは3年後、妻と母を伴いデパート爆破事件の慰霊祭に出席した帰り、

事件の被害者遺族も多く乗り合わせた高速列車に乗っていた。

 

が、同乗していた元上司のリー隊長から、驚愕の事実を聞く。

「列車に爆弾が仕掛けられている」…と。今回は無事に爆破を防ぐことが出来るのか?

と言う流れ…で御座います。

  

 

数百人も死亡したデパート爆破事件は防ぎようがなかったのは?と思ったが。

 

爆弾処理班と名乗る登場人物がリー隊長とカンレンしか出て来ない。

あり得るか?

慰霊祭の帰りにリー隊長も乗っていたのなら他の隊員もと思うが2人だけ。

  

しかもスーパーマン並みの活躍をするカンレン。

 

 

台湾新幹線で導入されている車両が日本製であるこ事から、車両セットの建設に

当たっては日本から部品を取り寄せるなどし、台湾初の高速鉄道車両用スタジオを建設。

ハリウッドのバーチャルアート技術を導入する等、約5億円を費やして

とことんリアリティーを追求したと言う事だが…。

   

デパートの爆破のCG処理等、CG丸出しで↑この解説を読みながら苦笑してしまった。

   

 

しかも犯人の言い分も理解しがたい…等々、上映前だが言い出したらきりがない。

頑張っているのは分かるけれど、何か手に汗握る所も無かったし…。

 

何処となく「韓国産」の臭いを感じる部分もあったが。

上映は未体験の時期なのだが…、それならば納得出来るけんども。

      

 

と、勝手な事を言ってますが、ホレ私って「変態村の村長」ですやん。其れを加味して…ね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2018・英・米     ★★☆☆☆(2.1)

 

監督:ドリュー・ピアース

出演:ジョディ・フォスター スターリング・K・ブラウン ソフィア・ブテラ

 

 

ジョディ・フォスターを筆頭に、多彩なキャストが集結。

 

暴動が日常化した近未来のLAを舞台に繰り広げられる悪夢の様な出来事を、

ブラックユーモア満載で描く犯罪サスペンス。

  

 

 

 

ブタ

久々の買い出しに出たら、あれもこれもになってしまい、値段も重さも…ゲロっとなる。

でも、本当に欲しいモノは買い忘れると言う…。ふぅ~。

Amazonプライム。307円。(U-NEXTで見放題だったよ。お馬鹿さん)

       

   

2028年のLA。

今や犯罪が日常的に頻発し、街の治安がすっかり悪化する。

 

そんな中「ホテル・アルテミス」は、表看板のホテル業とは別に、高額な会費を払った

犯罪者だけが利用できる闇病院を経営し繁盛していた。

 

 

今日もまた、街で銀行強盗を働き、逃走する最中、警官たちに撃たれて重傷を負った

ホノルルらの犯罪者集団が必死に逃げ込んできて、ナースら、ホテルの従業員たちは、

彼らへの応対に追われることとなるのだったが…。

 

 

<ジョディ―様を婆様呼ばわりするなんて…!>

     

何で見ていなかったのか?メッサ本作もゴージャスなキャストじゃんか。

でも、ゴージャスだから面白いとは限らない…。

  

本作は「ドリュー・ピアース」氏の映画監督デビュー作である。

(監督は本来脚本家で、本作の脚本も書いている。本作自分が撮ってみました的な…)

 

と共に、ジョディー様の5年ぶりの銀幕復帰作でもあるのだが…。

(何故にこの作品を選んだのかは謎)

      

<ナース>ジーン・トーマス…70歳代の看護師。(老けメイクで~す)

 

呼び名はナースだが、此処に来た患者の治療を1人で行う。

 

1人息子を亡くし、アル中になり、医師免許を剝奪され、アルテミスでの勤務を余儀なくされ

長年にわたる地下勤務が原因で深刻な「広場恐怖症」も…と言う彼女。

       

<ナースを手伝うエヴェレスト>医療行為ではなく、主に雑用・用心棒的な仕事。

ナースには絶対服従である。(昨日に引き続きデイヴ様も拝めて嬉しい。)

       

「ホテル・アルテミス」

高額な会費を支払う事が可能な犯罪者だけが利用できる会員制闇病院。

 

厳格な3つのルールが在る。

①武器の持ち込み禁止。

②警官の立ち入り禁止。

③他の患者を殺してはいけない。

高額な会費と引換えに最新の医療と身の安全が保障されるその場所なのである。

        

今夜も、アルテミスには負傷した会員の犯罪者がやって来るが…。

だが運ばれた患者が、そうとは知らず持ち込んだ厄介な代物のせいで

次第にルールが破られる事に…。

   

<ニース>…「ソフィア・ブテラ」嬢。彼女が普通の可愛い女性を演じるなんてないない。

大物を専門とする殺し屋。謎の依頼の為に…。

   

ラストはナースを守る為に大暴れ。モチのロン、ソフィア様もデイヴ君も…。

終わってみれば、アクション作品やったのか?と思う程の印象強し。

  

 

但し、地下なので全体的に暗めの上に、作戦なのかボロ故になのか、停電が…。

閉塞感も半端ないし、前半は口先の騙し合いでモタモタしているのが、ねぇ~。

 

 

まぁ、見て良かったとは思うけれど、ん~、銭出すのはやめた方が賢明かな。

     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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