新・伝説のhiropoo映画日記

新・伝説のhiropoo映画日記

映画が好きだ。ドラマも好きだ。
そして、イケてる面はもっと好きだ。

そんな好きなものが詰まった日記、読んでみるかい。

数ある中の映画ブログから、こんなグダグダなブログを選んで下さり、誠にありがとうございます。
                
貴方様のお気に召す記事が、ありますでしょうか?
               
これも又、何かのご縁で御座います。 どうぞ、グダグダ沼で遊んで行って下さりませ。
              
                    
♡ 因みに、あくまでも、私の映画を見た感想ブログで御座います。 

ツイツイ興奮して書き込んでいる場合も御座いますので、作品を真っ新な気持ちで見たいと思う

貴方様は、どうかご覧になった後に読んで頂けると幸いです。

 

2020・韓国     何を見るやらミカンやら。

 

監督:チェ・ユンホ

出演:イ・ジェウォン パク・サンウク チョン・ソハ

 

 

自宅の便器から突如現れた謎の「手」に襲われる夫婦を描いた、

韓国発のワンシチュエーション・ホラーコメディ映画。

 

韓国の同名ウェブトゥーン漫画が原作でシュールな笑いと狂暴なバイオレンス描写が

ノンストップで繰り広げられる。

 

 

 

ブタ

中身を見ずともポスターだけで「つまらなそう」と感じる本作。予定通り買い出しに行き

又もヘロヘロ状態で、スペインのコメディ作品を見始めたがどうにも合わず。

「そうだ!」と思い付いたのが本作。U-NEXT。

 

 

ある日、酔っ払って帰宅したボンスがトイレに入ると、トイレの便器から

人間の手が突き出ていた…。

 

何事か理解出来ないボンスは妻のジュヒを呼び寄せたが、それを見た途端

気を失ってしまう…。

 

119に連絡したら、即駆けつけてくれたマンションの警備員。

だが、助けに駆け付けた救急隊員の応対の為にその場を離れている間に

警備員は死んでいた。

 

 

救急隊員たちも最初は真面目に取り合ってくれなかったが…。その正体を探ろうとする。

 

彼らは狂暴なその「手」の襲撃から逃れられるだろうか?

 

 

<意外や意外の面白さ>

 

かぁ~!最後まで書いたのに消してしまった。今日最大のホラーじゃ。

気を取り直す事が出来ない。あぁ~あの記事メッサ面白く書けたのに…。

(証拠がなければ何とでも言える) 

 

まぁ、この手は何の手か?が最大の謎だが…。

 

<こんな風にもなるねんけど…>

 

これを見て私は「河童」を思い出していたんだけど。

 

便所(モチのロンぽっとん)に潜んでいた河童は用を足そうとする人間を脅かして悪戯する。

河童の腕は1本に繋がり、両端に手が付いているので倍に伸びる。

↑これをTVの木曜スペシャルかなんかで見て、当時は何時手が出て来るか

ビクビクしながらトイレに行ったものだ。

 

でも良く見て見ると、舞台は韓国で水洗トイレだし、何処に隠れるねんって…。

で、其の読みは却下。(見んでも分かるじゃろ…)

 

じゃぁ~なんザンスか?って事なんですがね。

 

 

韓国のウェブトゥーン漫画が原作、同名作品を実写映画化。

しかも58分の短編作品。

 

<顔面はイカツイが中身はチキンの救急隊の隊長>

自分は便器に一切近付かず…。何でもボンスのせいにする。

 

<手を見て気を失った妻だったが…目覚めたら覚醒していた> 

此処から逃げ出す為に闘う。もともと強かったかは分らん。

 

主人公のボンスは始終冷めた目で見ていたが…。

遂には、ヒーローへと…。

 

終わる頃には「ボンス助けて~」と叫びたくなる。(嘘ですよ。なりませんが…)

でもカッチョ良くなるのはマヂ!

 

 

エンドロールの終わり頃にはメイキング迄見せてくれる。

結構CGを使っているだね。

 

 

どうせ子供騙しと高を括って見ているビビり君は、オープニングスグでチビルかも。

アマプラでも見れるらしいので、手の正体一緒に見ないかい?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2026・邦画     ★★★☆☆(3.7)

 

監督:亀山陽平

声の出演:寺澤百花 永瀬アンナ 小松未可子 金元寿子 小市眞琴

 

 

暴走列車の中でシュールな展開が繰り広げられるアニメ「銀河特急 ミルキー☆サブウェイ」を

再構成して新シーンを追加した劇場版。

 

奉仕活動のために惑星間走行列車ミルキー☆サブウェイに乗り合わせた

強化人間やサイボーグたちが、列車の暴走に困惑し、大事件に遭遇する。

 

監督・原作・脚本・キャラクターデザイン・音響監督・制作を亀山陽平が担当し、

ボイスキャストには寺澤百花、永瀬アンナ、小松未可子などが名を連ねる。

(シネマトゥデイより抜粋)

 

 

 

ブタ

いえ、昨日の今日だから手を抜いてとお思いでしょうが…。ちと、違います。

これは明日買い出しの為に見た作品。本来明日書かれる様に用意したんだけど。

今日も見ましたよ…。でも、どれももう一つで、遂には寝てしまい…今の時間。

しょうがないので大事に取ってあった本作を書く事に…。言い訳、ながっ!Netflix。

 

 

  

銀河道路交通法違反で逮捕された強化人間のチハルとサイボーグのマキナ。

 

同じタイミングで警察に捕まった強化人間のアカネとカナタ。

 

サイボーグのカートとマックス。

 

 

警察官のリョーコは、そんなクセ者のコンビたちを集め、奉仕活動として

惑星間走行列車・通称「ミルキー☆サブウェイ」の清掃を命じる。

 

それは簡単に終わる筈だったが、ミルキー☆サブウェイが突然暴走し、

一同は大混乱に陥る。

 

解決に向けてリョーコも奮闘するものの、やがて彼らは予期せぬ大事件へ

巻き込まれていくのだが…。

 

 

<予告編だけでは分からないかな。この面白さ>

 

人物紹介(左から)

マックス…宇宙軍出身。記憶と情報処理に長けていて主にガジェット操作担当。

 

アカネ…宇宙暴走族・ギャラクシースピリッツの総長。非常に怪力で強靭 。

 

マキナ…23歳のサイボーグ。かなりガサツで少し好戦的な性格。

 

チハル…23歳の強化人間。お人好しかつマイペース。

 

カナタ…アカネの隣で常に虚勢を張っている腰巾着。イキりまくる割には非常に力が弱い。

 

カート…陸軍出身のサイボーグ。ドーズ&スミス防衛サービスに所属。

 

 

アサミ…リョーコの一つ下の後輩警察官。

 

リョーコ…銀京府警察署の巡査で、主に刑期短縮プログラムを担当。

 

同じタイミングで捕まった彼らにリョーコは奉仕活動として惑星間走行列車

通称”ミルキー☆サブウェイ”の清掃をする事を課す。

 

 

簡単に終わるはずだったが、ミルキー☆サブウェイが突然暴走し…

って、マキナが色々触ったからなんだけど。

 

兎に角走り出して大騒動…どないすねんって言うお話。

  

<私のオキニはカート>

 

無許可での取り扱いが禁止されている砂糖の密輸でマックスと共に捕まった。

基本的に他人には無関心でゲームばかりしている。(マックスも)

 

でも条件が合えば動いてくれて、しかも元軍人で強い。

 

 

何気に協力している様で、邪魔だったり…。

普通なら何でもない機械が最大の敵だったり…。

 

台詞を話すスピードや台詞自体もかぶって話したり。

普通のアニメでは考えられない事が、妙にリアル感を出して、其の上面白い。

 

 

え?何話しているか分からん?安心して下さい、ちゃんと字幕在ります。

 

ポスター見てる限りではマイリストに入れずに弾いてたんだけど。

何か癖になる面白さ。

 

ラストのオチも、間もバッチグゥ~~!で御座いました。

劇場で見たらきっと、もっと見たいになってたやろうね。

 

あっ…流れて来る曲もキャンディーズの「銀河系まで飛んで行け!」で

妙に懐かしさを醸し出す。(あんま知らん曲なのに。歌声かな?)

   

 

と言う訳で、とっても気にいっちゃった作品でした。

(全然若者ぶってませんってばぁぁ~~)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2025・邦画     ★★☆☆☆(2.9)

     

監督:李相日

出演:吉沢亮 横浜流星 高畑充希 寺島しのぶ 渡辺謙 田中泯

 

 

芥川賞作家・吉田修一が歌舞伎の世界を舞台に書き上げた小説を映画化。

 

任侠の家に生まれるも、数奇な運命によって歌舞伎界に飛び込んだ男が

芸に身をささげ、歌舞伎役者としての才能を開花させていく。

 

監督は李相日。

激動の人生を歩む主人公を吉沢亮、彼の親友でライバルとなる

歌舞伎界の御曹司を横浜流星が演じる。(シネマトゥデイより抜粋)

 

 

 

ブタ

朝も早よから見た。記事を書くのは嫌だったが、いずれは書かねばなるまい。

Amazonプライム。(CMが3回入るが、見放題なら仕方あるまい)

    

   

任侠の一門に生まれた喜久雄。

15歳の時に抗争で父を亡くし、天涯孤独となってしまう。

 

喜久雄の天性の才能を見抜いた上方歌舞伎の名門の当主・花井半二郎は

彼を引き取り、喜久雄は思いがけず歌舞伎の世界へ飛び込む事に。

 

喜久雄は半二郎の跡取り息子・俊介と兄弟の様に育てられ、親友として、

ライバルとして互いに高めあい、芸に青春を捧げていく。

 

 

そんなある日、事故で入院した半二郎が自身の代役に俊介ではなく

喜久雄を指名した事から、2人の運命は大きく揺るがされるのだが…。

 

 

<約3時間寝ないで見ましたよ~ん。>

    

まぁ、好きな歌舞伎を若い人にも関心を持って貰うのにはうってつけなのかな…とは

思いましたが…。

 

でも、作品のHIT程、歌舞伎に興味を持たれると言う所には繋がらなかったかな。

イメージ的にも高い敷居は高いままなのかな?

 

原作は未読です。

得点を見て「えぇ~!」と、今後記事をもう読んで貰えなくなるのでは?とも思いましたが

これは私の感想ですので、貴方様はどうぞ高評価なレビューの所にどうぞ…。

 

終わってまうがな…、ふぇふぇふぇ。

 

今回3回のCMが(1回に付き3~4本)流れるのですが、丁度良かったです。

私も、お茶取りに行ったり出来たし。

(ホラー作品の時も入れる場所もっと考えてくれよ)

  

<血筋的には真逆な2人が同じ舞台に立たされる>

(この思惑は最終的にはどうなると考えての事だったのかな?)

 

私の想像では、喜久雄を踏み台にして俊ぼんが…と言う風になるのかなと…。

   

でも、半次郎が代役に選んだのは喜久雄だったのは何でだろう?

俊ぼんを抜擢して、まだ若いのに潰れてはいけないので…そう言う思いがあったのか?

(単に実力だけを見てではない気がするのだけれど)

 

<道成寺も藤娘も2人で…>見た目が面白いだけではない気がするし。

 

喜久雄の負担は半端なかっただろうけれど…。←なんとエグイ事するんやな…と。

(そう言う表は美しいけれど、裏では…と言う世界と思っております故)

 

でもそれに耐えて、まだ前に進む喜久雄には「天性の才」もあったんだな。

 

そんな2人の人生を描く本作。

 

今更ながらに知ったのだけど、世襲して歌舞伎役者になる方と養成所からの方は

今は半々ぐらいの人数だそう。(でもまぁ~、TVに呼ばれる人気者は世襲組が多いよね)

   

 

勿論、お話の構成上見れる舞台は舞踊の出し物が中心。

でも私はお芝居の方が断然好きなので、その辺も不満。(分かるけどね)

 

歌舞伎が好きな所は「観客の掛け声」。

歌舞伎役者はモチのロンプロだが、掛け声を掛ける観客もプロなんすよ。

 

役者達の見得を切る場面に掛ける掛け声。これがもう、カッチョ良いんだわ。

その雰囲気だけでご飯3杯イケるし、其の演目に参加してる方はタダ見ている

トウシロウの私達とは絶対違う。

 

唯一お芝居の部分があるのは「近松の曾根崎心中」。

 

後で考えたら半次郎の代役で喜久雄が演じるのが「お初」役。

え?渡辺様がお初を…。(イカツイなぁ~)

 

<本作で一番好きなシーン>

半次郎の代役をやる事になったが…、余りの大役の重圧で化粧が震えて出来ないのを

俊ぼんがしてやる。(本当はのどから手がる程自分がやりたかったのに…)

 

でも、半次郎が選んだだけある喜久雄は見事に「お初」を演じ切る。

それを客席で見ていた俊ぼんは…。

  

<巡り巡って俊ぼんがお初を演じる>

これぞ半次郎が言っていた覚悟の道行を隠れている徳兵衛に…足だけで誘う。

(この演技も良かったなぁ~)

 

2人共に美しい。綺麗な女形なんだけれど…。

表は綺麗でも…と言うのを魅せて欲しかったなぁ~。

 

その「美」を支える為に自分を犠牲にする女たちが、余りにも蔑ろだったのも。

 

そして、長い長い作品のラストが…あれですか?

又しても「げっ…」と言ってしまった…。原作は違うらしいですが…。

 

 

時間は長いけれど美しい所を存分に見せる本作は「歌舞伎を良く知らない」人達の

間口になればよいなぁ~と。特に海外向けには良いんじゃないかい。

 

日本旅行で「歌舞伎鑑賞」も日程に組み込まれる事になると…。国宝様様となるけれど。

 

 

もう一つ。

私が観たかった所は…。

 

<2人が歌舞伎の話や練習をする橋>玉手橋と言います。

 

コレマタ、実家から車で10分も掛からない所にある橋で、玉手山遊園地に行く時に渡る橋で

ウチは玉手山側にあるので「道明寺天満宮」に行く時に渡ります。(今は遊園地はない)

これが撮影場所に使われている…。(コレマタ、マイヤンガーシスターのお知らせで知った)

 

俊ぼん役の「横浜流星」様は「正体」も含めて2度目です。(田舎なんでね)

 

そんなこんなで一寸嬉しい部分もあったけれど…。

 

私はできたら「綺麗」なだけじゃない歌舞伎の世界がみたかったなぁ~。  

何時も言いますが、こんな事を言ってるのは私だけで御座います。

高評価のお方の所にどうぞ~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2025・米     ★★☆☆☆(2.1)

 

監督:デヴィッド・F・サンドバーグ

出演:エラ・ルービン マイケル・チミーノ オデッサ・アザイオン ユ・ジヨン

 

 

ホラーゲーム「Until Dawn -惨劇の山荘-」を実写映画化。

 

人里離れた山荘を舞台に、謎の殺人鬼に惨殺されるタイムループに陥った若者たちを描く。

 

デヴィッド・F・サンドバーグがメガホンを取り、エラ・ルービンが主人公を演じ、

マイケル・チミーノ、マイア・ミッチェルのほか、ゲーム版に引き続き

ピーター・ストーメアが同役で出演する。(シネマトゥデイより抜粋)

 

 

 

ブタ

見放題になったので…。実はレンタルしたけど見ずに返却した奴。Amazonプライム。

 

        

1年前に失踪した姉メラニーを捜す為、友人たちと共に山荘を訪れたクローバー。

 

 

突然現れた覆面の殺人鬼に殺されてしまう…。

 

しかし何故か目を覚ますと、殺される前の時刻に戻っていた。

そして再び命を狙われ、惨殺され、時間が逆戻りして生き返る…。

 

 

追体験の度に異なる殺人鬼が現れ、殺され方も違っていく…。

 

やがて彼らは、このタイムループから抜け出す唯一の方法は、謎を解いて

夜明けまで生き残る事だと気づくのだが…。

 

 

<もう飽き飽きのタイムループモノなんですが…>

        

ヤッパ気になる所は「18禁」だよなぁ~。

もしや、エロエロホラーかと思った貴方様「残念」でした。

 

こういうお話で、珍しくエッチィシーンは皆無でした。(まぁ、それはそれで残念?ヲイ!)

でもね、其処まで酷い暴力描写ってあったかな?ちゅ~感じなんですけど。

 

 

<AIに聞いた所>

「出し惜しみのないガチグロな切り株映画(身体の一部が切断される)として

素晴らしいクオリティ」と絶賛される一方で、お化け屋敷的な怖さ以上に血飛沫や

肉体の損壊といった視覚的ショックが非常に強い為、完全に成人向けのレーティング…。

と、言う事でゴワス。(いや、そんなマザマザと見せる感じではなくて、瞬間的やし…)

   

私はゴアシーンは全く何とも思わないので(完全に麻痺状態)でも、15禁位じゃない?

 

ゲームの映画化に関しても、ゲームを知らないので何とも言えませんが

知らない方が返って本作だけに集中出来るのでは?と思いましたが。

          

<行方不明の姉の情報を仕入れるクローバー>

同じ様に探す人が良く訪れると…、探すべき場所を教えてくれる。

 

 

<左から、ニーナ、エイブ、クローバー、マックス、ミーガン>

 

迷いながらも辿り着いた観光案内所だが、人影もなく薄汚れている。

何か姉に関するモノがないか?探してみると…。

 

<其処には無数の行方不明者の張り紙が…>

 

そして、来客簿に姉の名前を見つけるが…何故か其処に書かれている

同じ氏名は下に行くほど粗く最後の方は読めない位…。

 

物音と同時に突如現れた覆面の殺人鬼によって、クローバーを始めとする

メンバー全員が容赦なく惨殺されていく…。

 

が、気付くと殺される時刻の前に戻り、息を吹き返す。

目の前にあった大きな砂時計が逆さまになり、又砂を落とし始める…。

 

其れは終りのない地獄の始まり…。

彼女たちは、地獄のループから抜け出す事が出来るのだろうか?

      

<男女のカップル関係はあるものの…>

 

抜け駆けして、イチャイチャしたりと言うのも全くなく、ゴア方面に振り切った作品に。

後は同じループモノで大ヒットした「ハッピー・デス・デイ」の様な

コメディチックな部分もない。

 

笑いに逃げてない所も好印象。

 

一等好きな部分は

或るモノを口にすると「人間ボム」に変身して、木端微塵となる所。

(↑すびばせん。でも潔くって…。何処までも変態だな)

    

 

でもね、凄く大事な事も台詞も有るんよ。(ホラー作品とは思えん)

「人生は1回きりだから尊い」←言えてるよね。やり直しが効かないからこそ…。

 

 

そんなこんなで、皆様の評価はかなり低いのですが、私にしては高評価になっとりますが

かなり変わった感覚の持ち主ですので、そこんとこヨロシコ。

 

気になる貴方様は、見放題ですのでどうぞどうぞ…。

    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2024・中国     ★★★☆☆(3.1)

 

監督:ヤン・ビンジア

出演:シェー・ミャオ ヤン・エンヨウ ファン・タオ ペイ・クイシャン

 

 

シェー・ミャオが盲目の剣士を演じる、本格武侠アクションシリーズの第2弾。

 

音と気配だけで敵を圧倒する主人公が、過酷な運命に立ち向かう姿を描く。

 

 

 

ブタ

レンタルにもなったのだが、まだ返せないので借りれない。でも、早く見たいが

U-NEXTの残りポイントでは無理。では、奥の手を…。(ははは、大袈裟か)

Amazonプライム。440円。(ポイント)

   

 

盲目の剣士・チェン。

この男の剣は、音と気配だけで敵を斬り伏せる。

 

ある日、チェンは、無惨にも弟を殺され、復讐を誓う少女と出会った…。

 

 

チェンは、成り行きから少女と長安を目指す事になる。

剣を教えることは、憎しみを継がせることなのか?

 

迷いながらも旅を共にする2人の前に新たな強敵が立ちはだかる。

 

因果が連なる世界で、見えぬ剣が選ぶ結末とは…。

 

 

<待ってたんだけんども…>

 

よ!待ってました。とはならなんだ。続編の定めと言うものか?

盲剣楼」が面白すぎた為だろうか?

 

まぁ、時間が20分程長くなった事と「座頭市」が「子連れ狼」になったって事…。

 

オリジナルを見た時の「斬新さ」は感じないし、イーも痺れる程のカッチョ良さが薄い。

(無い訳ではないけれど。見慣れているのでその上を行かねば…。無茶ぶりでしょうか?)

       

<問題はこの子娘・シャオユウ>…「ヤン・エンヨウ」ちゃん

 

タダモノならぬ目力に魅了される。でも何処かで?と思ったら

星明かりを見上げれば」の1人ボッチなっちゃった女の子じゃん。

(本作も同じ様な感じだけど…。今は13歳かな、でも印象的だよね) 

 

     

弟をゴミクズの様に殺されて、イーに復讐する様に頼む。

賞金の代わりに銀の笛を…と言うが、イーは相手にせず。

 

でも、彼女にはイーしかいないのだ。

が、イーも又こんな俺に付いて来ては後々ロクなもんにはなれないと…突き放す。

 

決して諦めないシャオユウ…は「殺してくれないのなら、殺し方を教えて」と…。

 

余りのしつこさに筆を手にするイーは、店内を歩き、気付かれずに首に印をつけて行く。

シャオユウの首にも…。其れからは見様見真似の1人シャオユウの修行の日々が…。

 

<生活の大事な事は手取り足取り教えて行くイー>

火のおこし方等…。1人で生きて行けるように…。

 

長い髪はイーに切られ、少年の恰好を…。盲目の剣士の息子か?と噂が…。

 

果たしてシャオユウは復讐を成し遂げる事が出来るのだろうか?

 

 

シャオユウを連れていると色々な事が起こって来る。

でもシャオユウも、あの澄んだ瞳で訴えかける。私が目になるよ。

 

 

シャオユウの事が気になってしまうのはしょうがないけれど、その為に

よ!待ってましたにならずに調子を崩される。(それが本作の良い所だろうけれど)

 

何処となく、お話がベタになっちゃっただけに、同じ切れ味の筈がどうもなぁ~。

 

   

それもこれも続編の宿命なんだろう。期待しちゃうしな。

「シェー・ミャオ」氏のアクションは何時も通りなんだけれどもねぇ~。見劣りはしないけど。

 

見放題になったら、お気軽に見たら「良いやん」ってなるかも。知らんけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2025・韓国     ★★★☆☆(3.7)

 

監督:クォン・ヒョクチュ

出演:ソン・ヘギョ チョン・ヨビン イ・ジヌク ムン・ウジン

 

 

原因不明の症状に苦しむ少年を救おうとする修道女たちを描くオカルトスリラー。

 

ある修道女が、少年の身に起きている異変の真相を探るべく信仰のタブーに立ち向かう。

 

メガホンを取ったのはクォン・ヒョクチュ。

少年を救いたい一心で禁忌を侵す主人公をソン・ヘギョ、彼女を支える修道女を

チョン・ヨビンが演じるほか、イ・ジヌク、ムン・ウジンらが出演する。

(シネマトゥデイより抜粋)

 

 

 

ブタ

早く見たかったけれど、落ち着いてじっくり見たかったので今日になった。レンタル。

 

 

原因不明の激しい発作に苦しむ少年ヒジュン。

 

「黒い修道女」と呼ばれるシスター・ユニアは、彼の症状が凶悪な「十二悪魔」の仕業だと

考え悪魔祓いをするよう求める。

 

 

が、担当医のパク神父は「複数の精神疾患が重なったもので、

悪魔の憑依など存在しない」と一蹴する。

 

薬物治療も心理療法も効果はなく、ヒジュンの症状は悪化していく…。

 

 

ユニアは自ら悪魔祓いの儀式を行うことを決意するが、叙階を受けていない

修道女による儀式は、教義により厳しく禁じられていた。

 

それでも少年を救いたい一心で、パク神父の弟子ミカエラを巻き込み

禁断の儀式を始めるユニアだったが…。

 

 

<2人のシスターのキャスティングがグンバツやね>

 

何時も通り、お気に入りの作品は予告すら(見てまうけどね)見ないで本編を…。

今回も予告は見たけど、後は何も入れずに見た。

 

したら、あんさん大好きな2015年のチャン・ジェヒョン監督の映画

プリースト 悪魔を葬る者」のスピンオフとして制作された作品だったのでゴワス。

(解説とか読んでない私はラストで気付く…)

 

 

コスモス

ここでどうしても言っておかないとと言う「言い訳」を…。

 

「プリースト」を見たのは10年前で、その頃は韓国産がマダマダ苦手だったのです。

しかし今はキリスト教の信者が最も多いと理解している。ので、エクソシストも…在り。

 

そんなこんなで、レヴューも得点もイマイチなんすけど、今やその10年の間に

「プリースト」を多分50回以上は見ているのですが、大好きな作品に。

(エクソシスト作品としても、神父さんのバディモノとしても)

 

今だったら得点も★4つはイッテルと思います。でも初見の感想って大事だから

記事はそのままにしてあります。

 

その作品のスピンオフとな…。(買いませんが見放題になったら多分見捲るかと)

       

<シスターとは思えない口も態度も悪いシスター・ユニア>

 

彼女事はあまり描かれていないのが不満ですが、見て行くうちにどうやら

キム・ボムシン神父の事を知っている、又は弟子なのか?そう言う感じが在り在り。

 

何度も台詞で「キム神父」と出て来るし、もう最後の手段で手を貸して欲しいと願っても

「別件の悪魔祓いに…」と世界中を飛び回っている模様。

(因みにキム神父役は大好きな「キム・ユンソク」氏で御座いますが出演はしてない)

 

もし出てくれたら、涙したであろうけど。←モチのロン、私だけ。

 

ユニアは何処となくキム神父に似ている。ヘビースモーカーだし、態度も悪い。

口がメッサ悪い。キム神父が来てくれないと分かったら「野郎」呼ばわりですから…。

 

芯の強い女性の役が「ソン・ヘギョ」様にはピッタリ。

 

<パク神父の弟子のミカエラ>…「チョン・ヨビン」氏。

(「楽園の夜」から好きな女優さん)

 

パク神父の言う通り、最初は医療で治せると…、それを聞いて鼻で笑うユニア。

案の定、夜中にユニアに助けを求める事になる…。

(この流れは悪魔祓いの助手始めのアルアルなのね。チェ・ジュノ神父も同じく) 

 

カトリックの正式なエクソシストではないユニアは(認められた資格がない)、

教会の枠組みを超えた行動に。 

 

 

なんと韓国の伝統的な巫堂(ムーダン)の儀式をカトリックの悪魔祓いと融合させる。

と言うのも巫女のヒョウォンはユニアの親友。使えるモノは何でも使う…が。

 

ヒョウォンの事を守銭奴とユニアは呼ぶ通り、儀式の日は選挙と重なりとても手助けは無理。

(此処もキム神父も巫堂の儀式も認めていたしね)

 

でもどうしても儀式には3人が必要だが。ヒョウォンにもキム神父も来れない…。

どうするんだ…。でも、探している暇はない…。

 

<カッチョ良かったエダン>ヒョウォンの弟子。だが日は浅く、吃音もある。

   

果たして、どう悪魔祓いをするのか?

普通の悪魔でない「強力な十二悪魔」を完全に封じ込めるには…。

 

出て来た神父(勿論男性)が皆不甲斐なくって面白かった。

メッサ男前なユニアだけにね。

 

怖さはそんなにないよ~。だから、皆さんの受けもヨロシクないみたいだけど。 

 

なんか今日は書き過ぎた気もするけれど、それもその筈。

本作を見た後「プリースト」のオカワリ行っときました。

(監督も替わっているので、作品としての規模も一回りおとなしめだけど…)

 

 

どうして「プリースト」のスピンオフって気が付いたかと言うと。

ラストにチョコっとカメヲで「チェ・ジュノ神父」が拝めます。メッサ興奮するよ。

(私的にはユンソクさんが出て欲しかったな…ははは。まだ言うか!)

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2026・スペイン     ザ・Netflix作品。

 

監督:ガベ・イバニェス

出演:カンデラ・ペーニャ アナ・ルハス ポル・ロペス キラ・ミロ

 

 

コンテナの中から発見された「記憶を失った女性」を巡り、

封印された過去と危険な陰謀が絡み合っていく本作。

 

 

 

ブタ

あんま資料もなく、まさに「謎の作品」。そして、安定の「Netflix作品」。Netflix。

 

 

バルセロナの港で、口を塞がれ、両手を鎖につながれた状態でコンテナに

監禁されていた女性が発見される。

 

彼女は自分が誰で、なぜ監禁されていたのかも思い出せない。

 

 

一刻を争う中、事件を担当することになったアナ・リポイ刑事は捜査官のキケ・サラテと

協力し、女性の身元と彼女の記憶に隠された秘密を明らかにすべく捜査に乗り出すのだが…。

 

 

<匂わせのトリックなんかがあるけど…>

    

まぁ、掴みはOKなんだが…。

コンテナで、鎖で繋がれ監禁されていた女性が見つかる。

 

彼女は脳には何の障害もないものの記憶喪失に陥り、何にも覚えていない。

警察の方でも其処まで重要な人物ではないと判断し、警備も付けずに入院させていた。

 

タダ1人、仕事に復帰したアナだけが、彼女には警備が必要と進言したが

人手不足を理由に却下されてしまった。

 

 

が、アナの読み通り、看護師に化けた男が彼女を襲う。

 

しかし、彼女は危機を察知し、自分で身を守る術を…。

追い詰められたが、反対に男を落として難を逃れた。

 

この事から、彼女は何らかの重要事項に関係しているモノと警護を付ける事に。

そして、アナが捜査の担当となるのだが…。

 

 

一体彼女は誰で、何に関わっているのか?

 

<一緒に捜査する事となったキケ刑事だが…アナが席を外した途端に…>

 

 

彼女が記憶喪失が本当にないのか、演技なのか…、良く分からない。

(刑事達と同じ感覚が持てるが…その演出Do~なんだろう?)

 

 

アナも何故仕事を休んでいたのかが分かるけれど…。微妙やし…。

 

<謎の女役の「アナ・ルハス」氏>モデルから女優に転身しただけあってスタイルグンバツ。

若く見えるけれど37歳って言うのも驚き。

 

<アナ刑事役の「カンデラ・ペーニャ」氏>スペインでは有名女優さんらしい。

日本ではNetflix作品に沢山出ている感じ。

 

 

お話方は、掴みはインパクト大で良かったんだけど。

後は萎む一方って、なんだかなぁ~。

 

109分作品だけど、レベル的にはTVM丸出し。

流石にNetflix作品だねぁ~と。

 

最近はスパニシュホラーも出て来ないし…。ガツンと来るもの待ってますで!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2010・邦画     前に見た時と変わらず。

 

監督:川崎博嗣

声の出演:小野賢章 石原さとみ 中村獅童 近藤隆 森久保祥太郎

 

 

平安時代にタイムスリップした15歳の少年が、鬼対人間の戦いに

巻き込まれながらも奮闘する歴史アニメ。

 

監督は川崎博嗣。

主人公の少年・天童純を小野賢章、鬼の少女・水葉の声を石原さとみが担当。

 

大友克洋がコンセプトデザインを手掛けたオロチ(龍)等、登場キャラクターにも注目。

(シネマトゥデイより抜粋)

 

 

 

ブタ

アニメが観たいそんな気分。でチョイスしたのが本作。以前に記事にしている。

が、中身を書いていない奴だったのでつけたしの記事に…。

でもさぁ~、再見作品なのに銭払うって、馬鹿?Amazonプライム。500円。(ポイント)

        

 

京都。

中学生の少年・純は、ある日奇怪な魔物に襲われ、僧侶の源雲に助けられた。

 

だが、彼はそのまま源雲とともに時空を越え、なんと平安京へと連れていかれる。

 

    

純はそこで、妖術で京の都を脅かす鬼の存在を聞く。

そして、彼こそが人と鬼との争いを終結させる救いの御子だと告げられる…。

 

源雲の導きで封印された幻獣・オロチを目覚めさせた純。

 

 

その矢先、彼は戦いの中で出会った鬼族の少女・水葉から、

衝撃の事実を知らされるのだったが…。

 

 

<本当の鬼とは?>

 

2011年の5月に劇場で見たもよう…。(見事な位記憶にないのだが…。見たのは覚えてる)

鬼神伝」(諸事情の為レヴュー等はアメンバ記事で書いていたが、忙しくて見たよだけの時期)

 

再見したのだが、そんなに得点も変化ないわ。

(やっぱりそれは成長してないって事か?体重ばかりが成長しまくる)

 

 

1200年の時を越え、人と鬼との対立に巻き込まれた現代の少年の冒険が

繰り広げられる伝奇ファンタジー・アニメ。

高田崇史の同名小説を川崎博嗣監督がアニメ化した作品。

     

<大友克洋がコンセプトデザインを手掛けたオロチ> 

 

<鬼をやっつける為に現代から純を連れて来た源雲>

 

<純は何処にでもいる様な、高校生>実は…。←此処がキモ。

源雲は誰でも良かった訳でなく、ちゃんと見定めて純を平安京へ…。

 

 

人と鬼とが戦う世界の中、人間も鬼も「純」が必要だと、こちら側に付いてくれと…。

(実は鬼に化けてはいるが彼等も人間) 

 

 

純に良くしてくれた「源雲」と鬼族の「水葉」。2人の言う事は真逆。

純には容易に判断できない。

 

 

純の判断の結果は?

 

人間と鬼、どちらが本当に悪なのかという葛藤の中で「自分が信じたいもの」を

守る為に自らの力に目覚めていくのですが…。

 

 

どちらかと言うと、気弱で地味な純。優柔不断でスグに判断も付かない…。

でも、そんな純が覚醒した時…。

 

純がどんな力を持っているのかは、オロチが出て来た所で想像は付くし

どんなラストかも読めるのだが…。

 

 

やっぱもう少しラストに捻りがあると、夢中になれたのになぁ~。

な~んか見終えて物足りん気がしましたが…。貴方様はDo~でしょう?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2021・中国     安定のほのぼの作品。

 

監督:ドン・ウェイ

出演:ディラン・クォ カン・ニン ツァイ・チュオイン

 

 

金庸、梁羽生と並び三大武侠小説家と称される古龍が生み出したキャラクター、

「怪盗・楚留香」。

 

武術の腕は達人級で、盗みの現場に「香」水の匂いを「残(留)」していくことから

「楚留香」と呼ばれる侠盗。

 

その活躍を描く人気シリーズは中華圏で繰り返し映像化され、実に半世紀に渡って

人々から愛され続けている。

 

ディラン・クォとカン・ニンの美男美女コンビが見せる華麗なアクションシーンは圧巻。

 

 

 

ブタ

力が昨日入り過ぎたので、休憩の意味も込めて中国産。Amazonプライム。

 

 

江湖に足を踏み入れたばかりの若き楚留香(そりゅうこう)。

 

ある日、神水宮の総帥となる慕千羽(ぼせんう)と偶然出会い、2人は恋に落ちる。

 

 

そのころ、ある男が慕千羽だけが持つ事を許される天一神水を狙っていた。

天一神水をめぐる陰謀に巻き込まれながら、更に2人は愛を深めていくのだが…。


後年、並外れた力で「盗帥」としてその名を轟かせていく事になる

楚留香の激闘と愛に生きた若かりし日々の物語…。

 

 

<台湾の速水もこみち?と言われている「ディラン・クォ」さん>そぉ~かぁ~?

 

どれを見て、どれを見てないのか分からないから、イチイチ調べないとなぁ~な

中国産の「アクションファンタジー作品」。これは見ていなかった。

 

78分と短いし、それなりに楽しいし、面白い。

イケてる面が主人公なら、毎日何らかの作品を見る私には箸休めにピッタリ。

 

 

お話の方は…。

 

言ってみれば「楚留香」ゼロって感じですかね。

若き日のまだ小盗賊だった楚留香が、後の大盗賊になるきっかけとなった出来事を描く。

 

その時に出逢い、愛し合った人との「オラは大盗賊になってやる」との約束を果たす。 

え?愛し合った彼女は…?って。

   

これが聞くも涙語るも涙のお話に…。

 

<美男美女カップルだが…意外と破天荒な、特に彼女の方は…>

 

神水宮の次期総帥となる慕千羽だが、楚留香と出会った時は顔面に似合わず

やんちゃぶりを魅せるが…。

 

慕千羽としても、まだまだ総帥となるのは先の話と思いきや…。

「天一神水」を狙って、総帥の命を奪われる事態に…。

 

しかも「天一神水」も奪われてしまう…。

 

それを2人で取り戻す内容なんですが…。本作ラストが良いのよね。

 

<モテモテ、イケメンの楚留香>

「ディラン・クォ」さん、この時43歳、現在48歳って驚きますよね。若いわぁ~。

 

 

因みに日本人が出て参りますが、当然悪者です。

でも割とちゃんとした日本語を話してたアルヨ。

 

 

カウチポテトにはピッタリな作品ですので…。

如何どすか?今日は誰にでもお勧めできるゾウ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2023・印     平井堅が一杯。

 

監督:ニキル・ナゲシュ・バート

出演:ラクシャ ターニャ・マニクタラ ラガヴ・ジュヤル 

 

 

寝台列車を舞台に対テロ特殊部隊の隊員と強盗団が激突するアクション。

 

親に結婚を決められて婚約式に向かう恋人を止めようと、彼女が乗る特急寝台列車に乗った

対テロ特殊部隊の隊員が、列車内で強盗を働く一団に立ち向かう。

 

監督はニキル・ナゲシュ・バート。

ラクシャ、ターニャ・マニクタラのほか、ラガヴ・ジュヤルらが出演。

(シネマトゥデイより抜粋)

 

 

 

ブタ

久々のインド産。が…、本作時間が短いのと予告がメッサカッチョ良くって…見る事に。

レンタル。

 

 

インド東部ジャールカンド州から首都ニューデリーへと向かう約1200キロのルートを走る

寝台列車に、総勢40人の凶悪な武装強盗団が乗り込んでくる…。

 

 

乗客から金品を荒々しく奪おうとする彼ら。

 

列車に大物実業家とその家族が乗っている事を知り、実業家の娘トゥリカを人質にとる。

 

ところが列車にある計画の為に乗り合わせていたトゥリカの恋人。

インド特殊部隊に所属する最強の男アムリトだった…。

 

恋人の危機に怒りが爆発したアムリトは、同部隊の親友と武装強盗団に立ち向かうのだが…。

 

 

<怒ったら大魔神…いや、鬼神が降臨>

 

まぁ、タイトル通りに「KILL」だけで御座います。

でも、その怒り具合は理解出来るけれど…。誰にでも見てちょんまげとは言い難い。

(それ位に凄まじい…)

 

 

この間見たジャッキーさんの「シャドウズ・エッジ」のアクションも凄かったけれど

本作のアクションは又違った意味で凄い。(インド産のそれとも又違う)

 

本作が何時ものインド産とは違う所はアクション監督に韓国出身の「オ・セヨン」氏が参加。

一味も二味もの違いを見せてくれる。

 

 

しかも、何時ものインド産にある、キメポーズとかは全くない。

なので、魅せるアクションではなく、まさにリアルに手に汗握るアクション。

 

因みに「KILL 超覚醒」の英語リメイク版を製作することが決まっている。

 

 

インド特殊部隊に所属するアムリトと長年交際している恋人トゥリカ。

 

けれど、実業家のバルデーヴが一方的に婚約者を決め、父親には逆らえないトゥリカは

父親の決めた相手と結婚する事に…。

 

だが諦めきれない2人、取り敢えずニューデリーで待ち合わせする事になったが

アムリトは親友のヴィレシュに頼み込み一緒にトゥリカの乗る列車に乗り込む。

 

が、武装強盗団が運悪く途中から乗り込ん出来てしまう。

 

始めは乗客の金品等を出させて集めて行くだけであったが、ファニはバルデーヴ一家を発見し、

彼らを誘拐して身代金を手に入れることを思い付く。

 

<家族を守る為にトゥリカが犠牲になってしまう…>←ここも普通のインド産とは違うよね。

(後ろに立っているのがボスの息子ファニ。武装強盗団は親族仲間で形成されている)

 

年寄が殺されたら、その息子が怒って襲って来る。(父の仇的な…) 

 

 

始めこそ、倒すだけの闘い方だったアムリト。

しかしトゥリカを失った今…彼に鬼神が舞い降りる。

 

40以上の武器になるモノを使いながら闘う。

本当に「目に目を歯には歯を」を…。(まぁ、多少不死身感はあるけどね) 

 

<1つの車両を見た武装強盗団の面々は恐怖で顔を引きつらせる…。何を見たのか?>

   

アクション作品と見れば、かなり凄い作品なのは間違いない。

ホンマ最後の方は「もう充分死んどるがな」なのに殴り続けるしねぇ~。音もねぇ~。

 

アムリトの怒り具合も音楽に合うのよねぇ~。

 

鬼神が降臨するけれど、スーパーマンにはならないのよ。(其処も良い感じ)

ハリウッドリメイクだと、スーパーマンになりがちだけどどうなるでしょうね?

 

 

まぁ、画像を見て分かる通り主人公のアムリトとファニがメッサ似ている。

(全体的に顔面濃ゆいの分かっているけど、こうも「平井堅」さんが居たらややこしい)

 

 

因みに、監督の実体験をヒントに作られた作品だそうです。

恐いよね、止まらない空間の少ない列車内での…って。

 

本作はメイキングは見ない方が良いかも。(本編のみで勝負)

105分の「KILL」に耐えられる貴方様、どうぞご覧になっては如何でしょうか?

まぁ~、凄いで!

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

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