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英語を習得するのに,右脳と左脳を両方使うと効果的である,ということを書いてきました。
今日のお題は,Obey Game(オベイゲーム・意訳して「命令ゲーム」)で英語を学んでみる方法です。
Obeyは,直訳では「従う」という意味で,これも2人組み,またはグループで遊ぶ方法です。
一人が,英語で”Stand up” “ Kick “ “Jump” と英語で命令します。そうして,もう一人(グループであれば命令を出す人以外)は,その命令どおりの動作をします。立って,足を蹴って,跳びはねます。あとで,動作の答えあわせとして,命令を出した人が命令した動作を一通りやってみます。この中で,分からない単語があっても,その動作でどういう意味かが分かり,動作で単語を覚えていくと言う方法です。その後,問題を出す人と,やってみる人を入れ替えます。グループであれば順番にやって見ます。
これは,特に動詞を覚えるのに効果的です。動詞はすべて動きで表現できるからです。
知らない単語であれば,動作から意味を推測して理解していく過程を脳の中で作り上げると,決して忘れることはありません。
どうしても思い出したい動詞が,その動きを思い出して思い出せるからです。
勉強は机に座ってやるだけが学習ではありません。体を動かして覚えてみるのも楽しく,効果的で,机でカリカリやっていたものより決して忘れることはありません。ぜひ,お試しを。
よく、算数は好きだったが、数学は嫌いな子がいる。
そのような子は、問題が解けないというより、問題自体が分からない子が多い。
原因として考えられるのは2つ。
一つ目は勘違い。数学は理論科目であって暗記物ではないという錯覚。
二つ目は限られた時間の中で問題を解くには、数多くの問題に触れる事の重要性を理解していない。
上記は中学に入ってからの話だが、算数の段階で数字のつくり(特に係数1が省略されている等)を体感できると強いです。
当校は算数の教え方に自信が有ります。
校長 小川