三段の庇を使って京都らしい奥行きやスケール感を表現し、街並みに馴染ませている点は、これからの京都の建築が目指すべき姿だと感じます。
威圧感を与えないヒューマンスケールへの落とし込みは本当に見事ですね。もし格子の意匠まで現代的にアップデートされて加われば、まさに新生町家と呼べる存在になるはずです。
昨今の画一的な建物が多い中で、こうした街の文脈を汲み取った建築がもっと増えてくれると嬉しいですね。
外観の庇は誰でもできるけど、凄く有効なアイテムになると思う。
内観はモノトーンな感じだったけど、私は土壁っぽい方が好きw
京都の町屋の格子のリズムが微妙に響いてるとこすごいと思う。






