仙台の終活ガイドひろ(仮)が思うこと -55ページ目

仙台の終活ガイドひろ(仮)が思うこと

終活と出会い、終活の大切さを広めようと思ったことは、
終活と縁があったんだと思います。
そんな私が終活で良くも悪くも新しい発見をし、それらを記録に残していこうと思います。

以前、こんな記事を書きました。

 

「親とあと何回会えるか」っていうヤツ | 

 

 

親子だけではなく、兄弟も同様だと思います。

それぞれに配偶者や子供がいて家庭を持っていたとしても、いまは別々に暮らしていても同じ時間を生きてきた血のつながりのある特別な存在。

 

いつかは、お互いに自由に行き来できなくなる日が来るかもしれません。

 

今は電話だけではなく、ビデオ通話で繋がることは出来ます。

いつでも、距離が離れていても繋がれる、とても合理的で便利なツールですが、でも『満たされる』最良の効果はリアルにあると思います。


空気感、間、表情、そして沈黙。

同じ場所で過ごすからこそ感じられる、言葉にならない安心感。

 

 

高齢になったからこそ、お互いに心配になることもあるでしょう。

 

だからこそ、会える時に会ってもらいたい。会わせてあげたいと思うのです。