親子だけではない、兄弟も | 終活について思ったことを書いてます

終活について思ったことを書いてます

終活にまつわる日々の気づきや感じたことを綴るブログです。
「なるほど、こういうこともあるんだ」と思ったり、
「こんなブログを読んだよ」と家族に伝えていただくことで、
終活について話すきっかけになれば嬉しいです。

以前、こんな記事を書きました。

 

「親とあと何回会えるか」っていうヤツ | 

 

 

親子だけではなく、兄弟も同様だと思います。

それぞれに配偶者や子供がいて家庭を持っていたとしても、いまは別々に暮らしていても同じ時間を生きてきた血のつながりのある特別な存在。

 

いつかは、お互いに自由に行き来できなくなる日が来るかもしれません。

 

今は電話だけではなく、ビデオ通話で繋がることは出来ます。

いつでも、距離が離れていても繋がれる、とても合理的で便利なツールですが、でも『満たされる』最良の効果はリアルにあると思います。


空気感、間、表情、そして沈黙。

同じ場所で過ごすからこそ感じられる、言葉にならない安心感。

 

 

高齢になったからこそ、お互いに心配になることもあるでしょう。

 

だからこそ、会える時に会ってもらいたい。会わせてあげたいと思うのです。