仙台の終活ガイドひろ(仮)が思うこと -200ページ目

仙台の終活ガイドひろ(仮)が思うこと

終活と出会い、終活の大切さを広めようと思ったことは、
終活と縁があったんだと思います。
そんな私が終活で良くも悪くも新しい発見をし、それらを記録に残していこうと思います。

終活は夏休みの宿題と似ている

今は夏休みの宿題をなくしている小学校があるみたいですが、私はいつもギリギリまで宿題が終わらない子でした。
「終活」は、夏休みの宿題とすごく似ているんです。

 

早めに取り組めば、あとが楽

夏休みの宿題を7月中に終わらせちゃうタイプの人。
そういう人は、8月に入ってからも心に余裕があって、遊びや旅行を思いっきり楽しめます。

終活も同じで、早めに少しずつやっておけば、後で「あのときやっておいてよかった」と安心できるんです。

 

ダラダラ後回しにすると、後で困る

逆に、8月末になっても宿題が山積みだった人。
泣きそうになりながら前日もノートに向かっていた…なんて経験、ありませんか?

終活を後回しにしてしまうと、いざという時に家族が困ったり、自分自身も余裕がなくなるんです。
「もっと早く準備しておけば…」と後悔するのは、まさに宿題のラストスパートと同じ。

 

 

あなたはどっち? 早めに取り組む派?

 

それとも追い込まれちゃう派?

 

 

少しずつやるのがコツ

終活は一気にやる必要はありません。
エンディングノートに思いついたことを一行だけ書いてみる。
引き出しの中をひとつ整理してみる。

小さな積み重ねで、確実に前に進めます。

 

終わった後は、気持ちもスッキリ

宿題を終わらせた後の解放感。
あの気持ちに似ていて、終活も「やっておいた」という安心感が心を軽くしてくれるんです。

だからこそ、今から少しずつ始めるのがおすすめです。

 

◆ まとめ

終活は「いつかやらなきゃ」の宿題。
今日から一ページ目を開いてみませんか?