仙台の終活ガイドひろ(仮)が思うこと -199ページ目

仙台の終活ガイドひろ(仮)が思うこと

終活と出会い、終活の大切さを広めようと思ったことは、
終活と縁があったんだと思います。
そんな私が終活で良くも悪くも新しい発見をし、それらを記録に残していこうと思います。

 

生前整理は良く使う身近なところから。リビングから始めてみては? 

 

リビングって、家の中でも一番モノが集まりやすい場所じゃないでしょうか。

「しょうか」っていうか、コレ我が家のことです。

「我が家」っていうか、私のことですあせるあせるあせる
家族が集まる、友達を呼ぶ、テレビを見る、ご飯を食べる……。
その分「とりあえずここに置いとこ」とモノを置いてしまいがち。

見て必要のない郵便物はすぐに捨てれば良いのですが、すぐに溜まっちゃいます。

 

でも、生前整理を考えるときに リビングの整理はとても大事な一歩 です。

 

1.写真・アルバム

リビングの棚や引き出しに、昔のアルバムやバラバラの写真が眠っていませんか?
大切な写真はデジタル化 してまとめておくと、劣化も防げますし、家族も後から見やすいです。
残す基準は「誰かに見せたいもの」「自分の思い出を語れるもの」。

2.本・雑誌・新聞・チラシ・カタログ

気づけば溜まってしまう本や雑誌、新聞、広告チラシ、カタログ。
読み終わったり、もう見ないものはどんどん山になってしまいます。
必要のないものは分別して処分、残したいものはファイルやスクラップでまとめましょう。

3.家具・インテリア

大きすぎるソファや使っていないテーブル。
自分たちが高齢になったとき、動線をふさぐ家具はケガの原因にもなります。
必要最低限にして、歩きやすいリビングを意識すると安心です。

4.リモコンや小物・請求書や郵便物などの書類

リモコン、薬、文房具、郵便物…。そして気づけば積もる請求書や各種書類。
リビングは「ちょい置き」のモノが散らかる代表。
一か所にまとめるボックスやファイルを作るだけでも、見た目がスッキリして片付けが楽になります。

 

 

◆ まとめ

生前整理は「自分のため」でもあり、「家族のため」でもあります。
リビングは毎日目に入る場所だからこそ、ちょっとスッキリさせるだけで気持ちも軽くなるんです。

今日からできるのは、
- 写真を見直す
- 雑誌・新聞・チラシを処分する
- 使っていない家具を考える
- 請求書や書類を一か所にまとめる

ほんの少しの整理でも、未来の自分と家族が助かりますよ。