生前整理は良く使う身近なところから。リビングから始めてみては?
リビングって、家の中でも一番モノが集まりやすい場所じゃないでしょうか。
「しょうか」っていうか、コレ我が家のことです。
「我が家」っていうか、私のことです![]()
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家族が集まる、友達を呼ぶ、テレビを見る、ご飯を食べる……。
その分「とりあえずここに置いとこ」とモノを置いてしまいがち。
見て必要のない郵便物はすぐに捨てれば良いのですが、すぐに溜まっちゃいます。
でも、生前整理を考えるときに リビングの整理はとても大事な一歩 です。
1.写真・アルバム
リビングの棚や引き出しに、昔のアルバムやバラバラの写真が眠っていませんか?
大切な写真はデジタル化 してまとめておくと、劣化も防げますし、家族も後から見やすいです。
残す基準は「誰かに見せたいもの」「自分の思い出を語れるもの」。
2.本・雑誌・新聞・チラシ・カタログ
気づけば溜まってしまう本や雑誌、新聞、広告チラシ、カタログ。
読み終わったり、もう見ないものはどんどん山になってしまいます。
必要のないものは分別して処分、残したいものはファイルやスクラップでまとめましょう。
3.家具・インテリア
大きすぎるソファや使っていないテーブル。
自分たちが高齢になったとき、動線をふさぐ家具はケガの原因にもなります。
必要最低限にして、歩きやすいリビングを意識すると安心です。
4.リモコンや小物・請求書や郵便物などの書類
リモコン、薬、文房具、郵便物…。そして気づけば積もる請求書や各種書類。
リビングは「ちょい置き」のモノが散らかる代表。
一か所にまとめるボックスやファイルを作るだけでも、見た目がスッキリして片付けが楽になります。
◆ まとめ
生前整理は「自分のため」でもあり、「家族のため」でもあります。
リビングは毎日目に入る場所だからこそ、ちょっとスッキリさせるだけで気持ちも軽くなるんです。
今日からできるのは、
- 写真を見直す
- 雑誌・新聞・チラシを処分する
- 使っていない家具を考える
- 請求書や書類を一か所にまとめる
ほんの少しの整理でも、未来の自分と家族が助かりますよ。
