葬儀の流れは全国どこでも同じ…ではない
葬儀の流れは全国どこでも同じ……と思いがちですが、実は地域によって違いがあります。
例として火葬のタイミングです。
一般的には、「後火葬」=葬儀のあとに火葬を行う 流れが多いのですが、
地域によっては 「前火葬」=葬儀の前に火葬 をするところ、葬儀ではなく通夜の前か後というところもあります。
実際に、こんな話を聞いたことがあります。
故人と仕事関係でつながっていた方が葬儀に参列したのですが、
「後火葬」だと思い込んでいたため、会場に到着した時にはすでに火葬が終わっていたそうです。
その結果、直接のお別れができなかったのです。
違いがあることを知らなかったことも理由のひとつですが、
日程とあわせて 「葬儀の流れを確認しておく」 ことで防げたことでした。
このように、葬儀は地域によって流れが異なります。
特に遠方での参列や、慣れない地域の葬儀では事前の確認 がとても大切です。
一般的には後火葬が多いみたいですが。
