仙台の終活ガイドひろ(仮)が思うこと -182ページ目

仙台の終活ガイドひろ(仮)が思うこと

終活と出会い、終活の大切さを広めようと思ったことは、
終活と縁があったんだと思います。
そんな私が終活で良くも悪くも新しい発見をし、それらを記録に残していこうと思います。

 

捨てられない最強の敵現る! 

 


先日、クローゼットの奥から 開かずの段ボールを、 数年…いや10年ぶりくらいに開封あせる

見てみないしてたヤツ~汗汗汗

中身はまさかの大量のCD


最初は「懐かしーーー!」と感動。


でも同時に、「これ、どうしよ…」という気持ちも同じくらい。

今は配信・サブスクがあるから、聴くだけなら CDじゃなくてもOKな時代。
それに中古市場でも 「売れる?」→モノがあふれるこのご時世、「正直、厳しい」のが現実かなと。

 


ただ、ジャケットを手に取って眺めると、当時の思い出がよみがえる
その思い出たち、尊い。とても大事。

だからこそ今回は、
あえて捨てない
あえて「ちょっと邪魔」を選ぶ
——この選択にしようかな、と思っています 

断捨離できずかいっ物申す

 


ちなみに補足。
中古CDや単行本の寄付を受け付けている団体もあります( 状態が良いものに限ることが多い)。
寄付されたものを販売し、活動資金に充てる仕組みとのこと。
手放したいものが出たら、寄付という選択肢も検討しようかな。