人生100年時代 親も子も高齢者になる現実
人生100年時代。
誰もが100歳まで生きる可能性が、少なからずある時代になりました。
そうなると、親と子の両方が高齢者になることも珍しくありません。
そうなった時に起こるのは……
・ 介護や看護の役割の逆転
・ 相続の順序の逆転
「順番通り」ではない現実が待っているかもしれません。
だからこそ、終活は早めに考えておく必要があるのです。
「自分はそこまで生きないよ」と思うかもしれません。
しかし、今の80代、90代で元気に過ごしている方はたくさんいます。
その年代の平均寿命を考えれば、自分たちが平均寿命より10年、20年長く生きる可能性は、普通にあり得ることなのです。
深刻な話になりがちですが、逆に言えば
「いまから楽しむこと、もっと考えないと足りなくない?」という状況でもあります
。
