親に終活をしてもらう・・・諦めるという選択
「親に終活をしてもらうにはどうしたら良いですか?」というのは良くある話。
親が終活をするかどうか、親に終活の話をして動いてくれるか、ぶっちゃけ「親次第!」だと思います。
どれだけ言ったって、やらないもんはやらないんです。
.....それを言っちゃおしまいよっと突っ込まれるかもしれませんが。
「諦め」という開き直りから見えてものがあるかも。
◆ 諦めることで見えること
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無理にやらせようとするストレスから解放される
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「親の終活」ではなく「自分の終活」に集中できる
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いざという時の備えを、自分側で整えておく意識が高まる
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結果的に、親が動かなくても子が困らない仕組みを準備できるものもある
◆ 諦めるは=放棄ではない
「もう知らない!」ではなくて、「親には親のタイミングがある」「終活をまだ受け入れない親」を受け入れること。
そのうえで、自分ができる準備をしておく。こう切り替えると気持ちがずっとラクになるハズ。
私の親の終活はここから始まっています。
「終活をしてほしい」で動いてもらえれば越したことはないですが、無理強いは一番良くないので。


