仙台の終活ガイドひろ(仮)が思うこと -157ページ目

仙台の終活ガイドひろ(仮)が思うこと

終活と出会い、終活の大切さを広めようと思ったことは、
終活と縁があったんだと思います。
そんな私が終活で良くも悪くも新しい発見をし、それらを記録に残していこうと思います。

 

親に終活をしてもらう・・・諦めるという選択 

 

「親に終活をしてもらうにはどうしたら良いですか?」というのは良くある話。

 

親が終活をするかどうか、親に終活の話をして動いてくれるか、ぶっちゃけ「親次第!」だと思います。

 

どれだけ言ったって、やらないもんはやらないんです。

 

.....それを言っちゃおしまいよっと突っ込まれるかもしれませんが。

「諦め」という開き直りから見えてものがあるかも。

 

 

諦めることで見えること

  • 無理にやらせようとするストレスから解放される

  • 「親の終活」ではなく「自分の終活」に集中できる

  • いざという時の備えを、自分側で整えておく意識が高まる

  • 結果的に、親が動かなくても子が困らない仕組みを準備できるものもある

諦めるは=放棄ではない


「もう知らない!」ではなくて、「親には親のタイミングがある」「終活をまだ受け入れない親」を受け入れること。
そのうえで、自分ができる準備をしておく。こう切り替えると気持ちがずっとラクになるハズ

 

私の親の終活はここから始まっています。

 

「終活をしてほしい」で動いてもらえれば越したことはないですが、無理強いは一番良くないので。