仙台の終活ガイドひろ(仮)が思うこと -147ページ目

仙台の終活ガイドひろ(仮)が思うこと

終活と出会い、終活の大切さを広めようと思ったことは、
終活と縁があったんだと思います。
そんな私が終活で良くも悪くも新しい発見をし、それらを記録に残していこうと思います。

 

親が終活に興味がない…まずはあなたが始めてみる 

 

親が終活に興味を持たない。 よくある話です。

 でも、無理にすすめようとすると、たいてい嫌がられます。 試していただきたいのが 「あなたが終活を始める」という方法。

◆ 終活始めました宣言をしてみる

 
 
「終活始めたんだ~」って宣言してみる。 終活自体に関心がなくても、子どものすることには興味を持つものです。 「うちの子、終活始めたって言ってたけど…」 そう思って、少し気になり始めるかもしれません。

◆ 親に共感を求めない

ここがポイント。 無理に「お母さん(お父さん)もやってみたら?」とは言わない。 ただ、自分の日常の一部として 終活で体験したことを世間話として自然に話すだけでいいんです。 「生活の一部として」っていうのが大事。 親がどうこう関係なく、 自分のことを淡々と話すだけなら嫌味にはなりません。

◆ それでも親のタイプによっては…

中には、 「親より先に死ぬことを考えているのか!」 と怒っちゃうタイプの親もいらっしゃるので、ご注意を。

 

 でもそれでもいい。 あなたはあなたの人生を整理し、前を向いて生きるために
自分が先に終活を始めるだけ。 それが、いつか親にとっても良いきっかけになるはずです。

 

「親が終活に興味がない」はまだまだ続きます。

続きはまたいつか。