仙台の終活ガイドひろ(仮)が思うこと -146ページ目

仙台の終活ガイドひろ(仮)が思うこと

終活と出会い、終活の大切さを広めようと思ったことは、
終活と縁があったんだと思います。
そんな私が終活で良くも悪くも新しい発見をし、それらを記録に残していこうと思います。

やらないといけないなぁっと思いつつ、やっていないこと。

それは「我が家の災害時の医療対策」

「我が家の」が大事。医療機関が作成しているものもあるんですが、「家族用」という前提だと思うんで。


私的に重要視しているのは私が他所で被災し帰宅困難になったとき、連絡が取れない事態を想定してのもの。

兄妹にも助けてもらうのですが、最悪の事態を想定とするならば、両親だけの状況の設定をしておいたほうが良いかと。

 

両親だけの時は近所に助けを求めることになります。

その時、このマニュアルに沿ってくださいで何とかピンチを乗り切れるようにはしておきたいと思っています。

 

 

 


 

じゃあ明文化しておくことって何だろう?

 

・かかりつけ医の連絡先

・介護事業所の連絡先

・かかりつけ医が被災し、対応できない場合に代わりとなる医療機関の連絡先

・家族の職場の連絡先

・親戚の連絡先

・かかりつけ医、介護事業者が被災した場合の対策

・病歴や薬の記録

・備蓄リスト

・ライフラインが止まった時の対策

・連絡、行動の手順など

 

これ以外に何かあるかな?

 

状況によって修正できるよう加除式でマニュアルを作ろうと思います。

 

あっあと、手続き

毎年更新のものがあるし、保険証以外にも〇〇証っていうのが多すぎ。

 

一つの手続きで複数済んじゃえば良いのに。

 

これもマニュアルに追加。いつ頃、どんな手続きが必要なのか

 

んーーー、高齢夫婦のお宅とか、もれなく出来ているのかなぁ。