11月17日~11月23日年賀状じまい 例文まとめ(シンプル&関係性別)
先週の続き。
今年は年賀状だすか、年賀状じまいするか決まりましたか?
相手が年賀状を作成する前、11月中に年賀状じまいの意思を伝えるのが理想だと思います。
簡単なものですが、年賀状じまいに使えそうな例文を考えてみました。
■ 基本の例文(誰にでも使える)
あけましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました
誠に勝手ながら今年をもちまして年賀状でのご挨拶を控えさせていただくことにいたしました
今後とも変わらぬお付き合いをよろしくお願いいたします
■ 理由を添える例文(分かりやすく丁寧)
● 高齢のため
「高齢となりましたため来年からの年賀状はご遠慮させていただきます
今後とも変わらぬお付き合いをよろしくお願いいたします
時節柄 ご自愛くださいますようお祈り申し上げます」
● 終活の一環として
「私事で恐縮ですが 終活の一環として 年賀状でのご挨拶を本年をもって卒業させていただくことにいたしました
今後は電話やメールでお付き合いいただけたら幸いです」
● デジタル移行のため
「個人的な事情により 本年より年賀状でのご挨拶を控え メール等で新年のご挨拶をさせていただきます。今後とも変わらぬお付き合いをお願い申し上げます」
● 還暦など節目を迎えて
「還暦を迎える節目の年となりましたので新年のご挨拶は失礼させていただきたく存じます
今後はSNSやメールで新年のご挨拶を行わせていただきます
今後も変わらずのお付き合いをよろしくお願いいたします」
● 体力的な理由
「このたび身体の事情もあり従来どおりの年賀状のやり取りが難しくなってまいりました
本年をもちまして年賀状を辞退させていただきます
今後は電話やメールにてご連絡を取り合わせていただけましたら幸いです
寒い日が続いております 風邪など召されませぬよう どうかご自愛ください」
◆ 年賀状じまいのマナー(短く要点だけ)
- これまでの感謝を伝えること
- 辞退の意思はハッキリ伝える
- 理由はあってもなくてもOK(書く場合は簡潔に)
- 今後の関係を続けたい場合はその一言を添えると◎