仙台の終活ガイドひろ(仮)が思うこと -101ページ目

仙台の終活ガイドひろ(仮)が思うこと

終活と出会い、終活の大切さを広めようと思ったことは、
終活と縁があったんだと思います。
そんな私が終活で良くも悪くも新しい発見をし、それらを記録に残していこうと思います。

 

あなたはどんな所が両親と似ている? 

 

良いところも、悪いところも、
親子だったら何かしら似ているところってあると思うんです。

その「似ているところ」って、終活にもけっこう影響するかも。
親の〇〇なところが正直ちょっと苦手……。でも、よく考えると「そこ、自分にもあるんだよなぁ」って思うことありませんか?

 



例えば。。。。。

親が優柔不断で決められない
 → 気づけば自分も決断が先延ばしになりがち。だから親の終活も「まあそのうち…」で積み残す。

親が片付け苦手
 → 自分も苦手。
  だから親の持ち物の量に文句を言いながら、実は自分も減らせていない

親が本音を言わないタイプ
 → それを見てきたから、普段の自分はどうだろう?自分もなかなか言えないタイプ?

 
親が短気
 → ちょっとしたことで感情が爆発することも。
  実は、自分も同じようにイラッとすると言い方がキツくなる」ってことありませんか?
  

こういう「似ている部分」に気づくと、親の終活が“自分の未来の姿”として見えてくるかと。


・「自分も早めにここは手を打っておこう」
・「この性格だと、後々めんどうになりそうだな」
・「親が大変そうだったから、自分は先に準備しておこう」

 

親の弱点にイラっとしたら、「そこ、自分はどうだろ?」っと一度立ち止まってみるのも終活では大事だと思います。