お盆の帰省で考える家族との終活 | 仙台の終活ガイドひろ(仮)が思うこと

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終活と出会い、終活の大切さを広めようと思ったことは、
終活と縁があったんだと思います。そんな私が終活で良
くも悪くも新しい発見をし、それらを記録に残して
いこうと思います。

お盆は、家族が集まりやすい時期です。 

 

 

離れて暮らす子にとっては、親の様子、変化を感じれる数少ない機会です。

 

「前より歩くのがゆっくりになったかな。」 「少し耳が遠くなったかな。」 「物忘れが増えたかな。」

 逆に、 「思っていたより元気そうで安心した。」 そんな発見もあるかもしれません。

 

年齢を重ねると、少しずつ変化は訪れます。 その変化を「歳だから仕方ない」で終わらせるのではなく、これから先のことを家族で話すきっかけにできたら良いですね。

 

お盆のお墓参りをキッカケに将来のお墓の管理や葬儀についての考えを話すのもいいでしょう。

近年、命に関わる暑さ。熱中症予防や健康を話題から入るのもアリかも。

 

 

親から子へ

子から親へ

それぞれの立場から話しておきたいこと、聞いておきたいことを考えておきませんか?

 

 ただ、一度の帰省ですべてを話す必要はありません。

 むしろ、一度ですべて決めようとすると、お互いに負担になってしまうこともあります。 

「また今度も話そうね。」 そのくらいの気持ちで十分です。 

 

まずは「終活の話をする」というステージに立つこと。 

 

 

そこから何度も話し合い、お互いの考えや気持ちを少しずつ知っていけば良いのだと思います。

 

 

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