年末年始に話すこと決まってる? 家族とどんな終活を話すか考えよう
\子どもたちが帰ってくる!/
年末年始、“今だからこそ”話したい終活のこと。何を話すか考えておきましょう。
★ 年末年始は「終活の話しやすいゴールデンタイム」です
家族がそろい、ゆったりと過ごせるこの時期は、前向きな話題から終活を始める絶好のタイミングです。
いきなり「介護」「医療」「お金」の話をすると、どうしても空気が重くなりがち…。
だからこそ、まず最初に話したいのは、“これから何を楽しみたいか”というワクワクな話題
★ 帰省中に話したい3つのテーマ~まだ家族と話していない方~
①『これからやりたいこと』を話す、聞く
終末期ではなく、これからの人生をどう楽しむかを語るチャンスです!
- 行ってみたい場所は?
- 最近興味がある趣味は?
- 会いたい人はいる?
- 昔やり残したことは?
ここで大事なのは、
前向きなワクワクを共有すること!家族が一緒に叶えられることを探すこと!
『今年の目標はね!』って感じで。
②『健康のこと』をざっくり共有
決して重い話ではありません。。
- 最近の通院状況
- 健康診断の結果
- 気になっている症状
- 薬の変更(増減)
親世代は「心配かけたくない」と言わずに抱えがち。でも、家族は知らなければ守れないんです。
③『家族で共有すべき情報はある?』として軽い感じで話す、聞く
「終活」の言葉を使う必要なし。もっとゆるく、さりげなくで十分です。
これらの話ができるようになれば、徐々に医療や介護、相続などお話を増やしていければいいのかと思います。
- 重要書類の保管場所
- 通帳・印鑑のありか
- 保険や年金の状況
- 緊急連絡してほしい人
- どんな介護、どんな医療を受けたいか
- 葬儀やお墓のこと
- その他


