私が通勤する電車には、電車通園の園児たちが乗ってきます。

どの駅は何両目の何番目のドア、って決まってるようで、駅に着くたびに各車両に数人ずつちびっこが乗って来るのです。

で、この時期は新入園児が「お母さんと一緒に幼稚園に行く~っ!」って泣きじゃくる声が駅に響いてるわけです。なだめるお母さんや叱るお母さん、つられて泣き出すこども達…本人たちは修羅場なんでしょうが、回りから見るととてもほほえましい。うるさいはずなのになんか気持ちがほっこりします。

この光景はいつまでたっても変わらないですね。
紳士服量販店の動きが注目されています。
先日は「はるやま」が大丸梅田店に出店。29,400円と39,900円の2プライスの「パーフェクトスーツファクトリープラチナ」の業態での出店です。
今まで都心店への直接出店はなかったと思います。目的は、若者を百貨店に呼び込むためだそうです。

またAOKIも銀座に出店します。出店経費が抑制できると逆風をチャンスに変えるまさしく前向き戦略で
す。ふだんなら、銀座なんて高くて元がとれない、ってわけです。

しかし、我ながら百貨店はどこに向かっているのかなあと思います。どんなお客さまにどんな商品を提供したいのか…

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「コンビニ規模のスーパー<まいばすけっと>を500店。まず首都圏から」

いま、各地でモール型ショッピングセンターを次々と建ててきたイオンが出店戦略を変えていくようです。
イオンは、どれだけ儲かってるんだ?などとよく言われますが、本当は店を増やさざるを得ないといったほうがいいのかも知れません。

150~200㎡程度の店舗にPB(プライベートブランド)と生鮮品を3000品程度の品揃えで臨むようです。
小規模店舗は、投資額を抑えられること、開店までの時間がかからないことなど現代の風潮に合致しています。

目標は年間1000億と小さくない数字。業界の試金石となり、成功すれば参入する企業も増えると思います。
ちなみにこの「まいばすけっと」、現在東京・神奈川に現在すでに32店舗展開されています。

●まいばすけっとの店舗。まさしく居抜きで投資額も抑えられています。
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