富士フイルムのデジカメの新機能。
同社得意の顔認識技術を応用した被写体の顔の距離、顔の数を認識してシャッターがおりる機能。

「恋するタイマー」
2ショット撮影用のセルフタイマー機能。
2人の顔の距離が縮まるとセルフタイマーがスタートする機能。
距離=親密度で「おともだち」「仲良し」「ラブ」の3種類から選べる。

「みんなでタイマー」
1~4人用のセルフタイマー。
設定した顔の数をカメラが認識した時点でセルフタイマーがスタートする。

両方とも、おもしろい+お役立ち機能かも。
「ラブ」に設定しておいて、「もっと近づかなきゃ写真撮れないや(^^ゞ」なんてことも。
それに、ネーミングもおもしろい。自分も「恋するタイマーって何だ?」って食いついてしまった。
まずは「FinePix Z200fd」に搭載。

「FinePix Z200fd」
平成20年6月7日発売(予想価格4万円前後)
・1000万画素
・2.7インチモニター
・フジノン光学式5倍ズームレンズ
・手ブレ補正機能(CCDシフト式)
・手ブレ補正(CCDシフト)搭載モデルとして世界最小・最薄

ファインピクス
シエWHO2008年白書の06年時点での長寿国調査。

平均寿命の一番短いのはシエラレオネの39歳。

原因は長く続いた内戦、貧困、環境によるものが多いようだ。
2002年に事実上内線は終結してからは、大きく改善しているものの39歳はあまりにも短い。
日本の39歳までの人口は5,800万人(総務省統計局H18年から)40歳以上の働き盛りの男がほとんどいないなんて想像できないな。

ちなみに長寿国1位は総合では日本。

女性は第1位(86歳)
2位はアンドラ、モナコ

男性は第2位(79歳)
1位はサンマリノ(80歳)

死因は感染症(エイズ等)から非感染症(心臓病等)に移行



中高年ビジネスマンはスタイリングに関して無頓着、と言われる。
そういう人もいるだろうが、おそらく多くの人は「かっこよくなりたいけど、今さらムリだろ。」という気持ちなんだと思う。

しかし、この写真を見ると「もしかしたら、オレもいけるんじゃないのか?」と思わせるインパクトがある。この例は「パーソナルデザインスタジオ」。

このパーソナルデザインスタジオ、最近テレビなどでも取り上げられているので知っている方も多いかも知れない。ポイントは「髪型や服装はその人の外見のイメージや内面の特性と合っていることが重要(唐沢理恵社長)」ということ。

ビジネスマンにとって、スーツスタイルは戦闘服。最近は特にイメージも大切だ。
そして、たぶんこれだけ外見が変わると中身にも影響すると思われる。
今回見つけたのはこの企業だけれど、他にもたくさん同様のものがあるのだと思う。
一度試してみるのもいいかも。ちょっと高いけど、コストパフォーマンスは高い。

価格とコースも興味深いので参考に書いておきます。

パーソナルデザインスタジオPDS (赤坂サカス)
PD「商談前の勝負顔をつくる」
顔力マッサージ 8,400円:40分/1回
眉カット 3,150円:15分/1回
「パーツケアで好印象を」
ヘッドスパ 8,400円:40分/1回
ハンド&ネイルケア 8,400円:40分/1回
「イメージ変革で新たな自分発見」
パーソナルデザインコース 63,000円:150分
PI分析・ヘアデザインカット・眉デザインカット・
顔力マッサージ・印象表現アドバイス