ソフトバンクモバイルは、今年中に日本で米アップル社の携帯電話「iPhone」を発売すると発表。

売れる、売れないと賛否両論のiPhoneだが、そのインパクトは大きい。ソフトバンクにとっては追い風には違いない。

【mixiでの反響】
15:43ロイター発表から約50分の間に約300件の書き込みがなされている。
20:30現在、記事に関するコメントは1500件を超えている。これだけの反応は滅多に見たことがない。mixiの中心年齢層は、ケータイの中心世代であることから、この反響はイコール販売数に比例すると言ってもいいかも。
…と、孫社長のコメント。
ラインナップはさておき、新サービスの内容を見る限り、他キャリアに一歩遅れたんじゃないかという印象。
女性=防水対応・薄型・エレガントなデザインということで品揃えした。

新サービスとしては、

●「着デコ」
電話をかける際に文章・画像・メロディを送信できる「着デコ」

●「ダブルナンバー」
1台で2つの番号、メアドが利用できる「ダブルナンバー」

●絵文字とYahoo!ケータイをリニューアル

の3つ。他社の戦略的サービスと違い、便利になるよ的な新サービスの印象を持った。
また、それぞれのサービスが全機種に対応していない。



ソフトバンクの場当たり的対応というと言い過ぎだろうか?
ソフトバンクユーザーの一人として少し残念。

SB
AU夏モデルが発表された。テーマーは3つ。
やっと、リスモビデオなど、コンテンツの提供の強化などAUらしい面がでている。
端末に関しては12機種。詳細はまた今度に。

●スポーツ
春モデルから「au Smart Sports」としてサービスを提供していたが、それを進化させる。
「カロリーカウンター」「BEAT RUN」「パーソナルトレーナー ダウンロード」「繋がり機能」の4つの要素を中心に展開。

●チェンジ(フルチェン・ナカチェン)
「フルチェン」については、4つのパーツで外装すべてを交換できるのが特徴。「ナカチェン」については、「端末内のメニューはauが決めてきた。ここを、みなさんに使ってもらった方が良いというもの。auショップで、ユーザーと対話をしながら、ユーザーの好みに合った仕様に変えてもらえる」とのこと。

●ビデオ
ケータイで映画を持ち歩く時代だと。「LISMO Video」の提供開始により、映画などのコンテンツをまるごと1本提供できるサービスがスタートする。

●その他「シンプル 980」
「W61S」と2008年の夏モデルから、シンプルコース向けのより低廉な料金プランと、割賦販売の導入も発表された。概略は「プランSSシンプル」を新導入し、「誰でも割」の併用で基本使用料が980円になることのこと。




AU